健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
激しい運動をした夜、寝ついてから突然足がつっぱるような激痛に襲われ、
目を覚ますというような経験を持つ人は少なくないでしょう。

私も中学校のとき、はじめて経験しましたが、対処方法がわからずに
単に痛みをこらえながら、足をもみほぐしたのをおぼえています。
このもみほぐしの結果、痛みが1,2週間残ったこともおぼえています。

とくに睡眠中に起こるのは、布団の重みで足首が一直線になっている
ことが原因といわれています。
筋肉は、ちぢまったり、のびたりを繰り返していますが、足首が一直線
になっているため、この筋肉の動きがおこないにくくなり、この結果
足が冷えて、起こる場合もあるようです。
あまり重い布団で寝ないほうがいいでしょう。

こむらがえりは、ひふく筋という”ふくらはぎ”にある筋肉が、急激な運動
や、長時間の使用によってケイレンを起こした状態のことをいいます。

こむらがえりが、くせになっている方は、”ひざ”から”ふくらはぎの少し下”
までをマッサージして温めましょう。また、足三里のつぼを押しましょう。
足三里については、早朝気功で、言うようにします。

上記以外に肝臓や胆のうの機能に何らかの異常をかかえている人も
少なくないようです。
この場合は、ツボも肝臓、胆のうに関する経絡(けいらく)が通る、足の
第四指、それも胆経(たんけい)の始点である”きょういん”が効果的です。
第四指をもみほぐせば、このツボを押すことにもつながります。

経絡(けいらく)とは、東洋医学では、気の通りみちです。路線バスに
例えますと、道路が経絡で、バス停がツボになります。



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前回に続き、亡くなる前に父に気を送ったことについて、簡単に書きます。

こまかくは、ノートに書きとめていますが、10ページ以上になりますので、
かつ愛いたします。

もうすぐ、かくりん健身練をはじめて3年になろうとしていますが、本当の
きっかけについて話したいと思います。

私はこれまで、気功のきっかけでもあります、中学校3年のときの出会い
が人生をおおきく変えました。一人のおばあさんです。

今でも朝晩手を合わせております。大分に帰省しても、お師匠さんのお墓
にはお参りに行きます。

お師匠さんと言っても、いつもにこやかなふつうの”おばあさん”です。
戦争で夫と長男を亡くし、娘さんは大阪に嫁いでいたので一人ぐらしです。

夫と長男が亡くなる前に夢でなくなることを知り、また人を救う運命にある
ことを夢で教えられ、この瞬間から第6感が働き出したとのことです。

このおばあさんは、私の通っていた高校で草ひきをしながら生計をたてて
いました。しかし、夜は一変、多くの方の悩みを聞き、お経を唱えながら、
どうすればいいのかこたえている、神様みたいな方でした。

高校1年の夏、私の教室は1階で私は窓際、そして窓は全開。すると外から
大きなわらい声が聞こえてきました。そう、お師匠さんです。とにかく元気
です。

テレビでも、透視能力とか、霊能者とか、このような方はを拝見するかと思い
ます。ただ、お師匠さんは、いつも普段着で、いつも”にこにこ”、2階だての
市営住宅に住んでおりましたが、明るく元気です。

2階は、お参りに来る方のために使っていましたが、御礼の品々がたくさん。
お金はいただかず、人助けのためだけにやっていました。御礼もお参りに
来られた方に、おすそ分けしておりました。

私は、毎週、このお師匠さんの家に行っておりました。多くの困っている
方を救うことのすばらしさに、いつも感動していたのと、なんでこんなこと
ができるのか不思議でたまりませんでした。

だれへだてなく、やさしく、また私にすべてのことを教えていただきました。
般若心経を覚えたのもこのときからです。

高校に入るときもそうでしたし、また就職するときもそうでしたが、私は色弱
でしたので、思うようにいかず、先祖を恨み、母に”なんで、こんな目にしたん
や”と怒鳴ってしまったことがあります。母も困ったことでしょう。

このあと、お師匠さんのところに行ったときのことです、お経を唱えている
ときに、お師匠さんが、私に向かって、”じいちゃんは、お前にそんな目を
やったつもりはない”と、見ていたかのように言いました。私はびっくりした
ことを覚えています。
さらに目の検査のとき、これまで見えなかったはずのものが見えたのです。
心からありがたさを感じました。

仕事でも、地域の集まりでも、困った方がいましたら何とかしてあげたいと
思うのはこうしたきっかけですね。

父に気を送ったことについて書くのは、実は理由があります。
父は今晩までもたないということで、たくさんの計器が備え付けられていま
した。気を送り出した結果が、すぐに数値として表れてくるのです。

頭に気を送り出すと、父は目を少し開けるのです。少しずつ下に向かって
気を送ると重さがかわっていくのです。その流れを正常な方向にもって
いくのです。血圧、心拍数、呼吸量など、すべて数値でわかります。

これまで色々な方に気を送ってきましたが、その効果が数値として実感でき
ませんでした。今回は、この数値が良くなっていくのが目で見てわかりました。

ただ父が一旦回復したのですが、痴ほうと同じような症状がでたあとは
悩みました。残された母のつらさを感じてしまいました。

鶴林寺での気功をなぜするの。ってそのこたえは、自分も幸せになれるし、
参加しておられる方も幸せにできそうだからです。

最近、母に聞いたのですが、私の母親の母親のまた母親はお参りを
しながら多くの方を救っていたとのことです。そして、私のお師匠さんは
実は私の母親の母親にすごく可愛がられていたとのことです。

不思議な縁ですね。とても驚きました。