健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
私の気功療法に来られる方で、もっとも最近気になる事があります。
それは、殆どの方が薬づけの状態です。薬がないと不安な状態です。

そこで本日は、私が気功をするきっかけとなりました「世古口裕司さん」の書籍から、
薬といったものが、どういうものかをご紹介いたします。

---- 病気の本当の治し方 (要点) ----

実は「薬」というものは、この世に存在しないのです。
これはある意味略称(りゃくしょう)で、正式名称は実は、「薬物剤(やくぶつざい)」
もしくは「毒薬」。現在新薬と呼ばれる、病院で出されているあの白い粒(つぶ)は
すべて、体に毒、あるいは異物となる「毒薬」なのです。

現在薬学の考え方は、「毒を薄めて、少量を体に入れると、一時的に痛みや症状が
和らぐ場合がある。これを薬効と呼ぶ(ことにする)」というものです。

だから昔は薬学というのは無かったのです。何と言ったか。「毒物学」と言ったのです。
薬というのは、体の内部で自然発生する自家薬しか存在しない。

人工的なものは、すべて体にとって異物である......。これは薬学部で必ず学ぶことだ
そうです。

だからアメリカでは厚生省にあたる機関は「毒物学研究所」と言う。

ところで、医師はというと、皆さんビックリするでしょうけれども、薬の勉強は
全くしないのです。医学部6年間、インターン2年間、計8年間で薬の勉強は
一切ない。もちろん、病院に勤めてからも殆どない。

だから平気で山のような毒薬を患者に出せるのだと思うけれども、実は病院には、
病名を決めたら、薬が自動的に決まるようなマニュアルがあるのです。ある病名を
決めたら、こういう薬を出す。という基本マニュアルが存在する。

このマニュアルのガイドラインを作っているのは薬(毒物)の製造元である製薬
会社です。

このようなわけで、薬に対する迷信を改めていただいて、体の感覚をマヒさせたり、
体が治ろうとする調律作用(反応)を無理矢理抑え込んで一時的に治ったように
見せかける薬に頼らず、体が自然に回復しようとする力を立派に引き出せるように
していただきたいと思います。

薬の常用というのは、問題の先送りのみならず、高利の借金を増やして行く事に
他ならないのです。

尚、ペニシリンなのでの抗生物質も初めは効きますが、そのうち菌のほうが強く
なってしまって、どんどん量を多くしないと効果がなくなります。

これは大変危険なことです。ガンもこれが原因で起こるのです。

しかし、小生は、現在医薬のすべてを否定しているわけではありません。抵抗力の
著しく低下した弱い体は、一時(いっとき)、短期間であれば、抗生物質や薬物の
力を借りるのは有効な場合もあるからです。

また、死を待つばかりの人は、薬づけになって感覚をマヒさせた方が取りあえず
安楽です。

ここで申す薬の弊害は、普通10年くらい生きて行くつもりのための一般論で
ある事をご了承ください。

最近出版された本に紹介されていましたが、独自に調査したあるデータが
あります。

「現役100人の医師に聞きました。あなたがガンになったら抗がん剤を
やりますか?」に対する回答は99人がやらない、一人が考えるというもの
でした。「放射線は?」に対しては97人がやらない。3人が考えるという回答
でした。

自分が信じられないものを人に平気で勧めたり処置できる感覚がわかりません。

---- 病気の本当の治し方 (要点) ここまで ----

ご興味のある方は、この本を購入して読んでみてください。

ではどうしていけばいいのかということですが、潜在意識の活用と気功法なの
です。まず、病気に関しても自分が作ったということ、病気に対する意識を
かえること(自分の力で修復できるということ)の会話から入っていきます。
ここが変われば、免疫力の向上は、スムーズにいきます。気もどんどん入って
いきます。

ホームページのトップページに書いていますように、体力と気力さえあれば、
何とかなります。
健身練の気功療法(新開‘発気功免疫療法)では、まずこの辺りから改善して
いきます。HPの新開‘発気功免疫療法のページをご覧ください。
スポンサーサイト