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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
米国では、薬を減らすことが医師の心得(こころえ)なのです。

米国で評判の医帥用教科書「ドクターズルール 425」、
邦訳(ほうやく)「医師の心得集」には、薬の使い方についての戒(いまし)めが
繰り返し出てきます。

しかし、現状の日本では、いかがなものでしょうか。

日本の医療の現状というか、受診する側もおかしな状況となっています。

新型コロナウイルスにより、病院へ行く人が激減しました。

感染するのが怖いからですが、冷静に考えると病院に行かなくてもいい方が、たく
さんいるということです。

感染当初は、37.5以上の熱が4日間続くまでは、自宅で様子をみるようにという
ことでした。

言い換えたら、普段の風邪でも、病院に行かずに家で養生していれば治るということ
なのです。

しかし、今までは、少しノドが痛ければ、少し熱が出れば、すぐにお医者さんに行く
ようにと促されていました。

次はネット上の記事になります。

『今日は、体調がいいから病院へ行くかっ!。これはあるラジオ番組の投書。

「ん! ちょっとわかるかも」と矛盾(むじゅん)いっぱいのこのセリフにうなず
いてしまう。

病院へ行く目的は、処方薬をいただいて安心感を得るため?

全世界の1/6の薬を消費する「薬大国日本」を端的(たんてき)に表現している
セリフですね。

「そんなに強くない副作用ですよ」。そんな言葉に安心しますが、薬は必ず副作用を
伴います。

お医者さんのバイブル、ドクターズルール425は言っています。

医者が診(み)ようが診まいが、ほとんどの外来の病気は治るものである。

投薬を中止して、患者の状態が悪くなる様な薬は、ほとんどない。老人のほとんどは、
服用している薬を中止すると体調がよくなる。

お医者さんは、病気を治すプロフェッショナルです。先進的医療で、からだによく
ない部分を導き出してくれます。

あなたの現在の症状を治癒するための努力をしてくれます。

しかし、健康な生活を提供するプロフェッショナルではありません。健康で楽しい
毎日の手助けをしてくれるわけではありません。

医療先進国のアメリカの医学部ですら、わずか27%の大学でしか食事や栄養に関する
授業が行われず、しかもその授業時間は年間わずか25時間だそうです。

日本はもっと遅れているようです。

免疫学(めんえきがく)の世界的権威 故安保徹教授(こ・あぼきょうじゅ)は
講演会でこう話されました。

「人間の体は精緻(せいち)なしくみによってしっかりと守られています。運に左右
されるようないい加減なものではありません。体の無理、心の無理、などの日々の習慣
が病気を作っています」

健康に関するTV番組が毎日のように放送されていますが
結論はいつもこうです。
○ よい睡眠をとる。
○ 過剰なストレスを受けない。
○ 適切な栄養を摂る。
○ 適切な運動をする。

これらを実行しなければ、どれだけ病院通いをしてもよくなる期待は低いですね。

健康は自分自身で作り出さなくてはなりませんね。』

ここに「ドクターズルール425」というのがでてきましたが、日本のお医者さんも、
ぜひ心得てほしいと思います。

また、受診側(じゅしんがわ)も、“たくさんお薬をだしてくれるお医者さんが良い
先生”という考えを、改めてもらいたいと思います。

以下に、ドクターズルール425の中から、“なるほど”と思うところをご紹介いた
しますので、参考にしてください。

【ドクターズルール425】
西洋医学の本場アメリカで、医師たちに支持されている『ドクターズルール425
医師の心得集』というテキスト。

「ドクターズルール425」とは,正確には、米国の医学博士・クリフトン・K.ミー
ダーが、医療に携わる医者として心得るべき425項目の基準や格言(かくげん)を
集めたもの。

もともと医師に向けて書かれたものですが、私たち一般人が読んでも興味深く、医療
を受けるとき(お医者さんにかかるとき)に役立ちそうなガイドです。

425の全てを紹介できないまでも,特に印象に残ったものばかり採り上げてみること
にいたしました。

以下の文章で、“あなた”というのは、“お医者さん”のことを指しています。

<ドクターズルール425の内容>
・あなたが診(み)ようが診まいが、ほとんどの外来の病気は治るものである。

・患者の病気がわからない時には、「あなたの病気についてわかりません」と言わな
いこと。「あなたの病気について、今のところわかりません」と言いなさい。

・診断のつかない重症患者について、問題を解決できる医師がどこかにいるはずであ
る。その医師を見つけなさい。

・老人のほとんどは、服用している薬を中止すると体調がよくなる。

・患者を治療するにあたって、あなたの性格は、あらゆる薬や治療法と同じくらい重要
である。

・あなたが生理学や生化学、解剖学についてのたくさんの知識を持っているからといっ
て、人生や人間について豊富な知識があることを意味するものではない。患者や他の
人々から学びなさい。

・疾病の中には治療することが出来ないものがあるが、ケアすることは全ての患者につ
いてできる。

・患者には病人になる方法を教えるのではなく、健康になる方法を教えなさい。

・患者から希望を取り去ってはならない。

・どうして良いのか迷った時には、あなたの家族にもするかどうかで決めなさい。

・血液検査や尿検査の結果で病人と健康人を区別することは不可能である。

・人が病気かどうかは、話を聞き、注意深く観察し、適切な質問を発し、理にかなった
臨床決断を下すことによってのみ知ることが出来る。

・可能ならば全ての薬を中止せよ。それが不可能ならば出来るだけ多くの薬を中止せよ。

・効果があるかどうか疑問に思った薬は恐らく無効である。

・どうしてよいのかわからない時には何もしないこと。

・4種類以上の薬を飲んでいる患者は、医学知識の及ばない危険な状態である。

・病気を知るよりも、その病気を持っている患者を知る事が重要である。

・痛む部位の診察を必ず行うこと。その部位に手を当てなさい。

・投薬を中止して患者の状態が悪くなる様な薬はほとんどない。

・投与薬の数が増えれば、副作用の起こる可能性はどんどん(ネズミ算式に)高くなる。

・患者に話すのではなく、患者と話すこと。

・医療過誤の最大の予防方法は、患者との良い人間関係と包み隠しのない正直さである。

ここまでが「ドクターズルール425」の内容(抜粋)です。

私たち素人が読んでも、「なるほど、そうだろうな」と納得(なっとく)できる話も多い
のではないでしょうか。

繰り返します。「人間の体は精緻(せいち)なしくみによってしっかりと守られていま
す。体の無理、心の無理、などの日々の習慣が病気を作っています。」

○ よい睡眠をとる。
○ 過剰なストレスを受けない。
○ 適切な栄養を摂る。
○ 適切な運動をする。

以上となります。

参考にしていただければと思います。
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この冊子は、ゲッターズ飯田氏のブログと神との対話の書籍から抜粋し、私の方で
編集しております。

この人、自分より若いのに立派だな~、そう思える人は自分よりも人間を何回かや
っているのです。その逆で、その年で、何でそんなことも理解できないのと思える
人は自分よりも人間の回数が少ない、そう思うといいのです。

輪廻の話が好きで、私は宗教家ではありませんが、仏教からの考え方は好きで、と
くに輪廻転生は本当にあると思っています。

人間は10万回生まれ変わるのです。

いろいろ調べると、南米で前世の記憶のある子が、前世に自分を殺した犯人を捕ま
えたとか。

ヨーロッパで前世の記憶のある子が、前世の家を見つけて誰も知らないところに
隠していた手紙を見つけたとか、そんな報告がいろいろあると輪廻転生は本当に
あるのではないかと思います。

