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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
気功療法ですが、疑う程度から、まったく信じない方、とくに紹介されて
来られる方が、多いかと思います。

大阪から来られた税理士の女性です。この方は、紹介で来られました。
気功療法をはじめる前の最初の会話で、「私は信じませんから」と言われ
ました。

わざわざ大阪から電車に乗ってきたのに、とりあえず、気を送ることにしま
した。少しずつですが、気の交流がはじまりました。

ひどいアトピーで悩まれていました。気功療法中、悩みをどんどん吐いて
くれました。原因は単純です。若くして突然亡くなった旦那さんのあと、
猛勉強して、税理士事務所を引き継いだのです。子育てに仕事に忙しすぎる
のです。常に気を張っている状態です。会話からもよくわかりました。

ステロイドが体に悪いとはわかっているものの、お客さんと会話することが
仕事なので、見た目きれいにしているとのことです。

気功療法中、何度かふうっとした感じになったようですが、私としては気が
入っていきにくく、会話を中心にアドバイスをおこないました。

ホームページでも本の紹介をしていますが、その中から、イエスの奇跡に
ついて、書きます。~信じる気持ちが起こしたイエスの奇跡~

--- 本の抜粋 ---

イエス・キリストが、いくつも奇跡を起こしたことは聖書に書かれている。
たとえば、盲人の目を快癒させた。

イエスがベッサイダに着いた。すると人々がひとりの盲人を連れて来て、
触ってやっていただきたいとお願いした。

イエスは、この盲人の手を取って、村の外に連れ出し、その両方の目に
唾(つば)をつけ、両手を彼に当てて、何か見えるかと尋ねられた。

すると彼は顔を上げていった。

「人が見えます。木のように見えます。歩いているようです」。それから
イエスが再び目の上に両手を当てられると、盲人は見つめているうちに
治ってきて、すべての物がはっきりと見え出した。

つまり、治される側に熱烈なるイエスへの信じる心があったということ
なのだ。

治りたい、きっと治る、彼が強く思ったことが、イエスを通して実現した
ということなのである。

ところが、イエスが自分の故郷に来ると、奇跡はまったく起こらない。
なぜなら、故郷の人々はイエスを子どもの頃から知っているから、イエス
をハナから認めていないし、神の子だなんて信じられないと一笑にふし
てしまうからだ。

それは、信じないところに奇跡は生まれないということを表している。

---------- ここまで

私が解説するところ、イエスの気と盲人の気がぴったり合ったということ
です。そしてこの盲人の潜在意識に強くインプットされたためだと思い
ます。

あと、もう一つ大事なことが隠されています。それは、盲人の治癒が
いきなり起こったのではなく、好転するにはプロセスがあるということ
です。

医者が匙(さじ)を投げた病気が治っていくにしても、突然治ったわけでは
ありません。回復には兆しがあり、段階があります。

過去にも経験がありますが、「まだ死ねない。だから気功療法で治す」と
強く決心し、自宅でも気功を熱心にやられる方は、何らかの好転の兆しが
あります。

気功療法にしても、言霊にしても、皆さんが本来もっている力を総動員すれ
ば、不思議なことがどんどん起きます。

気功療法や言霊で、少しずつですが、好転の兆しが見つかりますと、自信に
なり、気功療法や自分に勇気を与える言霊をされに続けますと、またまた
好転していくのです。

「治ってきた。治ってきた。少しずつ良くなっていく。私は絶対に死なない」
当初、「死ねない」といっていたのが、いつの間にか「死なない」という
言霊に変わっていくのです。

気功療法にきていただき、ほんのわずかな「兆し」を見いだしていただく
ことが大切です。

好転の方程式として、私が常に考えていることは、

 「信じる + 続ける + 感謝する = 好転の兆し(回復)」です。

私は、中学校のときに出会った師から、「一心不乱」にやりなさいと常に言われ
ました。

つまり、信じる心が信念に変わっていき、奇跡へとつながっていくということです。

気功療法は、皆さんだれもがもっている潜在意識の力のほんの一つにすぎません。
敬愛するマーフィー博士の言葉のように「神は内にあり」。

さらに私の考えでは、すべての人は、宇宙からこの世にやってきた「神の子」で
あるということ、決して一人ではなく、大いなる力といつも一緒にいます。
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