健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
ガンはよく早期発見、早期治療といわれていますが、末期だからといって、
間に合わないということはないと考えています。

早いに越したことはないと思いますが、末期だからといって、遅いという
ことはありません。

私の個人的な考えですが、病院でどれだけどういった治療をしてきたかが
大切に感じます。

抗がん剤、放射線などの治療を、長く受けてきた方は、気が入りにくいです。
気の通り道が閉ざされているのか、施術がしづらいのです。

それより、やっかいな所や手術ができないなど、医者から見放されて何の
治療も受けていない、言い換えますと何の治療もできない方がやりやすいです。

理由としては、体を痛めていない(気の通り道が閉ざされていない)ので、
気の効果がでやすいと感じています。

薬を長年、そしてたくさん飲んでいる方ほど改善しにくい、しかし薬事法や
医師法に触れますので、あえて私からは「薬をやめなさいとか、病院での今の
治療をやめなさい」とか言えません。

抗がん剤を続けるとこうなりますよとか、飲んでいる薬の重大な副作用とか、
事実は伝えるようにしています。

最終的にどうするかは、結局、本人の判断です。

気の力を心から信じて、自ら「私は病院へはいかない。気功だけでいきます」
という方は気合が入ります。効果も高いのです。

病院へも行く、抗がん剤もやる、気功もやる、健康食品もとる、他の民間療法も
やる、という方は困難な面があります。正直なところ、気合が入りにくいです。

交通事故など、外的に力を加えられていない限り、難病でも改善しやすいと
実感しています。

脳に気を送りだすと、どこどこが悪いとか関係なく、全身が癒されていきます。

もうひとつ大切なことがあります。それは、だれもがもつ心の中の偉大な治癒力
です。

治癒力は、潜在意識の持つ力の一つです。すべての病は、ストレス=ネガティブ
な考え。これに反応しなければ、肉体は何ものにも影響されません。

心と体は一体です。恐怖や不安は、肉体に現れます。

絶望、悲しみ、不安を受け入れてしまうと、ずっとつきまとうことになります。
それらの感情を直ちに追い払うための希望が必要です。

健身練では、この心の葛藤(かっとう)を克服する「すべては良い方向に向かって
いること」、常に健康に保とうとしている生命の原理について、説明しており
ます。

今、健身練の気功療法に来られている方で、長年の闘病生活と多くの手術により、
お医者さんの治療はもう受けないと覚悟を決めた方がいます。
昨日、メールをいただいたのですが、その中の一部です。

「今日受診で、何もせずに経過を診て欲しいと言いました。先生方は悪くなる
一方と、信じているので、ホスピス等転院先を決めるように言われ、水曜日に
病院の地域連携室で相談することになりました。私は元気になるのだから、そんな
の必要も無いとも思うのですが、....。あんた長くないでという態度を
取られるのもイヤだし...。私自身は、全く死ぬ気はしてません!
周りのみんなにも絶対に大丈夫と言っています」

西洋医学を否定する気はないのですが、人の生命力が無視され、潜在意識に
死を刻印するようなことはやるべきではありません。生命力のすごさがわかって
いません。

気という目に見えないもので、病気が治っていく状態をとおして、世の中は
目に見えるものだけでできていないことを知らせていきたい。

今回のブログの内容を見て、否定する方も多いかと思いますが、私=健身練は
気のすごさをしみじみ感じ、信念をもってまい進していきます。
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早朝気功でおこなっているツメもみもテレビで紹介されていました。
また、気功療法でかけています音楽(モーツアルト)も紹介されています。

以下は、テレビの内容です。


フジテレビ エチカの鏡ココロにキクtv
2010年8月1日放送のテーマは

病気に負けない体を作る 免疫力を上げる方法

本日のハテナ:免疫力をアップさせるにはどうすればいい?

福岡にある免疫外来(人が本来持つ病気に対する力を高める外来)
みらいクリニック 今井一彰院長を取材(今井一彰の本一覧)
免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」―リウマチ、アトピー、腫瘍性大腸炎にも効いた!

免疫とは細菌やウィルスから身体を守る防御反応のこと。
主に血液中の白血球が行う。
免疫力は40代になると、20代の時に比べて半分に落ちてしまう。
不規則な生活、ストレス、不安などが免疫力低下の原因になる。

・簡単に出来る免疫力を上げる6つの方法

●その①体温を上げる→
 体温が上がると白血球が活性化、体温が1℃上がると
 白血球の強さが3倍に高まる。
 熱は白血球の働きを活発にし、病原菌を倒そうと脳が指令するため
 理想の体温は36℃~37℃。
 ゆったりゆっくりした運動で筋肉量を増やし
 平熱を上げていくことが大事。
        
       
 体温が上がるゆる体操「肩こりギュードサー体操」
 1.僧帽筋(肩)を「気持ちよく」と言いながら擦る
 2.だんだん肩が下がってくるように擦る
 3.反対の僧帽筋も同時に気持ちよく擦る
 4.両肩の僧帽筋を「ギュー」と言いながら引き上げる
 5.「ドサー」と言いながら肩を落とす
 6.両肩のストレスを捕まえ息を吸い「ドゥワー」と言いながら下に放す

