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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
一瞬で自分を変える法(本田健)の著書から、要約して以下に記載しております。


「疲れた、疲れた」と思っていると、どこまで行っても疲れたままだ。

しかし、てきぱきと仕事を片づける力が自分にはあると口に出し、意識面でそのとおりの
調整を行なえば、身体もそうなっていく。

「楽しくやるより、憂鬱になりたい」と、口に出して言う人はいないが、ここで落ち込んで
いる人の行動について考えてみよう。

落ち込んでいる人には、非常に明確な特徴があるので、ひと目見ただけで、それとわかる。

まず、歩くときは下を向いている。肩を落とし、息は弱く、浅い。肉体をうつの状態に
追い込むことばかりする。

うれしいことに、高揚感を味わうのも簡単だ。私なら、内面的イメージにはまったく手を
加えずに、うつ状態を一瞬にして変えることもできる。

背筋を伸ばして立ち、胸を張り、腹の底から深く呼吸し、顔を上げ、身体を動かしていれば、
落ち込んでなどいられなくなる。

それが能力を発揮するための生理なのだ。あなたの脳には、精力的に力を発揮しろという
メッセージが届けられ、身体はそのとおりになる。

あれができない、これができないというより、内面的イメージと生理機能を変えると、
免疫システムも変わる。

うつ状態の人は白血球計数が下がり、免疫力が低下することが研究で明らかになっている。

キルリアン写真を見たことはないだろうか。キルリアン写真とは、肉体の生体電気エネルギー
を示すもので、精神状態や気分の変化によって生じる変化がひと目でわかる。

心と身体はつながっているため、気分が高揚すると人間の電場にも変化が生じ、普段は
できないことができるようになる。

人間の身体には私たちが思っているほど限界はないのである。

前向きな精神状態が人を癒すということについては、あまり語られていないように思う。

回復する可能性は五百分の一だと医者に言われたにもかかわらず、最終的に、完全に病気
から解放されたノーマン・カズンズ「笑いと治癒力」がいる。

回復の見込みはほとんどなくても、人間の心と身体の再生力を決して軽視してはいけない
こと。カズンズは身をもって学んだ。

生命の持つ力は、解明されていないことが多い。微笑みや笑いは、気分を良くするための
スイッチだという。笑いによって脳への血流が増え、酸素がたっぷり補給されることで
気分も良くなるのだ。

表情も効果的である。たとえば、恐怖、怒り、嫌悪、驚きを示す表情をつくると、それに
伴って感情が変化してくる。

顔には八十の筋肉があり、止血帯のような働きをしている。身体に大きな変化が起きた
時は、血流を安定させたり、脳に血液を供給して、その働きを助けたりする。

自分の中で何らかの感情が湧くと、顔に表れるものです。ところが、逆も真なりで、意識的に
表情をつくると・・・たとえば、つらくても笑っていると、心の中ではそれほど苦しまずに
すみますし、悲しげな顔をしていると、心まで悲しくなってくる。

結局、一番大切なことは、「身体が最高の状態なら、脳も効率的に働く。身体をうまく
使えば、脳もうまく働く」

疲れたときこそ、胸を張り、大きく呼吸をする。そして、笑顔をつくる。

目先のことで悩むより、もっと先を見つめて、望ましい未来に波長を合わせて、そして
一歩ずつでも進んでいくことが大切。

健身練の気功療法にも、精神的に疲れている方が来られます。
今、私が考えていることは、一つ目がスイッチング法(恐怖が来たときに良いことにスイッチ
する方法)、二つ目が退行療法(過去にさかのぼっていく)と気功療法の合体です。
心(魂)の改善、そして肉体の改善、言い換えると潜在意識を変え、次に顕在意識を変える、
その逆も考えています。

2011年は、気の研究をさらにおこなっていきます。どこまでやれるかわかりませんが、
さらに行動をおこしていきます。







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気功でも、勉強でも、ジョギングでも、ウォーキングでも、せっかく始めても
続ける自身がないという人が多いかと思います。

