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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
父親が亡くなるまで、また亡くなってから、不思議なことがいろいろとおきました。
今から書き込む内容は、すべて事実です。


2月7日に父親が救急車で病院に入ってからのことです。

父と母は結婚した時から、幅の広いダブルサイズの布団にいっしょに寝ておりました。

父が入院して数日たったある日の真夜中、母が寝ている布団にスーットだれかが入って
きたとのことです。あえて横を見なかったそうです。

翌朝、母が入院している父を見舞いにいくと、父は昨日子供の夢を見たと言ったそうです。
母は、てっきり私や兄のことかと聞きなおしたところ、父は自分自身の子供の頃からの
できごとの夢をいろいろと見たと言うのです。
母は、その時、昨日、布団に入ってきたのは、やはり父ではないかと思ったそうです。

翌晩、母から電話が入り、この状況を聞きました。私はこのとき、もしかしてと不安を感じた
のをおぼえております。

同じタイミングで私は、父ともう一人の誰かと3人で、実家の竹やぶにいる夢を見ました。
妻にも話しました。日記にも様子を書きました。

あとから思うことですが、このときすでに父は、この世とあの世をさまよっていたのではない
かと思います・

また、長女からあとで聞いた話しですが、お経を唱えている告別式のとき、長女は父の遺影
の前で、“うなづいている”父がいたとのことです。

さらに、父が火葬されたあと、座敷にお骨(こつ)をおき、母、兄家族、私の家族は座敷を
へだて、それぞれ別の部屋で寝ていました。
兄も私も、やれやれといった状況で、お酒をいただき、寝てしまいました。

妻が寝ていると、座敷からとつぜん“ファーン”という、もの悲しげな大きくて長ーい音がし、
びっくりして目が覚めたとのことです。

妻はこのあと恐くてなかなか眠れず、枕元にだれか(たぶん父)が立っているのを感じ、目を
開けないようにしていたそうです。

それから、1時間ぐらいがたって、うとうとしていると、またまた“ファーン”という音がし、
びっくりして眠れなかったと言っておりました。
朝ごはんのときに話してくれました。

これ以外、父のお骨の前で、お経を唱えた瞬間、ろうそくの炎が小刻みにゆれ出し、
別にお経を唱える呼吸の影響でもありません。

おそらく父は住む世界が変ったため、直接、話をすることができずに、父自体の存在を
このような形で表現したのではないでしょうか。

気の世界と同じく立証はできませんが、他の世界があるのは確かではないでしょうか。

ある本で、医学博士が悪性のリンパ腫になり、余命5年、生存率25%。病院をやめ、
抗がん剤による治療を続けたが思わしくなく、代替療法として、気功を選び、2ヶ月間
気功教室に通いながら修練を続けたそうです。

2ヵ月後、検査結果をみた友人の主治医から、「なにをしたんだ?」と驚かれたという。
MRIの画像からガンが消えていたというのです。
その後、病院を再開できているということです。

人間も宇宙や自然のなかでは、ただの一部にしかすぎません。本当に不思議です。

次回は、実際に父に気を送ったことについて書き込みます。

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瞑想は、実は一番難しいことです。すぐに違う事が頭によぎります。
頭で理解したつもりでも、集中することは本当に難しいのです。

早朝気功では、そのコツを少しずつ明らかにしていきます。
自分のやりやすい、また独自の瞑想や独自の場所を見つけて
楽しんでください。

1) 基本瞑想法-1
① 2~3分間(もちろん長くてもOKですが、最長20分くらいまで)
② 自分が楽な場所(椅子や床など)に座って
③ 目を閉じる
④ ゆっくり鼻から息を吸って、ゆっくり口から息を吐き出す。
⑤ 音楽は好みであってもなくてもどちらでもOK
⑥ できるだけ何も考えないようにする(雑念が入ってもあまり気にせずに)
「ゆっくり鼻から息を吸って、ゆっくり口から息を吐き出す」
これが一番のポイントで、あとは自由にされたらよいと思います。

