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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
試行錯誤の気功療法の経験から、だいぶ判ってきました。

(1)気を送ると、送られた方は、
   ・まったく感じない   
   ・髪を触られている感じ
   ・なんとなく温かい感じ
   ・頭から足先に何かが流れる感じ
   ・ぼーっとして眠くなる(寝てしまう)
   ・体が重くなり、浮いた感じや逆に床に沈んでいく感じ
   ・手が目の辺りにくると、青、緑、白などの色を感じる
   ・自発功がでる(体全体や体の部分部分)
   ・ばちっと電撃が伝わる感じ
   ・体を触られている感じ
   ・お腹を押さえつけられている感じ など      

(2)手から気を送ると私の反応は
   ・はじき返してくる感じ
   ・水の中に手を入れて動かす重い感じ
   ・吸い込む感じ
   ・痛みを返してくる
   ・腕や肩、そして首、頭とエネルギーを返してくる感じ
   ・本当に重い場合は、手を当てた瞬間に涙がでてくる
   ・相手の方と同じ痛みがでてくる
   ・息苦しくなり、心拍数があがる
   ・ぼーっと心地よい感じ
   ・相手の体全体からの温かさの感じ
   ・冷たさや熱さを感じる 
   ・まったく入らない など

(3)症状の変化や改善
   ・一番多いのが、本人があまり意識していなくても、病院での検査の結果
    数値が改善されていたり、正常になっていたりすることです。

   ・家に帰ってから体がだるくなった後、また数日間寝込んだ後、スッキリ
    とします。

   ・痛みがだんだんとなくなってくる。また体が軽くなる。しびれがなくなる。
    めまいがなくなるなど、本人が直接感じます。

(4)効果のでやすいタイプとでにくいタイプ
   ・謙虚で、素直な方(つめもみや呼吸法を自宅でしっかりする方)
   ・私に任せるといった意識の方
   ・薬を飲んでいない方や色々な治療を受けていない方(気のとおりがいい)

   この逆は、疑いながら、あれもこれもと気功療法と併行していろいろな治療
   をおこなう方。また、改善していることに目を向けずに、”よくない”、
   ”かわらない”と言われる方。
   もっともまずいのが、本人や家族があきらめている方。

(5)気の送り方
   座った状態で気を送っていく。立った状態で気を体全体に貫通させていく。
   横になった状態で頭から全身に気を送っていく。

   このうち立った状態は、自発功がでやすく、全身が温かくなります。
   ただし、気分が悪くなったり、後ろに倒れる方がいます。

   座った状態は、初めての方には、気を送りやすく、肩や足先など、部分的な
   箇所に気を送る場合に適しています。

   横になった状態は、体のどこに原因があるかを探っていくのに適しているのと、
   全身に気を送る場合に適しています。ただ、最初は、こわがる方もおります。

私は、これらの経験をもとに、人それぞれの症状や緊張感によって、使い分けて
おります。

また、①私の内気を送るケース、②自然の気をいったん私が中継して送るケース、
③自然の気を私の手だけとおして送るケースと、3種類の送り方があります。

ちなみに、中国の医療気功は、①です。ひじょうに疲れます。身をけずるため、
30分~1時間の施術料が2万円~3万円するのです。

②は現在、私がメインでおこなっているやり方です。③は現在、私が研究し、試行
錯誤をしている送り方です。私の気功療法に終わりはなく、日々、研究・実践して
います。私自身の力ではなく、自然界にあまねく存在する気をつかっていきます。

手のひらからでる気は、それぞれに適したエネルギーを選んで放射するのではない
かと考えております。体調の悪い部分がたとえ冷えていても、熱をもっていても、
どちらに当てても効くのです。熱の低い部分は温め、熱の高い部分は冷まします。
すると気が流れ出し、酸素が動き出し、血流が良くなり、栄養が流れだし、免疫
力がアップし、改善または治っていくのではないかと。

ホームページのTOPの文言どおり、命と向き合い、この気というエネルギーを
生かしていきたいと考えております。
   
   

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免疫学問答より(安保徹 無能唱元)

命を落とすひと、拾うひとの差はどこにあるのか?
不要なものは、過剰な手術・放射線・抗がん剤・薬・・・・・
対症療法を軸にする現在医療は病を増幅・創出している。
痛み、発熱、下痢は治癒反応、無理に抑えてはいけない。
病気の本質を知れば、ガンも恐れることはない---

このうちの「なんそおうらんの術」です。

自分の心を静かに副交換神経のうえに横たえるテクニック

禅の世界では、有名ですが、江戸時代の禅僧 白隠禅師が、「なんそおうらんの術」という
自己コントロールの方法を書き残しています。

この術ですが、現在で言えば、自己催眠術にあたるのではないでしょうか。

この術を使って、ガンを治してしまった人もおります。
50代の女性です。あと数ヶ月の命だと医者に宣告されていたんです。
それが、このなんその術で治っちゃた。抗がん剤などの化学療法は一切やらなかったのです。
そしてそれから5年以上たつのに、今は普通人と変わりなく暮らしているのです。
ガンが退縮してしまったんです。

そのやり方です。

あぐらか、現代なら椅子でもいいです。ソファでもいい。
ゆったりとくつろいで座るんです。
「そ」という生クリームのようなもの、要するに乳製品です。

この”そ”に貴重な仙薬や神薬を混ぜ、練り合わせ、鴨(かも)の卵ぐらいの大きさに丸めた
ものを”なんそがん”と呼ぶのです。
これはもちろん空想上の産物です。そういう”なんそがん”がると想像するのです。

さてこの”なんそがん”を頭上にのせたと空想します。
やがてこの”そ”が頭の熱で溶けて、ぬるぬると頭上から流れ出し、全身をおおって流れくだって
いくと想像します。

それはからだの中にも浸み入って、あらゆる病患部の悪い部分を流し去っていくと空想し続ける
のです。

すると、うっとりとして夢み心地になってきます。・・・こういう自己催眠法です。

催眠に深く入れば、リンパ球の増加が見込まれます。

私ももっていますが、”夜船閑話(やせんかんな)”の一節に、この”なんそのおうらんの術”が
記載されています。


気功療法でも、まずは自己治癒力のすばらしさや、病をつくったのはだれでもなく、自分です。
といった意識を変えるところから入ります。
”なんそのおうらんの術”をおこなってみてください。

浜の宮公園での回復気功が、雨のときは浜の宮の気功療法所で、この術をおこなっていきます。