健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
<< 気功とは >>

気功の基本は、心身のリラックスです。中国語では体のリラックスのことを「放鬆」(ほうしょう)、心の安定した状態を「入静」(にゅうせい)と言っていて、両者を合わせた「鬆静」(しょうせい)状態が気功を行なうときの基本となっています。心身が安定してゆるんでいる状態で、動作、呼吸、イメージを用いて、総合的に心身の自己コントロールを行なうのが気功の特徴であす。また、スポーツでは筋肉を鍛えるが、気功は内臓を鍛えると言えます。


<< 気とは >>

気の原義は、流れる雲の象徴であり、流動し変化していくことが気の本質です。その意味で、気とは目に見えない自然の働きそのものととらえることができます。また、伝統中国医学では、気が足りないこともまた余分にありすぎることも病気の原因とされ、体内の気の流れを良くしバランスをとることが重視されます。

ただし、一口に気といっていも、実際はさまざまなものを、一括して気と呼んでいます。その為、人によって気の説明が異なることもあり、実際、気功師によっても見える気が異なっているし、暖かく感じたり冷たく感じることもあります。

<< 気の見方 >>

気は修練を積めば、誰にでも見えるものです。

1.部屋をやや暗くして、白い壁に向かって両手の手の平をかざし、手の甲を自分に向ける。

2.五本の指をすべて伸ばし、左手の中指と右手の中指を向かい合わせるようにする。

3.指と指の間を1cm位離して、視線は指ではなく指と指の間を見るようにする。

4.そのまま、30秒ほど見つめ、視線は動かさず、両手を左右に広げる。

5.慣れてくると、両手の指先から気が放出しているのが見えるようになる。
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~気の影響~

生きているすべての人は自ら気を発しています。
この気がポジティブな働きをするプラスの気であることも
ありますし、また逆にネガティブな働きをするマイナスの
気かもしれません。

これはその人の持つ意識や体調などによって変化するため、
一定のものでなく、潮の満ちひきのように常に変化して
いるものです。

また、自ら発する気だけでなく、周りにいる人やほかの
生き物から発せられる気の影響も受けています。

自ら発している気は、ある程度コントロールすることが
できます。

仕事や勉強がうまくいかず落ち込んでいたり、悩んでいる
ときは、気分転換のために身体を動かしたり、どこかに
出かけてリフレッシュなどをすることがあります。

これは自分が置かれている立場や状況に変化を与えること
により、現状を打破(だは)しようとしているのです。

このように気は人の行動などに影響を与え続けています。
そして自ら発する気が止まってしまうとき、それは
すなわち死を意味するものであると思います。

健身練の早朝気功のとき、まずはあいさつや笑顔から
はじまりますが、人に良い気を与え、またその逆に人から
良い気をもらいます。
練功によって気をコントロールし、心身の健康を保ち
ましょう。



7月17日(月) 待ちに待った健身練(けんしんれん)1周年記念のバス旅行に出かけました。天気を心配し、テルテル坊主を作ってこの日を待ちましたが、残念ながら天気は朝から小雨の降る状態でした。。。

6:50分に加古川駅北口を出発し(私が遅刻をして旗を出せませんでした。すみません。)、明石・三ノ宮を経由して一路、伊吹山へ向かいました。まだ朝の7時頃というのにバスの中では、ビールや焼酎で迎え酒(?)、ワイワイとした雰囲気でした。途中、滋賀県に入った辺りから、雷と暴雨で天気が心配されましたが、伊吹山の手前になると少し雨が収まりました。

11:30、伊吹山の山頂近くの駐車場に到着しました。ただ、気温が19度、霧なのか雲なのか分かりませんが、視界が非常に悪く、10M先が見えない状態、また雨と風が強く、カッパが必須の状態でした。
一部の方は、天候不良のため、山頂を目指すのを断念されましたが、それでも半分近くの方が山頂へと登られました。山頂では、呼吸法を行いましが、台風のような雨と風でまともに実施できませんでした。。。
(立っているのがやっとという感じでした。)


12:50、全員無事に戻ってこられ昼食へと向かいました。
13:10頃に関ヶ原で少し遅い昼食となりました。メニューは近江牛のタタキ(サラダ)や近江牛のホウバ味噌焼き、またヨモギを使ったこんにゃくやお豆腐等、かなりのボリュームがありました。昼食でも、一部の席では酒盛り状態でワイワイと楽しい雰囲気でした。

昼食後は、長浜市内の観光で、6つのお店を回りそれぞれのお店でお土産をもらって来ました。時間があればゆっくりと回りたかったのですが、時間が短くまた天候も悪かったため、目的のお店を回るが精一杯でした。そのため、各お店ではお土産をもらって帰るだけで、何も買わずにソソクサと帰ることとなってしまいました。(お店の方、すみませんでした。) なお、私的には団子は熱々でおいしかったです!