ある話、「何でこんなに僕たちを助けてくれるのですか?」と、「それは前世で
俺が君たちに助けられたから」。

自分が今世でお世話している人は、前世にお世話になった人かも。

前世と今世は逆になるようです。男は女で女は男で、いじめっ子はいじめられっ子
で、いじめられっ子はいじめっ子で、前世と今世では逆の立場になるようです。

今世で6回以上一緒にご飯を食べたら、前世から繋(つな)がりがあるとか。

人間は10万回ですが、その前に鉱物、植物、雲(大気)、虫、動物を10万回
ずつ経てやっと人間になるらしい。

小さくて早く亡くなる人ほど、9万回以上人間をやっている徳のある人らしい。

寿命が短い人は、何か障害がある場合が多いのです。死して周囲に学ばせる立場を
選ぶようです。

もっともやってはいけないのが、自殺と殺人なのです。

これをやると、他人の修行の邪魔と、自分の修行を止めることになり、最初からの
やり直しや一つ前の虫か動物、植物か何かになってしまうと。

生きるとは、人徳(じんとく)をどれだけ溜(た)めるのか。

ただ、それだけのために生きているのです。

お金持ちになってはいけないのか。お金を得てしまうことで人徳が得られなくなっ
てしまう人がいるのです。

そのお金をどう使うのか、それによって人徳は変わります。この人徳ポイントを
ある程度溜めると、一段階、魂のレベルが上がるのです。

何段階か忘れましたが、1万回か3万回か段階があり、最初の1万回目は悲しみ、
次が苦しみの1万回、最後の8万回目にやっと喜び、9万回目からは先ほどでた
若くして亡くなり、産まれることで周囲に学びを与えるようです。

そして、最後に神様になるのですが、それを断って人を救おうとすると菩薩になる
場合もあるとか。

話は変わりますが、人生、生きていたら嫌な人や面倒な人が必ずいます。そんな
とき、輪廻転生を応用するのです。

例えば、「はいはい、人間1回目ね。もっと頑張って!」と思えばいいのです。

逆に立派な人に会った時は 「人間8万回目を超えているな~、さすが。自分もそ
の頃はそんなふうに生きます!」 と思っておけばいいのです。

また、“前世は今の逆だった”を考えてください。今自分にやれないこと、不得意
だと思うこと、それは前世ではやれていたんだ、また得意だったんだと考えるの
です。

ズルいようですが、本当にそうだったのかもしれません。

今の自分の逆を考えて、そして今の自分を受け入れる。

助けるだけ助けてみれば、来世、必ず助けてもらえるもの。

生きるも死ぬも、悲しい気持ちは減って、今世をどう生きようかと、ただそう思う
だけ。(ゲッターズ飯田氏のブログを編集)

このように考えると、気が楽になります。おもしろいと思いませんか。

私の気功療法にも、

◎“生まれ変わったことをハッキリとお母さんにしゃべったお子さん”。

◎“教えてもいないのに、英語の単語から話しだしたお子さん”。

◎“中国語、韓国語、英語、日本語、それ以外もわかるお子さん”が来られたり、
たいへん不思議です。

もう一つ、輪廻転生について書いている著書がありましたので、ご紹介いたします。

「神との対話(ニール・ドナルド・ウォルシュ著:吉田利子(訳)」の著書です。

ちなみに、「神との対話」についてですが、著者が私生活でも仕事の面でも苦しん
でおり、不幸で、どちらを向いても自分の人生は失敗だと感じていたときに、神と
の対話が自動書記(ペンが勝手に動き文章を書き出す)を通じておこなわれるよう
になったのです。

そのなかに、次のようなやりとりがありました。

(著者の質問)
輪廻転生ということはあるんでしょうか? わたしは過去に何度くらい生まれ変わ
ったのでしょうか? 

過去の生でわたしは何だったのでしょうか?

「因果応報」というのは現実なのですか?

(神からの返答)
過去生の経験について、充分に信頼できる情報源からの報告があるではないか。

驚くほど詳しく昔の出来事を説明しているひとたちもいる。

そういうデータを見れば、そのひとたちが研究者や愛するものをだますために話を
でっちあげたとは思えないだろうに。

正確な回数を知りたいというなら、あなたは過去に647回生きている。

これは648回目の人生だ。あなたは過去にすべてを経験した。

王、女王、農奴(のうど)、教師、生徒、主人。男性、女性、戦士、平和主義者。
英雄、臆病者。殺人者、救済者。賢者。愚者(ぐしゃ)。あなたは、そのすべて
だった。

いや、あなたがたずねているような意味では、因果応報、因果(カルマ)の債務と
いうことはない。

債務というのは、返済し、償(つぐな)いをしなければならないということだ。
だが、あなたには、何も義務はない。

しかし、あなたがしたいと思うことはある。選びたい経験はある。場合によっては、
以前に経験したことにもとづいて選択をする。以前に経験したことから欲求が生ま
れる。

あなたが言う因果応報、因果(カルマ)に近いことといえば、それだろう。

因果(カルマ)が、良くなりたい、大きくなりたい、発達し成長したいという内的
欲求をさすのであれば、そしてその物差しとして過去の出来事や経験を眺めるとい
うことであれば、因果(カルマ)は存在する。

だが、それは何かを要求するものではない。要求されることは何もない。あなたは、
これまでもこれからもつねに、自由な選択をする存在である。

ちょっと難しい内容かと思いますが、輪廻転生はあるみたいです。生き方が少しで
も楽になればと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

気功療法のとき、プラスの意識へと変える一番の方法は、五戒(ごかい)をやめましょうと
お伝えしております。

つまり、不平不満、ぐち、悪口、文句、泣き言を言わないようにしましょうということ
です。

このアドバイスを聞き、みなさんやってくれます。しかし、やっているなかで、まず気づ
かれることは、周りの方々の五戒の多さに驚かれるのと、周りの方の五戒の影響をどうして
も受けてしまうということです。

そこで、「アタマにくる一言へのとっさの対応術(草思社)の著書」、さらに過去に読み、
整理してきた本の内容から整理してみました。



1.どうしてもいやな方への対処の仕方

職場や家庭、学校、地域、買い物など、相手の一言に傷つけられてしまったり、その一言の
せいで何日も何日も嫌な気分をひきずってしまったり、よくあることです。

私も同じですが、あとから「あのとき、こう言い返せばよかった」と思いついたりすると、
ますます腹が立ってきて、精神的によくありません。

カチンとくる一言を言われたとき、その場をうまく切り返すには、いったいどうしたらいい
のでしょうか。

この冊子は、「アタマにくる一言へのとっさの対応術」の著書から、いつも言われっぱなし
で、悔しい思いをしている――――。そんな方のために、エキスとなる部分を整理しており
ます。

自分の心をしっかりとガードできればと思います。


1)なにがあなたを弱くしているのか?

もっと自信をもってパワフルに生きたいと願うのでしたら、はじめにいったいなにがあなた
のパワーに歯止めをかけているのかを、よく考えてみてください。

あなたの心の内なる声に耳を傾けてください。心のなかでちぢこまってはいませんか?

そんなとき、次のような思いにとらわれたりはしていませんか?

たとえば、
「そんなこと、とても私にはできない」
「きっと相手から笑われるに決まっている」
「相手の神経を逆なでするに決まっている」
「こんなに神経質になっちゃいけない」
「私みたいなただの・・・・・・が」
「自分をよく見せようとしている」
「非難されることを恐れている」

