健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
健身練とまったく関係ないかと思いますが、最近、
高齢者を狙った詐欺事件が目立ちます。

趣味で民法を学習しておりますので、気功の話し以外
に、身近でありながらあまり知らないと思われます
民法についてもブログに書いていきます。

---民法 557条 (手付:てつけ)---

家を購入する場合、車を購入する場合、絶対にほしい
ときは、内金(うちきん)を払うようにしてください。

皆さん経験あるかと思いますが、家を購入する場合
など、業者側から手付金を要求されることがあります。

家に限らず、骨董品店(こっとうひんてん)で、ほしい
ものが見つかりましたが、手持ちの金がない場合、
または手持ちの金で買える値段ではない場合、どうすれば
いいのでしょうか。
一般的には、手付金を請求されます。

手付金(民法557条)については、「売主は手付金
の倍額を買主に支払えば、また買主は手付金を放棄
(ほうき)すれば売買契約を解除することができます」

この手付金のことを解約手付、手付は通常、解約手付
となります。他にも証約手付、違約手付がありますが、
ややこしいので今回は省略します。

品物などを確実に手に入れたり、逆に売ったりしたい
場合は、必ず内金にしてください。

売買契約が解除されるの防ぐことができます。

手付金も内金も、価格の一部支払いになるという点で
は同じですが、内金には解除権がありません。

約束をやぶった場合、損害賠償責任が生じます。

物を買う場合、内金を支払った場合は、契約を解除
できません。

売買契約のなかで、この二つの言葉をよく理解して
使ってください。(相手の言葉に注意してください)

手付金でも、相手が履行(家を買ってくれると信じ、
今建っている家を壊して更地にしたなど建てるため
に着手)した場合など、特別なケースもありますが、
一般的に手付金は解除できます。
逆に内金は解除できないと憶えてください。

この二つの言葉を知るだけで、だまされにくくなり
ます。

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いったいどうやったら、自分の願いが言霊に変るの
でしょうか。

まず、一番大切なことは、好きという感覚を大切に
することだと思います。
ただ漠然(ばくぜん)としていては、ダメです。

とにかく、やりたいと思っていること、好きなこと
をとことんやってみることですね。

人は好きなこと、やりたいことをやり通していければ
、きっとその人は、「わが人生に悔いなし」といえる
わけです。

過去に読んだ本に書いていた内容ですが、ある登山家
が43歳で雪崩(なだれ)にあい、この世から消えま
した。
山が好きな少年が、山を登り、山から人生を学び、
山で死んだのだから、何の未練もなかったかと思い
ます。唯一、未練があるとしたら、エベレストに
単独で登りたかったことだけだろうと。

山に登る時以外は、山に登るために仕事をし、お金
が貯まったら、また山に登る。
豪邸も建てられなかったし、裕福な生活は何ひとつ
なかったと書いておりました。
しかし、やりたいことをやって、死んでいったから
豊かな人生であったと。

自分が楽になりたいがために、人と同じようなコース
を歩んできた人が多いと思います。
人と同じことをやっているという安心感があるだけで
それは自分が絶対にやりたいことではないと思います。

60歳を機に、中国語の翻訳をはじめ、漢方医学の
膨大な資料を80歳までに訳そうとがんばっている
方がいます。

本田自動車の本田宗一郎もそうだと思います。何より
機械いじりが好きだったのではないでしょうか。

鶴林寺の早朝気功でも、すごく前向きな方がおられます。
年齢聞いて驚きました。20歳以上も若く見え、山歩き
が好きで、パソコンもやります。たいへん前向きな方
です。

自分が好きなことをまず、徹底してやるべきです。
ここから信念が生まれ、それが言霊となり、奇蹟を
呼び込めるのではないでしょうか。

好きなことをやっている時は、気持ちも安定し、気の
流れも良く、若々しくもなれると思います。

子供の頃、好きだったことを思い出してみましょう。

ここでもう一度、人生を立ち止まり、自分は何をした
いのだろうと考えることが必要です。

気持ちに余裕ができると思います。私は人を喜ばせたり、
笑わせたりするのが好きです。
もちろん、気功は好きですが、人から喜ばれることが
もっと好きです。




申し込みをしていないのに、突然、絵はがきとカレンダー
が送られてきた。
請求書が同封されており、「購入しない場合は商品を返還
してください。返還のない場合は購入するものとみなし
ます」と書いてある。
どのように対処すればいいでしょうか。

購入申し込みをしていない消費者に、事業者が商品を
一方的に送りつけ、売買契約の申し込みを迫る商法を
送りつけ商法といいます。

この場合、消費者が商品購入を承諾しない限り、売買
契約は成立しません。

商品が送付されたときに、事例のような「不要の場合
は返還してください」とか「購入しない場合はそのむね
回答してください」などと記載された文書が同封されて
いても、消費者に返還や回答の義務はなく、返還や回答
しなかったからといって申し込みしたことにはなりません。

アンケートに回答しただけなのに、商品購入の申し込み
があったとして、一方的に商品を送られた場合も同じ
です。

ただし、送付された商品の所有権は事業者(相手側)に
あり、事業者は所有権に基づいていつでも返還請求が
できることになります。

勝手に送られてきた商品を他人の所有物だからといつまでも
保管しなければならないのは、消費者にとって大きな負担
になります。

特定商取引法では、商品を受け取った人は、
①商品を受領した(受け取った)日から14日間
②商品の引き取りを請求したときは請求日から7日間
は保管義務がありますが、これを経過すれば義務から
逃れ、商品を処分でき、また事業者は商品の返還を請求
できなくなると定めています。

なお、代金引換で商品が送られた場合には、商品の受領
時に代金を宅配業者に支払います。
その後に注文していない商品と分かり宅配業者に代金の
返還請求をしても、返金は難しいと考えられます。
覚えのない商品は、受け取らないようにしましょう。

以上、神戸新聞に載っていました記事です。

ユングは、多くの人の夢を分析した結果、潜在意識の
さらに奥に全人類に共通な潜在意識があり、あらゆる
人の意識はそこにつながっていると結論づけた。

つまり、個人の潜在意識は大海に浮かぶあぶくのような
ものだといったのである。
ユングは、これを「集合的無意識」と呼んだ。

集合的無意識と書くと、いかにも堅苦しくなるので、
宇宙の心といっておく。

この宇宙の心こそ、自分が思ったことを実現し、切なる
願いをかなえる、素晴らしいパワーが潜んでいる。

私達がその宇宙の心に、よい種をまくことによって、
人生に実りの収穫を迎えることができるのである。

古代インドの僧(世親:せしん)は、人類の意識には、
「八識」という八つの層があり、八番目の「阿頼耶識:
あらやしき」がすべての源であり、生命の根源であると
いっている。

現実世界も夢と同じように、意識がつくりあげたもの
だというのだ。

我々がその大きな力に気づき、そのパワーを活用するの
としないのとでは、同じ人生にも大きな差がでてくる
というものである。

私個人、気の世界も、この宇宙の心につながっていると
思っている。