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ほとんどの方、そして私も同じです。人はほっておくと、過去の経験を
はじめ、インターネット、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどのマスメディ
アによって、未来のことについて不安や心配、そして恐怖を考えてしま
います。

病気についても同じく、ついつい治ることよりも、悪くなったらどうし
ようと考えているのです。

気功療法でいくら気を送っても、病気や症状が改善されない方がいます。
気よりも、その方の心の状況(不安や恐怖)のほうが強く、潜在意識に
トラウマとして入っているからです。

したがって、日常でも気功療法でも、不安や恐怖などの心の状況と潜在
意識上の自己否定のトラウマを、“なし”にしていく必要があるのです。

まずは、“ありがとう”をはじめ、日常つかう言葉をプラスに変えていた
だいておりますが、気功療法に来られている方からいただきました“人は
生まれなおせる(あまちゆうとさん)”の著書に、“なるほど、すごい”
というところがありましたので、ご紹介いたします。

ぜひ、参考にしてください。なお、私の方で一部編集しておりますが、
あらかじめご了承ください。

1.“脳”天気でいる
会うたびに若くなっているような人もいれば、老け込むのが早く、年齢
よりも年老いて見える人がいます。
この違いは、いったいどこからくるのでしょうか。いつも若々しい人は、
いつも何かしら感動しているということです。

逆に感動がなく、何があっても何を見ても「当たり前」に思い、気に入ら
ないとグチをこぼすような人は、老け込むのが早いようです。

小さなことに感動できる人は、“体験”という宇宙のギフトをあまさず
味わい尽くしているのでしょう。

そういう人こそ、ほんとうに幸せな人だと思います。この幸せな人たちは、
人間が天によって生かされていることを知っています。だから「脳」が
天の気で満たされ、“脳”天気に生きることができるのです。

頭に情報をつめ込み、何でも頭で考えてばかりいる人は、頭に霧や暗雲
(あんうん)が立ち込めます。

いっぽう、“脳”天気な人は、いつも頭が快晴状態だから、生きることが
楽しくなります。気分が爽やかなので、ささいなことが嬉しく、小さな
ことに感動できるのです。

思うに、昔話で語り継がれている一休さんも、かなり“脳”天気な方だっ
たのではないでしょうか。一休さんは亡くなる直前に弟子に遺言を書き、
「ほんとうに困り果ててどうしようもなくなったとき、これを見なさい」
と手渡して臨終したそうです。

その後、弟子が実際に困り果ててどうしようもなくなったとき、このこと
を思い出して遺言を開けると、そこにはこう書かれていたといいます。
「心配するな、なんとかなる」“脳天気になる”です。

2.何とかなると信じていれば、現実は何とでもなる
”脳”天気に生きるとは、手を抜かず、気を抜かず、力は抜いて、真心
込めて日常生活を送ることであり、それ自体が自分にも周囲にも癒しを
与えます。

人間は、何歳になったからどう、ということはありません。いくつになっ
ても、生きるということは同じです。肉体が老(お)いを迎えても、いの
ちが老いることはないのです。

天にまかせる

私たちは、こうしている今も、「この瞬間」を生きています。しかし、
意識はなかなか、「この瞬間」にとどまっていません。

気がつくと、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、想像の世界を飛び
回っています。

不思議なことに、人は「今ここにあるもの」よりも、「今ここにないもの」
を見たり、考えたりするクセがあります。

「今ここにないもの」ばかり追い求め、「今ここにあるもの」は「当たり
前の風景」として見過ごし、ありがたく感じたり、愛(いと)しく思ったり
することがほとんどありません。

また、人が未来という想像の世界に意識を向けるとき、「○○になるといい
なあ」「明日はきっと大丈夫だ」という希望的観測よりも、「○○になったら
どうしよう」「○○になると困るから△△をしなきゃ」という否定的観測を
抱(いだ)くことのほうが多いものです。

私たちは未来に意識を向けると、その途端(とたん)に、不安や心配に
襲(おそ)われます。そして、まだ起こっていないことに備えたくなるの
です。

貯金や保険にしても、楽しみや喜びのためではなく、不安や心配のために
励(はげ)んでいる人のほうがずっと多いでしょう。そして、皮肉なことに
人は備えれば備えるほど、未来に対する不安や心配を深めていくことに
なります。