もしもあなたが、弱い立場に自分を追いこんでいるのは他でもないあなた自身なのだと気づ
いたとすれば、あなたはもうほとんど勝利を得たも同然です。

なにがあなたのパワーを弱くしているのか、なにがあなたの心のどこかに自信をもてなくし
ているのか、それがハッキリすれば対策をたてることができるからです。

自分をかえるカギは、おのれの弱さのもとを知ることです。

パワフルに堂々とふるまってもいっこうにかまわないのです。


2)パワーを取り戻すかんたんな方法

少しトレーニングを積めば、誰でもパワフルに堂々とふるまえるようになります。

・背筋をぴんと伸ばして胸を大きく開いて、肩幅を広やかに構えてください。

・とげとげしく、不快なものになってきた場合、相手の目を落ち着いたまなざしでじっと
見つめてください。

・相手にへいこらしないこと。愛想笑いなんか決してしないこと。

・相手が馬鹿にしたときは、決して笑顔を見せないこと。

・好き嫌いや是非の判断をハッキリと。美辞麗句(びじれいく)を並べたり、つまらない
自己弁護や自己弁解をだらだらと言ったりしないこと。

・相手に自分を理解してもらいたいからといって、哀願調(あいがんちょう)にならない
ようにすること。

・あなたが扱われたのと同じように相手も扱ってあげましょう。

人間としての誇り、パワーがなければ、いくらうまい言い返しの言葉を考えても、それは
なんの効果もむなしく消えてしまいます。

しかし、パワーがこもっていれば、ほんのさりげない「こんにちは」のひとことに相手を
威嚇(いかく)する響きが生まれます。

ただし、いくら強力なバリアを築きあげ、力強く堂々とふるまうことを心がけても、やは
り嫌なやつはいるもので、私たちに向けて不快な言動を叩(たた)きつけてきます。

でもそれは、あなたに落ち度があるからではありません。非はむろん攻撃側にあるのです
から、あなた自身を責めないように。

それより、いちはやくあなた自身が快適にすごせるように、あなたの心の健康に配慮する
ことがかんじんです。

では、敵の攻撃を受けたら、どうすればよいのか。

次から、まとめましたのでご覧ください。


3)具体的な対応策のまとめ

この著書での対処方法を、使いやすく次のようにまとめてみましたので、状況に合わせて
活用してください。

◎ぜったい言ってはいけないキーワードは、
「私みたいなただの・・・」
「ほんとうは ~ なんですけど」

パワフルに堂々とふるまうこと。

◎侮辱されたら
 深呼吸をする。大きく息を吸って、それから大きく吐く。

◎相手を空回りさせるちょっとした身振り
 ・言葉を発せず、相手をじっとにらみつける
 ・宇宙人でも見るように相手を見る
 ・一人ほくそ笑む(物事がうまくいったと、ひそかに笑う)
・大きく息を吸ってから、ゆっくり、わざと聞こえるように“プハァー”と息を吐く
・別の話をする。いい加減なことをしゃべる

◎やんわりと無視して自分の話しを切り出す
 ・ちょっと別のことを思い出したんで
 ・ちょっと気になることを思い出したんで
 ・ちょっと別に考えたいことがあるんで
 ・ええ、変えましたよ。それがなにか
 ・言ったことに答えたくないだけやけど

◎ひと言で嫌な相手を追っ払うには
 ・それが何か?
 ・ほほーう
 ・へーえ
 ・あっそう
 ・それが、なんだっていうの
 ・お・気・の・毒・さ・ま (一音ずつ)
 ・えらい言うやん
 
◎とんちんかんなことわざを使う
 ・早起きは三文の得
 ・押してもだめなら引いてみな
 ・飛んで火にいる夏の虫
 ・君子(くんし)危(あや)うきに近寄らず
 ・のれんに腕押し

◎ものすごく物わかりの悪い人になる
 ・何を言われてもほとんど理解できない人になる
 ・ぜんぜん知らない外国語でも聞いたかのように
 ・わかりません、どういう意味ですか?としつこく聞く

◎方言をつかう。例えば、私の田舎である大分県中津市の方言をつかった場合

 ・しゃーしーの     (うるさいのー)
 ・まてーのー      (とろいなー)
 ・なしかやー      (なんでやー)
 ・ふーたまぬりーのー  (おそいなー)
 ・けーしょもねぇ    (みっともねー)
 ・どげちこげち     (どうにもこうにも)

◎相手に同意して逆らわぬよう
  ・ご忠告ありがとう
  ・あなたの言うことが、ごもっともごもっとも

◎きびしい調子でいいかえす
  ・侮辱しましたね。謝ってもらいたいです。
   (極端に態度をかえると相手はひるむ)

◎どうしていいかわからない
  恐ろしい場面が何度も何度も回っている。心は新たに傷つく、ストレスを生み、みじめ
な気分になる。もがいている。

  ①黙っているだけでいい
    ↓
  ②相手から遠ざかる
      ↓
  ③苦しみに身をゆだねる
      ↓
  ④運動をする
     ↓
  ⑤これからの方針を考える

◎歯に衣着せずにやり返す(ハッキリ言うこと)
 相手の攻撃には、直接答えずに、相手の態度そのものを批判する。
  ・まあ落ち着いて
  ・無用な争いを起こしたいのですか
  ・中傷ですか
  ・侮辱しましたね

この本の著者は、言葉による自己防御の本を書いて、おまけにセミナーやトレーニングを何年
も前から開いていたにもかかわらず、対応できなかったのです。

「すみません、この自転車のロックはおいくらかしら?」

「あらお客さん、目が見えないんですか?それとも字が読めないの?」

「あらそうね、ごめんなさい」。その場を立ち去りました。1分ほどしてから腹が立ってき
 ました。

実際には、たかだか1分半ほどのできごとに、ずいぶん長い時間むきになって頭を悩ませま
した。

たくみな言葉さえあれば、いつでも自分を守ることができると思いこんで、内心得意がって
いました。いまその幻想がたたきこわされたのです。

いきなり冷水を浴びせられてどうにもならないことが人生にはあるのです。そんなときは、
どんなにトレーニングを積んでいようと、なにひとつ思い浮かばないことがあるのです。

たとえできなくても自分自身を責めないことのほうが大切なのです。自分の不完全さと
お友達になるほうが大切です。

<参考> アタマにくる一言へのとっさの対応策より
             バルバラ・ベルクハン 瀬野文教(訳)

挑発に乗って得をすることはありません。へたにかかわりあって口げんかするのは、大切な
気のエネルギーの浪費です。

勝っても負けても、“骨折り損のくたびれもうけ”、なんの得にもなりません。たくみに相手
を空回りさせれば無駄な気のエネルギーを使わなくてすみます。


2.低い波動に影響されなくなる生き方(お釈迦様の教え)
私も同じですが、人の“言葉”、“態度”、“空気”に反応してへこんでしまいます。

究極というか、お釈迦様のエピソ―ドがありますので、ご紹介いたします。

お釈迦様が生きていた時代です。お釈迦様が皆に尊敬されていて、それを妬(ねた)んでいる
男がいました。

ある日、その男は、お釈迦様の散歩ルートで待ち伏せをし、本人に罵詈雑言(ばりぞうごん)
を言い続けたのです。

結構長いこと、お釈迦様の目の前で、ひどいことを直接言ったのです。

それに対して、お釈迦様は何も言わずに、ただそれを聞いていたのです。

その姿を見て、弟子たちは本当に悔しい思いで、「お釈迦様、あんなこと言わせておいていい
のですか?!」と聞いたのです。

すると、お釈迦様はその男に聞いたのです。もし、「他人に贈り物をしたとして相手が受け
取らなかったら、贈り物はいったいだれのものなのか」と聞いたのです。

そしたらその男は、「そりゃ相手が受け取らなかったら、贈ろうとした者のものだろ」と
言ったのです。

そこで男は、ハット気づいたのです。男が気づいた時点で、お釈迦様はこう言いました。

「そうだ、あなたの罵(ののし)りを、私は受け取らなかった。だから、あなたがおこなった
ことは全てあなたが受け取ることになる」というふうに言ったのです。

つまり、相手がいくらすごい剣幕(けんまく)で怒っていようが、「相手が怒っているな、
いやな態度だなと相手の状況は理解しても、その波動は受け取らないようにするのです」。

