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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
このブログは衝撃的かと思いますし、治療中の方から非難の声が
聞こえそうですが、私も同じように感じているところがあります。

ガンになってみたとたん、恐怖と不安から、パニックになります。
私でも同じかと思いますが、やはり数値や転移が一番気になります。

しかし、冷静に考えれば、シンプルに血流を高めてやり、栄養面、
意識面を改善すればと思います。

とくに気の流れ(血流)を良くすれば、いいのではと考えております。

以下は、私と同様に気功療法をしております真々田気功師の書かれた
内容となります。


二人に一人がガンになっていると報じられていた。いつ頃そ
うなったのか?よく判らない。しかもその数字が増加傾向にあ
るという。科学が進歩し、今まで見つけられなかった小さなガ
ンも発見されるようになった。

隠されていたガンが見つけられれば当然患者も増える。早期
発見すれば治ると言われながら死亡率は上昇している。
現代医学の治療法に問題はないのか。

定期検診でガンが発見されて治療を受けると何故か短い時間
で死んでしまう。発見されない方が長生きできたのではない
か?

ガンはその種類にもよるが長年掛けて作られていく。だから
そう急いで過酷な治療をすることはない。

ゆっくり治していけば良い。治療を始めたらあっという間に
死んでしまったのでは何の為の治療だろう。

現代医学に三つの治療法がある。手術、抗ガン剤、放射線で
ある。切り捨てる、殺す、焼き殺す。何か殺し屋の手法に似て
いないか。
誰でも知っているガンの治療法だ。でもこれらの治療法が死亡
率を高めていると思えるふしがある。

手術のリスク 三大治療はどう考えてもダメージが大きい。
悪いものを切って捨ててしまう。良い考え方の様に思える。
しかし必要なものまでも取ってしまったら人間の機能は狂って
しまう。どんなものでも不必要なものは身体には付いていない。

手術後のリスクについて医師は語らない。悪いものは早く取って
しまわなければいけないと考えている。彼らは転移だけを気に
しているだけだ。だから必要以上に切除範囲を広げる。

切除範囲が大きくなればなるほどダメージは大きくなる。
切って済む事ではない。その傷口を回復するにどれだけ身体
に負担が掛かるか。

それだけではない。縫合した部分の筋肉は硬く固まりコリを
作る。それが後に色々な不具合をつくっていく。この事に
気付いているのだろうか?

痕を修復する為に白血球のほとんどが使われてしまう。その
為に全体の免疫が狂ってくる。身体は常に他の異物に対して
のデフェンスや細胞の修復、代謝が行われているが、修復や
代謝に必要な白血球や酵素が無くなれば細胞は傷ついたままだし
老化してしまう。

更にこのような状態の時に転移を防ぐという名目で抗ガン剤を
投与したらどうなるか賢者なら想像がつくだろう。

ガンになった人は、ガンを作りやすい身体になっていると思わ
なければいけない。免疫力を失い、老化している細胞はまた新し
いガンを産んでいく。

抗ガン剤は何故効かないのか ものすごい数の抗ガン剤が開発
されている。効果のある安全性の高い薬があればそれで用が足り
る。開発する必要はないはずだ。
効果のある抗ガン剤がないという証拠ではないのか。

実験室で、ガン細胞に、あるいはマウスのガン細胞に使って
効果があったからといって人間に効果があるとは限らない。
まず開発者や臨床医が決定的に見落としているものがある。
それは血行である。

人の身体を満遍なく血液が廻っていれば病気になることはない。
どこかが滞り血液が流れなくなるから病気になる。ましてガンは
その代表的なものだ。

ガンが作られている細胞は平均して硬くなり血液の流れがない。
周りの細胞の血液を吸収しながら大きくなっていく。抗ガン剤を
飲む。それが血液によって運ばれる。血行の良い細胞には早く届く。

しかし硬いガンには血液が流れていないから届かない。表面の
やや柔らかい部分に少し届いた。ガンの数値が下がった。しかし
その結果、ガンの細胞より血行の良い正常細胞が大きなダメージ
を受けてしまう。

少しの結果が良いからと再度投与を続けていけば、正常な細胞は
さらなるダメージを受け、固まっていき悪い細胞へと変化して
いく。

ガンとは腐りかけた細胞と私は考えている。血液の流れが悪く
なった細胞にはその腐りがどんどん浸食していく。だから周
りの細胞やガンそのものの細胞に血液を流してあげると浸食が
納まりガンも退縮していく。

皮肉な事に抗ガン剤は、血液循環の良い細胞には良く効くが、
血液の流れが悪いガン細胞には薬が届かない。それで効果があ
る訳がない。

ガンの部位への血行を良くしてから投与すれば良く効くかも
知れない。でも血行を良くすれば薬などを与え無くてもガンは
治っていく。

抗ガン剤治療。現代医学では最良の方法かも知れない。ただ
それによって命を奪われたと思える人が多くいる。私はそれら
の人を多くケアしてきた。苦しんで死んでいく人を見ているの
は忍びない。何の治療も受けずにいた方が長生きしたかも知れ
ない人が沢山いる。 

