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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
少し難しいですが、読んでみて下さい。


<神戸新聞 部分部分をはしょっています>

コレステロールの数値が高いと動脈硬化が進み心臓病の
危険性が高まるとの定説に対し、薬学者や栄養学者らで
つくる日本脂質栄養学会が、9月、「数値が高い方が長生き
する」とのガイドラインを発表し異議を唱えた。

これに日本医師会や日本医学会は反発。

コレステロールは、細胞膜などの材料になる脂質で、

(善玉)不要なコレステロールを回収する
(悪玉)動脈にたまって動脈硬化の原因となる

の2種類がある。

日本動脈硬化学会は、1980年から全国約1万人を
追跡した調査や米国の調査などに基づき、死亡の危険度は、
総コレステロールが高い方が増すとして、悪玉コレスト
ロールが「140」(血液1デシリットル当たり140ミリグラム)
以上で脂質異常症とする診断基準やガイドラインを発表した。

これに対し、日本脂質栄養学会は、40~79歳の茨城
県民9万人を追跡した調査や、日本人を対象にした5つの
調査を組み合わせて解析したデータなどから、すべての
死因を含む総死亡率は、総コレステロールや悪玉コレステ
ロールが高い方が低いと発表した。

日本医学会会長は、「死亡の原因はたくさんあるのに、
一つ(コレステロール)を取り上げて結びつけるのは科学的
な根拠がない」と批判。

東京都健康長寿医療センター副院長も、コレステロールが
心筋梗塞や脳血管障害の重要な因子であるということは
世界的にも解決済みだと断言した。

一方で臨床研究適正評価教育機構の理事長は、140の基準
を危険因子の少ない女性にも一律に適用することには反対
する。

動脈硬化学会のガイドラインは一律の基準ではない。加齢
や高血圧、糖尿病、喫煙などの危険因子と心臓病の経験が
あるかどうかで、悪玉コレステロールの目標値を4段階に
分類。最も危険性が低いグループの基準は160だと説明
している。

健康診断や人間ドックは一律に140あるいは120といった
基準が用いられる。

ここまでです。

①正解はない
 これまでの常識が、覆させられていますが、どちらが正しい
 のか、またどちらも違うかもしれません。
 適度に食事をとり、適度に身体を動かし、適度に睡眠をとれ
 ば、このようなことは考えなくていいと思います。

 気功療法でも言いますが、お医者さんの言葉がすべて正しい
 わけではありません。

②科学的根拠
 科学でなんでも解決できると言った、おごり高ぶることに異議
 があります。わからないことだらけだと思います。
 ある本で、気のことを否定する方に、「心はありますか」と
 質問したら、「心はあると」応えたそうです。心は見えますか、
 科学的根拠はありますか。見えません、そして科学的根拠は
 ありません。

③立場を守る
 自分達の理論が正しいと、相手を否定するばかり、やれ米国で
 とかxx学会で証明されているとか、立場だけを守っているの 
 ではないでしょうか。

気功療法についても、イギリスでは保健も適用されています。
日本は、神や仏を大事にすると言う割りに、”気”は怪しいと
考える方が少なくありません。

医学の常識もどんどん変化していきます。病院での検査結果の
数値やお医者さんの言うことにも、時代と共に変化していきます。
[コレストロール値で対立 神戸新聞より]の続きを読む
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健身練の気功療法には、ひじょうに症状の重い方が来られています。

ホームページのトップページにホスピスのボタンを追加しましたが、
人間の本当の治癒力は、食べ物でも鍛えることでもありません。

少しの自信と少しの信念です。

今朝、ytb(読売テレビ)で、加島伊佐夫さん。

63歳ぐらいの方ですが、朝、4時半に起きて、車で30分、毎日、
金剛山に登るのです。それも、険しい山道を選んで登るのです。

標高1125m、1000回以上、ということは1000日以上、
毎日、登っているのです。

実は、胃がんになり、そこから登り始めたとの事でした。今はどうか
と言いますと、胃がんは良くなり、元気一杯です。
「元気が貰えて健康になって」と、いきいきしていました。

魂が明らかに勝ったたため、免疫力が高まり、ガンに打ち勝ったのです。


次は、よぼよぼの老人が変身する瞬間です。(本田健の著書より)

わかりやすくそして、短くするため表現を変えたり、はしょったり、
しています。

~著書~

ある巨匠の90歳の誕生日の直前だった。苦しい起き上がる様子は、
見ていて胸が痛んだという。
関節炎で弱っていて、一人では着替えもできなかった。

肺気腫のため、息をするのもつらそうで、歩くときは前かがみで、
足を引きずるようにしていた。

手は腫れ上がり、指は固まり、非常に年老いて、疲れ果てて見えた。

食事の前にピアノのところへ行った。四苦八苦して、ピアノの
椅子に腰を下ろしたものの、腫れ上がって、固まった手を鍵盤の上に
載せるだけでもひと苦労だった。

ところがその時、奇跡が起こった。身体に力がみなぎった。健康体で
力もあり、柔軟性もそなえたピアニストにしかできないような演奏を
始めたのだ。

「指がゆっくりと開き、太陽に向かってつぼみが伸びていくかのように
、指が鍵盤に向かって伸びていった。背筋はピンと伸び、呼吸も
楽になったようだった」

ピアノを弾きたいという思いによって、精神状態が180度変化し、
肉体も同じように変化して、その機能を取り戻した。

身体は音楽と一体化していた。もはや縮こまって、こわばった肉体は
消え失せ、関節炎の痛みから完全に解放された柔軟で優雅な肉体が
そこにあった。

弾いたあと、弾く前とはまったく別人のようだった。まっすぐに立ち、
背筋も伸びて、足を引きずることもなくなっていた。

~ ここまで ~

要は、マイナス意識を変えるのです。恐怖に立ち向かうのではなく、
希望や自信に向かって、考えを変えるのです。

これまで何度も書いてきましたが、これらは奇跡ではありません。
意識を心から変えれば、だれにでも簡単にできます。