自分が受け取らない限り、その波動は全部相手に返り、低い波動を受け取らなければ「被害者」に
なりようがないのです。

怒っている男、怒られているお釈迦様がいるだけなのです。

お釈迦様は、受け流すことで、「男の被害者にならない」選択をしたのです。

何かされた、言われた、怒られた、「○○された」で被害者となり、相手の波動をガッツリ
受け取り、被害者になってしまいます。

たとえ相手が怒っていようが「ああ、怒っているんだな」と波動を受け取らなければ、怒られ
ている人=被害者にはならないのです。

どんな状況でも、被害者になってしまうと、苦しく辛くなるのです。

ただ、これを理解していても、実際嫌なことをされたら、反応してしまうのが人間。

相手が、何を言おうと思おうと、それは相手の真実であり、自分には関係ないと、相手の低い
波動に惑わされないように意識するのです。

腹が立っている状況で、なかなか冷静になれないかと思いますが、そこでちょい悪な感じで、

○お前がそう思うんなら、そうなんだろう、お前の中ではな。

○お前が発する低い波動は、私が受け取らなければ、全部お前に返っていく。

お釈迦様の教えを思い返しながら、このように言ってみましょう。すると、スッーと冷静になれ
ます。自分の感情を乱さずに「これはもう手放そう」と、冷静に対処できます。

『右から左に受け流す(ムーディ勝山)』です。嫌なことを言われたとき、怒られたときなど、
お釈迦様でも怒られるんだーと思うことと、このお釈迦様の教えを思い返してください。


3.他人の愚痴・悪口をかわす対処法
たかが愚痴と思われがちですが、愚痴の殺傷能力を侮(あなど)ってはなりません。母親や
夫や友人、職場の人に愚痴・悪口を聞かされ続けてしだいにメンタルをやられ、酷い(ひどい)
人は体調不良まで訴(うった)えます。

また、潜在意識の面から言いますと、人を呪(のろ)わば穴二つ。

他人を呪って殺そうとすれば、自分もその報(むく)いで殺されることになるので、墓穴(はか
あな)が二つ必要になるのです。人を陥(おとしい)れようとすれば自分にも悪いことが起こ
るというたとえになるのです。

そこで、無駄な時間、無駄なエネルギーを奪(うば)われないようにしてください。


1)悪口をかわす方法
同僚や友達から他人の悪口を聞かされた時の対応です。

相手の悪口にうっかり同調してしまうと、「あの人もそう言ってた」と共犯者扱いされたり、
後で手のひら返しをくらったり、リスクもあります。

大原則(だいげんそく)は、否定も同意もせず、客観的なスタンスを貫(つらぬ)くことです。
さらに、ポイントは「どちらか一方をジャッジ(判定)する言い回しをしない」です。

相手の話を聞きながら、「なるほど、それは大変だったね」、「そっかあ、そんな風に言わ
れて悲しくなっちゃったんだね…」などと、あくまでも事実のみを受け止め、客観的なあい
づちでかわすのです。


2)松岡修造になりきって熱く語る方法

ネガティブなボールは、すべてポジティブに打ち返すのです。聞きたくもない愚痴を浴びせ
られているすべての人は、心に修造イズムを持つのです。

そもそも、愚痴りたい人が聞き役として抜擢(ばってき)するのは、優しかったり、共感力が
高かったり、しみじみと人の話を聞いてくれる人になります。

そういう人に話を聞いてもらうと単純に気持ちが良く、愚痴が次から次へと滑(なめ)らかに
出てくるからです。

そこで、修造の出番です。いつものように愚痴が始まったら、

「そんなことない!君ならできる!」
「あなたは凄いから大丈夫!」
「それは気のせい!頑張れば乗り越えられる!」

と熱く、心から応援するのです。愚痴を吐きたい者にとって、何を言ってもポジティブに応援
されたら“うざい”こと、この上なし。

両手のこぶしを握ったり、顔を正面で捉(とら)えて目で訴えたり、熱くひたむきな「修造
ボディランゲージ」も取り入れたら完璧(かんぺき)です。

きっと、人種や宗教の違う人だとあきらめてくれるでしょう。


3)同調せず、「大変な思い」をしている相手に寄り添う方法

悪口言っている人は、悪口相手に程度はわかりませんが困っている人です。

きっと悪口を言いたいほど困っているのです。困っていることを誰かに知ってほしいのです。

話すことでスッキリしたいと思っているのではないでしょうか。

だから聞く側は、「大変だね~」、「そんなことされたら困るよね」と、具体的な行為につい
ては何も言わず、聞かずにそう言ってあげるのです。

「ね、意地悪でしょ?」と同意を求められたら、「そうだね」って言わないで「大変だね」と
だけ答えましょう。

相手が話すことで少し心が軽くなることを目的に話を聞いてあげると、相手もありがたいし
(ちょっと物足りないかもしれませんが)、あなたもいいことをしたと思えます。


4)イエスバット型話法

3人以上の人がいて、そのうちの誰かがその場にいない人の悪口を言っている状況があったと
します。

「その場にいる全員が、一人の悪口に同調しているわけではないことも考えられます。

あまり深く考えず、とりあえず同調している人も多いのです。

だから、その悪口に対して『違うんじゃないの?』という態度を取る人が一人でも出てく
ると、そちらについてくる人も出てきます。

ですから、悪口を言われている側の肩を持つのは、場の空気を変えるためには有効な手段
です」

「『イエスバット型話法』といって、一度は『そうですね』と受け止めてから、『でも、
こういうところもありますよね』とひっくり返す。

すると、いったんは承認して仲間になった後のことなので、『確かにそういうところもある』
と同調する人も出てきやすいのです」。

「悪口を言っている人に『まあね』とか『うん』とか、たとえ一度でもうなずこうものなら、
それだけで『一緒になって悪口を言った』と捉えられ、それが広がります。

だから、他人の愚痴・悪口・陰口には、意地でも乗ってはなりません。

そのために、悪口が始まったら席を離れるとか、『そういえば昨日のドラマさあ~』と話題を
変えるのです。無理矢理でも構いません。悪口を言う人の楽しみは、それで誰かと盛り上が
ること。

その人に『この人とは盛り上がれない』、『空気が読めない人だな』と思われても、そんな人
からはそう思われたほうがいいのです。反論するより、スルーすることです」



(まとめ)
相手の話を聞きながら、「なるほど、それは大変だったね」、「そっかあ、そんな風に言われ
て悲しくなっちゃったんだね…」などと、あくまでも事実のみを受け止め、客観的なあいづち
でかわすのです。

「ね、意地悪でしょ?」と同意を求められたら、「そうだね」って言わないで「大変だね」と
だけ答えましょう。

「悪口を言っている人に『まあね』とか『うん』とか、たとえ一度でもうなずこうものなら、
それだけで『一緒になって悪口を言った』と捉えられます。仲間にされます。

他人の愚痴・悪口・陰口には、意地でも乗ってはなりません。

大切なエネルギーが減るばかりか、心も身体も調子をくずしてしまいますので、注意が必要
です。

参考にしていただければと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
あなたがお空の上で決めてきたこと」の書籍ですが、胎内記憶をテーマに
した物語となっております。

胎内記憶というのは、子供が生まれる前のことを覚えているのです。この胎
内記憶について、医師の池川明先生が、長野県諏訪市の保育園や幼稚園で
838件、長野県塩尻市の保育園で782件の調査をおこなっています。

・幼児の30%に、お母さんのおなかの中にいたときの記憶がある。
・そのうちの20%に、生まれてきたときの記憶がある。
・そのうちの20%に、お空の上にいたときの記憶がある。

気功療法に来られている方も、長女(お姉ちゃん)が2歳で喋れるように
なったときに聞いてみたそうです。

すると、“お母さんが結婚する前から、お母さんを見ていて、早く結婚しな
いかなぁ”とか、“お母さんの子供として順番待ちをしているとき、後ろに
弟が並んでいたこと”とか喋ってくれたそうです。

さらにすごいのは、後に生まれてきた長男(弟)が喋れるようになったとき
に長女と同じように聞いたそうです。すると、“自分の前にお姉ちゃんが
待っていたこと”とか、“二人同時にお母さんのお腹の中にいたこともあっ
た”とか、話してくれたそうです。

またある方は、長男が幼くして亡くされたのですが、“三男が生まれた時、
長男の生まれ変わりである”ことがわかったそうです。そして三男は、お空
にいたことも自分から話してくれたと言っておられました。