なぜなら、「認めたものが現れる」、これが宇宙の法則だからです。
「動機」は、とても大事なポイントです。

不安や心配、つまり恐怖から行動するとき、その行動は動機である恐怖を
ますます強めていくことになります。

だから安心して生きたいなら、もっと宇宙を信頼して、自他を信頼して、
いのちを信頼して、その信頼から行動していくことです。

その信頼をもって、自分のほんとうにやりたいことを、自分がやるべきだと
思うことを、ただ精一杯「やる」ことです。

その結果、仮に失敗することになったとしても、その経験は必ずその人の
糧(かて)となり、人生に役立つことになります。

そういう意味では、人生に「失敗」なんてあり得ません。すべての失敗は
「未熟な成功」であり、最終的には、何があっても大丈夫なのです。

また人は、何であれ失うことを恐れるものですが、ほんとうの意味で、
人が何かを失うことは決してありません。

なぜなら、人はもともと何も所有していないからです。私たちは無一文で
生まれてきて、寿命が尽きると、何も持たずに向こう側に旅立ちます。

私たちはみんな当たり前のような顔をして生きていますが、このいのちさえ、
自分で得ようとして得たものではありません。自分で維持しようとして
維持しているものでもありません。

こうしている今、心臓を動かしているのは自分ではないのですから。

すべては一時、貸し与えられているものであり、私たちは「いのち」に
生かされている

ところが、人は何かを所有しているつもり、自分で心臓を動かして生きて
いるつもりになって、本来コントロールできないことまで、コントロール
しようとしています。

そんなふうに土台無理(どだいむり)なことをやろうとしているから、
人生が恐怖と怒りに支配されてしまうのです。

それを認めて、自分にできることだけ精一杯やり、後のことはすべて天に
まかせて生きることです。

取り越し苦労をしない

人は、計画を立てると妙(みょう)に安心してしまうところがあります。
これは逆にいうと、無計画だと不安になる、ということです。

未来のことを思うと不安を感じるから、実際に起こってもいない“何か”
に備えて、準備をはじめたくなるのです。

しかし、「○○になったら困るから、△△しておこう」という態度は、
往々にして、その○○を引き寄せ、現実化してしまうことになるものです。

財布やカギをなくして、散々(さんざん)探したのに見つからず、後に
なって忘れたころにポンと見つかるのが多いのは、なぜだと思いますか?

これは、人が失くしたものを探すときに、「ないない」といいながら
探しているせいです。「ないない」と思うと、すぐそこにあっても見え
なくなってしまう。

ないと思えばない。こうだと思い込んだらそうなる---。

人間の意識には、それだけの力があるのです。だから取り越し苦労をすると、
苦労ばかりが現実化してしまうことになります。

そして、心配や苦労に足をとられて、いつまでたっても行動することに
集中できません。

それに「成功するだろうか?失敗するだろうか?」と考えても、実際は
未来のことなんで、やってみなければ誰にもわかりません。逆にいえば、
やってみれば結果はおのずと明らかになるのです。

成功や失敗という言葉にしても、他人が見た、社会から見た結果に対する
評価でしかありません。しかし、魂が求めているのは、そのような評価
ではなく、自分が行動した結果に対する、自分自身の“手応え”なのです。

あれこれ考えず、集中して、ただ「やる」。全力投球する。

脳天気で、いつもニコニコ暮らす。

皆さん、あれこれと心配するより、脳天気で暮らしましょう。そのほうが
気が楽ですし、運勢も良い結果のほうへと導かれます。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。
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気功療法に来られている方のなかに、ガンでこられている方もおられます。

気功療法とあわせて、“自宅での気功法”をおこなってもらっていますが、
新たに“笑いの特効薬”を追加したいと考えております。

船瀬俊介さんの著書「3日食べなきゃ7割治る!」から、ご紹介いたします。
著書の内容を私の方で編集しております。

1.笑いの免疫力でガンは消える
「笑い」が免疫力をアップすることは、さまざまな実験で証明されて
います。たとえば、米ウェスタン・ニューイングランド大の実験があり
ます。喜劇ビデオを見せて大笑いした学生グループは、免疫グロブリンA
の増加が確認されたのです。

この免疫物質は、細菌やウィルスの人体への侵入を防ぐ働きがあります。
つまり「笑い」は人体の防衛機能と治癒機能を高める証明です。

最近、「笑いヨガ」が話題になっています。早朝に広場に集まった人々は、
一通りヨガのポーズを終えると、今度は、いっせいに「ワーハッハ・・
・・」と笑いだすのです。

はじめは照れくさいのですが、そのうち本当におかしくなって、腹の底
からいっしょに笑ってしまうのです。これはまさに「笑いの療法」その
ものです。

2.毎日5000個ガン細胞が生まれている
あなたは、医者がガンを告知するとき、なんと言うか知っていますか?
「体内からガン細胞が検出されました」

あなたはショックで凍りつくでしょう。全身の血の気が引き、膝(ひざ)
が震えるでしょう。

「ああ・・・・ついに、わたしもガンになった」絶望感が全身をつらぬく。
恐怖と不安が足下から襲ってくる。

ところが、もしわたしが医者から、こう告げられたら、開口一番(かい
こういちばん)こう言うでしょう。

「ふざけるな、このやろう!人間の体に一日どれくらいガン細胞が生まれ
ているのか知ってるのか?」

医者はうつむくはずです。

「赤ん坊から年寄りまで、1日平均5000個のガン細胞が生まれている
んだ。大人だったら、体の中に数百万どころか数億のガン細胞があるのが
“正常”なんだよ。顕微鏡で探せば、見つかるのが当然だろう?」

だから、体の中にガン細胞が存在しない人など、一人もいません。人間
の体にはガン細胞があってあたりまえなのです。

では、毎日、5000個も生まれていて、どうしてほとんどの人はガン
にならず、健康に生きているのでしょう?