長浜市内の観光後は、帰宅したのですが、さすがに帰りの道中は大半の方が、疲れて寝ておられたようです。(と、いう私が一番よく寝ていたと思いますが。。。)

ダラダラと書きましたが、健身練のみなさんとワイワイと回れたこと、また天候が悪かったですが、その分色々な思い出が出来たこと、何よりみなさん怪我やトラブルなく過ごせたことで、本当に楽しい旅行となりました。また、2周年の時には、更に多くの方々と楽しい思い出が出来たらと思います。
とちおです。

先日より、自宅パソコン(WindowsXP)の動作速度が遅く、その対応としてWindowsのチューニング(設定変更)を実施していたのですが、自分自身で意味を理解していない変更をしてしまったため、パソコンが立ち上がらなくなってしまいました。

この復旧にあれこれと2日間を費やしてしまいましたが、その教訓として、安全かつ確実なチューニング(設定変更)方法と、パソコンの復旧方法を理解することが出来ました。

その間、健身練(けんしんれん)のブログやホームページを更新できずご迷惑をお掛けいたしましたが、今回の経験をパソコン教室等で生かせたらと思っています。

取り急ぎ、ご報告とお詫びです。今後とも、よろしくお願い申し上げます。
 鶴林寺のおこりについての伝説は、以前紹介しましたが、
実際はいつごろ建てられたものなのでしょうか。
 兵庫県史では、その時期を平安時代後期と推測して
います。播磨地方の有名な豪族が建てたらしいのです。
 鶴林寺の建築の中では、太子堂(こくほう)が平安時代
後期のものと考えられます。
 頂上の小さく美しい宝珠(ほうじゅ)、流れるように
美しくゆったりとした屋根の線、そして簡素(かんそ)な
つくりなどは、寝殿造(しんでんづくり)を思わせます。
 その内部には、鎌倉時代から、聖徳太子像がまつられて
いるため、「太子像」とよばれています。もともとは、
釈迦三尊像(しゃかさんぞんぞう)と四天王像(してん
のうぞう)がまつられていました。
 昭和51年2月、赤外線撮影によって、この太子像の
真っ黒なすすにおおわれた壁や柱の下から、極彩色(ごく
さいしき)の壁画(へきが)が発見されました。これらは
どれも流れるような美しい線でえがかれており、当時の
一流絵師(えし)によるものといわれています。
         加古川市中学校社会科研究会編より
数十年間途絶えていた鶴林寺の七夕祭りが7月7日に復活するそうです。

少年少女による事件が相次ぐ中、子供たちにのんびりとした一夜を過ごしてもらおうと企画され、浴衣を着ての参加を呼びかけれています。

午後5時から国宝の本堂で短冊に願い事を書いてササにつるし、午後7時からの法要後には、ちょうちんを持って「だんない(どうもない)、だんない」と唱えながら、本堂を回るようです。

子供用ちょうちんと、住職が「夢」と揮ごうした大人用の幸運うちわを、それぞれ先着200名にプレゼントされるようです。

みなさん、お時間がありましたら是非、七夕祭りへご参加ください。
(雨天決行で入山無料のようです。)
ある本を読んでいると興味深い記述がありましたので、ご紹介いたします。

マッカーサー財団と国際長寿研究センター、南カリフォルニア大学の共同研究によると、「社会的にも、肉体的にも活発な人は寿命が長い」、つまり『交友関係が広い人ほど長生きできる』ことを科学的に証明しています。

35歳から65歳までの7千人を9年間に渡って調査したところ、仲間や地域社会での付き合いが乏しい人は、交際範囲の広い人に比べて、病死する率が3倍になるそうです。しかも、地位・経済状況・喫煙・飲酒・肥満・運動不足といった条件とは全く関係がないとのことです。


人間、誰しも一人では生きていけないとはよく言いますが、まさにその通りだと思いました。

健身練のみなさん、これからもさまざまな交流を通して「健康で豊かな暮らし」を創造していきましょう!
まつむらです。はじめてブログを書かせて頂きます。

ホームページのトップメニューにもあります。般若心経について
少し書かせて頂きます。 

私は、気持ちが沈んでいる時、ストレスが溜まっている時、そして
テンションが上がりすぎている時に、精神を統一する(心を落ち着かせる)
ために写経(般若心経)をしています。

自分のペースで(1時間程度かけて)、心がスッキリするイメージと、
生かされている事に感謝をしながら、一字一字しっかりと書くことに
しています。
276文字を書き終えた後は、集中力がUPしたことと、なんとも言えない
達成感を感じながら、心を落ち着かす事ができます。

私にとっては瞑想と同じぐらいリラックスができ、効果抜群です。
写経をはじめて、まだ一年ですが、今後も継続していきます。

みなさんも、一度、写経をされてみてはいかがでしょうか。


p.s:最近、書きました写経と早朝気功(健身練)一周年の写真を貼らせて
   頂きます。

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