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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
先日、ハワイへ旅行したこともあり私の嫁さんが「パール・ハーバー」(真珠湾)という映画のDVDを借りていたので、それを見ました。

内容は、日本軍が真珠湾へ奇襲攻撃した物語をアメリカの視点で描いた映画でしたが、その映画を見て現在の日本人は本当にこれでいいのかと考えさせられました。

奇襲攻撃に加わった日本人が出発前に家族へ手紙を宛てたのですが、国への忠誠心と、ご両親への尊敬と感謝の念を書き綴っていました。

現在の日本は、あまりにも豊かになりすぎ、それが当たり前となり、さまざまな事への感謝の念が薄くなっていると痛感しました。また、豊かになり過ぎた故のハングリーさや精神的な強さも失われているのではと改めて感じました。(サッカーのWカップを見ていても他国選手の目の色が違いますよね。。。)

私も現代の日本人として、昔の方が持ち備えているさまざまな事が欠けていると思います。是非とも、健身練のみなさまには人生の先輩として色々なご指導とアドバイスを頂けたらと思っています。

とりとめのない内容となって申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。
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先日、神戸新聞に鶴林寺のお花が見頃を迎えたという記事が載っていました。私は、昨年より早朝気功で鶴林寺へ来させて頂いておりましたがそのような有名なお花があるとは知りませんでした。

そこで、早朝気功の帰りに実際に見させて頂きましたので、そのご報告を簡単にしておきます。

まず、有名なお花は、「沙羅(さらorしゃら)の木」という白い花を咲かせる木と「菩提樹(ぼだいじゅ)」という葉っぱの真ん中から白い小さな花が垂れ下がる木でした。

どちらも、お釈迦様に関係のあるお花だそうで、私は初めて見させてもらう珍しいお花でした。残念ながら、お花の見頃が6月中旬~6月下旬ということで、お花が枯れ気味でお花の写真はありませんが、早朝気功のみなさんと写真を撮りましたので、登録しておきます。

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健身練(けんしんれん)豆知識

前回に引き続き、今回は鶴林寺(かくりんじ)の本堂に
ついて説明いたします。
鶴林寺(かくりんじ)の門をくぐりますと正面に本堂
があります。

本堂は1397年、約600年前に建てられたといわれ
ています。
平安時代以来の日本的な様式と、中国から伝えられた
当時の最新技術の建築様式とが混じった建築物です。

本堂の内部には、本尊(ほんぞん)の薬師如来(やく
しにょらい)とその両脇(りょうわき)に日光菩薩
(にっこうぼさつ)と月光菩薩(げっこうぼさつ)が
安置(あんち)されています。

室町時代は、鶴林寺がもっとも大きな勢力をもった時代
です。
戦国期には、2万5千石(ごく)の寺領(じりょう)を
もち、300におよぶ僧堂がたちならび、多くの僧兵
(そうへい)がいたともいわれています。

この時代に多くの建造物がつくられ、広大な寺領をもつ
ようになった背景(はいけい)には、「太子信仰」の
広がりがあったのではないかと考えられています。

しかし、信長(のぶなが)や秀吉(ひでよし)の時代
になると、比叡山(ひえいざん)の焼き討ちや一向宗
(いっこうしゅう)の石山本願寺(いしやまほんがんじ)
との合戦(がっせん)にみられるように、仏教の力は
急速に弱められ、鶴林寺の寺領も200石に減らされて
しましました。

         加古川市中学校社会科研究会編より

本堂の中に祀(まつ)られています薬師如来(やく
しにょらい)とその両脇(りょうわき)に日光菩薩
(にっこうぼさつ)と月光菩薩(げっこうぼさつ)
は、60年に一回しか見ることができません。

毎週土日の早朝気功のあと、本堂にあがり、お参りを
させていただきますが、夏でもヒンヤリとして不思議な
感じを体験することができます。


健身練(けんしんれん)豆知識

毎週、土日の早朝気功を鶴林寺(かくりんじ)で
おこなっていますが、ここで鶴林寺のおこりについて
説明します。

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加古川の人々から「刀田(とた)の太子さん」として
親しまれ、ときには「播磨の法隆寺」とよばれています。

