FC2ブログ
健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/

運動不足、時間のない方に有効です。今日からぜひおこなって
ください。

1.1日たった1分!奇跡の筋肉強化法

アイソメトリクスとは道具も場所も選ばない筋トレ運動です。

【注意点】
 心臓疾患のある方、普段から血圧が高めの人は、このトレーニン
 グ を取り入れることについて慎重になったほうがいいでしょう。

短時間で筋肉を鍛えることができる筋肉トレーニング方法として
知られています。

簡単に言うと、筋肉の長さを変えずに力を加える運動のことを指し
ます。

ストレッチのように、筋肉を伸ばしたり、縮めたりするのではなく、
カラダの各部分の筋肉を同じ長さに保ったまま、約5秒間緊張させ
ることによって筋肉を鍛えます。

腕相撲で力が均衡しているとき、握った拳が止まって動けないよう
な状態を意識的に作り出すことで、筋力と基礎代謝をアップさせる
トレーニングという訳です。


「筋肉は、最低5秒間、最大負荷の80%以上の力を加えると、
 急速に増強される」


これは「廃用性萎縮」の逆をいく理論である。5秒間でも強力な
負荷を筋肉にかけることで、筋肉増強遺伝子にスイッチが入って、
急激に筋肉細胞は増殖します。

ジムで何十分も筋トレに汗を流している人からみたら拍子抜け。
この筋肉強化法は、デスクワークの多い方に最適です。


1)やり方のポイント
  各ポーズを5秒間行っているあいだ、呼吸を止めて、丹田(たん
  でん:おへそから指4本分下)に意識を集中して行うことがポイ
  ントです。

  それは、ヨガの呼吸法の一種でクンバク(息を止める)と呼ばれ
  ます。

  息を止めると、内在力、集中力が高まり、全身の力が丹田(たん
  でん)に集約されます。

2)ポーズ
①勝者のポーズ
   これはボクシングなど、勝者が観衆に向かってとるガッツポー
   ズです。

   両腕、胸筋(きょうきん)、背筋(はいきん)、さらにお尻を
   引き締め、足の筋肉にまで一気に思いっきり力をこめます。

   ※プルプル全身が震えるくらい力をこめます。


②祈りのポーズ
   両手を合掌(がっしょう)して両側から思いっきり圧力を加え
   ます。

上腕筋(じょうわんきん)と胸筋(きょうきん)が鍛えられ
   ます。


③鈎(かぎ)のポーズ
   右手と左手の指を胸の前で鈎(かぎ)にして、両側に思いっ
   きり引っ張ります。

   肩と背中の筋肉が強化されます。


④重ねのポーズ
   左手のひらを上向きに。右手のひらを下向きに重ねて、上下に
   思いっきり力を加えます。

   胸筋(きょうきん)と腕全体の筋肉が鍛えられます。

   5秒やったら、今度は左右の手の上下を替えます。

⑤交差のポーズ
   これはタオルを用います。

タオルを背中で交差させ、右手と左手でタオルの端(はし)を
   握って思いっきり引っ張ります。

   体幹筋(たいかんきん)が鍛えられます。

*私はホームセンターでロープを買い使っています。タオルは
    何回も洗うと薄くなってやぶれますので、ロープにしました。

    直径1cm~1.5cmのロープです。

  ⑥立ち上がるポーズ
   椅子(いす)を用います(椅子に座りま)。

   座った状態で少し足を開き、太ももの上に指先を内側にして
手の平をのせます。

   立ちあがるようにして太ももに力を入れ、両腕は上がらない
ように抑(おさ)えつけます。太ももと腹筋を鍛えます。

   *私は椅子に座ったような格好でおこなっています。

いつでもどこでもできます。全部をやっても1分程度です。ダンベ
ルやバーベルなどの器具もいりません。

ぜひおこなってください。まずは5秒からはじめてください。
思った以上に疲れますし、おこなったあと全身が熱くなります。

       参考:3日食べなきゃ、7割治る!(船瀬俊介著)


2.たった3分間で1万歩ぶん歩ける

運動不足を気にしている人には、スポーツではなくウォーキングを
おすすめします。

東日本大震災のとき、家を失って何日も避難所や車の中で過ごさな
ければならなくなった人たちが大勢いました。

そうした人たちの太ももの静脈を超音波で調べてみると、およそ半数
の人たちは血液が固まって「血栓」になっていました。

飛行機のエコノミークラスに乗っている人が、ずっと同じ姿勢で体を
動かさずにいると、静脈で固まった血栓が肺に飛んで急死することが
あることから「エコノミークラス症候群」と名づけられました。

寝たきりの人の寿命が短くなることも、このことと無関係ではあり
ません。体を動かすことによって全身の血液を循環させることが
大事なのです。

私たちの体は、心臓によって血液が全身に送り出されています。
しかし、心臓の働きは血液を送り出すだけで、古い血液を戻ってこさ
せる力がありません。

古い血液を再び心臓まで戻ってこさせるためには、「第二の心臓」と
呼ばれるふくらはぎや背中の筋肉を使わなければならないのです。

それらの筋肉が収縮することによって起きるポンプ作用によって、
血液は送り返されるようになります。

そのためには、日頃から、よく歩くようにすればいいのです。

そうすれば、心拍数を増やさず、心臓に負担をかけないようにしな
がら、ふくらはぎのポンプ作用を働かせることができるようになり
ます。

車にばかり乗らず、自分の足でよく歩くこと。電車やバスに乗るとき
は座らない。できればつり革にもつかまらず、両足でバランスをとり
ながら立っていることをおすすめします。

歩くことが良いことはわかりました。では、どのように、どれくらい
歩けばいいのでしょうか。

一般的には「1日1万歩」といわれていますが、忙しい方や膝(ひざ)
の悪い方にとって、1万歩はかなりの負担になってしまいます。

歩数計を買って歩き始めたが3日と続かなかった、という方も多い
のではないでしょうか。

そこで、たった3分間でも1万歩ぶんのご利益(りやく)のある歩き方
をお教えしましょう。

むずかしいことではありません。要はかっこよく歩くのです。

顔をうつむけ、背中を丸くして、膝(ひざ)を曲げながら、幽霊の
ように歩いてはいけません。

こんな歩き方では、幸せが逃げていってしまう。いくら歩いても首、
膝(ひざ)、腰そして内臓に負担がかかるばかりで、健康にはなれ
ません。

ふくらはぎのポンプ作用も働かずに、血流は改善しません。
そして何よりもかっこがわるい。

そこで、次のように歩くのです。

①たるんだお腹を引っ込めて胸を張る。
②手は軽くにぎって
③最大歩幅でどんどん歩く

ただこれだけです。自宅から駅まで、駅から会社までのたった3分間、
こうやって歩くだけで、うっすら汗をかきます。翌日には腹筋が痛く
なるでしょう。

じつは腹筋、脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)、ふくらはぎの
筋肉を集中して使っているのです。

進みたい方向の空を見て歩いてください。微笑みを浮かべながら
スターのようにさっそうと、風を切るようにどんどん
歩くのです。ここまでが本の内容となっています。

この歩く時間を3分間取り入れてください。習慣化してください。
1分間を3回おこなうでもいいかと思います。

アイソメトリクスと、この歩き方を日常のなかに取り入れてみては
いかがでしょうか。

           参考:空腹が人を健康にする(南雲吉則著)