 下半身のリンパの流れが良くなる体操「Vゾーン体操」
 1.つま先を90度から120度に開き、
   頭上に作った三角をVゾーンにおろす
 2.Vゾーンを「気持ちよく」と言いながら擦る。
 3.膝を曲げ両手を引き上げながら「Vゾーン」と言い伸び上がる
 4.最後に拍手をする拍手までが「Vゾーン体操」

 内臓を刺激して体温を上げる「ネバネバ歩き」
 →両腕を大きく振りながらその場歩きをする。つま先を地面につけたままその場歩きをする

 体幹部を緩めて基礎代謝を上げる「魚クネクネ体操」
 →体幹部(腰・背骨・首)を前後左右に揺する

 深い呼吸で血行を良くする「胸フワ背フワ体操」
 →左右の胸を交互に優しくさする、両肩・両腕を後ろに引いて胸を開く
 両肩・両腕を前に出し背中を開く、胸と背中を左右に動かし緩めてほぐす

 「体温を上げると健康になる」「体温を上げて免疫力アップ」

  温め美人プログラム


●免疫力アップ法 その②
 爪をもむ→爪の付け根脇には自立神経が集まっている。
 その自律神経を刺激して免疫力を上げていく。
 親指、人差し指、中指、小指は副交感神経、薬指は交感神経
 ストレスフルで交感神経優位の時に4本の指をもめば免疫力がアップ

 爪もみのやり方
 ①人差し指と親指で爪の生え際を少し痛い程度に押す。
 ②1つの指につき10~20秒ほどもむ
 ③親指・人差し指・中指・小指ともんでいく
 ④反対の手の爪も薬指以外の4本をもんでいく


●その③音楽を聞く→
 モーツァルトの音楽は非常に周波数の高い音が含まれる
 その非常に高い周波数の音を聴くだけで副交感神経に作用する
 最も効果的な聞き方はヘッドホンを使い1日3回30分ずつ聴く
 就寝前に聴いてそのまま寝てしまっても効果がある。
         

 最も効果のあるモーツァルトの曲
 第1位「バイオリン協奏曲 K.218 第3楽章」
 第2位「ディベルティメント K.136 第2楽章」
 第3位「弦楽四重奏曲 K.458 第2楽章」
 最新・健康モーツァルト音楽療法 PART3:免疫系疾患の予防 がん、感染症、膠原病、アトピーなど


●免疫力アップ法 その④鼻で息をする
 鼻でウィルスなどを7~8割防げる
 ドライマウスになると、バイ菌から守っていただ液が無くなり免疫力が低下
 ウィルスなどの感染を引き起こしやすい

 鼻で息をするための「あいうべ体操」
 ①「あー」と喋るときよりも口を大きく開く
 ②「いー」と横に大きく開く
 ③「うー」と口を前に突き出す
 ④「べー」と舌を突き出す
 4つの動作を1セット(5秒)
 1日30セットを目安に毎日続けると
 舌の筋肉を鍛え正しい位置にすると
 1ヵ月後には鼻呼吸が自然と出来るようになる。


●免疫力アップ法 その⑤血行を良くする
 血行を良くするためには乾布摩擦が良い。

 血行を良くする乾布摩擦のやり方
 ①こする回数→強くこすっても効果はない。
  3~5回少し赤みを帯びる位で効果あり
 ②こする場所→両足・腹・両手・背中・首筋・胸
 ③こすり方→血流が戻るように末端から心臓へ向かってこする。
       腹はへそを中心に円を描くようにこする
       両手は足と同様に末端から心臓へ向かってこする
       背中は左右の肩甲骨の間をゆっくりこする
       首筋は首の付け根に盛り上がる骨のすぐ下をこする
       胸は鎖骨と胸骨の間をこする
 下半身を動かしながら乾布摩擦をするとより血行が良くなる効果がある
 その他にも締め付ける服を着ないなどがあるそうです。


●免疫力アップ法 その⑥お風呂に入る
 正しいお風呂の入り方
 その①風呂に入る前にコップ一杯の水を飲む
 (身体を温める前の準備として水分補給をする)
 その②湯の温度は40℃前後にする
 その③風呂に急に入るのではなくかけ湯をする
 (体温より高い湯にいきなり入ると交感神経が刺激され免疫力が低下の恐れ)
 その④5分間全身浴その後15分間半身浴をする
 その⑤風呂から上がる時は手足に冷水をかける
 (皮膚の血管を引き締めることで身体が保温される)

 順天堂大学 奥村 康教授
 (免疫に関する本を多数執筆 奥村康の本一覧)
 3日でわかる免疫 (知性のBasicシリーズ)
 ナチュラルキラー細胞→NK細胞
 NK細胞は体の中のガン細胞を発見し確実にガン細胞を殺す
 健康な人でも毎日5~6000個のガン細胞が生まれている
 NK細胞は最強のガードマンとしてガン細胞と戦う
 NK細胞の活性化→笑うことだそうです。

このうち、一つでもおこなってください。
一番大切なことは、続けることです。