それは、前線“兵士”のNK細胞をはじめ免疫細胞が、ガン細胞を発見し、
瞬殺し、排除しているからです。

ガン細胞は、人体の免疫系にとっては健康を損なう“異物”です。NK
細胞は、それを認知し、攻撃するのです。まさに舌を巻く免疫ネットワー
クです。

3.3時間笑いでNK活性が6倍に
ガンを治すには、一にも二にも免疫力をあげることです。
それは、ガンと戦う“兵士”NK細胞を増やすことに他(ほか)なりま
せん。NK細胞の戦闘力こそが、ガンと戦う自然治癒力そのものなのです。

そのNK細胞は、1975年に発見されています。この“兵士”たちには
興味深いクセがあります。

その攻撃力は、主人である人間の感情や気分に、おおいに作用されるの
です。主人が落ち込むと、兵士たちも落ち込む。主人がやる気になると、
兵士たちもやる気になる。なんともナイーブで忠実な兵隊たちです。

このNK細胞が、笑うことによって激増することが証明されています。

実験を行ったのが「生きがい療法」で有名な伊丹仁朗医師(いたみじん
ろういし)です。彼は、ガン細胞の患者さん19人を引き連れて関西の
笑いのメッカ「なんばグランド花月」を訪れます。そこで、漫才や吉本
新喜劇などを観て、腹の底から笑ってもらいました。

その後、患者さんたちの血液中のNK細胞の活性を測定しました。NK
活性とは、ガン細胞に対する攻撃力です。

すると19人中13人(68%)、NK活性が増加していたのです。中でも
Oさんは、6倍も激増していました。

つまり、腹の底から笑うと、ガンと戦う力が6倍にもなるのです。そのよう
なクスリは、地球上にも宇宙にも存在しません。まさに、笑いの持つ驚異の
免疫力なのです。

免疫力とは自然治癒力の一種です。それは“生命力”の現れです。「笑う」
ことは、心がリラックスすることです。恐怖や緊張から解放された状態です。
すると、NK細胞が増えて活性が高まるのです。

笑うと脳から快感ホルモン(エンドルフィン)が分泌されます。身体は心地
よさに満たされます。するとNK細胞が増え、活性化するのです。

4.快感ホルモンはNK細胞のエサ
ある研究者は、こう言っています。「NK細胞は、笑うと分泌される快感
ホルモン、βエンドルフィンをエサにして増えるのですよ」。じつに、わか
りやすい説明です。

だから、ガンだ・・・・と、医者から言われた人は、腹の底から笑い飛ばす
ことです。

5.笑顔をつくるだけで同じ効果
「笑えと、急に言われても、そう簡単に笑えるもんかい」仏頂面(ぶっちょう
づら)が目に浮かびます。

だいたいガンにかかる人は、真面目、ガンコな人が多い。よくも悪くも融通が
きかない。いわゆる「交感神経」緊張タイプ。それを「副交感神経」優位の
リラックス状態にすると、ガンと戦うNK細胞が急増するのです。

おかしくなくても「ワッハッッハ・・・」と笑うふりをするのです。すると、
人間の身体は面白いものです。脳や体は、笑ったときと同じ反応をします。

伊丹医師も、「鏡を見て、笑顔をつくるだけで、笑ったときと同じ効果がる」
ことを実験で証明しています。

笑いの効能は、ガンの治療効果だけではありません。糖尿病、高血圧、心臓病、
うつ病、認知症・・・・それこそ、「治せない病気はない」と断言してもよい
ほどです。

笑いと同じことが「感謝」にもいえます。“ありがとう”と言えば、病気は
治っていくのです。

「ありがとう」→「快」情報→エンドルフィン増→NK細胞増加→ガン退縮→
ガン完治、なのです。

気功療法に来られている方から、1冊の本をお借りました。
かなり、スピリチュアルな内容となりますが、一人ひとりが
守られていると思うと、生き方が楽になります。

中川昌蔵(なかがわ しょうぞう)さんの名を知らない人で
も、大阪・日本橋の「中川無線電機」の名はよくご存知かも
しれません。(現在は、中川無線電機はありませんので)

私も、オーディオが趣味で日本橋の中川無線電機に行った
ことがあります。電器街・日本橋の最初の店、それが「中川
無線電機」で、電器街・日本橋の草分けということになります。