最後まで、お読みくださり、ありがとうございます。
スポンサーサイト



気功療法に来られています方からお借りした、津留晃一(つるこういち)さんの「津留さんが、
心から伝えたかったこと」から抜粋しております。

私は、もともと神戸製鋼所に入社し、まずはコンピュータのオペレーション(操作)を担当し
ました。その後、運用部門に配属となり、オペレーションを自動化(無人化)する自動運用シ
ステムの開発に携わってきました。

コンピュータの仕事が好きとか嫌いとかではなく、将来性があるかないかで、仕事を選びました。

その私がなぜ気功療法にたどり着いたのか。今から考えてもたいへん不思議なのですが、その
答えがこの本に載っていたのです。

内容に入る前に、津留さんについてご紹介いたします。

<津留晃一さんのプロフィール>
1946年、福岡県生まれ。上智大学理工学部卒業。5年間のサラリーマン生活を経て独立し、
コンピュータのソフトウェア会社を設立。

一時は社員数が300人を超え、ベンチャービジネスの旗手(きしゅ)として、時代の最先端に
躍り出る。バブル経済の崩壊により、株式上場を目前に会社は倒産。

その体験を機に自己を見つめ、内面世界の探求を始めた。
2000年10月17日死去。亡くなる直前まで全国各地で、個人セッション、講演会、グルー
プセッションなどを行い、多くの人に多大な影響を与えた。

ここまでが津留さんのプロフィールですが、津留さんは私も影響を受けた「神との対話」という
本に出会ってから、人生が変わったということでした。

それでは、本の内容に入ります。私の方で一部編集しておりますこと、あらかじめご了承ください。

1.皆さんが何かやるときに陥りやすいこと
(質問:ある女性から津留さんへの質問)
私は昔から大好きだった音楽の仕事がしたくて、資格試験を受けようと思っています。子供たちに
楽しくピアノを教えたいのです。家事を済ませ、「さぁ、勉強!」と思うのですが、友人からの
電話や、主人からの頼まれごとで忙しくて勉強ができません。どうすればいいでしょう。

(回答:津留さん)
まず、あなたは今「資格試験を受けよう」と思っています。
何のためでしょうか。子供たちに楽しくピアノを教えたい、からですよね。

あなたは、子供にピアノを教えたいと言っておきながら、あなたのやっていることは受験勉強です。
今のあなたのチグハグな行動が理解できますか。言っていることと、やっていることとが、まった
くチグハグです。

教えたいのなら、ほかのことをするのではなく、どうぞすぐに教えてください。あなたは、「資格
がないと教えられない」と本当に思っているのですか。

もし、報酬を得るのに資格があったほうがいいと考えているのなら、あなたは教えたいのではなくて、
報酬が欲しいのかもしれません。

私は、人に教えるためのどんな資格も持っていません。人に、幸せについて話すのがうれしかった
から、それを始めました。

もちろん、はじめは「報酬なんて、とんでもない」と思っていました。人に喜んでもらえることが
ただうれしくてそうしました。それを繰り返しているうちに自信がつき、報酬がもらえるほどになり
ました。

あなたも資格試験の勉強をしている間、収入はないはずです。資格を取ったからといって、上手に
教えられるわけではありません。

そして、うまく教えられなければ、生徒はやがていなくなってしまうでしょう。上手なレッスンが
できさえすれば、資格のあるなしに関わらず、生徒はやって来ます。

楽しくない勉強をやって、資格を取ったところで、それがあなたのプラスになるかどうかわかりま
せん。

レッスンは、レッスンすることによって上達するものです。教えるという行為をとおして上手になる
のだと思いませんか。

◆一番大事なものは何?
私たちの自我は、何かやろうとするときに、「いかにして」と、すぐに手段を考え始めます。

「いかにして」と考える作業は、すぐに取りかかることを避けているとも言えませんか。ぜひ、すぐ
に始めてください。

生徒が今いないのでしたら、できるかぎり、友人知人にそのことをまず話してみることです。あなた
が決心さえすれば、教わりたいという人がすぐにやってきます。

「何でこんなに早く生徒が見つかったのかしら」ときっと驚かれると思います。本当に、思っている
とおりのことを体験するのだとわかるでしょう。

だって、今もあなたは、思っているとおりのことを体験しているのですから。

家事が片づいてから勉強しようと決めていますよね。あなたは、「家事が片づかないかぎり、勉強しな
い」と思っているわけです。ですから、その思いどおりの現実をすでに創りだしています。
「したいことができず、周りに振り回されている」と、あなたは思っているかもしれませんが、あなた
のお話を聞くと、あなたは勉強よりも家事や友人からの電話を大事に考えているように思えます。

そして、勉強することよりも、そちらの時間のほうを優先して選択しています。

よーく自分の心を眺(なが)めてみてください。あなたは、自分の子供が病気でうなっているときに、
電話が入ったらどうしますか。「ごめんなさい」と言って、電話の時間を切り詰めるのではありませ
んか。

あなたの場合、本当にしたいことは、試験勉強なのではなくて、友だちと話をすることやご主人からの
頼まれごとのように思います。

◆ちぐはぐなプレゼント
こういうお話をすると、「でも、家事よりも子供たちにピアノを教えたいの」とあなたは言うこ
とでしょう。

そうですよね。あなたはピアノを教えたいのであって、勉強したいわけではないでしょう。なの
に勉強しようと考えているから、チグハグな結果を招きます。

欲(ほっ)しているものと目指しているものが食い違っているわけです。そこで、あなたの内な
る神は、一体あなたに何を与えていいものやら、さっぱりわかりません。

それで、あなたの思いどおりにチグハグな結果をプレゼントしてくださるというわけです。

もうおわかりでしょうか。どう考えていけばいいか、という問題ではないことが。教えたいので
あれば、考えるのではなく、すぐに教えてください。

もう一度、はっきりとしましょう。あなたは、音楽の仕事がしたいのですか。それとも子供たち
にピアノのレッスンをしたいのですか。

「どちらも」と答えるのではなく、本当はどちらがしたいことなのだろうか、と考えてみてくだ
さい。

教えたいのか、それとも仕事がしたいのか。あなたにとって、より楽しい結果を生み出すのは、
この動機の如何(いかん)によります。

『神との対話』という本の中に書かれていた次のことをご存じですか。

「人は何かをするのに二つの動機しかない。一つは愛で、もう一つは恐れである。愛から発した
ことはうまくいく。だが、恐れから発した行為はうまくいかない」。

仕事というのは、恐れから発しているのに対して、教えたいというのは、愛から発しているのでは
ありませんか。


◆このままで幸せな人
まず、あなたの中にある「しないといけない」という考え方を手放してみることから始めてみま
しょう。

「掃除をしないといけない」「主人からの頼まれごとを優先しないといけない」そして「勉強し
ないといけない」という考えもです。

私たちは、本来、しなければいけないことなんか何もないのです。

私がお勧めするのは、今しないといけないと思っていることをやり始める前に、5分間立ち止ま
って、「これは本当にしないといけないことなんだろうか」とじっくり考察することです。