聖徳太子が12歳のとき、高麗(こうらい)から恵便
(えべん)という高僧(こうそう)が、仏教を広める
ため、日本へやってきました。

当時の日本では、仏教をめぐって、蘇我氏(そがし)と
物部氏(もののべし)が対立を深めていました。

物部氏(もののべし)は兵を出して、恵便(えべん)を
捕まえようとしましたが、恵便はあちこちと逃げた末、
現在の鶴林寺のあたりにひそみました。

それを聞いた太子は、恵便(えべん)に教えをうけようと
はるばるこの地を訪れました。

太子は、付近の住民がたてた「木の丸殿(きのまるでん)」
という丸太(まるた)づくりの御殿(ごてん)で、恵便
(えべん)から教えを受けました。

太子は14歳になったとき、秦河勝(はたのかわかつ)に
命じて、小さなお寺を建てさせ、刀田山四天王寺聖霊院
(とたさん してんのうじ しょうりょういん)と名づけ
ました。

これが鶴林寺(かくりんじ)のおこりだということです。

          (加古川中学校社会科研究会編より)
健身練(けんしんれん)豆知識

近年、特に人体への影響が大きいと言われているのが、
携帯電話やPHSに使われている電波です。

電磁波の一種である電波の持つ振動エネルギーが、体内
にある水分に影響を与えていると言われるためです。

脳や眼球など水分の多いもののすぐ近くで使用することが
多い携帯電話やPHSは、特に問題視されています。
人体への影響を説明するときに使われるのが電子レンジ。

暖めたいものに電磁波を照射し、含まれている水の分子
を1秒間に約2億5000万回も振動させています。
その分子同士の摩擦熱によってものを暖めています。

電子レンジのそばにいくと、この照射された電磁波により
人間の体内に何らかの影響を与えてしまいます。

長い間、電磁波は未知のものとされてきました。現在でも
そのすべてが解明されているわけではありません。

同じように、気についての研究も少しずつ進められて
おり、徐々にその性質が解明されつつあります。

ある専門家は気の流れが身体に及ぼす影響を、また別の
専門家は気によって病気を治すという東洋医学を研究
しているといった具合です。
健身練(けんしんれん)豆知識

気の研究は数多く行われており、徐々に解明されつつ
あります。
しかし、その本質はまだ完全には解明されておらず、
これからの研究が期待されています。

気と同じように、その姿が目に見えず、本質すべてが
明らかになっていないものに電磁波があります。

電磁波とは、携帯電話の通話やテレビ・ラジオ放送に
使われる電波、紫外線や赤外線などの光、レントゲン
撮影などに使われるX線などの総称です。

電磁波は電界(でんかい)と磁界(じかい)の対の振動
からなるエネルギーで、これらのいずれが欠けても
電波になりません。

電界と磁界の波、すなわち波動の性質を持ち、空間を
伝わるときは、常に振動しています。
そして、この波の周期(波長)により、赤外線や紫外線、
X線などに分類されます。

気は遠赤外線?。これも違うようです。
テンプレートを変更してみました。

このブログから健身練(けんしんれん)のホームページへリンクも貼りましたので、是非とも、健身練のホームページをのぞいてみてください。
運と幸運はまったく別のもの。
幸運は誰でも自分の手で作り出すことができる。

運は呼び込むことも引きとめることもできない。
運は巡ってきても、すぐに離れていってしまう。

誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのは
ほんのひとにぎり。

幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。
幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要が
ある。

欲するばかりでは幸運は手に入らない。
幸運を呼び込むひとつのカギは、人に手をさしのべら
れる広い心。

下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、幸運は絶対に
訪れてはくれない。
どんなに大変でも今日できることは今日してしまうこと。

自分の知っていることがすべてとは限らない。
幸運をつかむには、あらゆる可能性に目を向けなくては
ならない。

偶然しか信じない者は、下ごしらえをする者を笑う。
下ごしらえをする者は、なにも気にしなくていい。

幸運をエサにするような人は信じないこと。
幸運は売り物でも、道具でもないのだから。

できることをすべてやったら、焦らずあきらめぬこと。
自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉には耳を
かさぬこと。

