健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
気功療法をやってきた中で、自分なりに少しずつわか
ってきたことがあります。

それは、マイナスな心を持ったまま、健康になることは
できないということです。

自分の体の健全を信じることができなければ、そのマ
イナスな心から、なかなか本来の体の自然をとり戻せ
ません。

昔から、「思考が現実化する」というのがありますが、
心のあり方が現実を作り出しているのは本当のことで
す。

とくに心と体は、密接につながっているので、「心」が
健全さをとり戻さなければ、肉体が健康になるはずが
ありません。

人間というのは。心のマイナス要因が、すぐさま肉体
に影響するのです。

怖れや不安、不満、ねたみなどのマイナスな心が、多く
の病気の元になっています。

最近、多くの医学博士などが、体を温めるとか、癌に
ならない食事とか、免疫療法などという事を提唱して
いますが、心に怖れや大きな不安があると、全ては無駄
になります。

気功療法をおこなう前に、この部分を十分に開放させ
る必要があります。

2008年11月から、気功療法に来られている強度の
アレルギー症状の男の子は、最後に残っていた卵も
クリアー、この5月で2歳になります。

生後6ヶ月から、気功療法をおこなってきました。旦那
さんも奥さんもあきらめることなく、よく通ってくれ
ました。私の気功療法を心から信じてくれました。

最初は、どうしていいのかわからない不安から、私の
気功療法に相談に来られました。

両親の心の影響が取りのぞかれ、この男の子へいい気が
伝わったことはまちがいないと思います。

今、この男の子のお母さんは、助産師として働いており
ます。最初に相談に来られたときと比べ、顔の表情も
明るく、生き生きとされています。

時間は多少かかりますが、不安と恐怖の解消、そして
私の気を心から受け入れてもらうようにしていきます。
気をかけるほう、そして気を受けるほうが一体となる
ことが、実は早道のように感じます。

気の世界でも先天性の病は、手に負えないという気功師
や気功の団体がありますが、私は人間である以上やって
みないとわかりません。少しでもプラスに改善できれば
と、TOPページにありますように、重い方を中心に
気功療法を貫いていきます。

疑うより信じたほうがよい結果がでます。だまされたと
思って、健身練の健康気功、気功療法に一度お任せください。
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3つの真実 野口嘉則 著書より

早朝気功、そして気功療法に来られ、経営者であり、かつ空手道場を開いている方から、1冊の本を
いただきました。

読んでみて本当に驚きました。以前、早朝気功、気功療法に来られています詩吟の先生からも本をいた
だきましたが、たいへんありがたく感謝しております。

驚いたことに、いただいた本は、私が常々考えていることが、うまくまとめられています。私が子ども
の頃から感じていたことについてです。

本日は、人とのつながりについて、著書&私の考えを織り交ぜながら、ブログに綴ります。

著書の内容を少しアレンジしています。


『周りの人からどう評価されるかによって、機嫌がよくなったり、腹を立てたり、劣等感を感じたり
 ・・・。つまり、人からの評価に依存しているということです。

 人に認められるということを目指すということは、周りの人間の価値観に振り回されること。実際、
 お金や実績やステイタスで人を判断する人が多い。

 今の世の中、目に見える結果を出した者が、人からの評価を得るようになっています。残念なことに
 、子どもたちでさえも、目に見える結果で評価されてしまうケースが多い。

 成績や学歴などの、目に見える結果で評価されている。成績のいい子や、いい学校に入った子は、
 親からも教師からも評価される。画一的な評価に振り回されて、自分らしさを見失い、自分を愛せなく
 なっています。

 大人も子どもも、周りからの評価されるために、目に見える結果ばかりを追い求める、そして自分らしさ
 を埋没させてしまっています。

 自分らしさなんて目に見えないし、それを大切にしたところで、誰から評価されるわけでもないです。

 目に見える結果によって人から認められようとする限り、比較の世界にはまり込んでしまいます。
 比較の世界では、自分の相対的な価値は上がったり下がったりします。

 人と出会っても、相手の業績や財産を自分のそれと比べ、相手が上だと思うと劣等感を感じて卑屈に
 なり、相手が下だと思うと見下して優越感にひたるのです。

 人間は皆、つながりを求めています。重要なことは、どのようにして人とつながろうとするかです。
 多くの方は、つながりを求めながら、真のつながりを得ることができていません。

 成功しているときは人とのつながりもあったけど、事業で失敗したことで、人とのつながりも失って
 しまうということです。多くの方は、結果に対して集まっていただけではないでしょうか。

 本当につながっていたのなら、失敗してピンチに陥ったときこそ、力になろうとするのではないで
 しょうか。』

この本には、人間の魂、体とのつながりなど、私が考えていたことが、うまくまとめられています。
私たちは、生きているというより、生かされているということです。

気功療法についても、来られた方を何とかしてやりたいと心から思った瞬間、気が流れだします。

この世の中の出会いは、偶然ではないと思っていますし、80年の人生の中で出会うことは必ず縁が
あるはずです。

一人でも多くの方と心からつながるようにしてはどうでしょうか。思いやる気持ちが大切です。

見える結果上の成績が良くても悪くても、存在していることの奇跡を感じてください。価値のない者は
一人もいないと思います。

私の気功療法は、病気の改善を目的としているだけでなく、気という目に見えないもので病気が改善して
いく現象をつうじて、世の中は目に見えるものだけでできているのではないことを知らせたいというのも
あります。