それでは、ここからが本の内容になりますが、中川昌蔵さんと
小林正観さんの対話の中から、中川昌蔵さんところを、私の方
で編集して載せております。このため、文章の語尾が対談のよ
うなところもありますが、あらかじめご了承ください。

中川昌蔵さんは、中川無線電機の創業者であり、社長でした。

昭和20年代には、同じく大阪でもあり、電器業界でもあり、
「松下電器」創業者の松下幸之助さんともよく会って話しを
したそうです。

「メーカー」という立場と「販売」という立場の違いはあり
ましたが、「とにかく商売熱心な人でしたね」と、中川さんは
懐(なつ)かしそうな表情でした。

そういう“実業家”の世界で、あるところまで到達した人が、
「臨死体験(りんしたいけん)」を境(さかい)に、その職を
辞め、「何のために人は生きるのか」、「何のために企業が
あるのか」を説き始めたのですから、おもしろいと言えば
おもしろいし、不思議と言えば不思議です。


【中川昌蔵さんの不思議な病気】
中川昌蔵さんは、大正3年4月生まれ。63歳のときより
「精神世界」や「霊世界」の講演を始め、20年以上たち
ます。

合計2万人を超える人に、話しをしてきたことになるでしょ
うか。

大阪・日本橋の「中川無線電機」の創業者であり、初代社長
である中川昌蔵さんが、こういう講演活始めたのは、病気が
きっかけでした。

仕事一筋にやってきた中川さんが、急展開して「見えない世界」
に本気で踏み込むことになったのは、ある病気がきっかけ
でした。

中川さんは、60歳までは、もっぱら会社の経営ノウハウを
追求しており、左脳(さのう)ばかり使っていました。ただ、
意識しないうちに右脳(うのう)も働いていたとは思いますが。

60歳のときに病気になりました。大学病院に入院しましたが、
不思議なことにその病名も原因も、今もってわからないまま
なのです。

まず、発熱が1週間ほど続きました。午後5時ごろから熱が
出始めて、8~9時に40度くらいまで上がり、朝明るくなる
ころ、やっと平熱に戻るという症状です。

それが止まると、次は1週間血便が続いたあと、しまいには
血液だけしか出ないようになりました。あらゆう検査をし、
開腹手術も二度受けましたが、原因はわからないままでした。

入院から半年ほどして、腸から大出血します。その出血が
小腸からか、大腸からか十二指腸からか、それさえも不明。
その過程で8700ccの輸血をしたそうです。

8700ccというのは、普通の男子の二人分に相当する量の
血液です。そして、手術の何日後か、ベッドでもうろうと
しているとき、私は「ご臨終です」という医者の声を聞いた
のです。

目は開いている(と思う)のですが、まるで真っ黒のカーテン
が下がっているようで何も見えません。声は聞こえ、香りも
よくわかるのですが、見ようとしても見ることができないの
です。その瞬間に、意識がなくなったようでした。

次に聞こえたのは、がやがやした話し声で、「葬儀場をどう
しようか」という言葉でした。

「ご臨終」のはずなのに、まだ死んでいないのです。理論的に
言えば、脳は死んでいますから、この声は、脳ではなく魂
(たましい)が聞いたものだったのでしょう。

それからどれくらいの時間がたったかわかりませんが、次に
私が聞いたのは、四次元世界の声でした。2~3人いるよう
なのですが、そのうちの一人が「この者の命は終わった」と
言いました。

するとまた別の声が、「ちょっと待って欲しい。この者には
まだ使命が残っているから、今死なすわけにはいかない」と
言い、それから何かがやがやと、互いに意見を言い合っている
ような声が聞こえました。

これも私の魂が聞いた声なのだと思います。最近わかったこと
ですが、死というものは神が管理しており、死を宣告する霊と
いうか、神がいるようです。

ですから、本当の死というのは三次元的に決まるのではなく、
四次元的に決まるということです。全て神のお決めになること
ですから、私たちはお任せしていればよいのです。

「この者の命は終わった」。

「荘厳(そうごん)な重々しい感じ」ではなく、事務的な
「書類を受け付けているときの役場の職員のような感じ」で、
自信に満ちていました。

例えて言えば、プロ野球のアンパイヤのようで、確信を持っ
て宣告しているのです。

のちに私の守護霊に聞いてわかったのですが、「この者の
使命は終わった」と言ったのは、死を管理し、それを決めて
宣告する担当の神であり、「この者にはまだ使命が残って
いるから死なすわけにはいかない」と言ったのは、私の
守護霊だったということです。

その、「まだ使命が残っている」という声を聞いて、私は
「ああ、そうだ。すっかり忘れとった!」と思いました。
肉体も脳細胞も死んでいますから、私の魂がそう思ったので
しょう。

