健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
私が潜在意識にひかれたマーフィー博士の本からですが、ここででてくる神というのは、
自分のなかの、そして宇宙を創造した大きな力のことです。すなわち、潜在意識のこと
です。

<人生は思うように変えられる>の書籍から、

最近、ある少年が私のところへやってきてこういいました。

「私の生命の綱は切れかかっています。血液に異常があり、私はもう回復できないのです」

彼は苦悩と恐怖のどん底にあり、オロオロしていました。彼のまわりにいる身内の者が、
彼の病気はとても長びくし、きっと治らないだろうと無意識にではあるが彼に思い込ませる
ような態度をとっていました。

幸いなことに、彼のかかっていた医者が賢明にもそれに気づき、彼を身内の者から引き離す
ようにしました。

「あなたの身内の者がいっている『もうだめだ、助からない』という否定的な言葉や態度が
あなたの潜在意識にしみ通っています。そういう言葉に耳を傾けている限り、あなたは絶対
に治りませんよ」と、私は彼に説明しました。

彼の身体を創造した神には、自らの手でつくった彼の病気など簡単に治せるということに
気がつかなかった点に、彼の不安の原因がありました。

この青年はこれまでと全然異なった調子で自分の潜在意識に語りかけました。彼が、飢えた
者が食物を欲しがるように熱心に私の言葉に耳を傾けたとき、私は彼に次のような祈りを、
ゆっくりと、静かに、愛情を込めてくり返すことを勧めました。

「私の肉体をおつくりになった神は、今、私の血液を再生してくれています。神の癒す力は
この病気の治し方を知っていて、私の身体の細胞一つ一つを毎日つくり変えています。
私は、医者が『もうすっかり健康になりましたよ』というのを聞きます。私はこの情景を
心に描きます。私は医者の姿をはっきりと目にし、彼の声を確かに耳にいたします。
『君は完全に治った。まさに奇跡だ!』......省略」

彼はこの祈りを一日、4、5回、10分~15分くらいずつ、特に眠る前に繰り返しました。
....省略。

この青年の血液の異常は3ヵ月で完全に治りました。

---ここまでが書籍の内容-------------------------

私の気功療法も、いつもここに気をつけています。まず、本人が自分の力を信じること
です。人間の身体は、小宇宙です。
身体をつくったのも自分、病気になったのも自分、だから自分の力で簡単にできます。

上のようなことは私にできないと皆さんの声が聞こえます、またやり方がわからない
という声も聞こえます。

目には見えませんが、私の気功療法をつうじて、実感できます。










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