不思議ですが、本当の話しなのです。

この著書の中では、みことちゃんという10歳の女の子が登場します。みこ
とちゃんは、「お空の上にいる、白いヒゲのおじさん」と、内緒話ができる
のです。

この冊子では、私を含め、皆さんも知りたいと思う「あなたの“魂の願い”
を教えてくれる魔法の質問」のところに焦点をあてました。

私たちは生まれる前に、「これをやりたい!」ということを決め、誓いを
立てて、夢と希望に燃えて、この世に生まれてくるようなのです。

そして、この世で「それ(これ)」を思い出せると、叶えたくて、叶えたく
て仕方なかった「切なる願い」が、急速に、実現へと向かうようになっている
ようなのです。

私の方で、本の内容を編集しております。あらかじめご了承ください。

それでは内容にはいっていきますが、みことちゃんは、ぜんそく発作を起こ
し、ソファの上で意識を失っていて、お空の上にいる状態です。まずは、白い
ヒゲのおじさんの言葉です。

「誰かが夢を叶えているのを見た時、あなたの心が動いたとする。それはね。
『あなたも、それができますよ』っていう、魂のお知らせなんだよ。

人の夢に憧れたり、感動したり、マネしたいとか、うらやましいと思ったり
するのはね、自分も、その人とよく似た夢や、願いを持っているってことな
んだ。そして、その夢を叶えていけるっていう、魂のサインなんだよ。

自分にぜんぜん関係ないことには、魂は反応しないんだ。」

それを聞いて、みことちゃんはとってもうれしくて、ワクワクしてきました。

「魂ってすごいんだね。じゃあさ、そういう魂のお知らせって、他にもある
の?」

「とってもいい質問だね! ひとことで言えば、“喜びグルグル”ってのが
特徴なんだよね」

「自分が喜ぶ、周りが喜ぶ、地球の命が喜ぶ。そういう意味なんだけどね。
それはね、魂が、何回も何回も生まれてきてまで、叶えたいよ~!って願っ
ていることなんだ。で、それは誰でもあるし、今の生活の中から、とっても
簡単に見つけることができるんだよ」

「今の生活の中で?」

「そうさ。これから、とっておきの『魔法の質問』を教えてあげる。この魔
法の質問を、自分の胸のあたりに、投げかけてごらん。どんな時でも、必ず、
魂が答えてくれるよ。夜寝ている間に、夢を見たり、身の回りの誰かや何か
から、お知らせがやってくるからね。」

「へ~!おもしろそうだねぇ」

「いいかい。では質問です。」

あなたの「魂の望み」を教えてくれる質問
・あなたがなぜかワクワクしてしまうことはなんですか?
・あなたが憧れている人、尊敬している人はどんな人ですか?
・誰かがやっていることで、応援したいことはなんですか。
・小さい頃に、いつもやっていたことはなんですか?
・親から、小さい頃によくやっていたねって言われることはなんですか?
・それをやると考えただけで、なぜか楽しくなってくることはなんですか?
・前からずっと、ずっと、やってみたかったことはなんですか?
・死ぬまでに、やってみたいことはなんですか?
・食事やトイレも忘れるほど、夢中になってしまう大好きなことはなんですか?
・自然と上手にできてしまうことはなんですか?
・普段から、お金をよく使っていることはなんですか?

・お金の心配がなかったら、やってみたいことはなんですか?
・人からよく頼まれることはなんですか?
・人からよくありがとうって言われることはなんですか?
・人から褒(ほ)めてもられることはなんですか?
・やりたいと思ってるけれど、やるのが怖いことはなんですか?
・なぜか心がひかれる、漫画や小説や映画は?その題材や主人公の生き方は?
・一度は行ってみたい場所はどんな場所ですか?
・人生で最高にうれしかったのは、どんな時ですか?
・なぜか心の一番奥にある、あなたの消えない願いはなんですか?
・自分が乗り越えてきたことで、誰かに提供できそうなことはなんですか?

みことちゃんは、あんまり質問が多いので、グルグルと目が回るような気が
しました。そんなみことちゃんに、おじさんは、笑いながら言います。

「ピンとくるのが1個でもあればいいんだよ。それをやってみることさ」

「それでね、みことちゃん。一つ大事なことを付け加えておこうと思ってね。
生きていると、いろんなことがある。ときには、自分が本当にやりたいこと
や、大好きなことや、ワクワクすることが、わからなくなっちゃうことがあ
るんだよ」

「へェ~!なんで!? 私なんか、大好きなことだらけだよ」

「うんうん。子供のうちはだいたい、そうなのさ。ところがね。大人になっ
ていくにつれて、“あれ? 自分って誰だっけ? 自分って何をやりたいん
だっけ?”ってなってしまう人も結構多いんだ」

「もし、やりたいことがわからなくなったとしても、それは一時的な、魂の
記憶喪失みたいなものなんだ。必ず思い出せるから、心配いらないんだよ。

そういう時は、休憩時間だと思って、思いっきりのんびりするのもアリなん
だ。それで、そんな時に、役立つヒントがあるんだよ。それはね、“嫌なこ
と”。“これをやるのは嫌だなあ”ってこと」

「ええ~!? どういうことよ」

「“嫌なこと”ってね。それなりの理由があるんだよ。ときには、好きなこ
とと同じくらい、いや、それ以上のヒントをもらえるんだ」

「ええ~っ! そうなの!」

「念のために言うけど、“嫌なこと”を、ずっと考えてなさいとか、“嫌な
こと”を、我慢したほうがいいってことじゃないよ。」

「“嫌なこと”ってね。必ず、理由があるんだよね。大まかに言えば3つあ
るんだけど、1つめはね。“今回の人生では、あなたには必要ないですよ”
っていう、魂からのお知らせ」


「本当にやりたくない“嫌なこと”を、我慢してやり続けてると、体や心が
ぎゅーって、固くなっちゃうんだよね。仕事やなんかでも、“嫌なこと”を
続けてると、自分の好きなことがわからなくなるし、体調がうんと悪くなる
ことだってあるんだよ。

体って、すごい力がある。本当の気持ちをちゃーんと教えてくれるんだ。
自分の心や体が「嫌だ!」って悲鳴をあげてるのに、それを無視して、周り
の人が喜ぶからとか、周りの目が気になるとか、生活のためっていう理由で、
“嫌なこと”をがんばっちゃう人って多いんだ」

「得意なことって、必ず、その人にとって、意味がある。人生に無駄はない
からね。だけど、もし、他にもっとやりたいことがあるなら、ちょっとずつ
でも、そっちを優先していっても、いいんだ。

そして、本当に、自分の元気がなくなっちゃうくらい“嫌なこと”を続ける
のは、自分の命に対するいじわるみたいなものだからね。

そういうことは、ちょっとずつ、やめる方向に持っていってもいいんだ。
自分を責めず、そして、できる範囲で、いいからね。」

「じゃ2つめ。“一見、嫌なことだけど、深いところでは関心がある”って
場合がある。実は、長いご縁があって、今回の人生で、必要なんだけど、
見ないふりをしていることがあるのさ。

そういう場合は、いざ、やってみると好きになるし、元気になる。いわゆる
“食わず嫌い”ってやつだね」

「3つめ。『嫌なこと、腹が立つこと、悲しい事がある場合、それを解決する
ための才能を授かっている』。よくあるんだ。

例えば、すごくつまらない漫画を読んだ時、どう思う?」

「読んで損したなあって、腹が立つね。お前それでもプロか!ってさ。ははは。
その作品よりおもしろい漫画を描ける可能性があるってことなんだ。

自分だったら、この世にもっといい漫画を提供できると思うからこそ、腹が
立つんだよ。

自分に関係がなかったら、ぜんぜん、心が反応しないものなんだ」

「願いを持っているからこそ、その逆のことに対しては、感情的に強く反応
してしまうことがあるんだよ。それは、その人の才能にもつながっているんだ」

<最後に>
人は、自分の本質が、体でも心でもなく、魂であることを想い出すと、“円滑
状況”に入ります。自分の本質を悟ると、人生から困難が消えていき、人生が
うまく流れるようになるのです。

なぜなら、人生の困難は、自分の本質を知るために起きてくるからです。自分
の本質を知ると、学びのための困難は必要なくなります。大難が小難に変わるし、
前向きに乗り越えられるようになるのです。

