健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
なかなかできないポジティブシンキング

書店では、ポジティブシンキングの効用や、意識の持ち方や気持ちで
すべてが変わるということが書かれた自己啓発、ビジネス書が
人気になっています。

確かにポジティブ(プラス思考)は、大切なことです。意識や気持ち
が変われば人生が変わることに間違いはありません。

私も重い方や末期の方などが、気功療法に来られたときに、この意識
を変えることの大切さを説きます。

プラス思考がいいことは、皆さん、ご存知かと思います。私自身も
「それはわかっているはいるが・・・」と、多くの自己啓発や気に
関する、その手の本に向かってつぶやいてきました。

「わかっているけど、なかなかできないから悩んでいる・・・」の
ではないでしょうか。

少なくとも私はそれで悩みました。落ち込んでいる時、悩んでいる
時、無理なポジティブ思考は、自分が余計にみじめになってしまい
ます。

落ち込んでいる時に、意識を変えようとしても、とくにほとんどの
自己啓発の本では、できている、または達成しているイメージを
しなさい。セミナーやツタヤで借りてくるビジネス系のDVDでも
ほとんどが同じ。

しかし、でてくるイメージは、ロクでもないものばかり、ますます
落ち込むことになる・・・、やっぱり自分はダメだと、自己否定して
しまうような経験は誰にでもあるものです。

落ち込んでいる時やなんとなくやる気のないときは、ジタバタしても
ロクなことはないのです。ネガティブ(マイナス思考)な状態の時は、
どうしても同じようなネガティブな現象を呼び寄せるものです。


◎自ら発した思考や行いは必ず自分に返ってくる。
◎同じ思考(気功では波動と呼びます)を持つもの同志は引き合い、
 違うものは反発しあう。
◎優位な思考が劣位な思考を包み込み、コントロールする。

落ち込んでいるときや、弱っているときは、その自分に最適なでき
ごとが磁石のように引き寄せられて、集まってきます。

決して偶然ではありません。悪い時には悪いことが重なるという
ことになります。弱っていたり、落ち込んでいたりしている自分に
ふさわしいネガティブなできごとを、自ら引き寄せて、重ねてしま
うということです。

自分が発したネガティブが思考(波動)が悪いことを引き寄せて
いるだけのことです。

なので、自分が弱っていたり、落ち込んでいたりしているとき、ポ
ジティブ思考をしなさいと言われても、正直、難しいと思います。

ポジティブ思考を一生懸命しても、本当のネガティブな思いをごまか
しているため、余計な力が入って、さらにネガティブな事態を引き
起こすのではないかと思います。

そこで私自身、この不思議さをなんとか解明できないかと、多くの
書物を読んできたり、いろいろと試したりしました。

その結果、いろいろなことがわかりました。とてもシンプルです。
マイナス思考から、いきなりプラス思考に転換させるのではなく、
「間をおく(ワンクッション)をおく」。

今の自分の状況をそのまま認める、強がったり、ごまかしたりせず、
しっかりと受け止める。

認める(見て止める)、受けて止めることにより、今より下がらない
ようにします。ブレーキをかけ、立ち止まります。

ここで登場するのが、言霊(ことだま)=じゅ文です。

私は、大きく呼吸をし、以下の二つを唱えます。

◎「いろいろあってええやん、勉強、勉強」
◎「とにかく大丈夫、大丈夫、なんとかなる」

言葉は魂をもち、見えない力が不思議とどんどん働きます。

私のお袋は、私が子どものときから、「精一(せいいち)、くやむな、
くやむな、バカらしいぞ」と、言い聞かせてくれたものです。

健身練の気功の方針ですが、「使えるものはなんでも使う=効果の
あるものはどんどん利用する」です。

そのなかで、このじゅ文は、すばらしい効果を発揮します。

これで、フラット=プラスマイナス0(ゼロ)にします。

ここから、プラスに少しずつ、もっていくのです。最高のじゅ文は、
「ありがとうございます」。

とにかく、たくさん唱えていきます。念仏を唱えるように繰り返します。
ありがたくなくても、ぶつぶつを唱えます。

この”ありがとうございます”という言葉は、もともと神様に使う
言葉だそうです。見えない力が、この言葉には入っています。

たくさんの著書をだされています「はづき虹映」さんが、実践して
来られた方法をお伝えいたします。

”ありがとうございます”を、50万回、100万回、唱えたとき、
100%奇跡が起きると言っております。50万回で過去の思いが
浄化され、ここからプラスに転じていくと書かれております。

私は、マーフィー博士の潜在意識の法則から、あるじゅ文をくり返し
くり返し、唱えています。大小の奇跡がどんどん起きます。

このありがとうございますも必ず、奇跡が起きること間違いなしです。

この”ありがとうございます”とともに、”呼吸法”をカウントでき
るように、数取器(数を数えるためのカウンター)を準備し、唱えた
数を、私のほうで管理していきます。

ありがとうございます、は50万回、100万回と。
呼吸法は、1000回、2000回、3000回と。

人生が開け、また呼吸法によって体がどんどん元の状態(元の気=
元気)になること間違いないです。

以前、ブログで書きましたが、胃がんの方が、山の上にある神社に
毎朝のぼり、1000回を超えたときに、胃がんがなくなっていた
のです。我々は、見えない世界のなかで、生かされています。

皆さんと一緒にやれるように、健身練の方で準備します。

健康気功、気功療法と組み合わせていきます。

奇跡をあじわっていきましょう。




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