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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
今回は、私自身がいつも考えていることを書きます。

先日、大分の母と電話で会話しました。すると細木さんの占いでは、今年は
年周りが悪いということでした。仕事のほうも、これまでが絶好調で...。

私が41歳のときも、厄年なので、...と。

母を責めるわけでもなく、世間一般、皆さん、ほとんどがそうです。

普段、神仏に手をあわせることなく、結婚や葬式、初詣など、古いしきたりを
気にします。

父が亡くなったとき、実は友引に葬式をおこないました。古いしきたりの最前線
にいるかと思っていた住職さんが、そういったことは関係ありませんよ。と言って
おられ、友引におこないました。本来、友引という意味を調べてみてください。
友を死にひきずるという意味はありません。

今はだいぶ変わってきましたが、葬式などのあとは、死=けがれといった偏見に
よって、清めの塩で清めるといった風習がありました。今はだいぶ改善されました。
人間の住む3次元の世界、死後含めて高次元の世界は存在します。

昔の私は、占い、おみくじ、手相など、すべて信じていました。潜在意識の世界や
気功の世界、宇宙といった感覚で、大所高所から見て見ますと、地球の公転や自転
が、その日やその年周りによって変化しないということです。

ガンになった人が、「ガン保険に入ってて良かった」とか、「xxの占いはよく当たる」
とか、実は自分が呼び寄せただけなのです。ガン保険に入っていなければ、ガンに
はなっていません。とくに、マイナス的な言葉や要素は気になり、心の中にインプット
されてしまうのです。実現してしまうのです。これが、マーフィー博士の言う、潜在
意識の法則です。良くも悪くも思ったことが実現されてしまうのです。

運命は他人が決める事ではありません。事故にしても、すべては自分の意識が呼び
寄せただけなのです。偶然ではありません。自分の波動(波長)がそうしただけです。

私は、厄年のとき、何もしませんでした。家族や周りの人から色々と言われましたが、
その波長に意識を合わせる必要はないと何もしませんでした。

私の親戚の方は、42歳のときに厄年のお参りをし、親戚に紅白まんじゅうを配りました。
しかし、その半年後に肺炎で急に亡くなりました。厄年のお祓いをするしないに関わらず、
今年は気をつけなければと変に意識して、自分の波長をあわせてしまったのだと思います。

いいことを思えばいいことが起きます。これが真理です。占いや手相、ほかにもいろいろ
ありますが、自分がどう思うかだけです。

反対意見の方も多いかと思いますが、病気にしても、今の自分の環境にしても、蒔いた
たねは、自分です。


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