洗濯をする前に、お掃除を始める前に、お使いに行く前に、必ず5分間立ち止まる時間を自分に
与えてください。

そして、できることなら「しなくてもいい」と思ってみてください。そう思うことによって、不安
や怖れがやってきたらしめたものです。じっと、その恐れを感じ、5分間見つめてください。

そして「あー、しなくていいんだ」と思えてから、やってみてください。すると途端に、あなたの
するすべてのことが楽しくなってきます。

ですから、今このままで“幸せで幸せで”しかたなくなります。もう「どうしよう」と考えること
がなくなってしまいます。

勉強する時間がとれたわけでもないのに、資格が取れたわけでもないのに、あなたは今のままで
充実した日々を実感し始めることでしょう。

あなたが変わったことと言えば「しないといけない」と思っていたことが「しなくてもいい」と
思えるようになったことだけだというのに。

◆シナリオにあれば、自然に始まる
そんなあなたに、子供たちに音楽を教えるという人生のシナリオがあるならば、あなたがやろう
としなくても、それは自然に始まります。

たとえ、あなたがそのことに抵抗したところで、それは必ず始まります。有無を言わせぬ強烈な
パワーにより、それをしないではいられなくなります。

私もそうでした。だって私の「自我さん」は、こういう話をして生計が成り立つなんてことを
どうしても思いつくことができなかったのですから。

だから、この道には自分から入ったわけではないのです。その他のすべての道がふさがってしま
い、これ以外には歩む道が残されていなかったために入った道です。
あなたが今、考えなくても、あなたが神さまのときに考えてきたことは必ず始まります。失敗する
ことなく。

あなたが自分を見つめていれば、その道に気づくことができるでしょう。

ここまでが本の内容となっております。

私の場合も同じく、気功以外の歩む道が残されていなかったのだと思いますし、ましてや生計が
立てられるなんて、思ってもみませんでした。私の人生のシナリオにあったのだと思います。

ただただ、コンピュータの仕事をしながら、自分にとって進むべき道はなんだろうと、いつも考え
ていた自分がいました。

今回の内容をまとめてみますと、

①何かはじめたい場合、欲(ほっ)しているものと目指しているものが食い違がわないようにして
ください。食い違うと、あなたの内なる神(潜在意識)は、一体あなたに何を与えていいものやら、
さっぱりわかりません。

②恐れから発した行為はうまくいきません。愛から発したことをおこなってください。

③日常生活でも仕事でも、望まないことの変化がやってきますが、これも人生のシナリオどおりに
なっているということです。悲観しないようにしてください。

大切なのは、今、目の前にあることを、ただ体験することです。すべての人が、ブッダやマザーテ
レサになって、元の場所に還るのではなく、ゴール地点は一人ひとり違うのです。

今、自分のいるところがゴールに一番近いのです。それを信じたら、目の前に映るものはすべて喜び
です。

シナリオにあれば、すべて自然に始まります。

<参考>津留さんが、心から伝えたかったことより

<付録>
【私の場合 会社員→気功療法】
①神戸製鋼所のシステム部門に入社しました。

②不景気により、システム部門を独立採算の子会社化。この子会社に出向し、その後、転籍いたしま
 した。

③さらに不景気で、この子会社が外資系の傘下となりました。

④外資系の会社は成果主義で、たいへん厳しく、追い詰められるような毎日を過ごすことになりま
 した。これを機に、自分に合った仕事は何なのか、真剣に考えるようになりました。

⑤本屋で、マーフィーの本“努力嫌いの成功法”に出会いました。“潜在意識を使えば思いどおりの
 人生が歩める”と書かれており、“これはすごい”と感動しました。そして、このあとから、マー
 フィーの本を手当たり次第買っては読みました。

⑥潜在意識を動かすための祈りやアファメーションを実践するようになりました。

⑦省略しますが、ある法律系の資格にチャレンジすることにしました。しかし、未知の世界で勉強に
 苦しみました。

⑧資格試験の本番のとき、あまりの緊張に、読んでも読んでも問題の文章が頭に入らなくなり、実力
 をだすことがまったくできませんでした。結果はもちろんダメです。

⑨情けないやらで、これを機に、“一喜一憂しない方法はないものかと”、自分の潜在意識に問い
 ただしていました。

 そんなある日、本屋で“気功の達人”という本が目にとまり、購入しました。“気で病気を治せる、
 こんなすごいことができる人間がいるのかと”、何回も何回も読み返しました。

⑩そんなとき、妻から公民館で気功教室をしていると聞きました。しかし、平日の午前中であった
 ため、仕事を休むわけにもいかず、あきらめました。

 だいぶたったある日、妻から気功教室が土曜日変わっていることを聞き、すぐに参加することに
 しました。

⑪気功の達人の本に出会ってから、気の世界に興味をもち、気に関する本を、さらに読むようになり
 ました。

⑫結局、気功教室には2年間通いましたが、気功の型が中心であり、一喜一憂のまま、諸事情もあっ
 て、気功教室をやめることにしました。

⑬省略しますが、鶴林寺裏の公園で、健康気功をはじめることにしました。その後、鶴林寺さまとの
 ご縁により、境内で、気功教室をさせていただくことになりました。

⑭この頃、テレビで気功に関するスペシャル番組がいくつも放送され、なかでも、村松一夫(むらま
 つかずお)氏、舛友秀治(ますともしゅうじ)氏の気功治療の放送と、また別番組で神沢瑞至(かん
 ざわただし)氏の気で動物を眠らせる放送を見て、“一喜一憂からの脱出”というよりも、気功
 療法を身につけたい思う気持ちのほうが強くなりました。

⑮これを機に、録画した放送内容を繰り返し見たり、気功師の本を片っ端から購入したりしては、
 見よう見まねで、また試行錯誤で、気功療法に取り組みはじめました。

 鶴林寺の境内や加古川の川を堰(せ)き止めたところなどで、瞑想をしたり、気のトレーニング
 をしたりしてきました。

 残念なことに、いろいろとやってはきたものの、手応えがまったくなく、自分には無理だとあき
 らめかけていました。

⑯省略しますが、2008年の2月22日、入院していた父が“今晩もたない”という連絡が兄から
 入り、翌日、妻と病院に向かいました。そして、翌日、ほとんど意識のない父に会いました。兄や
 おばさんも病室にいました。

⑰夕方、私以外は食事のため、実家に帰りました。このとき私は、仕事を優先し、父の入院して
 いる部屋で、パソコンを立ち上げて、仕事をやりはじめました。

 しかし、父の顔を見たとたん、自分は“なにやってんだ”、“なにが大事か”と気づき、ここ
 から、必死になって3時間ほど、父に気を送りました。

 このあと、父の肺やお腹にたまった水が無くなり、意識も戻り、会話もできるようになりました。
 父にはたくさんの医療機器が取り付けられ、回復状態が目で見てわかりました。