魂というのは、もともと目的を持って輪廻転生しているはず
なのに、私はそれまでの60年間、仕事ばかりでその目的を
すっかり忘れていたのです。

「死」を目の前にしてやっと使命を思いだし、目覚めました。
周りから見れば、奇跡的に生き返ったように見えたことで
しょう。

「臨終」になってから息を吹き返すまでのことは、普通の人
に話してもわからないことでしょうから、誰にも言わずその
ままにしました。

不思議なことに、目覚めてからは病気の症状が全くなくなって
しまったのです。病院でもその原因がわからず、いつ再発しな
いとも限らないと言うのです。
その入院の際に書いたのが一冊目の本です。参考書もなく、
使ったのは字引だけでした。「大自然の法則と経営理念」と
いう本です。

仏教の重要なポイントの一つは、全ての食べ物は大自然の
恵(めぐ)みによって生み出されており、そのことに感謝
して働きなさいというものです。

キリストは、すべてものは無限の愛(大自然の恵み=究極の愛)
の中で育(はぐく)まれており、その愛というものを人間関係
の中に持ち込みました。自分以外のものを自分と同じように
愛しなさいという教えです。

仏教は自然と人間との関わりについて説き、キリスト教は
人間の中で愛というものは何かを説きました。

それを守護霊が私に教えたのかどうかは定かではありませんが、
自然界にはそういう法則があることがわかったのです。

その本に書いた「究極の愛」とか、「自然の調和」とか「共生
(きょうせい)」というものが宇宙の原点であり、人間はその
中で生かされている一つの歯車にすぎないということを私は
皆に広めなければならなかったのです。

「そうだ、こんなことはしていられない。商売に熱中して
忘れていたが、自分は使命を持って生まれてきたのに、まだ
何もしていなかった」と気づいたというのです。

「こんなことをしている場合じゃない」と思ったとき、体は
ブルブル震え、はね起きたといいます。

危篤状態(きとくじょうたい)を脱し、翌日には出血も止まり、
体も元に戻りました。病院側は「原因もわからず、その治療も
していないのに、不思議だ」と、当分入院を続けさせましたが、
元気になった中川さんは、結局3ヵ月後に退院します。

その3ヵ月間に中川さんが考えたのは、「自分の使命は何か」
「その使命をどう果たすか」ということでした。

3ヵ月の間、中川さんは考え続けました。そして、考え続けて
得られた結論は、「商売は金儲けだけで終わってはならない」と
いうものだったそうです。それを、一人でも多くの経営者に
伝えること、それこそが中川さんが「使命」と感じたものでした。

ただし、中川さんは、守護霊から三つの点を注意されたといいます。

まず、条件として「会社を辞めること」、それから「組織を作ら
ないこと」、さらに三つ目は、「この仕事でお金儲けをしないこと」
でした。

しかし、会社を辞めて収入もなく、お金儲けもいけないのでは、
いったいどうやって食べていくのか、生活するのか、中川さんは
守護霊に聞いたそうです。

すると守護霊は、「心配はいらない」と言いました。中川さん
はそれを信じて生きることにしました。

一度死んだところを(“神のような超常的な力によって”)
助けられた、あるいは「使命のために復活した」ことがはっき
り自覚できた人は、それからの人生を違うものにすることが
多いのですが、中川さんもその一人でした。

それにしても、なかなか“踏み切れる”ものではないでしょう。
中川さんは、たまたま“踏み切れる”人でした。そして、実際
にそのようにやってきたのですが、不思議なことに、この20年
ほどは、最初にあったお金が全然減っていないのだそうです。

中川さんは、講演のための交通費や宿泊費で、年間1500
万円から2000万円ほどを使ってきました。しかし、講演の
中には交通費や講演料がなしという場合もあったそうです。

にもかかわらず、中川さんの場合は、講演料無料のときでも
本やテープが売れるなどして、自然にお金が入ってきたといい
ます。

「やはり守護霊は嘘をつかない」というのが中川さんの結論
になりました。心配したり要求したりしなくても、どこからか
勝手に入ってくるので、それに任せているのだとか。

入院当時、店舗は48、社員は450人ほどの規模でした。

守護霊からは「会社を辞めること」が条件でしたが、いきなり
会社を投げ出すことはできません。

3年をかけて会社の基礎を強化、大阪証券取引所の二部に
上場を果たすと、社長を退きました。1977年、中川さん
63歳のときです。

二番目の条件「組織を作らない」というのは、守護霊からの
説明はなかったそうですが、中川さんは中川さんなりに、
こんなふうに解釈をしました。

組織を作ると、どうしても組織第一になって、組織のために
動くことになる。それでは会社を辞めた意味がない。「組織の
ために動いていたら、私の霊能力などは全くなくなっていたで
しょう」と中川さん。

