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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
私の気功療法では、まず一葉茶を飲みながら、体調のことや1週間のできごとなど、
会話から始まります。

気功療法の部屋には、気功、健康、つぼ療法、さらに生き方や潜在意識に関する
本など、皆さんに読んでいただくため、100冊程度置いています。

最近、何人かの方ですが、本をかりるだけでなく、買ってきた本の内容紹介や
買ってきた本を寄付してくれます。

今日もすばらしい本の内容を紹介していただきました。皆さんにもきっとお役にたつ
と思いましたので、以下に紹介いたします。

1)発想のトリック PHP研究所
  不安について研究したことがある。
  不安の50%は将来に関するもの、40%は過去に関するもので、
  現在に関するものは10%にすぎなかった。しかもそのうち92%は
  現実に起こることはありえないし、残りの8%はなんとか処理できる
  ものだったという。将来に不安を覚え、過去を後悔するよりも今ある
  ことを、どう処理するかを考えたほうが、いいということである。
                      ノーマン・ビンセント・ピール

  発想のトリック
    *肯定の中から新しいものは生まれない。
    *行ったことが無いところへ旅に出る。
    *やったことが無いスポーツにチャレンジしてみる。
    *読んだことの無い作家の本をまとめて読んでみる。
    *時には不良になってみるのも面白い。

2)今日の心かけ
  誰でも一度や二度は、「何もかもうまくいかない」と落ち込んだ経験が
  あるでしょう。
  そんな時におすすめしたいのが、自分の体に素直になることです。
  人間の体は不思議なもので、もともと前に向かって動くようにできています。
  目も鼻も耳も前向きについていますし、二本の足もそうです。
  試しに後ろ向きに走ってみてください。たぶん十メートルも行かない内に、
  転んでしまうでしょう。
  実は「無理している」と感じるのは、体は前に向いているのに、心が後ろ
  向きになっているからなのです。
  心も前向きになればスムーズに行くものも、体と心が正反対に進もうと
  すれば、どんなにがんばってもその場から一歩も動くことはできません。
  自分で自分にブレーキをかけているようなものです。
  人間はもともと、体も心も、前向きに、積極的に、創造的に生きるように
  仕組まれているのです。
  苦しいときほど「今はしばしの暗がり」と捉え(とらえ)、一歩でも
  二歩でも、前へ向かって進んでゆきましょう。
  その先には必ず、幸せな人生が待っているのです。

いかがでしたでしょうか。病にしてもそうですが、心のブレーキが一番やっかい
なのです。人間の体は、本当に良くできています。
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気功の基本は呼吸法ですが、気功とはちょっと違う書籍から、呼吸法についてブログに
書き込みます。

ヨーゼフ・キルシュナー 畔上司(訳) 人に振りまわされずに生きる 13の法則より

ベトナム戦争が終結したあと、アメリカでは何人かの医者が、呼吸について詳しい研究を
していた。
そして、次のようなことが判明した。

「深呼吸をすると、体内にエンドルフィンという物質が分泌される。そしてこのエンドルフィン
には、意識の中にある疑いや恐れなどを消す効果がある」。

自分を信じること、そして深呼吸をして疑いや恐れを排除することができるようになれば、
落ち着いた生活を送れるようになる。

途中、省略。

あなたが医者にかかったとする。医者は、「医者にかからないで病気を治す方法」など、
口が裂けても言うはずがない。

たとえば、次のようなことは口にしないはずだ。

「毎朝10回、深呼吸をしてください。そうすれば不安は消えていきますし、頭痛やぜんそく
、不眠も治ります。体調がよくなりますよ」

医者がこういうことを言うなんて、とても考えられない。いくら深呼吸が体にいいと証明され
ていても、そんなことを口にするはずがない。

なぜなら、患者という大事な客を失ってしまうからだ。たしかに、もしそう言ったとすれば
名医にちがいない。

途中、省略。

今度あなたが医者にかかることがあったら、試しにこう言ってみたらどうなるだろう?
「頭痛や不眠症を、薬でなく深呼吸で治してみたいのですが」

医者はどう反応するだろうか。きっと軽蔑(けいべつ)するような微笑を浮かべながら、
「お試しにやればいい。どこまで治るか疑問ですがね」とでも言うだろう。
だが医者は、はた目にはどんなに自信たっぷりに見えても、本心ではびくついてしまう。

「今までは薬を処方していたから儲かってたのに、もしただで治ってしまったらどうしよ
う?」と。

ただし、医者に向かって深呼吸の話を持ち出す前に、あなたは次のどちらかの考えに
賛成か、それを明確に決めておく必要がある。

(1)今後も医者と薬品業界を信用していく。
(2)医者や薬品業界に頼らず、自分の力を信じていく。

ここまでが書籍の内容です。

私が言いたいのは、呼吸法は本当にすばらしいものです。心臓など不随意筋は、自分
で直接コントロールできませんが、呼吸法で、こういった不随意筋や脳内物質のコント
ロールを唯一おこなうことができます。

一日、5分の呼吸法。一番身近で、一番効果のある健康法です。

上の(1)、(2)についてですが、自身の免疫力・治癒力(ちゆりょく)を、信じていただき
たいと思います。

算数の公式でいうと、「(1) ≦ (2)+気功法」といった感じでしょうか。
[深呼吸の効果]の続きを読む