 このあと、諸事情により、気を送ることをやめました。

父は、数週間後、私と兄の立ち会いのもと亡くなりましたが、気功療法を本格的にやるきっかけを
父がつくってくれたことを確信いたしました。

このあとから、ボランティアで気功療法を始めましたが、会社に入ってから2016年3月の会社を
やめるまでを振り返ると、“シナリオどおりに自然に進んできたのだと”、この本に出会って気づ
きました。

あまり参考にならなかったかと思いますが、最後までお読みいただき、ありがとうございます。
使わないともったいない。国宝鶴林寺(かくりんじ)での早朝
気功で、瞑想をおこなっていますが、久しぶりにマーフィーの
潜在意識の言葉を流しました。皆さんもぜひ使ってください。

私が潜在意識(せんざいいしき)という言葉に出会ったのは、
ある本屋さんで買った「マーフィー努力嫌い(どりょくぎらい)
の成功法」という著書です。

この著書に出会うまでは、マーフィー博士も知りませんでした。

15歳の時に出会ったお師匠さん(*1)に、「いつも大船
(おおぶね)に乗ったつもりでいること」、そして「一心不乱
(いっしんふらん)に祈ること」などを教えられました。

*1.私の人生が大きく変わった女性(おばあさん)で、今で
言う潜在意識の法則を教えてくださった方です。

この教えにより、私の人生が不思議なほど好転してきた理由が、
この「マーフィー努力嫌いの成功法」の著書の最初に書かれて
いたのです。

思わず、「これだぁー」と、興奮して、ワクワク・ドキドキした
ことを憶えています。

最初に次のようなことが書かれていました。

「幸せは追い求めるものでもない。心の奥底の潜在意識に届く
ように強く願う。それだけで、人はだれでも幸せになれる」。

また、ずいぶん前になりますが、「成功ノート」という本を買い
ましたが、その著書に次のようなことが書かれていて、今も心に
残っています。

“世界一わかりやすい、世界一お得な、しかも世界一良心的な本
であるが、「実際に実行する人間は最大で5%」であるという
こと”。

このような出会いから、私は潜在意識の法則を信じ、また成功
ノートにあるように実行する5%の人間になろうと決意しました。
さらに、自分だけでなく、この素晴らしい力を広めていこうと
考えました。

このブログを読んで、実践していただくうえで、皆さんにお願いが
あります。

それは一回読んだだけで、わかったつもりになってしまうのでは
なく、またちょっとやっただけで、あきらめたり、やめたりする
のではなく、何回も読み返し、そしてたんたんと続けていただき
たいのです。

マーフィーの法則の中で、神(創造主:そうぞうしゅ)=潜在意
識という言葉がでてくるのですが、特別なものではなく、すべての
方のなかにある、あたりまえの力のことです。

それでは、少しずつ潜在意識の世界へと入っていきます。

皆さん、家の部屋には、時計があるかと思います。また、腕時計や
携帯電話(スマートフォン)で時間を確認するかと思います。

最近では、電波時計も広まってきて、人が時間を合わせる必要が
なくなってきましたが、いかに高性能な時計であっても、必ずく
るいが生じます。

しかし、くるいのない時計があります。それは、広大無辺(こう
だいむへん)な宇宙です。

私だけではないかと思いますが、“宇宙が自然にできるはずはな
い”ということです。

私は長年、人がおこなってきた操作を自動化する、コンピュータ・
システムをつくってきました。

システムをつくるには、まず、どういった機能が必要なのか、要件
を整理していきます。

次に、大まかな設計~さらに細かい設計へと進めていき、そして
プログラム言語(コンピュータ用の言葉)を使って、システムを
つくっていくのです。

すると、24時間、人に代わって、コンピュータが処理をおこな
ってくれるのですが、宇宙も同じで、大いなる力がつくっている
のではないかということです。

このような考えから、くるいのない宇宙にしても、そして60兆
個の細胞から成り立つ人間にしても、自然にできるはずはないと
考えます。

この世の中には、大いなる存在がいて、その大いなる存在が、大い
なる法則を作り、その大いなる法則に従って星が生まれ、人間を
はじめ生命体が生まれたとしか考えられません。

マーフィーの著書にも書かかれていますが、その大いなる存在を、
宇宙エネルギーと呼ぼうが、全知全能と呼ぼうが、あるいは神と
呼ぼうが自由と書いておりますが、やはりいるのは確かです。

私自身は、大いなる存在のことを、そのまま潜在意識と読んでい
ます。

私は、人は「肉体=身体、心=顕在意識(けんざいいしき)、魂
(たましい)=潜在意識(せんざいいしき)」で構成されている
と考えます。

「変な話になってきたぞ」、「怪しいぞ」と、思われるかも知れ
ませんが、アメリカではこの方面の研究が目覚(めざま)しく進ん
でおり、一般市民にも普及しつつあるのです。

【潜在意識の発見とマーフィー博士】
20世紀の初め、心理学者のフロイトが、人の心の80%は、ふ
だん意識されることのない潜在意識によって、占められていると
いうことを発見しました。

そして、この潜在意識には、とてつもない力が秘められているこ
とに注目し、その具体的、実用的な活用法を編み出したのが、マ
ーフィー博士なのです。

【マーフィー博士】
名前は、ジョセフ・マーフィーと言います。心の働きに関して、
かつて誰も成し得なかった偉大な発見をした人として、最高の
称賛(しょうさん)を与えられている、心の科学者です。

1898年にアイルランドに生まれ、のちにアメリカに渡りまし
た。薬学研究などのあと、人の心の不思議に強くひかれ、研究す
るようになりました。

そして、心に願ったり、イメージしたりしたことは、必ず実現し、
人の人生はその結果、織りなされていくという法則を見出したの
です。マーフィーはこの分野で博士号(はくしごう)を獲得(か
くとく)しています。

【マーフィー理論】
簡単な「自己暗示(じこあんじ)」や「イメージング」により、
心にうまく働きかけることで、潜在意識の力を効果的に引き出す
画期的(かっきてき)なメソッドです。いわゆる鉄の意志など
不要で、つらい努力もいりません。

【潜在意識とは】
私たちは最初、目に見えないほど微小(びしょう)な一個の受精
卵(じゅせいらん)に過ぎませんでした。それがだんだんと大き
くなり、手足が出、目鼻がつき、今日のようになりました。

これは私たちの意志でなったのではありません。

食物をとれば消化し、肉や血になります。心臓は血液を送り、
腎臓(じんぞう)は老廃物の排泄(はいせつ)をやっていますが、
これらいっさい意志とか意識に関係なく、生体を維持・成長させ
るものが潜在意識です。

病やキズが治るのは、潜在意識の力です。逆に、潜在意識が歪
(ひず)んだり、その力が弱まってしまった場合、人は病んだり、
障害をもつことになります。

潜在意識を歪(ゆが)めたり、弱めたりするのは、恐れ、憎しみ、
罪の意識、そして劣等感の感情です。

なお、顕在意識(けんざいいしき)は、手や足を動かしたり、
話したり、意志や意識によるものです。

【潜在意識に入った意外と気づかない例】
・あそこの占い師はよく当たるとか、あそこの神社は願いがかな
 うとか、あそこのお寺の石を触(さわ)ると病気が治るとか、
 言われたり、お願いしたり、触ったりすることで信じ込み、この
 結果、潜在意識に強く入り込むのです。そして、潜在意識がそれ
 らを実現していくのです。