◎あらゆる困難が消えていく“円滑状況”に入るコツ

 今の自分を100%受け入れる
 今の自分の周りの状況も100%受け入れる
 自分の本質を知る
 宇宙とつながっている感覚を持つ
 自分を愛する
 自分をゆるす
 自分に優しくなる
 他人をゆるし、愛し、優しくなる
 周りのすべてにも同じようにできる

なぜ、お空の上で決めてきたことを忘れた状態で、この世に生まれてくるので
しょうか? 地上であっちへぶつかり、こっちへぶつかりながら、気づいて
いく・・・・。

そのこと自体に意味があるのかもしれません。

参考著書:「あなたがお空の上で決めてきたこと」より

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
はじめに

これから手術の方・手術後の方、抗がん剤をこれから受けられる方・抗がん剤をすでに受けて
苦しまれている方、このブログの内容は、これまでの経験からも、うそ・いつわりはありません。

イギリスでは、ハリーエドワーズが、霊的治療(気功治療のようなもの)を、医師や科学者達の
前で何度もおこない、健康保険が適用できるようになりました。

また、アメリカでは、“イメージの力をつかってガンをなくしていくサイモントン療法”が、
たくさんの病院で行われるようになりました。

気の力と潜在意識(あとで説明)の力をつかったのです。

私は小さい頃から、不思議な世界や見えない世界に関心があり、なかでも「気の力と潜在意識の
力」については、特に心をひかれました。

この力は古くからありますが、この二つの力の融合(ゆうごう)こそ、自然の法則にしたがった
スーパーハイテクノロジーなのです。

この二つの力を使うにあたっては、先天的な病気や事故などを除き、病気や症状は、すべて自分
自身がつくりだしたものであるということを、まずは素直に受け入れることが大切です。

お医者さんから見放された病気であれ、難病であれ、がんのステージ4であれ、「気力と体力が
あり+気がうまく入り+言葉の力で明るくなり+自宅での気功法で血行がよくなり」で、これま
での経験から、奇跡が奇跡でなくなります。

なんとかなると考えております。

すがるほどの必死の思いで、気功療法に来られる方ほど、劇的(げきてき)な効果が現れる傾向
が強いのです。

”治りたい、治ればいい”ではなく、”必ず治る”という意識が必要なのですが、“病気に勝つ
とか病気と闘うとか”力(りき)まずに、リラックスすることが重要です。

病気は”一時的な自分の姿”にすぎません。

誰の中にも、すばらしい治癒力が備わっています。それを引き出し、思う存分働かせることがで
きれば、どんな病気も解決できると考えております。希望をおもちください。

病院へ通われている方でも、薬を飲まれている方でも大丈夫です。ただ、治す主役は、お医者さん
やクスリではなく、あくまでも、ご自身であるということです。


1)言葉の力を使う “最高の言葉「ありがとう」”

感謝の思いの言葉は、すべてを健康にし、いつまでも若々しく、心と魂(たましい:潜在意識)
を整えてくれます。

朝の目覚めのときと夜の眠りにつくときに、最高の言葉である“ありがとう(ありがとうございま
す)”を100回言ってください。昼間は、1000回以上言ってください。

その理由は次のとおりです。


【小林正観さんの「そ・わ・か」の法則より】
朝起きて、ベッドから下りる前に、「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と、100回言っ
たとします。

そうすると、脳は突然不安定になる。なぜ、現象がないのに、「ありがとう」なんだろうと。
   
このように、先に「ありがとう」を100回言うと、脳は、ありがとうの合理的な理由を、探し
はじめるのです。

カーテンを開けた瞬間に太陽の光がパーッと差し込んだら、「あー、うれしい。ありがとう」と
叫ぶ。

これで1回。さらに、白いご飯に湯気が立っていると、「あー、ご飯がおいしそうだ。ありがとう。
早く起きて、ご飯を作ってくれて、ありがとう」と叫(さけ)ぶ。これで2回。

脳は、合理的な理由・説明がないと不安定になって、その現象を探しつづけます。現象がないのに、
先に「ありがとう」を100回言ってしまうと、脳は「ありがとう」の現象を一生懸命探そうと
します。

そうすると、その日の朝から、目にするものに対して、「ありがとう探し」が始まるのです。

それで、起きて「ありがとう」を100回言って、1時間たって100個「ありがとう」を見つ
けて、またそこで「ありがとう」を100回言うと、脳はまた不安定になって、100個の現象を
探しはじめます。

「ありがとう」を言った人は、一日中ずっと「ありがとう探し」をして、脳が「ありがとう」に
満ちあふれながら一日を終えることになるのです。

「ありがとう」という言葉は、ものすごく力をもっているので、なるべく多く言ったほうがいい。
そのときに別に心がこもってなくてもいい。

「ありがとう」を言いつづけて臨界点(りんかいてん)を超えると、心から感謝の念がわき上がっ
てくるようになるのです。

複雑骨折した人が病院のベッドで、「ありがとう、ありがとう」と言いつづけたら、全治3ヵ月と
言われていたのが、1ヵ月で治ってしまった話。

それから、脊髄(せきずい)を損傷して、3ヵ月は絶対安静で、もしかすると脊髄が切れてしまっ
て、半身不随になってしまうかもしれないと言われた人が、上を向いて「ありがとう、ありがとう」
と言っていたら、治ってしまったという話。

そういう話をある方が聞いて、とにかく心をこめなくても「ありがとう」を言うといいらしいと
感じて、「ありがとう」を言い出しました。

そして、食べるときと人と話すとき以外は、ずっと言いつづけていました。

3日目にまた数千回言っていたら、突然、涙がどっと出た。そして、本当に心の底から「ありが
とう」と思うようになったそうです。

言葉には、エネルギーがあり、とくに”ありがとう”には最高のエネルギーが宿っていて、繰り
返すことにより、潜在意識にすり込まれるのです。

一日を、ありがとうにはじまり、ありがとうで終わってください。


【ありがとうの語源】
「有り難し」から来ています。有り難しというのは、存在しにくいこと、有り得ないことを、そう
呼んだそうです。

つまり、神・仏(かみ・ほとけ)が何か「あり得ないこと」を起こしてくれた場合に使った言葉
でした。

神・仏をほめたたえ、賞賛(しょうさん)する言葉として、「ありがとう」、「有り難(がた)
し」、「有り難い」という言葉が存在したのだそうです。

人に使われるようになったのが、室町時代以降のことだそうです。

“ありがとう”は、たくさんの奇跡を、あたり前に起こしてくれます。


2)潜在意識とはなにか

われわれ最初は、目に見えないほどの微小(びしょう)な一個の受精卵にすぎなかったことは
事実です。

それがだんだんと大きくなり、手足が出、目鼻がつき、今日(こんにち)のようになりました。

これは、われわれの意志でなったのではありません。肉体の成長は意志に無関係です。

たとえば食物をとれば消化し、肉や血になります。血液は絶(た)えず酸化・還元を繰り返し、
腎臓は老廃物の排泄をやっていますが、これらいっさいの生命の機能は神経によって動かされて
いるので、意志に関係ありません。

このように、意志とか意識に関係なく、生体を維持・成長させるものが潜在意識です。

人間は、潜在意識に働きかけることさえできれば、肉体に対してどのような奇跡でも起こすこ
とができます。

あなたが健康を望み、穏(おだ)やかな気持ちで眠りについていれば、心身ともに健(すこ)や
かでいられます。

他人の言うことは、ときに医師に言われることは、あなたには何の影響も及ぼしません。ほかに
惑わされず、自分をしっかりと持つことです。

心配、不安、恐怖などの感情は、あなたの体のリズムを崩(くず)してしまいます。ですから、
常に完全な肉体を望むことです。

信念と期待を常に持ち続けることです。治癒力は潜在意識の持つ力の一つです。

健康になることなどは現実的なものです。あなたが無理だとか、その可能性を疑わない限り、
それらは現実になります。

あなた自身を信じることから始めてください。

ネガティブな考えを持たず、またそれに反応する心の形さえなければ、肉体は何ものにも影響
されません。

潜在意識は、信じる心にだけ反応するのです。

あなたの心や体を癒すのは、潜在意識の力であることを悟ってください。

病気や自分を害するものを受け入れたり、恐れたりしてはいけません。

あなたにはそれらを癒す力があるのだから。自分の治癒力を信じ、完全な健康や平和を願うこと
です。

人の体は11ヶ月ごとにつくり直されています。新しい希望をもって生きてください。生命の
原理というものは、常に健康を保とうとしています。

だれもがもつ、この潜在意識の力を心から信じれば、病気も回復し、奇跡が奇跡でなくなります。


3)9割の医者はガンを誤解している!
 