幸運とは限られた人だけに偶然にやってくるものでは
ない。
下ごしらえをしっかりした者のもとに公平に訪れる。

幸せとは地道な作業をこつこつ続けてこそ初めて手に
することができるもの。

幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえ
をしておくこと。
だがチャンスを得るには運も偶然も必要ない。
それはいつでもそこにあるものなのだから。

幸運を作るというのは、つまり条件を自ら作ることで
ある。

私が娘に薦められて読んだ本のポイントをまとめた
ものです。

昨年6月から早朝気功をはじめました。最初は当時の
気功の先生をはじめ、いろいろな人に反対されました。
しかし、今では多くの方が参加され、わきあいあいと
本当に楽しく気功がおこなえています。

これが私にとってのGood Luckです。

もうすぐ1周年です。滋賀県の長浜まで日帰りバス
ツアーを計画しております。今のところ7月17日に
なりそうです。

皆さん、ぜひ参加してください。





幸運の下ごしらえは自分にしかできない。
幸運の下ごしらえは今すぐに始めることができる。


4日目は、ハワイはマウイ島の島内観光に出かけました。
石原裕次郎の別荘から始まり、アナカウア岬、潮吹き岩、元横綱 曙のお母さんのお店、ウミガメ観察、真珠湾、大木(日立のCMで使われいる木)等々、丸一日かけて観光スポットを回りました。

特に感動したのは真珠湾で、日本軍がどのように攻めて来たのか、また正確な被害状況、さらには日本軍の攻撃方法等、私にとっては見所が満載でした。

また、「この~木なんの木、気になる木~」で有名な大木を見てきましたが、その大きさと美しさに感動しました。また、実際に触れてみましたが、手がピリピリしました。ものすごいエネルギーというか”気”を感じることができました。




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5日目は日本へ帰りましたが、ハワイ旅行で特に思い出に残ったのは、やはり自然の美しさです。空や海の青さ、気候の良さ、また溶岩でできた岩山等、自然の凄さとエネルギーを改めて感じることができました。

また老後にゆっくり行きたいなぁと思いました。

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5月31日より、4泊6日で保育園からの幼馴染の結婚式のためハワイへ旅行していました。

初日は、移動の疲れと時差ボケのため、大半を寝て過ごしてしまいました。

2日目は結婚式およびその後のレセプション(二次会)へ参加しました。
やはり、結婚式は何とも言えない感動と、これまで育てられたご両親やお世話になった方々への感謝の気持ちが湧き上がる場だなとつくづく感じました。




3日目は、天国の海と言われる、海の真ん中に珊瑚礁(さんごしょう)の砂浜がある場所へ遊びに行きました。この日は、満潮のようで、残念ながら珊瑚礁が海の中でしたが、その周りで、泳いだり、潜ったり(アクアウォーク)、バナナボートに乗ったりし遊びました。

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午後からは、ホテル近くのワイキキビーチでサーフィンをしていたのですが、海の中の珊瑚礁(さんごしょう)で足を切ってしまいました。。

4日目以降は、後編にてご報告します。
高度な気功法は別として、日常の自分を変え、健康な肉体を保つための気功法は、誰にでもできます。

簡単に言いますと、気功法とは他者もしくは自分の気を利用して、気を活性化するものと考えればよいです。

気は日夜どんどん変化しています。
同じ人間であっても気が充実しているときと、していないときがあります。

それをある一定の状態にできるだけ保ち、さらに向上させていく。つまり、安定した精神状態をつくり出すのです。

まずは、「朝」を大切にすることです。そして、丹田呼吸
(たんでんこきゅう)で、”血のめぐり”をよくします。

丹田呼吸は、息を吸うときに下腹(したばら)をへこませ、吐くときに膨(ふく)らませます。
鼻から吸って、口からゆっくり吐きます。
この呼吸法を毎朝、10回程度してください。

体の治癒力(ちゆりょく)が高まり、また病気にかかることもありません。

この朝の10回の呼吸で、元気になります。お金はかかりません。簡単です。

毎週土日、兵庫県加古川市の鶴林寺(かくりんじ)の境内
で、朝7時から早朝気功をやっておりますので、気軽に
ご参加ください。

丹田呼吸も、もちろんやっております。瞑想(めいそう)、練功(れんこう)などの精神的、肉体的健康法をおこなって
います。