・今年は、前厄(まえやく)とか、本厄(ほんやく)とか、後厄
(あとやく)とか、信じ込むことによって、不吉なことを実現する
 のも潜在意識なのです。
 
潜在意識は、良くも悪くも作用するので、注意が必要です。

1)潜在意識の偉大な力
  皆さんの人生は、皆さんの思いが創ったものです。現在の日々は、
  皆さんの日々の思いが、創り出したものにほかなりません。

  毎日が満足できるものでないとしたら、その不満、不足、不安が
  皆さんの人生を創っているのです。それが、今の皆さんの現実
  です。

  潜在意識の法則に気づけば、希望と安らぎに満ちた人生を、生き
  ることができるのです。皆さんの思いを変える。それだけでいい
  のです。いちばん大事なことは、潜在意識の力を信じ、それを活か
  して生きることです。

  潜在意識は、皆さんの目指す方向であれば、どんな荒波(あらなみ)
  をも乗り越えて、前進していきます。

  種(たね)は「原因」であり、実(みの)りは「結果」です。同じ
  ように、思いは「原因」であり、現実の人生は「結果」です。

  簡単な例ですが、「私はきのこが嫌いです」と何度も繰り返して
  言わせます。何日にもわたってそう言わせた後、きのこを食べても
  らうと、まず、例外なく、きのこで消化不良を起こします。潜在意
  識に入り込んでしまったからです。

2)潜在意識を治癒力につかう
  潜在意識に思いを伝えるときは、迷いがあってはなりません。「こ
  の病気が治るといいんだが」というような表現は、思いを弱めてし
  まうだけです。

  潜在意識の偉大なる力を100パーセント、信じきっていないこと。
  まだ、迷いがあることを示すものです。

  「この病気は治る!この病気は治った!」と言い切るのです。そして、
  その願いがかなえられたかのように、そうなりきって生活をするの
  です。

  これが、願いや思いを潜在意識に伝える、もっともいい方法です。
  また、その願いがすでにかなえられた状態をイメージし、そのイメー
  ジを深く、おだやかに思い描くのです。

  「病気が治り、健康そのものの日々を送っている自分」を想像する
  のです。そうイメージし、深く感じるほうが、願いは確実にかない
  ます。

  気ゴコロ療法院では、病状やその方の思いなどを考慮して、気の
  力と、この潜在意識の力をつかって、自己治癒力を(じこちゆりょ
  く)を高めていきます。

  これまでの経験からも言えますが、病は必ず治る。自分にはそう
  した力がある。それを知っている人は、健やかさを取り戻します。


3)潜在意識に入力する方法の実践結果
  私は、マーフィー理論の書籍を購入しては、実践してきました。
  イメージング法についても、いくつもの方法があります。また、
  祈りの文言もたくさんあります。

  私の場合、子供の頃から、朝晩祈っていますので、そのタイ
  ミングで、マーフィーの祈りをおこなっております。

【私が実践してきたこと】
 ここでの神は潜在意識です。一般的な神ではありません。
 
①朝は、お願いの祈り
  例)私の健康と富に感謝します。神の秩序は、今日も私の世話
    をしてくれます。今日あらゆることがいっしょになって、
    私のために働いてくれます。今日は、私にとって、素晴ら
    しい日です。私は一日中、神の導きを受けます。家族の
    健康を祈り、私は神の光に照らされて、強く、静かに、
    平和に歩みます。

②一日何回か、5分ほどの祈り(病気の方)
  例)私の肉体とその器官のすべては、私の潜在意識の中にある
    無限の知性によって作られたものです。それは、いかに私
    を癒(いや)すかを知っております。私の内なるこの無限
    の治癒者は、今や私という存在のすべての原子を変えて完
    全に治癒してくれています。現在治癒が起こっていること
    を私が知っており、それに対して感謝いたします。
 

③夜は、感謝の祈り
  例)今日一日が、平和で幸福であったことに、心から感謝いた
    します。

ここで注意があります。

祈りの内容についてですが、「私は健康だ」と自分に繰り返して、
そのことを信じようとしたりします。しかし、自分が病気である
ことをちゃんと心の底で知っています。

ですから、「私は健康だ」と言うたびごとに、心の奥底でほんとうは
健康でないと感じます。

ところが、潜在意識が受け入れて、奇跡を起こすのは、まさにこの
「本音(ほんね)」のほうなのです。

そこで、「私は健康になろうとしている」と言えばよいのです。

“なあんだ”という声が聞こえますが、この小さなテクニックが、
潜在意識には天地ほどの違いになります。

【悪魔の声が聞こえてきたときの対応】
「私は健康で、....」と祈って、イメージしたとしても、「病
気はどんどん悪化していくよ」と、心の隅のほうから声が聞こえて
きます。

私はそのような否定的な声を「悪魔の声」と呼んでいます。

ところが、たいていの人は、この悪魔の声に耳を傾けてしまうのです。

せっかく素晴らしい願望を描いて、心を積極的な方向、プラスの方向
に向けたのに、悪魔のマイナスの力を受けて、マーフィー理論の活用
をやめてしまうのです。

この悪魔の声を消す方法は、「ノーのテクニック」です。

悪魔の声が聞こえてきたら、すぐさま「ノー、そんなことは絶対ない」
と否定するのです。挫折(ざせつ)するようなことが頭に浮かんだら、
そのつど何回もくり返すのです。

4)潜在意識に入れ込む簡単で究極の方法
  マーフィーの法則を実践していく中で、一番簡単で、究極(きゅう
  きょく)の方法があるのです。

  それは、自分の願望を示す単語だけでじゅうぶんなのです。病気
  の場合は「健康」、不幸な家庭なら「幸福な家庭」、貧乏人なら、
  「富裕(ふゆう)」などという単語だけでいいのです。

  その理由は、単語には判断が一切はいっていないのです。「健康」
  という単語は、「私は健康だ」という文章とちがって、少しも判断
  がはいっていません。

  判断がはいらない以上は虚偽(きょぎ)ということもありません。

  嘘(うそ)というのは、「AはBなり」と言った場合、現実には、
  「AはBでない」ときにはじめて嘘になるわけです。

  ですから、逆暗示(ぎゃくあんじ)の起こりやすい人は、単語だけ
  を繰り返せばいいのです。

  この単語を言うだけでも、顕著(けんちょ)な反応があることは、
  精神身体医学ではよく知られていることです。

  さらにここが大切です。単語を聞いたら、それが意味するもっとも
  すてきな光景を連想できるようにさえしておけばいいのです。

 「健康」などと繰り返すたびに、意識する心に起こったことは、潜在
 意識に引き渡されます。そして、潜在意識に引き渡された考えは、
 現実の世界に起こってまいります。

 言葉には魔力があります。夜寝つくとき、朝目が覚めたとき、身体を
 くつろがせて、静かな気持ちで、よい単語を、実感をこめて繰り返し
 ましょう。だれにでもできる一番いい方法です。

