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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
とりあえず、生活に支障はなくても、何となくいつも頭がぼんやりして
いる。胃のあたりが重い。
やる気がでない、体がだるいということが多いのではないでしょうか。

ストレス社会のなか、現代人のほとんどが、病気未満とでも言えるような
状況にあるかと思います。

頭痛、肩こり、胃痛、胸やけ、便秘、腰痛、不眠症といった、苦痛に悩ま
されています。

体調は悪いけど、自分は病院の世話になっていないし、とりあえず何か
病名があるわけでもないから、健康人の仲間だろうと。

しかし、これでは本当の健康であるとは言えません。だれもが、今より
ももっと快適に気持ち良く生活できる可能性を持っています。

人が簡単に病気になったり、病気がちだったりするのは、太古の昔から
備わっている、人間の「生きる力」、言い換えますと自己回復力または
自己治癒力と呼ばれるものが低下してきたからだと感じます。

人間の生きる力を回復させていくのが健身練の気功です。

人間の身体に満ちあふれている「気」を動員し、高めていくことによって、
もとから備わっている自己治癒力を目覚めさせていく、「癒しの技」です。

気は人体だけでなく、宇宙全体に満ちて、すべてを包み込むように存在する
無限のエネルギー。
ますます増える傾向にある原因不明の傷病や自律神経失調症、不定愁訴
(ふていしゅうそ)といった現在の病を癒すために、気は多くの可能性を秘め
ています。

私は健身練の気功療法こそが絶対的なもので、ほかの西洋医学や東洋医学
は認めないというのではなく、既存の医学も認める立場をとっていきたい
と思います。

手をかざせば、体のどこが悪いのかわかる場合もあります。しかし、人間
の身体はひじょうに複雑で、巧妙にできているものですから、XX病です。
とは断定しきれません。

お医者さんに行って、検査を受けてくださいと言います。ただ、皆さん、
病院に通院しながら、気功療法に来られますので、最近ではあまり申し
ません。

人間は目に見えるものだけの存在ではないと同時に、目に見える物体と
して肉体をもっています。
検査をしてもらうことは大切なことです。

その診察結果を総合したうえで、健身練の気功療法を生かしていきます。

東洋医学の場合も同じです。あん摩や鍼灸(しんきゅう)といったもの
とうまく併用できるようになれば、効果をもっと発揮しやすくなると
思います。

とにかく、病気の方が回復に向かうのであれば、それでいいのです。

新開’発気功免疫療法を常に改善し、一人でも多く、悩んでいる方を
元の気(元気)にすることができれば本望です。

この療法について、言霊(ことだま)の部分が今一つでしたが、本日、
その答えにたどり着くことができました。
気功療法に来られている方からヒントをいただきました。ピピット、
来ました。

皆さん、期待しておいてください。これまで以上に、奇跡を起こして
みせます。



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心から緩んでなければいけません


以前、ある本に「微笑みにまさるきれいな化粧なし」、こんなことが書かれていたことを
思い出しました。

いくつになっても腹の底から笑うことができるというのは、感性がみずみずしいということ
ではないでしょうか。

そしてみずみずしくあるためには、やはり心が緩んでなければいけません。

早朝気功や回復気功では、皆さんいつもいい笑顔です。身も心も緩んでいます。そして、
緩めればだまっていても気がめぐってくるのです。

毎日の生活の中で、ストレスを感じながら、爆発しそうな感情を抑圧し、その結果、
ある日思いもかけないような病にとりつかれることがあります。


病気は誰にとってもつらいものです。かかっている本人はもちろん、看病する周りの
人にとっても大変なことです。
どうして自分だけがこんな目にあうんだろう。ついてないなぁ。こんな言葉がつい口を
ついて出てくるかもしれません。

私は、健康気功でも気功療法でも、人を癒す(いやす)ために、笑わせ、喜ばせると
いうことを主眼にしています。

人を怒らせるのは簡単です。人に笑われるのも簡単です。でも、人を笑わせるというのは
たいへん困難なことです。

ですから、人を怒らせる仕事というのはないけど、人を笑わせるのは仕事になるのです。
漫才、お笑いと、人は楽しさを求め、腹の底から笑うことで心と身体をゆるませます。

私といいますか健身練で目指しているのが、「笑わせ、喜ばせ、最後に心と身体を癒す」
ことです。

早朝気功でも回復気功でも気功療法でも、初めてお見えになった方というのは、例外なく
硬い表情で入ってこられます。

もちろん、私とも初対面ですから緊張するのはよくわかります。しかし、私のほうから
ニッコリと笑いかけ、ご挨拶をすると、一気に表情がほころびます。

何回か参加されているうちに、すばらしい笑顔に変化していきます。つまり、緩んでいく
というのはこういうことです。

人は年を重ねると感性が鈍くなってきます。面白いことがあってもあまり笑わなくなって
いくようです。私も例外ではありません。

病気を不幸だと思ってもしかたなく、恵みかもしれないと思いましょう。病気は生き方を
変える大きなチャンスととらえましょう。

自分の人生の方向を変えるきっかけにもなるし、自分の生き方にどこか問題があるという
サインです。

どんなことでも、貴重な体験だと受け入れ、そこから大切なことを学びましょう。

病気は人生を変える貴重な経験です。

気功を通じて、心と身体をゆるめ、自己治癒力を信じましょう。いつまでも、感性の
みずみずしさを保ち、腹の底から笑いましょう。

気功療法所に、これまで気功に関するDVDを中心においておりましたが、お笑い系の
DVDもおいていきます。

待ち時間のときに自由に見ていただくようにしたいと思います。