健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
自分というものが、こうやって、生きていることを常に感謝することが、
一番大切だ。「私は今まさに喜びと感謝に満たされている」

そうすると、現在が、病であることも、不運であることも、感謝して考え
なければいけないことになる。

それなのに悪くはなりやしないか、悪くなったらどうしよう、死んだらどう
しようとか、運命にしたがって、これ以上悪くなったらどうしよう。

ああでもない、こうでもない、と取り越し苦労をさんざんやって心の中を、
汚く、自分の生命を腐らし、泥をぬるような、価値のないことばかり想像
していると、いい運命が来るはずがない。
          ・
          ・
          ・
次の文句を唱えているだけで、自分が救われてしまう。

(想像力のしょう句)
 私は今正に喜びと感謝に満たされている。それは宇宙霊は人間の
心の中に、想像という特別の作用を賦与(ふよ)して下されているから
である。
そして宇宙霊は、常に我々を我々の想像する観念どおりの世界へと、
真実に導き入れるべく、その準備を尽くされている。

 だから心して想像の作用を正確に応用すれば、それはとりもなおさず、
幸福の楽園へのよき案内者を作ったのと同様である。

 かるがゆえに、私は能うかぎり可能性で高級なる想像の絵を心に
描こう、はっきりと明瞭に、ただしどんなことがあっても、夢にも自分の
生命を腐らし泥ぬるような価値のないことは想像するまい。

 そして宇宙霊の定めた約束どおり、その想像の中から正しい人生設計
を現実化する気高い理想を作り上げよう。

------------------- 天風瞑想録より

どのようなことがあっても常に明るく感謝して生きなさいということです。
健身練の言霊集(ことだましゅう)にも簡単に載せていますが、自分の
言葉でやりたいことや、前向きに生きるための言葉を作ってみては
いかがでしょうか。

気分が落ち込んだときなどに、何回も読みますと、生きる力がわいて
きます。


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同じ保険でも、火災保険と生命保険を同じようなものと考えない
ようにしてください。

生命保険は、保険契約1千万円と契約すれば、1千万円の
保険金を受け取れます。原則、保険金額を自由に決めても
いいです。

しかし、火災保険は、災害によって建築物や家財がこうむった
損害を補償、”穴埋め”するのが目的です。

よって、損失額が支払われる保険金の上限となります。
建築物や家財の価値よりも高い保険金額を契約者が自由に設定
しても、その価値を超えた分は保険料が支払われないのです。

例えば、3千万円で新築した当時に3千万円の火災保険をかけて
いる。とはいえ、建築物の価値は時間経過とともに下がりますので、
老朽化を加味した現在の価値(時価)は2千万円だったとします。

この時点で建築物が全焼すると、受け取れる保険金は2千万円が上限
です。

いくら契約上は3千万円であっても、この金額は支払われないのです。

つまり、現在の価値を超過した1千万円分の保険料は、完全なムダ
払いとなるわけです。

このように、モノの価値を上回る契約状態がほとんどではないでしょうか。
契約を長年ほったらかしておけば、実態と契約内容がズレてきます。

5年ごとぐらいに火災保険の定期的な見直しをすることが必要です。

保険会社や代理店に依頼し、現在の価値を評価してもらってください。
特に住宅ローンと同時に契約した長期契約の火災保険は、ほったらかし
になりやすいので、速やかに手続きをしてください。