ちょうど、この冊子をつくっていたとき、妻から「これまでの人生は
苦しかった、それとも楽しかった」と聞かれました。

私の応えは、「学生時代、就職、家族など、潜在意識のお陰で、振り
返れば、いつも運が良かった」です。

<参考> あなたはこうして成功する 大島淳一
     人類史上最大の発見 ジョセフ・マーフィー・インスティ
                          テュート(訳)
     マーフィーわずか一日ですべてが変わる マーフィー研究会
     成功ノート 神田昌典

<潜在意識を使うコツ>
幸せを願いつつ、それを実現している人もいれば、思いどおりにいか
ない人生を送っている人もいます。どちらも、「幸せな人生を送りた
い」と願っているのに、なぜでしょう。

すべての人は思いどおりに生きています。思いどおりでないというなら、
思い方、願い方がまちがっているのです。

“ただ、素直にこうありたいと願う。それが現実になると信じて続ける。
それがすべてです。それだけで願いは必ず現実化します”

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
皆さん、太陽のように生きましょう。輝き、そして照らし続けましょう。


1)幸せになる話
 幸せになりたかったら、「幸せ」って言うことです。先に言うこと。

 幸せになってから言うのではなく、幸せになりたかったら、「今、幸せだ」
って言うことです。

 そば屋に行って、天ぷらうどんを食べたいと思ったら、出てくる前に、
「天ぷらうどん」って言いますよね。

 「出てきてから、言います」って言ったって、ずっと出てきません。

 だから、人間だって、先に、「幸せ」って言うことです。
 
今私が「いや、具合い悪くて」って言ったら、家族が心配します。

 私は、いつも幸せで、嫌なことなんかないでしょって。

私も嫌なことはいっぱいあります。生きるって、嫌なことなんて、山ほど
あります。

 だけど、こういうことがあってとか、ああいうことがあってとか言っても、
解決できないのです。嫌なことで、家族や周りの人を心配させるだけなの
です。

 ところが、「あんなこと、どうだっていいよ。私、幸せなんだよ」って
言っているうちに、人間の脳って、幸せを数えだすのです。

 「これこれこれで、幸せだよ」って言うことです。脳って、「疲れた」って
言うと、疲労物質がわーって、でてくるのです。

 今日は、やりがいがあって、心地よかったなって言うと、その物質は出方が
ぜんぜん違ってきます。脳って、特別なそういう働きがあるのです。

 「幸せだなぁ」って、言ってみてください。弱気なことを言ってもいいことが
一つもないのです。なにかあったら、強気なことを言ってみてください。

それでほんとに、気分が違ってきます。

 だからこれから、「今日はどう?」、「絶好調です」。すると、だんだん、
だんだん、ほんとに元気になるのです。

 ほぼ天ぷらうどんと同じ原理。「幸せって」言うと「幸せ」 がでてくる。
「絶好調」と言えば「絶好調」がでてくるのです。

2)上機嫌になる話
 いつも不機嫌な人には、不機嫌なできごとが、しょっちゅう起こります。
今、世間(せけん)では、不機嫌な人がほとんどです。

 そのなかで、上機嫌でいると、その人が光り輝いて見えるのです。上機嫌の
人は、世間から見ていても光っているけど、天から見ても光って見えます。
 
運のいい人になるには、神さまから「マル(○)」をもらわなくてはなりま
せん。

 神さまがマルをくれるのは、「上機嫌」の人だけです。

 私は、嫌なことを、嫌なことだと感じないようにしています。「いい修行に
なったな」、「これでまたひとつ魂が上に行けた」と思うのです。

 何が起きても、幸せの方向に持っていくのです。これが私の“意思”です。

 幸せになるには、“意思”が必要です。感情に流されて
生きていると不幸になります。何も考えていないから不幸になるのです。

 人は、ほっておくと、自分にとって「最悪な状況」を考えるようになって
います。自分の身を守る防衛本能として「不安」がわきあがってくるように
なっているのです。

 不安に行きそうな気持ちを、幸せなほうへ向けるには、“意思”がいるの
です。

 何が起こっても、幸せなことを考えるように、“意思”でもっていくのです。

 毎日の生活の中での小さなこと、みんなが「あたりまえ」と思って見逃(みの
が)してしまいそうになることこそ、幸せと感じていると「上機嫌」になれる
のです。幸せって、どんな状況でも、必ずあるのです。

 たとえば、「今日もごはんが食べれて幸せだな」とか、「今日も会社(学校)
に行けて幸せだな」とか、「朝、目が覚めて幸せだな」とか。眠ったまま亡く
なる人もいるのです。そうやって、いろんなことを「幸せ、幸せ」って気づけ
る人は、明日もたくさんの幸せに気づけるのです。

 なぜかって、幸せとは“意思”、自分で方向づけることなのです。

 どんなことがあっても「上機嫌の修行」をおこなってみてください。毎日が、
ほんと幸せになれますよ。

3)上機嫌の奇跡 太陽になるのです
 私は、いばっている人、いじめる人が大嫌いです。どのくらい嫌いかというと、
ゴキブリよりも嫌いです。
 
 絶対にいばったり、いじめたりしてはいけません。とくに「自分より弱い立場
の人にいばったり、いじめたり、最低です」。

 その方たちは、「不機嫌」なのです。いつもイライラしていて、自分の心が
満たされていないのです。

 心配そうな顔、おっかない顔、人をにらみつけるような態度、人を不愉快に
させるような態度を取りながら幸せになることってできないのです。

 どんなに周りが不機嫌でいても、自分一人、とにかく「上機嫌」でいるのです。
会社や学校でも、みんながグチや泣きごと、さらに悪口などを言っているときも、
そこに同調せずに、笑顔でいるのです。

 それをやり続けたときに、とんでもない奇跡が起こるのです。「みんながグチを
言ってるから、自分も言おう」それでは、奇跡は起きません。

 覚えておいてほしいのは、不機嫌の種をまいたら、それを自分で刈り取るときが
必ずくるのです。

 麦をまいたら、麦を刈り取るように、じゃがいもをまいたら、じゃがいもを収穫
するように・・・・。

 「上機嫌」をいつもまいている人には、「上機嫌なことが必ず起こるのです。

いま世間(学校)では、心を暗くさせるようなできごともいっぱいあります。

でも「上機嫌」でいるかぎり、人生はますます明るくなります。

「最悪」って言葉を言うより、自分が闇(やみ)を照らす太陽になるのです。

私もまだまだ修行中ですが、太陽の光・太陽のエネルギーは無償の愛そのもの
です。

「ただより高いものはない」ということわざがあります。

何か詐欺やだまされたりすることの代名詞のように使われていますが、太陽エネ
ルギーや空気など、あたりまえのように”ただ”でいただいているものですが、
その価値がもっとも高く、ありがたいというのことのようです。

太陽のように明るく、その明るさを与え続けることのできる存在になりたいと思い
ます。まずは、”幸せだなぁーと言ってください”。そして”上機嫌でいつもいま
しょう。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございます。

