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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
すべてのお医者さんではないでしょうが、健身練のホームページで
紹介しています「ガン難民」に通じるところがあり、ブログに書きます。

--- 神戸新聞(夕刊) 気功療法を受けている方からの提供 ---

「待合室で宣告なんて」を読んで思い出しました。

主人が診察を受けたとき、先生が「がんだ」と言ったきり診察室を出られ、
戻ってきませんでした。

助手の方に相談してお薬と予約を入れてもらっただけ。

次に伺うと違う先生で、いろんな検査を受けました。
体力はだんだん落ちてゆき、車いすで通うように。

「先生、体力がなくなって来れんようになったらどうなります」と聞くと
「おしまいです」て。

主人が「それは死ぬということですか?」と問うと「はい、そういうことです」。

そのとき、”医者は病を診て人を見ず”を実感。

思い出して眠れませんでした。(神戸・兵庫 無職、女、79)

---- ここまでが神戸新聞に記載されていたもの ----

私の気功療法に来られていた方も同様の状況でした。毎週の気功療法で
少しずつ病が改善していたにもかかわらず、先生の一言で悪化。

体調も少しずつ良くなり、夫婦で温泉に行ってもいいかどうかの確認のため、
病院に行ったそうですが、先生から「いつ亡くなってもおかしくない」と言われ、
本人、家族は愕然としました。

書き込んだ神戸新聞の内容にしても、どうなっているのだろうと驚きます。

現在医学は、人間を細分化、細胞レベル→染色体レベル→遺伝子レベルと、
どんなに細かくても、いまだに生命については何もわかっていないと思います。

私の気功療法では、目に見えない部分にこそ、病気の原因があることに
ポイントをおき、気を送るだけでなく、生活習慣、意識について、見つめなおして
いただくようにしております。

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暗い記事ばかりのなか、先日、神戸新聞で心温まる記事が掲載されていました。

----- 神戸新聞の内容 端折っています ------

昨夏、明石市内の店で食料品を万引きしたとして60代の男が逮捕、起訴された。
住所不定、無職。路上生活が長い。接見した国選弁護士に投げやりな態度で
言い放った。

「釈放されても、公園で寝転がるだけ」。しかし、意外な身の上話も漏らした。
「20年以上前に別れた息子がいる。死ぬ前に一度会いたい」

弁護を担当したのは、同市内で開業する弁護士(45)。

裁判資料を手掛かりに、大阪にいる長男を捜し当てた。重ねて手紙を送るが、
返事はない。重ねて手紙を送り、父の社会復帰に向けて協力を頼んだ。
初公判の2週間後に返事が届いた。

長男は、父と再会すべきか、無視すべきか、ずいぶん迷ったという。父が家を出たのは
小学生の時。

今は結婚し、平穏な暮らしもある。手紙に複雑な心境をつづった。

記事を省略

接見室で、男性は何度も手紙を読み返した。そして言葉を絞り出した。「弁護士さん、
やり直せないでしょうか」

一方、男性のきょうだいら親族は「面倒なことにかかわりたくない」と当初は冷ややか
だった。しかし、次第に弁護士の思いが届く。
嘆願書を送ってきたり、遠方から裁判の傍聴に訪れたり。証人として出廷した実兄は
「親族みんなで見守っていく」と述べた。

結局、男性は罰金刑の判決を受けた。

釈放の約1ヵ月後。弁護士に電話があった。

「九州の実家に戻って畑仕事して暮らしています。キャベツが収穫できたら送ります」

男性は今、農作業に汗を流して暮らしている。

ーーーー 神戸新聞 --------

この弁護士さんは、たいへんすばらしい方です。

だれもこの世に生を受けたとき、母親のぬくもりを感じながら。しかし、いろんな場面で
つまずいたり、また希望を失ったりと、人それぞれ様々です。
どんな方でも、心のぬくもりが必要かと思います。

私はこの記事を読み、私は、気功療法や健康気功を通して、身体の病と心の病を
何とかできないか、この弁護士さんのように生きていきたいと感じました。

今日からも新しい方が、気功療法を受けに来られました。まずは、精神的重荷を
一つ下ろすところから、私の気功療法ははじまります。