健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
気功療法に来られたときに説明しているのですが、なかなか伝わらない方がおります。
以下の心得は、浜の宮の気功療法所に掲げております。

実は、お医者さんに行っても、治しているのは、自分であるということです。以前、
ブログで書きましたが、薬でもなければ、お医者さんでもありません。

現在、土日に10名以上の方に対して気功療法をしているのですが、理解していただけない方が
おります。また、体が自ら治ろうとして自発功がでてきたことに、恐れる方もおります。

最近は、健身練のホームページを見られ遠くから来られる方も多くなっておりますので、事前に
説明しておきます。


かくりん健身練  ~気功療法の心得~

●病は自分でつくったもの、医者や薬が治すものではない、自らが治すことを自覚する。

●病は親や他人がつくったものではない、自らの心のやましさがつくったものである、心の過ちに
 気づけばどんな病も必ず快方に向かう。

●難病であれ、ガンであれ、末期であれ関係ない、治し方は自身の体だけが知っている。しかるに
 自身の体に問いかけてみるのが大切である。

●病はジャブのような感覚、少しずつ蝕まれていくもの、三年、五年、十年、治るのも同じ、時間は
 その分かかることを肝に銘ずる。

●すべての病は自分のまいた種、良い種をまく、悪い種をまく、選択するのは自分自身である。

●年齢、確かに関係はある、しかし、一番大切なのは、「絶対に治ってみせる」「良くなりたいんだ」
 という、その人の確かな気持ちである。

●呼吸をすること、歩くこと、食事をすること、すべてあたりまえではない、心も体もすべて労わる
 ことが大切である。

●生活習慣の改善、毎日の気功エクササイズを続けること、何よりも大切、どんなことよりも難しい、
 自らが耕し、種をまく、その結果、健康も得られるのである。

●かくりん健身練の気功療法は、相手の気にスイッチを入れるだけ、しかし、そのスイッチの受け方で
 良くも悪くも、その人自身の心、すなわち治りたい密度に左右される。

いばることなかれ、悲しむことなかれ、
     何よりも最初に良くしなければならないことは、自分自身である。
                                   かくりん健身練 新開一

以上を受け入れられる方については、効果が期待できます。一方、受け入れられない方は、気を
送っても、入りづらく、私自身がたいへん疲れますので、あらかじめ確認させていただきます。

さらに、腰痛や高血圧など、生活習慣の見直しが必要な場合も、素直にアドバイスさせていただいて
おります。
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私の気功療法では、症状の重い方を優先に実施しております。

健身練では、気功療法を受けるにあたって、まずは意識を変えていただくように
会話からはじめます。とくに人間に備わった無限の力をハッキできるように
会話していきます。

会話の中の一つに、末期ガンで余命数ヶ月を告げられた女性がおりましたが、
子どもが小さく、このままでは死ねない。残された子のためにも、必ず回復して
みせると信念をもった結果、ガンがなくなってしまったのです。
人間の生命力は、はかりしれません。

先日、神戸新聞に、これと同じような記事が載っておりましたので、紹介いたし
ます。

--- ここから ---

金属を加工するプレス機の部品などを扱う電子制御機器メーカ、昭和精機(神戸
市)の社長に就いて30年。

父が起こした町工場を下請けから脱却させ、バイオ分野にも進出した。従業員は
30人。海外へも単身で、飛び込み営業に渡る。

機械とは無関係の専業主婦だったが、34歳のある日、人生を一変する事件が
起きた。
工場を切り盛りしていた夫が、突然家を出て行ったのだ。

社は大混乱に。自身も8歳の娘と4歳の息子を抱え、ぼうぜんとした。従業員の
生活も懸かっている。

「後を継いで」と母から懇願され、腹をくくった。しかし-。
機械の設計図を見ても理解できない。経理の知識はゼロ。
ベテラン社員に機械の仕組みを教わり、本で猛勉強した。

商工会議所の経営講座も片っ端から受けた。子どもの世話を母に任せ、帰宅は
深夜。床についても設計図にうなされた。

従業員も次々と辞めていき、何度も「今、死んだら楽になる」と思っては、
われに返った。

「社長を続けられたのは、家族と会社を捨てた夫への意地もある。でも何より、
子どもたちを育て上げなくてはと思ったから」
--- ここまで ----

このあと、まだまだ続きますが、「強い理由づけ BIG-WHY」があれば
何でもできます。病も一緒です。まだまだやりたいことがたくさんある。
家族を残して死ぬわけにはいかない。必ず治る、いや治ってみせるという信念
が魂(潜在意識)の中に刻み込まれれば、奇跡が奇跡でなくなります。

健身練の気功療法は、まずはここから変えていきます。この意識が変われば、
私の送った気がどんどん入っていき、病も改善していきます。


<同じく強い理由づけ>
昨日、お母さんの気功療法の送り迎えのため、娘さんが来られていました。
海外に留学し、就職も新しく決まったということでした。貿易関係の仕事で、
英語力を生かせるということでした。
私は、娘さんに、英語はどこからどう勉強すればいいのかとたずねました。
結論を言いますと、フルートを吹いていて、外国の音楽家と話せるように
なりたいという気持ちから、とにかく勉強したとのことでした。うまく
表現できませんが、目的=強い理由づけが確かにありました。

<おまけ>
先日、中学生1年の息子が宿題をもって帰っていました。身近な人の仕事に
ついてインタビューし、まとめる宿題です。そのなかに、なぜ、その仕事に
就きましたかという質問がありました。
私の場合、約30年間、大型コンピュータのシステム設計や構築をおこなって
きておりますが、将来有望である、また大企業で安定しているといった単純な
理由からで、強い理由づけがありませんでした。

BIG-WHY 何事にも強い理由づけがあれば、奇跡が起きます。