霊能力を働かせる第一の条件は、「無欲になる」ということ
らしいのです。お金もいらない、物もいらない、おいしい食べ
物や、きれいな服もなくていい・・・。

<守護霊さん>
中川さんが、守護霊さんと一生を過ごしてきたなかで、「生まれ
たときから死ぬまで、その人に専属でついている守護霊は一人だ
そうです」。

傲慢(ごうまん)が一番いけないらしく、守護霊がいて、
お世話になっていることを確信し、疑わないことです。そして、
「守護霊さん、ありがとう」とか、朝「おはようございます」と
毎日一回言えばいいのです。

つまり守護霊の存在を認めるということです。あとは「ああして
ほしい」「こうしてほしい」など言わなくても、守護霊はあなた
の心を読み取ってやってくれますから、任せておけばよいのです。

3~5ヵ月では無理ですが、それを10年も続ければ、夫婦のよう
に意思が伝わるようになり、あなたが何かを思ったときに守護霊が
すぐに見て「これはやった方がいい」とか「やめた方がいい」と
教えてくれます。

あとは守護霊に任せておけばよいのです。簡単明瞭で、技術も
何もいりません。

「任せておく」ということは、目の前に起きる現象について、
あれこれ論評せず受け入れて、「不平不満」「愚痴」「泣きごと」
「悪口」「文句」を3ヵ月から6ヵ月言わなければ、頼まれごと
が始まって「使命」「役割」が見えてくる、とお話しさせていた
だいています。

好き嫌いを言わずに、「任せて生きる」という生きかたがとても
楽なのです。どんな人に出会うのか、どんなできごとが起きるのか、
何も考えずひたすら楽しみに待っていて、起きたことに驚嘆し、
喜ぶ、というものですが。

常に朗(ほが)らかで、明るく、クヨクヨせず、リラックスして
いることが大切です。守護霊さんがうまく働いてくれるので、任せ
ておけばよいのです。

守護霊との対話 ―中川昌蔵の世界- 小林正観より

気功療法に、子供の時に生き返った経験のある方が来られていま
した。葬儀の準備中に生き返ったそうですが、私たちは、生きて
いるというより、生かされているというのが正しいのかもしれま
せん。

信じることができる方は、ぜひ守護霊さんと対話をしてみてください。
生き方が楽になるかと思います。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。
私は、気功療法に、今回の書籍、“飯田史彦(いいだ ふみひこ)氏の
「生きがいの本質」の力”をプラスして、苦しまれている方々の心が
軽くなるように、そして少しでも元気になるように取り組んでおります。

気功療法でも、気をいくら送っても、痛みが一向に改善されない場合が
あります。

私が、気功療法をおこなっていくなかで、言い続けたことは、“潜在意
識の力のすごさ”。自分の心が持つ潜在能力を、最大限に発揮していた
だきたいのです。

それでは、さっそくですが、“生きがい本質”の書籍の中から、お話を
はじめましょう。(簡単にまとめるため、本の内容を簡略化したり、
コメントを追加したりしております)

『人は自分を「癒す力(いやすちから)」を持っている』と言います。

心療内科に来る患者さんを診ていると、しばしば、人の心の持つパワー
というか、心の治療というか、そういうものの存在に驚くことがある。

24歳の体格のいい男性が入院してきた。彼は、数年前に交通事故で
むち打ち症になって以来、しばしば激しい頭痛に見舞われるように
なった。

最初は一般的な鎮痛剤(ちんつうざい)を使用していたが、それでは
効かなくなり、しまいには、モルヒネ用の鎮痛剤の注射をしないと治ま
らなくなっていた。その痛みはかなり激しく、一日に十本以上の注射を
することもまれではなかった。

当然、何度となくCTやMRI、脳波等の検査をしたが、はっきりと
した異常を発見することはできず、そのため心療内科に紹介となった
患者さんである。

彼の場合、頭痛が起こると、頭を抱え込み、一言もしゃべれなくなり、
動けなくなる。ただひたすらに苦悶(くもん)に表情を歪める(ゆが
める)。

痛みのためか、意識もやや朦朧(もうろう)としてくることもあると
いう。やっとの思いで注射をしてほしいと言うのであるが、ある時、
いつもの強い痛み止めの注射を打ちますよと言いながら、生理食塩水
を注射した。

もちろん、生理食塩水に鎮痛効果はない。ところが、驚いたことに、
痛み止めを打ったと同様、痛みは少しずつ軽減し、20分ほどで完全
に消失したのだ。

以来、彼に対しては痛み止めの注射は使用していない。

こんなふうに、薬理的(やくりてき)には症状の軽減がまったく期待
できないような製剤(プラシーボ)を使って、何らかの効果が見られ
ることを、プラシーボ効果という。

この患者さんも明らかに生理食塩水というプラシーボに反応している。
だからこの頭痛は心因性だ、などというつもりはまったくない。

この時ぼくは、原因がどうのこうのというよりも、患者さんの頭痛が
良くなるという事実に関心を持った。

頭痛が取れるという現実に心理的作用が関与していることは間違いない。

どのようなメカニズムで頭痛が軽減するかはわからないが、ぼくは、
生理食塩水というプラシーボが、その人の持つ「心の治癒力」をうま
く引き出すきっかけとなり、その結果、頭痛の症状が良くなったので
はないかと考えている。

