健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
歳をとると尿のトラブルがでてきます。

健身練の気功メンバーも中高年の方が多く、参考に
なるのではと思い、9月23日の朝7時からテレビ
の情報から書き込みます。

①朝一番の尿の色が濃いのは?
 排尿の日内リズムが正常であることをあらわして
 います。

 抗利尿ホルモンが、就寝中の尿の水分量を少なく
 し、一晩の量が膀胱(ぼうこう)に収まるように
 調整します。

②男性と女性を比べるとトイレが近いのは?
 尿意(にょうい)と尿道の長さは無関係。
 尿意は、膀胱に一定量(100cc~200cc)
 溜まると起こります。膀胱の容量は、ほぼ同じ
 ため、トイレの近さに差はありません。

③頻尿(ひんにょう)の疑い?
 日中8回以上、就寝中1回以上。
 男性・・尿道のつけ根にある前立腺(ぜんりつ
     せん)が炎症または肥大し、尿道が
     圧迫されて尿がでにくくなり、膀胱が
     一杯になるため。

 女性・・膀胱などの臓器を支える骨盤底筋(こ
     つばんていきん)がゆるむと、やはり
     尿がでにくくなり、一杯になるため。

④物事に集中したり緊張すると回数が増える?
 交感神経は、膀胱、尿道にもあり、刺激されて
 回数が増えます。

⑤それでは頻尿対応は?
 排尿することは、尿道の中の雑菌(ざっきん)を
 洗い流す効果があります。

 頻尿になるとトイレにいくことがいやになり、
 水分を制限してしまいます。このため、尿道の
 雑菌が前立腺に入り、前立腺炎を悪化させます。
 水分を取るようにします。(男性の場合) 

 この前立腺炎の原因は肥満。脂肪が前立腺を
 圧迫、血流が悪くなり、前立腺炎に。

 テレビの男性は、サーキットトレーニングを
 始め、肥満を解消しています。また、犬の散歩
 を40分~50分しておりました。

 更年期以降の女性は、出産の経験、肥満、運動
 不足などが骨盤底筋をゆるめます。
 そこで、骨盤底筋体操が紹介されていました。
 
(やり方)
 仰向け(あおむけ)に寝てヒザを立て、足を
 肩幅に開きます。
          ↓
 大きく1回深呼吸をします。
          ↓
 もう一度吸って、肛門をしめながら、息を
 吐ききります。このとき、お腹が上がる感覚
 があれば、骨盤底筋が動いている目安。

 朝晩30回おこないます。

 文章では表現しづらいので、気功のときに
 言います。

尿がでにくい方、またそうでない方も、トイレの
入り方があります。それは、「考える人のポーズ」
です。
 洋式トイレですが、”かかとを引き寄せ、30度
 に上げます”。
         ↓
 ヒジがヒザにつくように前傾姿勢(ぜんけいしせ
 い)になります。

 *尿道が垂直になり、出やすくなります。

今回のテーマをまとめますと、水分をとるようにし、
適度な運動で肥満を解消、そして考える人のポーズ
を心がけます。

参考になればと思います。

 

 
 

 

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私が購入した「老眼 治らないとあきらめて
いませんか? 福与貴秀著」から。

本の中にある一節を紹介します。腰痛について
です。老眼対策に入る前の内容です。

以下は、本の内容をほぼそのまま載せています。

---開始---

スポーツ選手だったとか、重いものを持ち上げ
ようとしてギックリ腰になったとか、のような
経験が全くない場合でも30半ばを越えたあたり
から何となく腰のあたりに違和感が出現し、
いつはなしに腰痛を感じる人はかなり多いはず
です。

30歳を越えたあたりから、腰痛というほど
ではないのですが、時々腰に違和感を感じていま
した。

35歳で東京に転勤となり、病院から徒歩で数分
の場所にアパートを借りました。もちろん全ての
医者が近くに住むわけではありません。

外科医は”下駄を履いてでも病院に駆けつけられる
ところに住まなければならない”というポリシー
から、私の場合は「遠くに住んだら、きっと通勤
拒否をおこすに違いない」という恐れから近所に
住んだのです。

通勤距離が短いうえ、さらに悪いことに、東京の
病院ではほとんど1日中座ったままで診察ができ
るようになってしまったのです。

仙台にいた頃も通勤時間は徒歩で10分程度だった
のですが、大学病院だったため視力や視野、その他
の検査をほとんど自分でしなくてはならず、診療中
も立ったり座ったり歩いたりして結構動いていたよう
に思います。

東京では「視能訓練士」という専門家がいて、体は
楽になった。

省略...