ガンの治療法を、近視眼的な見地ではなく、もう少し根本的
なところから見直して欲しい。

真々田気功師は、もともと一級建築士として活躍しておりました。
悩んでいた腰痛が気功によって治り、現在は、気功教室と気功療法を
おこなっております。日本だけでなく、海外にも展開しております。

ご興味のある方は、浜の宮の気功療法所に書籍がありますので、
いつでもお貸しいたします。

私の気功の考えとよく似ており、参考にさせていただいております。
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人生変革のための現状突破法

マイナス思考でもプラス思考でもない、人生に変革をもたらす「ブレイクスルー思考」とは?

「すべてのものごとには意味と価値があり、表面的には失敗・挫折・不運のように見えることも
、すべて自分の成長のために用意されている順調な試練である」という信念を持つことによって
、「その試練に挑戦するだけで、もう乗り越えたのと同じくらいの価値がある」と考えながら
、人生のあらゆる試練を楽しみながら越えていこうとする思考法である。

「プラス」という言葉が単に「加える」という意味にとどまるのに対して、「ブレイクスルー」
という言葉は、「大きく発展・進化する」という意味をもつ英単語です。

気功に来られている方から紹介された本ですが、生きるうえでの悩みや不幸と思われることが
実はそうではなかったということです。

<例えば、生き方についての問題>
 私は18歳にして、不治の病をもっています。生きているかぎり、この病気とつき合わなけれ
 ばなりません。副作用の強い薬を飲み、病院に通いながら、まともな仕事もできず、親や、
 まわりの人々に迷惑をかけながら生きていくのかと思うと、夢も希望もありません。

 本当は、いますぐにでも自分で命を絶ちたいとさえ思うのですが、そんなことをすると、
 親や私のお世話をしてくださっている方々が悲しむので、それもできません。
 
 私は、いったい、このまま生きていていいのでしょうか?なにを目的に、生きればいいので
 しょうか?

 (マイナス思考の場合)
   私は、本当に不運な人間だ。もう、このような体で生きていても、しかたがない。
   早く、こんな命など、投げ捨てたい。

 (プラス思考の場合)
   こんな不運な体ではあるけれど、少しでも、治るという希望をもって、治すための
   努力をしよう。生きていれば、そのうちに、治すための方法が開発されるかもしれ
   ない。それに、ふさぎこんでいてもしかたがない。なにか楽しいことを捜して、
   少しでも毎日の生活を楽しみながら生きるようにしよう。

 これがいままでの思考です。

 (ブレイクスルー思考)
   私は、自分自身でこの両親、この体を選んで生まれてきたのだから、自分が選んだ
   体が病気になっているということにも、なにか大きな意味があるはずだ。
   私が、いま病気になっていることも、その意味では、順調におとずれた試練なのかも
   しれない。
   それでは、私はいったい、この病気から、どのようにして、なにを学べばいいの
   だろうか?
   私は、自分になにを求めて、いま、病気になっているのだろうか?
   それは、絶望したり、治療をあきらめたりすることではないはずだ。病気である
   ことを通じて成長しながら、病気とともに生きぬいたり、病気を治そうとがんばる
   ことであるはずだ。
   人生では、自分に解けない問題は用意していない。こんな試練を自分に計画した
   なんて、私は、これほどの難問に挑戦するに値する。素晴らしいチャレンジャー
   なのだ。

病気やハンディキャップ(障害)をもっている人は、単に「運の悪い人」なのでしょうか。
あるいは、「過去生で悪いことをした報いを受けている人」なのでしょうか。

それとも、「それほどの試練に挑戦している、素晴らしい人」なのでしょうか。

人間は、自分の成長のために、病気やハンディキャップを自分に与えて生まれてくること
が少なくないということです。

病気やハンディキャップをおもちの方々は、たまたま物質的な機能を奪われた不運な人
というのではなく、そのような試練を自分に与えて挑戦なさって素晴らしいチャレンジャー
なのです。

現在、欧米では、重い病気やハンディキャップをおもちの方々を、「病人」とか「障害者」
ではなく、「チャレンジ・パーソン」(挑戦者)と呼ぶようになっています。


この本の一部を紹介したにすぎませんが、ご興味のある方はお読みください。生き方が
変わります。

退行催眠を通じて、また4歳ぐらいのお子さんは、過去生のことを記憶されています。
また、自らがお母さんを選んだことについても、そして亡くなったあとも家族と会える
ことなども、海外では、たくさんの博士や科学者が多くの実験・検証をつうじて、書かれ
ています。

気功療法をする前に、瞑想をしながら、大きな力から、エネルギーをもらえるように
心で唱えておりますが、この大きな力こそが”母なる自然”です。