すなわち、人の心には本来、身体症状や病気を癒す力が存在しており、
それをうまく引き出すことさえできれば、それらの症状や病気を軽減、
治癒(ちゆ)させることが可能なのではと思っている。

もちろんすべての病気を「心の治癒力」で治せるなどという無謀(む
ぼう)なことを言うつもりはないが、例えば、通常の治療をしながら、
「心の治癒力」をうまく利用することができたならば、一般的な治療
だけをするよりも、より一層、治療効果を上げることはできるのでは
ないだろうか。

気ゴコロ療法院の気功療法でも、気+ココロ(潜在意識)の作用を、
うまく利用できるように取り組んでおります。

このカラクリについてですが、単に「治ると思い込んだから」という
単純な現象ではありません。

激痛が鎮まる(しずまる)ためには、何らかの治癒作用が起きていな
ければならないからです。

いくら強く思い込んだとしても、実際に治癒作用が働かなければ、
激痛は鎮まり(しずまり)ません。

思い込みのあとに、何らかの治癒作用が起きるからこそ、実際に痛み
が鎮まるのです。

思い込むことによって、自己治癒力が発揮されるのです。

人の心には、本来、身体症状や病気を癒す力が存在しています。病気
をつくるのも、治すのもその人自身の潜在意識の力です。

気ゴコロ療法院では、気とココロ(潜在意識)の作用を利用して、病気
だけではなく、その方の人生全体にまで広げていけるように取り組ん
でいます。

人それぞれの潜在意識が、病気の治し方でさえ知っているのですから、
人生で味わう試練(問題)の対処の仕方も、当然のように知っている
のではないでしょうか。

つらい時、悲しい時、悩んでいる時などに、「自分は必ず、この試練
を乗り越えていくことができる」という強い信念と希望を抱く(いだ
く)ことによって、試練をつらいと思う気持ちが軽くなったり、試練
を解決する方法が見つかったりするのです。

“飯田史彦(いいだ ふみひこ)氏の「生きがいの創造」にあります
ように、人はそもそも生まれる前に自分自身で計画してきた試練なの
で、その解決方法や正解は、潜在意識(心の奥)では”知っている“
のですから。

