健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
疲れがとれない、朝起きたとき体がだるいなどにも効果がありますので、
紹介いたします。

”たまったつかれが驚くほどとれる本”から 少しアレンジしています。

「落ち込みやすくて、なかなか立ち直れない」というストレスに弱い人には、
手っ取り早く強い体と心をつくる「早起き立ち直り法」をすすめたい。

人間はもともと朝日とともに起きて、昼間活動する動物。だから、早起きを
することは人間の生態リズムに合った行為で、自律神経を調整して心身の
健康維持や体力増進につながる。

ストレスに対抗できるだけの強い心と体づくりにも有効なのだ。

また、早起きを実行し、習慣化できれば、自信にもつながり、さまざまな問題
に対して立ち向かうだけの気力もでてくる。

今まで夜更かししていた人が、無理なくスッキリ起きるためには、まず、起床
時間を30分ずつ早めて、徐々に調整していくこと。5分ずつでもいいかと。

光には強い覚醒作用があるので、朝起きたら、日の光をたっぷりあびるのもよい
方法だ。

朝食をきちんととることも大切。睡眠中に下がった体温を上げて、頭と体を気持ち
良く目覚めさせてくれる。

なお、夜11時頃(その日のうち)に寝て、朝5時頃に起きると早起きの効果が
最も上がるといわれている。

気功的には、朝日を浴びながら、呼吸法を通じて全身にあらたな生命エネルギー
を充てんしてやることです。

あらゆることに通じるかと思いますが、3ヵ月やれば効果がみえてきます。

また、この朝の時間を仕事や趣味にいかせ、心身ともに充実すること間違いなし。

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