岡本裕医師の書籍から気功療法に来られている方から、この書籍をいただきました。
  
以下のように、真っただ中の方もおられると思いますが、気力と体力があれば大丈夫です。


【治るということ】
「治る」ということと、「がん(腫瘍)がなくなること」は同義(どうぎ)ではありません。

だとしたら、ガンがなくなっただけで「治った」と言うことはできません。でも、そんなケース
が多いのが現実なのです。
  
3大医療(手術、放射線治療、抗がん剤治療)で、ガンを消滅させたとしても、半分くらいは
再発しているのです。

一方、がんはなくならないけど、大きくなることもなく、転移することもなく、もちろん本人が
いたって元気で、普通に生活や仕事ができている、そんなケースはどうでしょう?
 
こちらのほうこそ、ある意味、治っていると言ってもいいのかもしれません。

こんなケースがあります。

Aさんは、抗がん剤治療の最中、幸い腫瘍が小さくなってきています。

つまり、抗がん剤が奏功(そうこう)している状態です。

いっぽう、全身状態はずたずたで、抗がん剤のダメージで日に日に悪化しています。

吐き気で食が進まないのはもちろん、全身のだるさも強く、気力もほとんどなく、夜も十分に
眠れません。

しかし主治医は、抗がん剤が奏功しているんだから、もっと追い討ちをかけなくてはと、容赦
なく、さらに抗がん剤治療を続けようと提案します。

頭が朦朧(もうろう)とした状態で、Aさんはしかたなく、主治医の提案に同意してしまい、
さらに抗がん剤治療を続けます。

幸い、腫瘍は画像検査では消えてなくなりましたが、Aさんの自己治癒力、免疫力も風前の灯火
になり、数日後、肺炎で不幸な結末となってしまいました。
 
あるいはこんなケースもあります。もちろんサバイバーに多いケースなんですが.... 
*サバイバーとは生還者のことです。

Aさんと同じように、主治医からは、さらなる抗がん剤治療を提案されますが、Bさんは全身状態
の悪化を懸念して、抗がん剤治療の延期を申し出ます。

そして、抗がん剤治療をストップしている間には、自己免疫力を高めることに専念します。

ガンはなかなか消失しませんが、大きくもなりません。そんなこんなで一進一退をしばらく続けなが
らも、自己治癒力が次第に高まり、1年後には、がんが自然に消えてなくなりました。

ここまでが、だいたいの書籍の内容です。

AさんとBさん、極端な例かもしれませんが、ほとんどの方が、Aさんのパターンをたどります。

いつも言うのですが、病は自分でつくったもの、自分で治すことができるということです。

必ず、仕事のストレスをはじめ、生活習慣の乱れ、心の問題等が根底(こんてい)にあります。ここ
を気功療法、そして言葉の力によって、改善していくのです。

たいへんシンプルです。気の流れと血の流れを改善するだけです。副交感神経を優位にする時間を
つくり、免疫力や自己治癒力を元に戻すのです。


【お風呂のカビの理論(私の造語)】
お風呂のカビを退治するといって、カビキラーで、やっきになって吹きかけますと、一時的にカビが
なくなります。

また、タイルの目地をこすったり、タイルを張り替えたりして、カビをなくそうとします。

しかし、カビの原因が解決されていないため、またどんどんカビが生えてきます。

解決策は簡単です。窓を開けて、風通しを良くするだけです。時間はかかりますが、やがてカビは
なくなります。

人間の身体も同じです。気の流れと血の流れを良くすればいいのです。すると病気も自然になく
なっていくのです。


4)潜在意識の活用方法

「マーフィー自分に奇跡を起す心の法則」から、紹介いたします。


【書籍の内容】
最近のクリスマス期間中に私が受けとったたくさんの手紙の中に、スイスのチューリッヒからの
ものがありました。

書き手は一人の若い女性でしたが、彼女は、私の著書である「眠りながら成功する」を、ドイツ語
版で読んでおりました。

彼女の担当医は、彼女に余命四ヶ月ばかりしかないことを告げましたが、つけ加えて、神からの
治癒を望むならば、その癌(がん)を克服できるにちがいないと言いました。

そして、聖書に記された奇跡的な治癒の物語を読むことと、「眠りながら成功する」の中に書かれ
ている治癒のための精神的な技法を、実践しつづけるようにと提案しました。

彼女は、1日3回、およそ15分間、感情をこめ、強い確信をもって次のように肯定しました。

「自分のすべての器官と全体のからだをつくった潜在意識の知性は、私を癒すことができ、癒そう
としています」。

また、彼女は心の目に、担当医が自分に向かって「奇跡が起こった。すべての臨床テストが無効に
なった」と言っているところを忠実に、規則正しく映し出しました。

6ヵ月が過ぎて、診察に行った時、担当医はまさにこの通りのことを彼女に言ったのでした。
そして6ヵ月が経っても、同じ保証の言葉を受け取ることができました。

すでに、二年が経った現在、彼女は完全に治って仕事に復帰しているということでした。

彼女の担当医は、いわゆる「奇跡」の状態に驚きはしませんでした。

それは彼女が、すべての癒しというものは至高(しこう)なるものからくるという偉大な真理を
知っていたからです。

ここまでが書籍の内容になります。

私は、彼女の手紙を要約して紹介しましたが、その要点は、私がここに示したように、無限の
治癒力に対する深い、変わることのない信仰と確信を抱く者は誰であれ、相応の結果を得るこ
とができるということなのです。

「眠りながら成功する」の著書は、気ゴコロ療法院にあります。また、書店でも販売しております。


5)たくさんの気功療法の実例のなかから

私のおこなっている気功療法では、私の手から流れ出る気が、受ける方の潜在意識に直接入っ
ていきます。

病気の原因となるところが、勝手に動きだすなど、現在の科学や医学では証明できませんが、
本当に不思議なのです。

気の力をうまく使い、皆さんの治癒力をアップできれば、これまでの経験から、奇跡を起こす
ことができます。

気功療法では、たくさんの奇跡が起きていますが、それを文章にしてくれた、一人の女性の
例をご紹介いたします。


【乳ガン 再発・転移  40代女性】
実際に私の気功療法を受けた方で、現在はアメリカに住まれ、アメリカのダンナさんと、
ご結婚もされています。


◆私が感じたことと私の思い
これまでもガンの方に気功療法をおこなってきましたが、とても謙虚な方で、パソコンのメール
には、「疲れやすいものの、体力はまだあると思います。骨転移があるため杖歩行している状態
です。このような状態ですが、気功療法を受けさせていただくことは可能でしょうか」と、さら
に最初から、住所、自宅・携帯の番号と全て書かれていました。

1回目、家族の方に付き添われて来られるのかと思っていました。ところが、姫路から車を運転
して一人で来られました。

気功療法の予約が多く、夕方に来ていただきましたが、あたりは真っ暗で、車から降りて杖をつ
いている姿に、“本当によく来られたと”今もその時の気持ちや情景をハッキリと憶(おぼ)え
ております。