試験問題でも同じく、問題の横に解答があれば、勉強になりません。
人生も同じなのです。

よく運がいい、運が悪いとか言います。また、運命だからと、あき
らめかけている方も少なくありません。

人生を計画してきているというものの、一本道ではなく、いくつも
の道が用意されています。

どの道を選んだとしても、無駄な道はないかと思います。

皆さん、一人ではありません。宗教的な感じで、変かもしれませんが、
一人ひとり、大いなる意志(創造主:そうぞうしゅ)とつながってい
ます。

信念と希望を持つことが大切です。心の力(潜在意識の力)を大い
に利用していきましょう。

気功療法でも、気をいくら送っても、痛みが一向に改善されないカギ
も、実はここに隠されています。

<引用文献>生きがいの本質(元福島大学教授 飯田史彦著)
私は、以前から、気、潜在意識、心の作用について調査・
実践してきております。

気功療法を本格的にはじめて、この3月で丸10年にな
りますが、さらにこの三つの力をもっともっと使って、
心身の健康に役立てていきたいと考えております。

そのなかで、心の作用=プラシーボについて、気功療法に
来られている方から、番組の紹介がありました。

以前、放送された「NHK BS 世界のプラシーボ ニセ薬の
ホントの話」になります。

プラシーボと呼ばれるニセ薬が、本当に効果をもたらす例と、
そのメカニズムについて、とてもわかりやす内容でした。

番組の中の、いくつかの例をご紹介いたします。

●自転車競技選手のサプリメント
自転車競技が盛んなイギリスのマンチェスターから。

イギリスの大学で、トップアスリートに、サプリメントと
称(しょう)したプラシーボを投与(とうよ)する実験で
した。

選手には「新しいサプリメントの効果を見るための実験」  
と伝えて、協力をお願いします。

まず、選手には全速力で、トラックを自転車で、1周回っ
てもらいタイムを計ります。そして、そのあとカプセルを
飲んでもらいます。

カプセルを渡すとき、十数人の選手の半分の人には「あな
たは、ただのカフェイン」、半分の人には「あなたはサプ
リメントとカフェインの混合」と伝えます。

しかし、どちらも、ただのトウモロコシの粉だそうです。

それから2時間休憩したあと、また全速力で、トラックを
自転車で1周し、タイムを計ります。


選手によると、これはキツいのだそうです。普通は1日
1周で、タイムを計ったら、1日おくのだそうです。

結果は、サプリメントと言われて飲んだ人の半数は1回目
を上回るタイム、自己ベストを更新した人もいました。

選手も、「サプリメントのおかげで体が軽くなった」、
「2回目の方が段々楽になった」。ネタばらしをされた
あとも「効果はあった」と言っていました。

研究者によれば、プラシーボによる選手のタイム向上は
2~3%、これはトップレベルであれば、金メダルと
10位以下くらい大きな差ということです。


●脊椎骨折(せきついこっせつ)手術のプラシーボ
デヴィッド・カルムズさんというお医者さんは、脊椎に
セメントを注入する外科手術をしていました。

しかし、間違ったところに注入してしまっても効果が
あったという事例があり、手術のプラシーボ実験をしよ
うと考えたのです。

被験者になってくれる患者を募(つの)り、手術するとき
にはセメントの袋を開けるが、医者自身にも本物か偽物
(にせもの)か分からないようにしています。

患者にはどちらにしても、「大丈夫ですよ。すぐ終わり
ます」などと話しかけるのです。

この手術を受けた一人の患者さんは、台所で滑(すべ)
って転び、尋常(じんじょう)でないくらい痛かった
そうです。

病院にいくと、彼女は背骨の骨を折っており、彼の手術を
受けました。

結果、1週間でゴルフができるほどまで、回復したそう
です。彼女は実は、本当のセメントを注入されていな
かったのです。

彼女は、以前同じ手術を受けたことがあるが、違いは全く
なかったと話していました。

130人の被験者に対して、同様の実験を行ったが、プラシー
ボ群も、本当のセメント手術群も痛みの緩和(かんわ)や、
身体機能の回復などに、違いは見られなかったのです。


●高山(こうざん)での酸素ボンベ
イタリアのマッターホルン近くのチェルヴィニアという
ところ。

ここで、トリノ大学のファブリツィオ・ベネデッティ氏
が、ボランティアを募り、実験を行ったそうです。

酸素ボンベを担(かつ)いで30分、山の上をハイキング
してもらいます。ただし、半分の人は空の酸素ボンベ。

そのあと、被験者の心拍数、神経伝達物質などを測定した
そうです。

彼が注目したのは、PGE2という物質だそうです。血液中
の酸素濃度が下がるとPGE2の濃度が上がり、痛みや高山病
(こうざんびょう)の症状を起こすらしい。

ここで酸素を与えると、PGE2値は下がって症状が和らぐ
のです。

結果は、空の酸素ボンベの人でも、PGE2は下がったそうです。
プラシーボでも、本物の生理的変化が起き、苦痛が緩和さ
れているとのこと。

(PGE2は、プロスタグランジン2と呼ばれ、免疫の活性化に
も抑制にも関わる。ほか陣痛促進や肝臓への作用など、
いろんな機能をもつそうです)

●パーキンソン病の患者
バンクーバーに住んでいる患者さんの話です。

彼は、12年前からパーキンソン病の患者で、薬が手放せない
そうです。薬が無いと、目の前に玄関が見える距離でも座り
込んでしまい、たどり着くのに何十分もかかるほどなのです。

ブリティッシュコロンビア大のジョン・ストーゼル氏は、
このパーキンソン病の薬とニセ薬との効果を比較する実験を
行ったのです。

この患者さんは実験に参加し、プラシーボの方を飲んだそう
ですが、30~45分待ったところ、まっすぐ歩いて自分でも
トイレに行けたのです。

ジョン・ストーゼル氏によれば、パーキンソン病では脳内の
ドーパミンが欠乏(けつぼう)するのですが、プラシーボ
服用後の被験者の脳を見ると、ドーパミンの放出が見られ、
ドーパミンにより活動が弱まる線状体と呼ばれるところが、
たしかに活動が低くなっていたそうです。画像で見ても
活発な赤色が薄くなっていました。

つまり、ニセの薬でドーパミンを作り出せることになるの
です。ただ、パーキンソン病での効果は短時間しか続かない
そうですが、この患者さんは「短時間でも自分の体にドーパ
ミンが作り出せる能力が残っているのは希望が持てる」と
話していました。

ここまでが、番組の内容となっておりますが、アメリカの
ハーバード大学のプロジェクトやイギリスでは、プラシーボ
効果を医療に使う研究がはじまっているようです。

科学者たちは、プラシーボ効果のメカニズムを解き明かそ
うと挑戦を続けています。

日本には、昔から“病は気から”という、ことわざがあり
ますが、まさにプラシーボです。思い込むことによって、
体の中で、何らかの作用が現実に起きているのだと思います。

気功療法に、さらに応用していこうと思います。

以上となります。最後まで読んでいただき、ありがとうご
ざいます。