意思が弱いから続くか不安だというのです。でも、続けられるか、続けられない
かは意思の問題ではないと思います。

たくさんの書籍では、続ける秘訣は、楽しむことだともっともらしいアドバイス
が載っています。

私の考えとしては、「楽しい」という感情は、ある程度続けてきた結果として
生まれてくると思います。

続けるには、意思や感情より先に、続ける「コツ」があります。逆に考えますと
「コツ」さえつかめば、誰でも続けることができます。

私たちが毎日続けていることは何ですか。朝起きてから思い浮かべてください。

朝起きて、トイレ、食事、洗顔、歯磨き、着替え、家をでる。自転車や電車、車
で、職場へ。

無意識のうちにやっていたものばかりです。共通していることは何でしょう。

○短い時間でやれること
○いちいち考えないで済むもの
○毎日必ずやらないといけないと思っていること

続けるためのコツは、二つあります。

一つ目は、ズバリ、毎日やる「10分間のメニュー」を用意しておくことです。

たとえば、勉強がわかりやすいでしょうか。問題集の択一式の問題なら3問程度
はできるはずです。
もともと好きで始めたわけじゃない勉強が、けっこう時間がかかるようなら誰しも
億劫になるでしょう。ほんの10分だから、とりあえずやろうと思えます。

気功で言えば、スワイショウ100回、呼吸法5回、ツメモミ手足程度はできます。

しかし、それだけではまだ「続かない」のです。

大切なポイントが欠けています。私自身、色々と試行錯誤をしてきた結果、やっと
見つかりました。

歯磨き、着替え・・・みんなほぼ同じ時刻にやっているのではないでしょうか。
そうです。もう一つのコツは、いつ、それをやるのか決めておくことです。

たとえば、朝の10分、昼休みの10分、帰宅後の10分、寝る前の10分とか。
要は、何を、いつ、やるのか固定化するのが、秘訣です。

「決めた時間に決めた時間だけ、決めたことをやる、これが”続ける”コツだと
思います」

それでもどうしてもやる気が出ないときがあるかと思います。
そんなときは、無理せず思い切ってリフレッシュしたほうがいい、休んだほうが
いいと、たくさんの書籍では勧めているのではないでしょうか。

しかし、サボったことで後ろめたさや焦りを感じたりする場合もあります。それ
がもとで、一気にリズムをくずしてしまう、一気にやめてしまう人もいます。

ただ、本当に疲れてふだんのようにできそうにないときもあるでしょう。

「そんなときでもせめて5分いや10分だけやりましょう」

どんなに疲れていても10分は必ずやる。そんな習慣を持てば、必ず結果がつい
てきます。

続けていれば、やがて億劫から楽にやれるようになります。さらに続けていれば
、それが癖になり、最後は”無意識化=習慣化”。

続けた結果として、充実感や自信につながり、勉強であれ、気功であれ、病気の
改善であれ、良い結果が生まれます。

ここで、はじめて、楽しくなったり、面白くなったりとするものではないでしょうか。

最初は無理してでも「続ける」ことによって、やがて自然と「続けられる」ように
なります。

”もう歩けない、限界だ”、と言って倒れていても、あと3m歩けば、100万円を
くれる。そしてその先の3mあるけばさらに100万円をくれる。限界をこわす
ことはできます。言い換えますと、目標や希望を持つことで、疲れていても10分
くらいは必ずできます。

健身練の気功療法には、お医者さんに見放された方をはじめ、原因不明の病の方、
難病の方が来られています。

新開’発気功免疫療法では、症状に合わせて、必ず毎日やってもらうことを話し合い
・決定し、お渡ししています気功療法手帳に実績を書いていただいております。

必ず結果がついてきております。皆さんが自発的にアクションをおこすことで、
気功パワーとの相乗効果が期待できますし、笑顔がだんだんでてきます。

気功に限らず、勉強でも何でもいいです。続けるコツを私なりに記載してみました。