現在、日本人が抱えている健康問題で、もっとも多いものが腰痛です。
腰痛はどんどん増え続けています。

気功療法を受けながら、まずは以下のことを理解していただき、日々の
生活をおくるうえで、考え方を変えてください。

症状の重さや発生した時期、そして受ける方の気の入りやすさなど、人
それぞれの状況によって、気功療法の回数や期間が異なりますが、あき
らめないでください。

パーフェクトではありませんが、接骨院(せっこついん)やカイロなどで、
解決できなかった腰痛を、皆さんと一緒に改善できるよう、取り組んで
いきます。

“今までの常識が変わります”。それでは本題に入ります。

なぜ、そんなに多いのでしょうか。生体(せいたい)力学(りきがく)に基づ
いた機械の発展などにより、腰への負担は大幅に軽減しています。

にもかかわらず、腰痛患者が減るどころか、増加の一途をたどっている
のです。

気功療法へも、別の病気や症状で来られる方のなかに、慢性腰痛の方が
結構います。

太ももの骨を折っても、4ヶ月もあればくっつくのに、なぜ腰痛が続く
のか、私自身、不思議に感じていました。

この冊子では、一番多くて、わかりやすい腰痛を例にしますが、胃に関し
ても同じです。胃カメラで検査しても異常なし、しかし痛みが続くのです。
この痛みについては、多くの病にも共通するのです。

それでは、腰痛を例に説明いたします。

よくこんなことを耳にします。

○腰痛は、直立(ちょくりつ)二足(にそく)歩行(ほこう)した人類の宿命
(しゅくめい)で、からだの重さに耐(た)えきれなくなった腰の悲痛
(ひつう)な叫(さけ)び。

○過重(かじゅう)な負担で受けた腰の損傷(そんしょう)は、背骨(せぼね)
や椎間板(ついかんばん)の異常として、画像検査で確認できる。

○腰痛に襲(おそ)われたときは、痛みが消えるまで寝ているのが鉄則
(てっそく)。

○完治させるには手術によって腰を修理する以外にない。

この手の話は、前世紀の遺物(いぶつ)と化しています。

腰が痛いからといって安静にする必要はありません。腰痛にまつわる迷信
や神話はすべて忘れ、不安や恐怖に打ち克(か)ち、動くことです。

本当に手術が必要なのは、重大な病変(びょうへん)のある、ごく一部の方
にかぎられています。

歳を重ねるごとに進行する「変形性(へんけいせい)脊椎症(せきついしょ
う)」、「椎間板(ついかんばん)変性(へんせい)」、手術を連想させる
「椎間板(ついかんばん)ヘルニア」や「脊柱管(せきちゅうかん)狭窄症
(きょうさくしょう)」と診断された方は、自分の腰は治らないと考える
のです。

レントゲン写真やCTスキャナー、MRIで、腰痛患者と健康な人を比べ
ると、異常検出率に差がないのです。

脊柱管(せきちゅうかん)狭窄症(きょうさくしょう)は、神経の通り道で
ある脊柱管(せきちゅうかん)が、老化による背骨(せぼね)の変形などで
狭くなり、腰痛や下肢痛(かしつう)、歩行障害をきたすと考えられてい
ます。

ところが、脊柱管(せきちゅうかん)がほんの少し狭くなっただけで、激し
い症状を訴える方もいれば、完全に塞(ふさ)がっているのに症状のない
健康な人もいて、脊柱管(せきちゅうかん)の狭(せま)さと症状の程度と
の間に相関(そうかん)性はありません。

それに棘(きょく)突起(とっき)ごと椎(つい)弓(きゅう)を取り除く手術で、
脊柱管(せきちゅうかん)を解放したとしても、必ず症状が改善するという
保証はありません。

短期的には痛みが和らぐものの、長期的にみると手術をしてもしなくても
改善できるのです。


【危険! CT検査の被曝量(ひばくりょう)】
検査回数や撮影枚数に制限のないCTでは、胸部(きょうぶ)レントゲン
写真の500倍の放射線を浴びることになります。

1回の全身スキャンで浴びる被曝量(ひばくりょう)は、原爆の爆心地(ば
くしんち)から、3.2キロ離れた場所にいた生存者とほぼ同じとされ
ています。

*放射線を使わないMRIのほうがいいのです。

では、腰痛の原因は何になるのでしょうか。

結局、腰痛を引き起こし、何度も再発させ、回復を妨げていた真(しん)犯人
(はんにん)は、腰などの損傷ではなく、心理(しんり)社会的(しゃかいてき)
因子(いんし)だったのです。

日本は古来より、「病は気から」という言葉があります。皆さんの症状が
気のせいだとか、大げさだとかという意味ではありません。

どんな病気であれ、気持ちのあリ方ひとつで、重くもなれば、軽くもなると
いうことなのです。


【心理(しんり)社会的(しゃかいてき)因子(いんし)】
緊張、悩み、不安、抑うつ、怒り、認知の歪み(完全(かんぜん)主義(しゅ
ぎ)や悲(ひ)観(かん)主義(しゅぎ))、不満のある仕事、職場でのストレス
はもちろん、医療システムや社会システム(経済的・政治的問題など)の
あり方が複雑にからみ合っています。

1)不適切な態度と信念
  ・痛みは動いたり仕事をしたりすることで強くなると思っている。
  ・痛みを消すことはできないと信じ込んでいる。
  ・完全な痛みが消えなければ、日常生活や仕事に戻れないと信じている。

2)感情の問題
  ・気分が落ち込んでいる、楽しいと思えることがない。
  ・怒りっぽくて、いつもイライラしている。
  ・不安が強く、身体感覚が過敏(交感神経の興奮(こうふん))。
  ・大きな心理的ストレスを感じている。
  
まだまだ、たくさんの腰痛疾患の危険(きけん)因子(いんし)がありますが、
代表例です。

腰痛は専門家に任せるしかない、医学的問題と思っているのではないでしょ
うか。でもそれはちがいます。

他人(ひと)任(まか)せにしていると、いつまでも糸口は見えてきません。
心身両面にわたる多角的アプローチが必要です。

皆さん自身が主治医となって、腰痛に立ち向かうのが、有効だということです。

痛みを恐れてビクビクしながら過ごすのと、治るものだと安心して過ごすの
では、症状の強さ、回復速度、再発頻度に雲泥(うんでい)の開きがあります。

安心は腰痛の特効(とっこう)薬(やく)です。これは、どのような症状や病気に
ついても共通です。

私の気功療法も同じですが、「治療してもらう」「治してもらう」という受け
身的な治療ではいけません。

受け身的な方法は、腰への過剰な注意の集中を招き、慢性化を助長(じょちょう)
するように働いてしまうのです。

無理のない程度で、皆さんの好きな運動や私のすすめる気功法をすればいい
のです。

身体を動かすことは、慢性腰痛にとってはきわめて有効で、手術を上回るほど
の効果があります。

繰り返しになりますが、手術で短期的には、症状の改善が期待できるものの、
長期的にはあまり変わらないのです。

手術をすれば必ず治るというものではありません。

手術には常に、症状がまったく変わらないか、あるいは悪化する「脊椎(せきつ
い)手術後(しゅじゅつご)不全(ふぜん)症候群(しょうこうぐん)」に進展する
危険性をはらんでいます。