咳やくしゃみで上体が振動すると腰にひびくので、
出そうになると机やいすを押さえて上体を固定する
ようになりました。

省略...

手術のときは緊張しているためか不思議に痛みは
感じません。そのかわり家に帰ったあとが大変でした。
立ったままズボンや靴下はもちろん脱げません。
いったん寝転がると顔を上に向けたままで起き上がる
こともできません。

省略...

このころになると両足にしびれを感じるようになり
ました。

省略...

NHKの健康番組で、「腰痛の原因は腹筋と背筋のバラ
ンスが悪いためで、腹筋を鍛えれば腰痛は改善する」
といっていたので、「これだ!」とばかりに試して
みました。

痛みの軽い時を見はからって少しずつ回数を増やし、
2ヵ月くらいで30回できるようになりました。

ところは腰痛は一向に改善しません。

省略...

その時思いついたのが、「スクワット」。1日1回ずつ
増やして2ヵ月ほどかかって30回できるようになりまし
た。それまでの症状が少しずつ消えていき、気がつくと
腰のことを意識せずに生活をしていました。
何年かぶりに全力で走れるようにもなりました。

しかし、のど元過ぎれば熱さを忘れるという人間の習性
です。あれほど苦しんだ腰痛から開放され、痛さを忘れる
と、トレーニングも忘れてしまうのです。
腰に違和感や痛みが再び出てきました。

このあと決心し、スクワットを続けています。

---終了---

私は思います。いろいろな病気や症状については、必ず
原因があります。
すぐに医者に行くのではなく、例えばなぜ風邪をひいた
のかを考えると、ストレス、食生活の乱れなど、必ず
原因があります。思い込みも多いかと感じていますが。

現在病のもっとも発症の原因は、便利になった分、体を
動かさないこと。食べ物が豊になったことだと思います。

けんしんれんの気功でもそうです。たまに痩せれますか
という質問も受けますが、痩せれませんとこたえます。

気功は単にダイエットのためにやるのではなく、体の
中身から変えていくためにやるのです。

何度もブログで書いておりますが、続けることが一番
大切です。
掲示版で紹介しましたが、早朝気功に当初から
来られています松原さんの加古川を大切にする
活動(朝日新聞8月31日掲載)をブログにも
書き込んでおきます。

松原さんは、加古川市寺家町商店街の松原屋洋品店
の専務さんです。
(健身練のHPの「メンバー紹介」を見てください)

