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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
裁判員制度という言葉を耳にするかと思いますが、
いったいどのようなものでしょうか。

まずは、全体として司法制度改革について、簡単に
説明いたします。ポイントは以下の3つです。

①裁判の迅速化
 ・第一審を原則2年以内に終了し、規制緩和が
  進み、自由競争のなかで、きたる訴訟(そしょう)
  社会にスムーズに対応できるようにします。

②法曹(ほうそう)人口の増加
 ・弁護士を大幅に増やします。ADR(裁判外
  紛争処理制度)。民事調停、行政機関、民間
  機関や司法書士、弁理士など隣接分野の専門家
  を活用します。

③国民の司法制度参加への道を開く裁判員制度
 ・2009年までに裁判員制度がスタートします。
  誰もが裁判員に選ばれる可能性があります。

このうち、裁判員制度を簡単に説明します。端的に
言いますと、”重大な刑事裁判は、職業裁判官と
国民から選ばれた裁判員が合議で審決を行います”

1年ごとに無作為抽出して候補者名簿に登録します。
①地方裁判所の第一審
②刑事裁判
③とくに重大な事件(刑が死刑か無期懲役となる
 重大犯罪、被害者が死亡した事件など)

プロの裁判官と裁判員の立場は同等、裁判長、裁判官
2名、そして裁判員6名です。有罪か無罪かが割れた
場合はこの9名による多数決です。

有罪の場合は、量刑も一緒に話して決めます。

補足ですが、裁判員制度と陪審(ばいしん)員制度の
ちがいですが、陪審は有罪か無罪かの判断にとどまる
のに比べ、裁判員制度は刑罰まで決めます。

今回のブログは、わかりにくかったかと思いますが、
だれもが裁判員になる可能性があるということです。


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”水もしたたる”、”みずみずしい”...
美しさや健康をイメージさせる言葉どおり、
水には私たちのすこやかさを保つ効果があります。

体の7割が水分、その効果を最大限に引き出す
のが、水分補給です。

起床直後、午後3時頃のおやつ時、就寝約30分
前に、コップ1杯ずつ、ゆっくりと水を飲みます。

水はミネラルウォーターでなくとも、水道水で
OK。水道水のカルキ臭さなどが気になるとき
は、家庭用浄水器を利用します。

ちなみにわが家では、3年ほど前にナショナルの
アルカリイオン整水器を購入し、利用しています。
価格については、4万円程度であります。
常にアルカリイオン水を冷蔵庫で、少し冷やし、
上記のようなタイミング以上に飲んでいます。

水は消化器官を活性化し、消化吸収を促進します。
同時に血液やリンパの流れもよくするので、体内
をリフレッシュさせて疲れがとれます。

また、就寝前に飲む水は、神経を鎮静(ちんせい)
させる効果がありますので、寝つきをよくして
くれます。