数年前ですか、日曜日の朝、「健康カプセル! ゲンキの時間」で、同様の
内容が放送されていました。

心理社会的因子による腰痛を克服(こくふく)した好事例です。


【戸澤洋二さん 63歳 腰痛】
会社員(営業)であり、ほとんど休みがなく、仕事でたくさんの
ストレスをかかえていました。

腰痛のため、背骨を伸ばすことができず、歩くことも困難に。
一番つらかったのが電車通勤で、東京のひと駅は2分くらい。
ひと駅が立っていられない。

駅のベンチで10分くらい座り、また電車に乗るのです。
家に帰るのに、6時間くらいかけて帰ったこともあったのです。

バーナーで焼かれるような痛みであったと言っておりました。

病院をはじめ、接骨院や整体など、ドクターショッピングを繰り
返していました。

しかし、やればやるほど悪化していき、この状態が7年間も続いた
のです。

そして、なんとかならないかと、インターネットでいろいろと
検索をしていたところ、「一筋の光が!」。

心理(しんり)社会的(しゃかいてき)因子(いんし)が腰痛の原因と
考える、「TMS(緊張性筋炎症候群)理論」に出会ったのです。

この理論は、「腰痛疾患の原因は構造異常ではない」、「正しい
情報こそが腰痛疾患の特効薬である」ということです。

この理論を主張したのは、ニューヨーク大学医学部のジョン・E・
サーノ教授です。1984年です。

当時の常識からあまりにかけ離れていたことと、科学的根拠が
不足していたため、世間には受け入れられることはありません
でした。

ところが、1991年に『サーノ博士のヒーリング・バック・ペイン』
が発刊されると、長年の痛みから解放された読者が数十万人あら
われ、この現象をアメリカのマスメディアが大きく取り上げたの
です。

わかりやすく言うと、精神的な苦痛があると、脳が身体の一部の
筋肉に痛みをだすというもの。ストレスがあった時に、人間の
弱いところをいじめる(痛みをだす)というのです。

この男性は、昔からずっと腰が弱かったから、ストレスが腰にきた
のではないかと考え、TMS理論を試してみることにしました。

するとどうでしょう、7年間悩み続けた腰痛が、わずか3ヵ月で
完治したのです。

この男性の治療法は、大好きな「ラジコン飛行機を飛ばしたこと」
だったのです。

痛みを紛らわす(まぎらわす)ため、病院で麻酔(ますい)を打っ
ては、大好きなラジコン飛行機を飛ばしていたのです。そして、
麻酔が切れても、痛みよりも楽しい気持ちを脳に覚えさせたのです。

つまり、心から楽しいと思える趣味で「前頭前(ぜんとうぜん)野(や)」
が活性化。前頭前野を活性化すると、体性(たいせい)感覚(かんかく)
野(や)と小脳(しょうのう)の活動がおさまり、腰の痛みが治るのです。

原因となる心理社会的因子(ストレス)をできるだけ減らすような
環境へのアプローチが大切です。

腰痛解消のカギは「楽しい時間を増やすこと!」

腰が痛い痛いと考えていたり、よし何とか治そうと腰痛のことばかり
考えていたりすると、かえって逆効果なのです。

じっと安静にしていることは、腰痛に悪いというエビデンス(証拠・
根拠)があるとされています。

ここまでが、テレビで放送されていた内容になります。

自分のやりたいことを積極的にやることが良いのです。他には旅行に行ったり、
ペットを飼ったり、楽しい時間を増やすことです。

ただただ毎日を過ごすのではなく、人生の生きがいを見つけ、イキイキと毎日
を過ごすことも大切です。

これは、腰痛だけでなく、胃の痛みをはじめ、ほとんどの痛みに共通している
と考えます。

しかし、多くの方から次のような声が聞こえてくるのです。「趣味がないし、
時間に余裕もないし、どうしたらいいのか?」。

本当に困っている場合は、人は時間も作れますし、行動を必ず起こします。
楽しみながら、一度、気持ちをリセットしてください。

急がば回れ、『なりたい・やってみたいノート(メモ)』という簡単な方法を
やってみてください。

ノートでもメモ用紙でもいいです。腰痛がなかったら、“なりたい・やってみ
たい”と思うことを、イラストと文章にするのです。

身近なことや少しチャレンジすればできることなどを、イラストや文章にする
のです。

左側にイラスト(写真を貼ってもいい)、右側に文章を書くのです。

いくつもある場合は、全部書いてもいいのです。そして、それを実行していき、
楽しい時間をつくるのです。

日本でも、徐々に、このTMS理論が広まってきておりますし、『病は気から』
が、だんだんと証明されてきたのです。

似たような話で、昔は、胃潰瘍(いかいよう)が多かったのです。

しかし、それがストレスのせいだとわかってきたら、胃潰瘍が減ってきたのです。

腰痛も同じで、内臓の症状からくる痛み以外は、ストレスが原因です。


【言葉の力による脳(潜在意識)へのアプローチ】
腰痛の方の腰をレントゲンで撮ると、椎間板が飛び出していたり、
骨がいびつになっていたり、あたかも痛みの原因のように見えます。

アメリカでデータをとって、痛い方と痛くない方を調べると、同じ
くらい椎間板が出ていたり、骨がいびつになっていたりするのです。

腰の痛いのと、骨の変形は、そんなに関係性がないということがわか
ってきたのです。脳(潜在(せんざい)意識(いしき))は、怒りや不安
など、ストレスを感じると、弱いところに痛みをだすのです。

*潜在意識:心臓を動かしたり、血液を流したり、生命を維持して
       いる脳の大半を占めている意識です。手や足を自分の
意思で動かすのは顕在(けんざい)意識(いしき)です。

もし腰が痛いときは、『私(俺)の腰は何ともないんだ』、『これは
脳(潜在意識)がやっているイタズラなんだ』、『私(俺)は、脳
(潜在意識)がやっているのを知っているぞ』、『いいかげんやめろよ』
って言うのです。やさしく言ってもいいです。

すると不思議なほど、痛みが無くなってくるのです。

 脳(潜在意識)は、ストレスを、痛みや病気によって発散している
 のです。マイナス思考がでてくると、脳(潜在意識)はそれを紛(まぎ)
 らわせるために、いろんな症状をだすのです。

 腰の痛みも胃の痛みも、それ以外の病気も、ストレスが作りだした
 ものなのです。

 手術で解決しようとせず、腰の痛みであれ、胃の痛みであれ、その他の
 痛みであれ、積極的な自分に、“1ミリずつでもいいので、また二歩進ん
 で、ときには三歩下がってもいいので”、まずは心理(しんり)社会的
 (しゃかいてき)因子(いんし)をなくすよう、楽しく、そしてイキイキと
 した毎日へと、変えていきましょう。


【最後に】

  ・この世の中で変えられるものは自分だけ。

  ・自分らしさを失うと、人は病気になる。

  ・与えられた幸せは逃げていく。その人が気づいて感じるもの。

  ・幸せって言ったら、幸せを脳は探し出す。そして幸せが
   でてくる。


<参考書籍>
 ・サーノ博士のヒーリング・バックペイン
 ・腰痛ガイドブック 根拠に基づく治療戦略
 ・腰痛は終わる!

この書籍は、気ゴコロ療法院にありますので、いつでもお読みいただけます。

長くなりましたが、最後までお読みくださり、ありがとうございます。