2) 基本瞑想法-2
"ほぼ同じです!"
① 椅子にすわって軽く目を閉じます。
② 深い呼吸を繰り返して下さい。
 ゆっくりと、長ーく、大きく息を吸って下さい。
 次に、吸った息をゆっくりと吐き切って下さい。
 息を吐ききると、吸わなくても自然に空気が入ってきます。
③ 深呼吸の数を数えて下さい。
 呼吸にそっと意識を向けてみて下さい。
 そして、呼吸の数をひとつ、ふたつとゆっくり数えてみてください。
 だんだん、ボーっとしてきます。
 そのまま、その状態を楽しんで下さい。
  (5分間くらい 目を閉じたままボーっと)
④ 終了動作に入ります。目を閉じたまま、伸びをします。
  目を閉じたまま、大きく伸びをします。
⑤ ゆっくりと、目を開けます。
 自分の好きな音楽などをかけてもかまいません。波の音や水の音などを録音して、
流してみるのもいいでしょう。
  時間も3~5分程度で、自由に設定してみて下さい。
  やり方は簡単です。軽く目を閉じて、深呼吸を繰り返しながら、呼吸の数を数えてみる。
それだけです。しばらくすると、ボーっとしてきます。
  難しく考えず、あくまでも自由にやって下さい。
  既成のやり方をするよりも、自分に合ったやり方を作り出す方が、いっそう効果的です。

3) 自然の中での瞑想法
散歩先でも公園でもお気に入りの場所があったら腰を下ろし、目を閉じます。
手のひらは、ひざの上に上向きにおきます。
目を閉じると、視覚以外の感覚が鋭くなってきます。
風の向きを肌に感じるでしょう。
鳥の声や、イヌやネコの鳴き声などが聞こえてくるかもしれません。
音や香り、風の感覚など充分に感じたら上に向けた手のひらに注意を向けて見ましょう。
何かくすぐったい感じ、あるいは暖かい感じ、冷たい感じなどエネルギーを
感じるかもしれません。
瞑想は何も考えないことといいますが、それはとても難しいことです。
深呼吸を5回しましょう。
いろんなことが浮かんでは消えていくのを判断せずにそのまま眺めてください。
吐く息と共にそれらを解放しましょう。そして吸う息と共に、自然の素晴らしいエネルギー
が自分の中に入ってくるとイメージしましょう。
自分の中に、素晴らしいエネルギーがいっぱいになったと宣言しましょう。
理屈はなしにしてそうなると信じてください。
そうすると安らぎと穏やかさに包まれた自分を感じることができるでしょう。

4) 太陽瞑想法
毎朝、太陽の光を全身に浴びます。そして太陽のエネルギーの柔らかさと暖かさを感じます。
太陽のエネルギーで私は光で充たされ、心が愛で充たされることをイメージします。
この地球上におけるすべての生き物や植物は、同じ太陽の恩恵を受けているのですから、
すべては一つですべては守られてることを心の底から感じることができるようになります。
① まず朝早い時間に太陽に向かって立ち、ほんの一瞬太陽を直視します。
② そしてすぐ目を閉じます。目を閉じた時、手を重ねて光をブロックします。
③ 目に入った光は臍下丹田(下腹)まで流しいれます。目から入った光のエネルギーが
のど、肩、胸、腹、丹田と全身を満たしながら下りていくようにイメージします。
同時に手のひらのぬくもりを、イメージで丹田まで流しいれましょう。
④ 丹田が光で充ちてきたら、その光が丹田から全身に発散するイメージをし、
  全身が光り輝いているとイメージしましょう。