以下は、記事の要約です。

----------------------

「加古川の自然と清流を取り戻そう」と、河川敷
の草花で草木染をするグループと、竹炭で川の
浄化に取り組むグループが提携して活動している。

この運動に共感した加古川市内の洋品店が、草木染
を紹介する販売コーナーを設け、売上金の一部を
竹炭の資金に回すことにした。

市民の連携プレーで、自然保護運動の輪が広がり
つつある。

7月から草木染の販売コーナーを設け、オオバコ、
月見草、クズなどで染めたショールを展示し、それ
らの草花について写真などで説明している。

季節ごとの草花で染め、秋から冬はマフラーや
ジャケットなどの新作を準備している。

売上の1割をエコ炭銀行に贈ることにしている。

-----------------------

といった内容で、朝日新聞に記載されておりました。

加古川駅周辺に行かれた方は、松原屋洋品店で
草木染を見られてはいかがでしょうか。

自然を大切にするすばらしい活動だと思います。

私は、早朝気功をやる前は、朝早く起きて、毎週
土日に自転車で、加古川の河川敷(加古川防災
センターの辺り)まで、行っていました。

川がせきとめられ、また魚が産卵するためのブロ
ックがたくさん置かれ、川の真ん中辺りまで、
防波堤のような所を歩いていくことができ、一人
で瞑想をしていました。

川の流れる音、鳥のさえずり、朝日、草花、涼し
さと、マイナスイオンたっぷり。今の私の気功の
原点です。

母なる川、私も加古川が大好きです。

どのような川か気になる方は、キーワード”加古川”
で検索してみてください。
心に不安や恐れがあれば、それは敏感に体に影響を
与え、心臓をはじめとした内臓に乱れを生じさせ
ます。

ひどいときには、それによって、病気を起こして
しまうことだってあります

逆に心にゆとりや喜びが生まれれば、潜在意識から
体に栄養が流れ、体はいつも安定しているという
ことです。

--言霊の法則 謝世輝(しゃ せいき)著書--

ある女性が末期ガンになり、医者から余命1ヵ月
といわれた。家族をはじめ、まわりの人々は、
「ああ、もうダメか」と思ったが、本人はまだ
小学校に入学したばかりの子を思い、「私はまだ
死ねない。だから自分で治す」と強く決心した。

そして、病院からでて、自宅で必死で祈っていたが
1週間たって検査をしたら、ほんの少しよくなって
いた。これが好転の兆し(きざし)であった。

そのとき彼女は、自分と対話をしたという。
いままでのこと。子供のこと。病気のこと。
そして、自分の心に「絶対に死ねない」ことを
強く訴えた。まさにもう一人の自分に語りかけて
いたのである。

もうひとりの自分、それは「宇宙の心」へとつな
がっていく。

やがて1ヵ月たって、また少しよくなった。その
とき、彼女はこのままいけば、すぐに死ぬことは
ないということだけは確信した。

そして、自信がついた彼女は、また自分に勇気を
与える言葉をいいつづけた。

人が見たら、病気で頭がおかしくなったのかと
思われるほど、ひとり言をいい、自分自身を
励ましつづけた。
「治ってきた。治ってきた。少しずつよくなって
いく。私は絶対に死なない」。

最初、「死ねない」といっていたのが、いつの間
にか「死なない」という言葉に変っていた。

医者が首をかしげるほどの回復を示し、ガンは
いつの間にか消えていた。

-- ここまで --

ここで大切なことは、自分自身で治していると
いうことです。
この方のように、子供のことを思う強い信念が
働いたからです。

現在、作成中ですが、言霊集を作り変えています。
私がこれまでに読んできた著書や私の体験などから
まとめております。

落ち込んだとき、病気になったときなど、見て
ください。勇気がでますし、たくさんの奇蹟を
体験することができると思います。

楽しみにしておいてください。


毎週、早朝気功の最初でおこなっていますスワイ
ショウ。中国の気功法のひとつです。

スワイショウとは、手をぽいと投げるという意味
です。たくさんの種類がありますが、もっとも
基本的なのが、ひたすら両腕を前後に振り続け
ます。

手振り運動で、イライラや肩こり、腰痛、高血圧
などの慢性病によく効きます。

この運動は頭が重くてスッキリしないときにも
効果的です。

両足を軽く開き、足の指で地面をつかむような
気持ちで立ちます。

背筋を伸ばした状態で全身の余分な力を抜き、
後ろに両腕を引いて惰力(だりょく)で前に
振るパターンを繰り返します。

このとき手は開いたままで、後ろに引く腕は
お尻の高さからちょっと出るぐらいにして、
あまり後方にに引き過ぎないことです。

声にださずに心のなかでカウントしながら
おこなうと、より雑念が払われて、頭を休める
効果もアップします。

いつでもどこでも、思い立ったら、即、両手を
ブラブラしてみましょう。

100回ほど繰り返すうちに、疲れていた頭が
軽くなるのを実感するはずです。

手にひらを上に向けてやってもいいですし、
下に向けてやってもいいです。前に振ったとき、
手から悪い気がポタポタと出ているように
イメージしてください。
体全体の気の調整もおこなえます。