健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
早朝気功、気功療法に来られています日本空手道 新井道場の館長より、先日、いただきました
「9割の医者は、がんを誤解している! e-クリニック 医師 岡本裕先生」の著書より。

以下は、本の内容です。

これまで、血管と臓器のクッションの役割をしているだけだと思われてきた「結合組織、生体
マトリックス(タンパク質の一つである、コラーゲンが、大部分を占めている」といわれるものが、
クッション以外にも、重要な働きをしていることが次第に明らかになり、にわかに脚光を浴びて
きています。


特に、自己治癒力と生命力とか、そういうものを大きく左右するぐらい、とても大事な働きが
あるのではないかと、考えられているのです。

たとえば、栄養の通り道、酸素の通り道、老廃物の通り道という大切な働きを担っています。
この働きがスムーズにいかないと、臓器の働きがうまくいかなくなるのは、容易に想像できる
と思います。

その他にも、そしてこれが一番重要な働きではないかと目されているのですが、実はこの
結合組織こそが、気(生体エネルギー)の重要な通り道ではないかと推測されているのです。

今となっては、気の存在を疑う科学者はほとんどいないと思いますが、その正体はまだ明らか
にはなっていません。

ただ、最近では、気(生体エネルギー)の正体は、光のような「量子」の流れではないかと推測
されていて、そして、体内におけるその主な通り道として「生体マトリックス」が最有力候補に
挙げられています。

少しややこしい話ですが、結合組織の主成分であるコラーゲンは、もともとは絶縁体(電気
や熱を通しにくい物体)なのですが、水分子と結合することによって、半導体の性質を帯び、
その結果、「量子」が流れるようになるのでは?という仮説を発表している科学者も少なく
ありません。

さらに、この結合組織(生体マトリックス)の強弱が、直接、がんの転移や再発、そして増殖、
浸潤(液体がしみこむこと)を決める一つの大きな要因ではないかとも言われはじめているのが
現状です。

もちろんこれらは、まだ仮説の段階なのですが、サバイバー(生還)の方たちも非常に有効だと
して、多くの方たちが積極的に行っているストレッチ運動、腹式呼吸、気功などの、その有用性
への一つの理論的な裏づけとして、私たちも注目している仮設なのです。

特に気功を続けている人たちは、基礎体温の上昇、リンパ球の上昇など、自己治癒力の高まり
を示唆する効果が多々みられます。

しかも気功は、難しいものではありません。身につけて決して損することがない。とてもすばら
しい自己治癒力増進の方法の一つだと私たちはとらえているのです。

この本の特徴として、
  「医者にさじを投げられたら投げ返せ!」
  ●がんは医者には治せない
  ●がんは自分で治すもの
  ●「余命告知」なんてあてにならない
  ●治療法は人によって違うはず
  ●進行がんを治している人はたくさんいる

  がんになっても、食べて動けて眠れれば、人は死なないのです!


ここまでが本の内容です。

気功がこのように、医師から推奨される時代になり、うれしく思いました。

気功療法をしていて、自分の体のいろいろなところから、この生体エネルギーが
でているのがわかりますし、送られた方は驚きます。

先々週、愛の修羅バラのディレクターさんに、外気功(気を送る)をしているところを
取材していただきました。とくに自発功で、体が勝手にどんどん動くところも見せました。
また、ディレクターさんにも百会(ひゃくえ)から気を入れました。頭のなかに激しく
エネルギーが入ることに、たいへん驚かれていました。

昨日で3回目の気功療法に来られた方で、病名は言えませんが日本に数百人しかいない難病。
1回目から気がどんどん入り、お腹がボコボコと動き出すと言っておられました。
全身が熱くなり、頭から足先に流れていくのがわかるとのことでした。
これから放射線治療を受けなければならないと言っておりました。

数日後だったか数週間後だったか、滋賀県にある総合病院いくとも言われておりました。
昨日、気功療法に来られてきたのですが、病院の検査の結果、放射線治療をしなくてよくなった
とのことで、たいへん喜んでおられました。

気というエネルギーが何なのか解明できておりません。しかし、どんどん私の気の放射が
強くなってきているのは感じることができます。

私は、この3年以内に”かくりん健身練”の気功をとおして、人と気の共生をわかりやすく
説いていきたいと思います。

今回のブログは少し難しいかと思います。ぜひ、この本を買って読んでみてください。
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考え方一つで、この一瞬から生まれ変われることが、だれでもできます。

<著書より>
 13歳で肺結核になり、(当時、肺結核は死に至る病気とされていた。いまでいえば、
 エイズだと宣告されたようなものだろうか)、受験は高校も大学も第一志望には不合格。

 第二志望コースをたどり、就職もうまくいかず、ちっぽけな会社に拾われた・・・・。

 「若いころ、自分は何をしてもうまくいかない人生を送るものだと思っていた」という
 言葉の主こそ、京セラとKDDIを率いる稲盛和夫さんである。

 病床にあったとき、稲盛さんは、病になったのは、自分の心に病を引き寄せる傾き
 があったからではないかと考えたそうだ。

 稲盛さんがすごかったのは、病の最中にあってそれに気づき、そこから自分で精神的に
 立ち直りをはたしたことだ。

 ご本人は口にされないが、そのことが後々、どれほど自信となって稲盛さんを支えた
 ことだろうか。

 病気や失敗は、自分で望んでそうなるものではない。だからこそ、「なんでオレが
 ここで挫折しなければならないのか」と考えるのではなく、「自分はまたとない
 チャンスを与えられたのだ」と考え方をスイッチしてしまったほうがよい。

 すごく落ち込んでいて、とうていスイッチチェンジなどできそうもないというなら、
 言葉だけでもいい。

 「病気になるなんて、自分は運がいい」と何度も口にすることだ。

 言葉には言霊(ことだま)があり、何度も口にしていると知らず知らず、その
 気になってくることがあるからだ。

 祈りや願かけなどは、こうした心理をたくみに生かしたものだといってよいだろう。

以上が、著書のないようですが、私と言いますか健身練で言っていることと同じこと、
”病になったのは、自分の心に病を引き寄せる傾きがあったから....”。

気持ちがかわれば、病も勝手に去っていきます。”オレだけがなんで...”、
”なんで私の家だけ...”、”私の親だけ、私の子だけ”....”、ここを
その現状を受け入れ、逆に何かをわからせるための啓示だと思うことが大切です。

私も同じですが、その境遇のなかで、こんな絵に書いたようなことはできないと思う
かもしれませんが、暗く考えてプラスになることはありません。

落ち込んでいるとき、この稲盛さんの考えを、読み起こしてはいかがでしょうか。

別の本に、「僕の友達のYさんは、数億円の借金を抱えたうえに、末期ガンを宣告され
てしまったんだ。それでもへこたれないでチャレンジし続け借金を完済。今では年商
520億円! しかも末期ガンまで治してしまった」とありました。

私が落ち込みそうになったときや苦しいときは、以下を何度も何度も心で繰り返します。

 ●捨てる神あれば拾う神あり
 ●とりあえず、ゆっくり大きく呼吸をしよう

教訓として、人間はどんな状況からでも立ち直れる! あきらめない。少しでも明るく
振舞う。どんどん好転していきます。