5) 呼吸を数える瞑想法
どこか静かな場所を探して楽な姿勢で腰掛ける。背筋を伸ばして足の裏は
ぺったり床につける。両手は膝の上。
やることはただ息を吐くときに、その息をひとーつ、ふたーつと数えていく。
「吸って・・・ひとーつ、吸って・・・ふたーつ、吸って・・・みーっつ、
吸って・・・よーっつ。」四つまで数えたら、もう一度はじめから。
いちばん肝心なのは、いくつまで数えたか忘れないこと。呼吸もリズムも速さも自然のまま。
息を吸ったり吐いたりするたびにどんな身体感覚があるかに注意してみよう。
もしも息の感覚や息の数以外のことを考えているのに気づいたら、
気づきしだい息の感覚と数だけに注意を戻そう。いくつめの息か
わからなくなったら、直ちにはじめからやりなおす。
集中しているのは難しいが、だんだん自然にできるようになると
不思議な満足感があるのがわかるだろう。

6) ありがとう瞑想法
天、地、東西南北、そして自分に感謝と祝福を送ります。
そして太陽の方を向き椅子に座っても立ったままでも、
目を閉じ、「ありがとう」を気がすむまで言い続けます。
声に出しても心の中で言ってもどちらでもOK。
そうすると、自分の中にあるありがとうのエネルギーではないもの(怒り、
憎しみ、悲しみなどネガティブな感情や痛み)が、動き出します。
咳が出てきたり、吐き気がしてきたりします。それらのエネルギーを
体の外に出します。そしてまた「ありがとう」とことばを続けます。
お日さまの光を浴びながら、どんどん自分の中がありがとうのエネルギーに
なっているとイメージします。
そして今日一日眠るまでありがとうのエネルギーに満たされていると
宣言します。今日一日をありがとうの思いで過ごします。
リチャード・カールソン著 小沢瑞穂訳 小さいことにくよくよするな! から

いま、この瞬間を生きる

かなりの部分、私たちの心の安定は、いまこの瞬間にどれくらい生きているかに
かかっている。

昨日や昨年起きたこと、明日起きるかどうかわからないことに関係なく、あなたが
生きているのはいまこの瞬間なのだ---いつも!

言うまでもなく、私たちの多くはさまざまなことを心配しながら生きるというノイローゼ
の術を身につけている。いまこの瞬間より過去の問題や将来の不安を優先させた
あげくに、不安や欲求不満や失望にとりつかれてしまう。

その反動として「いつかきっと」いまよりもっとよくなると信じて感謝や幸せを先送り
にしてしまうのだ。

ジョン・レノンはこう言った。「人生は、ぼくらがほかの計画を練っているあいだに
過ぎていくんだよ」。

私たちがほかの計画を練っているあいだに、子供たちは勝手に育ち、愛する人たち
は引っ越したり他界したりと去っていき、私たちの体型は崩れ、夢が指からすべり
落ちていく。

人生を来るべき本番の舞台稽古でもあるかのように生きている人が多い。そうでは
ないのだ。実際、彼なり彼女なりが明日もここにいるという保証はないのだ。

私たちにはいましかない。コントロールできるのはいましかない。いまこの瞬間に
焦点をあてれば不安を押しのけることができる。不安は将来起こるかもしれない
ことにくよくよすることで生まれる。---貧乏になったらどうしよう、子供が非行に
走ったらどうしよう。年とって死んだら...不安のタネはつきない。

不安をなだめる最善策は、いま、このときを考えること。マーク・トウェインは言った。
「私は人生の苦難を味わってきたが、実際に起きたのはほんの少しだった」と。
これ以上うまい言い方は私にはできない。

いまこの瞬間を意識する練習をすること。その努力が生き方を左右する。

-----ここまで

別の本では、アメリカで行われた90代の男女1000人に聞いたアンケートで、
「90年も生きてきた人生の中で、最も後悔していることは何ですか?」

この問いに、ダントツのナンバーワンだった答えは、「もっといろんなことに
チャレンジすれば良かった・・・」というもの。
22世紀に、23世紀に同じアンケートをしても、同じ答えではないでしょうか。

皆さん、今を大切に、そして今をありがたく思って生きていますか。

健身練の気功も、よくよく考えてみますと、すばらしい鶴林寺境内でできている
こと、いろいろな方とふれあえること、すべてが幸せなことです。

私は今を大切にいつまでもチャレンジしていきたいと考えます。