健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
皆さん、体をいたわっていますか。とくに足は一番苦労していますので、朝起きた時、
寝る前に足の裏を揉むようにしましょう。

それでは、著書の内容です。

人間の体で一番苦労しているのは足である。人間は寝ても覚めても大気の圧力、
地球の引力、重力の圧力を受けている。
何をしても、この支配から脱することはできない。

これに順応する一番楽な姿勢は横になることである。故に、匍匐(ほふく)する動物は
一番合理的な体勢をとっている。

人間は立ち上がって前足を手にしたことから発達したのである。そうすることにより
頭が発達したので、匍匐(ほふく)していると頭は無になってしまう。ですから神経衰弱
や胃下垂になっている人など、四つ這いになって歩くと治ってしまう。

ところが、立ってしまうと、脊椎(せきつい)という積み重ね方式のひょろ長い、あやふや
な柱、それを腰で受けて、その下に二本棒を立てて倒れないようにしているので、実に
不自然です。

そして曲がったり脱臼したり、いろいろ障害を起こすわけです。しかも腰、脊椎は非常に
重要です。これから神経・血管・リンパ腺などが全身に分布しているのですから、異常を
起こすと体内はいろいろと変化を起こします。

肝心要(かんじんかなめ)の要(かなめ)は腰である(肝腎は肝臓と腎臓)。昔の人が
「腰抜け」と言ったのは名言であります。
大体の人間は二十歳にもなると多少「腰抜け」です。三十、四十になると「大腰抜け」です。

肩が凝るとか、胃腸が悪いとか、これは腰に異常があるためです。

さらに悪いのは足である。足は心臓から出た血液が、そこへ降りてくることはできるが、
それを順調に上げるためには、あらゆる努力を払っている。足の機能が完全になれば、
ほとんど言うことはないそうです。

健康である、すなわち「足る(たる)」である。手など問題ではない。病気などしたりすると、
まず足が駄目になる。フラフラする。足腰が定まらないということが、一番精神的にも
肉体的にもいけない。

そこで足をできるだけ丈夫にする。足の機能を旺盛にする、完全にすることが、我々の
終身の健康の必須条件である。
だから「たる」という意味に足を用いたのである。

ここまでが本の内容です。

足がいかに大切かがわかりましたでしょうか。足をいたわることは本当に大切です。

**** 腰痛の方 ****
ギックリ腰や長年の腰痛で悩んでいる方、私の気功療法に来て下さい。8割から9割は
何とかなります。



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--- マーフィー博士のゴ-ルデンルール しまずこういち から ---

意気消沈した方、生きる気力を無くされた方、たいへん参考になります。
今この瞬間から人生はリスタートします。

以下、本の内容(一部 省略)

アメリカのある町に惨憺たる(さんたんたる)人生を送っている一人の男がいました。
かつて、彼は腕のいい家具職人で、美しい妻も子供もあり、幸福な日々をすごして
いました。

ところが、ある事件がきっかけになって彼の人生は破滅的になり、すべて失って
しまいました。いまはもう自ら命を絶つしかない状態に追いこまれました。

「今日こそ死のう」「明日こそ死のう」

もう何日も前から、彼はそればかり考えていましたが、ついに彼は決心をして小さな
ドラッグストアにはいりました。

「ここで薬を買ってボロアパートへ帰って飲む。そうすればこの世ともおさらばできる。
もう生きるなんてまっぴらだ。早く楽になろう」

薬を選び、レジでお金をはらおうとしたとき、ふと目についたのが一冊の本でした。
思わず手にとってパラパラとページをくっていると、こんな文章が目に飛び込んで
きました。

「人は誰でも豊で満ち足りた人生が約束されています。あなたの人生はバラ色に
輝いているのです」

このとき、彼はどう思ったでしょうか。
「なるほど、そうか」と感心した?
とんでもありません。彼は思わずカッとしました。

「冗談じゃない!ぜんぶウソじゃないか。いったいこんなことをえらそうに書く奴はどう
いう神経をしているんだ!」

彼は薬を買うついでにその本も買いました。読んで徹底的に批判した手紙を著者に
送ってやらねば、気がすまないと思ったからです。

カッカしながら固いベットがあるだけの貧しいアパートへ戻ると、ひっくり返って第1ページ
から読みはじめました。
不思議なことに死ぬ決心をしてからというもの、すべての行動が最後だと思うと、
神経がとぎすまされたようになって、本に書かれていることがどんどん頭の中に
はいってくる。

著者をこきおろしてやるつもりで読みはじめたものが、いつの間にかひきこまれてしまい、
夜がしらじらと明けるころ、彼はその本を感激のうちに読み終えていました。

この夜を境に彼は生まれ変わりました。不平不満で頭をいっぱいにして、ロクに働かず
に酒びたりだった生活は一変し、彼はよく働きはじめました。そして何よりもちがって
きたのは彼が明るくなったことでした。

なぜ彼は明るくなったのか。それは目標を持ったからです。

「とにかくもう一度やり直してみよう。以前のように妻を、家を、そして子供を・・・」

それはふつうの人間から見れば月並みな目標でしたが、彼は本に書いてあった通り、
ひたすらその目標を思い続けました。

数年後、彼はその目標を完璧に実現しました。

人生にはある偉大な法則が働いています。それは、

あなたの人生はあなたの心に思い描いた通りになるという法則です。

マーフィー博士はそれを人生のゴールデン・ルールと呼びました。

---- ここまで -----

人生に目標をもっている方がどれくらいいるでしょうか。年金のことを考えることも
大切ですが、せっかくこの世に生を受けたのですから、目標をもって進んでいき
ましょう。ストレス解消に、旅行にいくのも、ゴルフにいくのもいいですが、ただ
漫然(まんぜん)と日々を送るだけでは、もったいないと思います。
年齢は関係ないです。
この間、朝の番組で、黒豆を使った味噌を開発・販売されているおばあさんが紹介
されていました。確か、59歳から研究しはじめ、79歳で事業化、現在93歳ぐらい
だったと思いますが、イキイキしておりました。兵庫県の方です。

実は私もこれからの目標を考えております。まずは、気功療法所を本格的に実現
していき、講演で全国を飛び回ってみたいと考えております。

退職までのカウントダウンよりも、一生現役、そしてやりたい目標をみつけ、おばあ
ちゃんのようにイキイキとした人生を歩んでいきましょう。
今、この瞬間から変われます。