1回目にしては、気がどんどん入っていくのと、胸のところに気を送ったところ、呼吸がすごく
楽になったと、本当に喜ばれておりました。

また、骨転移している足のところに気が流れ、かなりの痛みを感じておられました。

私の話すことを素直に聞き入れてくださり、何とかできると手応えを感じました。

以下は、実際の女性から送っていただいた文章になります。

一人でも多くの方のお役に立てればと、文章にしてくれました。

現在、多くの方がガンで来られていますが、皆さんに勇気や希望を与えていただいております。


【送られてきました文章の内容】

(症状)

◆ 2004年に乳がんと診断され、手術+半年間抗がん剤を使った化学療法を受ける。

2009年に局所再発。その際、病院での治療を拒否し、食事療法をはじめる。2011年3月全身リン
パ節・肝臓・骨転移と診断される。

その他の臓器も転移の疑いあり。骨転移で歩行困難となる。さらに半年ほど食事療法を続けたが
症状は悪化して行った。

この時の腫瘍マーカー値CA15-3: 336.8(基準値0~35)、CEA: 22(基準値 0~5)、肝機能を表す
γ-GTP: 496 (基準値 0~40)。


【気功療法に通っていただいた内容(ご本人からの内容)】

◆ 一番悪い状態だった2011年10月に最初の気功療法。最初は毎週、2013年3月現在は2, 3週間に
一度のペースで気功療法を受ける。

◆ 最初の日に「悪くなっているという考え方を止めてください。身体は最善を尽くそうとしている
のに思考がそれを邪魔している。おいしいものも感謝して食べたらいいです。」と言われ、その日
からその通りに実行。また骨の痛みはあったもののできるだけ体を動かすようにした。ストレッチ
や瞑想も始める。

この時から気分が明るく前向きになり、体は快方へ向かっていった。同時期に、経口抗がん剤を
飲み始める。


(効果)
◆ 気功療法を始め、3か月ほどたった時から、腫瘍マーカー値が下降を続ける。2012年5月ごろに
は杖なしで歩けるようになる。

6月にはγ-GTPが正常値に、9月には腫瘍マーカーCEAが正常値に、2013年3月に腫瘍マーカーCA15-3
も正常値になる。

薬は続けているが、間隔を徐々に開け、摂取量も半分にしています。翌年の4月時点で薬はやめ
ました。

以下は、この女性がどのようなことをおこなってきたか、まとめていただきました。


【2015年1月27日】
1.「血行をよくする」

血行が悪くなることで病気になると気功の先生もおっしゃっておられますし、心臓には腫瘍が
できないことなどを知って、まずはこれをしようと思いました。

具体的には、気功療法をしていただくこと。気功体操やストレッチをすること。(先生にいただい
た冊子を見て。また自分で本やDVDを買ったりもしました)

常に深く呼吸をするように意識する。(悪いところが呼吸し酸素を取り込んでいるような意識で)


2.「自然に沿った生活」

自然に反することをしていたから病気になったのではないかと思ってからだを動かすことが自然
なことだと思い実行しました。

医師からは簡単に骨折する状態なので無理に動かないよう言われていましたが限界は自分でわか
ると思ってやりました。

精神的なことでは、ネガティブな言葉、思いは自然に反しているとわかり、自分が気分が良くなる
言葉に置き換えることにしました。

否定的な言葉をたとえば医師から受けたとしても、それをそのまま自分に取り入れるのではなく
その言葉をいったん冷静に見つめ、自分の言葉に置き換えるようにしました。

食べ物はこだわらず、なんでも感謝していただく。何かにこだわり過ぎることは不自然だと思い
ました。気功の先生にアドバイスしていただいたのが大きかったです。


3.「瞑想(めいそう)」

私のやり方は静かに座って目を閉じて周りの音に耳を澄ませるだけです。

時間は30分ぐらいの時もあれば、日常の中でぼーっと30秒ぐらいだけすることもあります。

瞑想するとリラックスし、そうすると安心して前向きな気持ちが生まれます。リラックスすること
が今でも一番大切だと思っています。

1-3をやっています。

私は特に祈りの言葉とかを使ったことはないです。感謝の言葉は意識していますがリラックスして
自然にその気持ちがやってくるのを待つ感じです。

気功の先生のおかげも大いにあって、私は自然(=宇宙の真理)とは、明るくて前向きで気分が
良くなることだと理解できたのでこういうことが受け入れられ、実行することができたと思います。

ここが人によっては受け入れるのが難しいところではないかと、でも受け入れられなくても、どんな
状況でも深刻にならず、気分が良くなることを少しずつしていけばいいんだと思います。

私も今後どうなるかわからないと思っています。

いつも思うことは、リラックスして、できることややりたいことを何でもして、それでもダメなら
それでいいということです。

でもできることがあるのにやらなかったな、と思うと自分や周りに申し訳ないのでできることは
やりたいです。これを書きながら改めて今自分に言い聞かせていますが。



ここまでが、この女性がおこなってきた内容になります。

まずは、病気を受け入れ、なぜなったのか考えてみます。

そして、その心当たりを改善していき、そして自分らしく、希望をもって生きていくことが大切
です。

病気をお医者さんや薬が治してくれるというのではなく、
皆さんが当たり前にもっている自然治癒力に、私が気という力で、スイッチを入れていきます。


6)ガンに関する最近わかったことと誤解
人間は多細胞生物(たさいぼうせいぶつ:細胞の集合体)です。

これまで「ガン細胞は、患者がなくなるまで無限に増殖する」と考えられてきましたが、現在、
ガン細胞は無限に増殖するものではなく、条件によっては正常細胞に戻ることがわかってい
ます。

今回、紹介した女性の例を見ればわかると思いますが、ガンは不治の病ではなく、治るものなの
です。

皆さんの今日の過ごし方や考え方が、皆さんの将来を決めるのです。

ガンは日本人の2人に1人が患い、死亡理由の1位とされています。

気功療法をやってきたなかでもそうですが、実は「ガンそのものが原因で亡くなる人」は、ほと
んどいません。それは誤解です。

抗がん剤の使用などにより、免疫力(めんえきりょく)や自然治癒力が下がり、その結果、普通
ならかからないような感染症にもうまく対処できず、「肺炎」、「多臓器不全(たぞうきふぜん)」
などを引き起こして、亡くなってしまうのです。

ガン=死の病ではない。もう少し気楽に自分らしく生きようというカラダからのメッセージ!

働きすぎ、心配しすぎ、真面目すぎ、責任を負いすぎなど、心のストレスが原因です。


【ガンの恐怖から逃れる】
ガンは怖い、治らないとおびえていると、免疫力や治癒力は下がり、緊張をまねきます。また、
ガン転移は、治る前兆なので、起こってもあわてない。


【消耗する三大治療】
抗がん剤や放射線治療は白血球を減少させ、ガンを治す力を奪うので、また手術にしても最低限
の範囲にしてください。

言葉の力、潜在意識の力、気の力を総動員すれば、大丈夫です。希望をもって、本当の自分に
気づいてください。

最近、いろんな書籍などにも登場する言葉、“病は気から”です。

【潜在意識の力をゆり動かす】
1日に2回~3回、約5分ずつ唱えてください。暗唱してください。

*マーフィー博士が、自身の悪性腫瘍をなくしたときの、潜在意識への文言になります。




私の肉体とその器官のすべては、私の潜在意識の中にある無限の知性によって作られたものです。

それはいかに私を癒すかを知っております。その知恵が私の器官、組織、肉体、骨のすべてを
作りました。

私の内なるこの無限の治癒者は、いまや私という存在のすべての原子を変えて完全に治癒して
くれます。

現在治癒が起こっていることを私が知っており、それに対して感謝します。

私の内なるかの創造的知性の働きはすばらしいです。




難病でもガンでも、だれがつくったのですか? 皆さんが依存している病院の先生ですか、
薬剤師さんですか?

病院の先生がつくったのであれば、病院の先生が治せます。

薬剤師さんがつくったのであれば、薬剤師さんが治せます。

しかし、つくったのは自分自身です。治せるのは自分だけなのです。気の力、言葉の力、祈り
の力などで、自己治癒力を改善していきます。

希望をおもちください。奇跡が奇跡でなくなります。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。