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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
地球には独特の重力という作用があります。
この重力によって、地面(地球)に吸いつけられて生きています。

地球上に立って生活しているため、私たちの体の中にも、頭から足へ向かう長い
1本の流れがあると思います。

地球の地軸は南北に通っています。この地球のエネルギーの流れる方向にそって
生活パターンをつくっていきますと、私たちの体調も整っていくのではないかと考えて
おります。
具体的には、南北の方向に頭と足を向けて眠ると、ぐっすり眠れるのではないかと
思います。
私たちの体(神経)も電気でありますし、電気が流れれば磁界と力が発生します。

子供の頃、砂の中に混じっている砂鉄を取り出すため、磁石で砂の表面を動かした
ことがあるかと思いますが、地軸に合わせて眠ると何らかの変化があるのではない
かと考えています。この重力と磁力を利用したぜひやって見たいと考えています。

掲示版で書きましたが、リラックスとは何か、いろいろと研究しています。
趣味や好きなことをしているときは、リラックスしていると思われがちですが、心が
そちらに向いている以上は、緊張状態と同じなのです。

音楽鑑賞が趣味で、好きな音楽を聴いているときが、心からリラックスできると言い
ます。また、昼下がりにぼんやりとしていただく1杯のコーヒーがリラックスをもたら
してくれると言います。

しかし、耳につながる神経は複雑な音をひとつひとつ確認します。聴きのがすまいと
働いています。コーヒーは血液の流れを早め、神経を覚醒(かくせい)させます。

この二つのように、ふだんリラックスできていると思うことも、実は逆で悩や神経を、
興奮させているように思えます。
ただあまりにも、仕事や勉強がきつくて嫌なことばかりなので、好きなことに没頭
することで、それが忘れられればと考えるのではないでしょうか。

私が研究・実践してきた結果では、目を閉じ、横になり、そして自然な呼吸プラス
体の力を抜くことだと思います。

鶴林寺では、横になることはできませんので、家で大の字に寝て、全身をゆるめ
ましょう。


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海や山の効果

皆さんは、山派、海派でしょうか。

リラックスすると ストレス低下、免疫力アップ、老化
防止、悩活性の作用があるのは周知のことかと思います。

山や海の空気がおいしく感じられるのは、おいしい空気=
きれいな空気。では、この空気のの正体は?

まずは、山の空気ですが、以前紹介しましたフィトンチッドが
森の香り成分となり、たくさんの木々から放出されているから
です。

つぎに、海の空気ですが、海塩粒子(かいえんりゅうし)の
影響です。この粒子は、体に必要なカルシウムやマグネシウム
などのミネラルが豊富。塩分を含んだ大気成分の吸入効果に
より免疫力アップ。
海塩粒子は、波しぶきの気泡がはじけ、海水の塩分が空気中
に拡散したもの。浜辺を歩くと、この海塩粒子によって、特に
ストレス低下と免疫力アップにつながります。

おいしい空気=きれいな空気の正体は、この二つの成分がカギ
となっております。

ちなみにフィトンチッドは、5月~8月にかけて午前11時ぐらい
まで。海塩粒子は、海から陸に向けて風の吹く、朝早くから夕方
まで。

早朝気功では、皆さん、鶴林寺の木々から多くのフィトンチッドを
浴びることができます。
5月11日 カラダのきもち から

紫外線の種類と割合

 UV-A  約90~95%
 UV-B  約5~10%
 UV-C  オゾン層で吸収

UV-Aの波長が最も長い。このため、UV-Aは肌の表面(表皮:ひょうひ)を
通過し、肌の内側にあります真皮(しんぴ)まで到達します。

この影響で真皮が痛めつけられシワやたるみができることになります。

一方、UV-Bは、表皮細胞のDNAにダメージを与え、肌の炎症を引き起こします。
UV-Bは、UV-Aより、皮膚への有害作用が約1000倍以上となります。

肌に影響しやすい紫外線は、5月から8月が多く、10時から14時が最も多い時間
帯です。

目に影響しやすい紫外線は、春から秋にかけて、午前9時頃と午後2時から3時頃
は昼間の2倍程度になるようです。

紫外線により、光老化(ひかりろうか)が引き起こされ、紫外線のダメージは若い頃
から蓄積、一定の年齢になると紫外線のダメージが加速します。

夏の太陽を1時間浴びると皮膚細胞の5万個の遺伝子に傷がつきます。また、太陽
を10分浴びると免疫機能が低下、わずか5分でシワやたるみの原因になります。

ちなみに、
  ①アスファルトの上    110μw/cm²
  ②土の上          100μw/cm²
  ③芝生の上        160μw/cm²
  ④池のまわり       260μw/cm²
  ⑤白い壁の横(反射率高) 350μw/cm²

最近、日傘をさしている方を見ますが、アスファルトを反射した紫外線にも注意が
必要です。また、夏に白いTシャツ着ますが、白いTシャツが反射盤になり、顔に
紫外線がよくあたるようになります。

紫外線の有害性から、1998年には母子手帳より日光浴が削除されたようです。

太陽の照りつける中で、紫外線を浴びると免疫力が低下し、風邪を引きやすくなる
ため、サンカット防止(首筋まですそのある帽子)をかぶるようにすると良いそう
です。