健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
石井裕之監修 ジョン・キャパス著から (私の考えを織り交ぜています)

就寝前に、願い事や目標を書いた紙を目で確認すると、以下のようなことが起きます。
ぜひとも実践してみてください。

<本の要約>

 睡眠には、三つのステージがあるということです。

 第1ステージは最初の2時間です。

 ここで見る夢は、いわゆる「希望的観測」といい、自分に都合のいいような予想・期待
 のことです。こうだったらいいなぁと思うことを夢で見ます。願望夢です。


 第2ステージは、その後の2時間から4時間です。

 睡眠の真ん中にあたる部分でこの時間帯に見る夢が予知夢として、極めて重要なものです。

 詳しいことは誰にもわかっていませんが、一つの可能性として考えられるのは、予知夢が
 強力な超感覚的知覚のようなものだということです。

 顕在意識が休んでいる間なので、潜在意識がすべてを支配しているのです。

 頭のてっぺんで電球がキラメキ、「わかった」と叫んで、目を覚ますことはないかもしれ
 ません。全く目を覚まさないこともあります。

 とくに、この時間帯に明らかになった答えは、あなたに起きている時にも影響を及ぼすの
 です。


 第3ステージ 第2ステージのあとです。

 不要な情報を発散するための夢を見ます。ちょうど朝目覚める直前に見た夢です。
 ジョン氏は、この第3段階の夢だけを覚えていると言っています。発散夢です。

 まとめますと、ジョン氏の場合は、眠る前にプラスの思考を入れると、第2段階で予知脳
 が働き、起きている時にも影響を及ぼすということです。

 就寝前の30分の間に、プラスの預金を始めると、この情報はまず願望夢ステージに
 反映されます。自分が望んでいる目標が願望が処理され、それらすべてのプラス情報が
 予知夢ステージに引き渡されます。このステージで、あなたが望む通りのことができる
 ように、変化が起きはじめていくというのです。

 (補足:プラスの貯金)
   病気を治したい、いい人間関係を築きたい、仕事で成果をあげたい、もっとお金が
   ほしいなど、なんでもいいのです。

 そして最期に発散夢です。ここでマイナス思考が取り除かれ、あなたの脳は前向きな
 行動ができるようにリセットされるというのです。

 これらは、潜在意識のなせる技ですが、潜在意識を変えるには、「手書き」が驚くほど
 有益と言われています。

 書く情報は、中枢神経を通って直接脳に行きます。身体を使って書くと、目でもそれを
 見ていますので、手書きのほうが良いということです。

 このことを始めますと、少しだけ眠りにつくのが遅くなるかもしれません。ときには、
 就寝後、4、5時間で目を覚ますこともありますが、睡眠不足を心配したりしないで
 ください。願望のポテンシャルを最大限に高めていると自然にこのようになるのです。

<私の考えというかマフィー博士のやり方>
 ジョン氏は、朝にはその夢を忘れていますと書かれております。しかし、私が実践して
 きていますマーフィー博士のやり方ですと、この段階の夢を思い出すことができますし、
 さらにこのタイミングで目を覚ますことが可能です。

 やり方ですが簡単です。眠る前に「私は夢を憶えています、答えがでたときに目を覚ま
 せてください」と、唱えるのです。

 マーフィー博士の「眠りながら成功する」を読まれた方は多いかと思いますが、この本
 に書かれています。

 私は、枕元にメモ用紙とボールペンを置いて寝ています。文字や数字などが具体的に
 でてきたときに書き込みます。また、気になる夢は、夢日記に書き込んでいます。
 この二つのツールは、まさに潜在意識からのメッセージ受け取るためのものです。

 また、マーフィー博士の場合、唱えながら眠りに入っていきます。

 マーフィー博士の方法ですと、すべての段階の夢を思い出すことができると考えており
 ます。

この方法と、マーフィー博士の方法を合体させてみてください。効果的でシンプルです。



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