健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
世の中に、潜在意識という言葉があふれかえっています。しかし、本物は少ない
ように思います。

ほとんどが、マーフィー博士の本を真似て書いているだけで、書いた方自身の体験が
載っていないのです。タイトルでつい買わされてしまいます。

以下は、私が体験した、たくさんの潜在意識の凄さのなかから二つ、さらに本にも
同じような内容がありましたので、ご紹介いたします。

パソコンも潜在意識に近く、使う人によっては、多大な利益を生み出しますが、使わ
なければただの箱、もったいないの一言につきます。


【私の体験から】
中学生の時に出会った、お師匠さんは、いつも私に”大船に乗ったつもりでいなさい”、
”一心不乱に祈りなさい”、”慌てることはさらさらない”と言っておりました。

前にもブログで書きましたが、お師匠さんとのことを書くと、何冊かの本になります。
お師匠さんのところに、通っていたころには、潜在意識という言葉もなく、30歳前半に、
書店で見つけたマーフィー博士の本で、はじめて”潜在意識”という言葉を知りました。

このとき、お師匠さんがいつも言う言葉の意味やおこなっていることが、マーフィー
博士の潜在意識と符合しているのに、気づかされました。

<私の高校での最初の試験>
 高校に入った最初の実力テストですが、いつものように、お師匠さんところへ行き、
 今度実力テストがあることを伝えると、お祈りをしながら、私に”今度の試験1番に
 なるよ”と言われました。

 突然の一言に、まったくピンときませんでした。

 お師匠さんのところには、高さ30cm、横25cmくらいの石でできた”かかえ地蔵様”
 が置かれ、いくたびに百回ずつかかえあげていました。

 試験の前の1週間、毎日、学校から帰っては、お参りにいき、かかえ地蔵様を百回
 かかえに行っていました。
 
 毎日、通いながら、何かお願いするということでもなく、淡々とお参りに行って
 おりました。ただ、かかえ地蔵様の重さの変化に、不思議な感覚でした。
 
 試験に向けて、勉強をしなければならないと思う反面、少林寺拳法に通っていたこと
 と、新聞配達を朝5時頃から約2時間半ほどしていたため、疲れと眠気に勝てず、
 学校から渡された分厚いテキストや課題問題はほったらかし。

 結局、いつものように試験の直前に、とりあえず数学の問題を何問か解いた程度
 で、他の教科はさらさらっと見ただけです。今から思うと、勉強時間はいくらでも
 つくれたと思いますが、正直、自分に言い訳をしていました。

 この状態で試験に臨んだところ、まず、数学の試験は、”あれ、やった問題と似て
 るなぁー、これもや、そしてさらにこれもや、あれれっと”、そして、その他の
 科目は、よくわからないけど、何となくこんな感じかなぁと答えを書きました。

 しかし、結果はビックリ。数学は満点で、他の教科も満点に近く、本当に1番に
 なったのです。それも何の苦労もなくです。このとき、潜在意識という言葉は知り
 ませんでしたが、見えない力の凄さに驚いたことを、今でもはっきりと憶えています。

 両親もたいへん驚いた様子でした。このあと先生からの期待を受け、好循環という
 か勉強をさぼることができず、これまでの私と180度変わってしまいました。

 就職に関しても、同様な奇跡が起きましたが、今回は省略いたします。
 

<生き返った母親>
 私が中学生の頃からか、母親は家族の前で、首にしこりがあると言っておりました。
 親父も兄も私も、大丈夫やろといった感じで、あまり気に留めていませんでした。
 
 高校に入ってから、母の首のしこりが、一段と大きくなり、道を挟んだ家の裏にある
 かかりつけの医院に行きました。そして、そこからの紹介で、大分県の別府市にある
 喉(のど)専門の大きな病院に行きました。

 診察結果、手術をすることになり、30分程度で終わるということでしたが、結局
 大手術となり、長時間かかりました。甲状腺がんであり、手術の経過が思わしく
 なく、腹水はたまるし、だんだん母親は弱っていくし、親父はもうだめやと涙を
 流したと言っておりました。あとで親父に聞きました。

 このとき、お師匠さんは、かかえ地蔵様にお供えしている”お水”をペットボトル
 に入れ、別府市の病院まで、見舞いに行ってくれたのです。そして、その”お水”
 を母親に飲ませ、そして数珠(じゅず)で、お腹を何回もさすったのです。

 すると、亡くなりかけていた母親が少しずつ正気を取り戻し、パンパンにはってい
 た腹水がひきだしたのです。これもあとで、親父に聞きました。

 お師匠さんが病院に来たことで、母親は安心し、母親の潜在意識にスイッチが入っ
 たことは間違いありません。

 病院の先生もたいへん驚かれていたそうです。

今回は、二つの体験談をあげましたが、まだまだたくさんの奇跡を体験しています。
気功をやりはじめたことも潜在意識のお陰なのです。

機会がありましたら、ご紹介またはお話をさせていただきます。

次は、”マーフィー あなたは、何をやってもうまくいく!”という本に同じような
内容のことが書かれていましたので、ご紹介いたします。

<「ただの水」が芽生えさせた”奇跡の種”>
 Jさんのお母さんは52歳。体調不良を訴えて病院に行ったところ、診断は大腸がん。
 すぐに手術をしたのですが、手術後、Jさんに向かって医師が告げた言葉は「お母さん
 は、もって、あと半年ぐらいでしょう」という残酷なものでした。

 お腹を開いたところ、すでに肝臓に転移が見られ、とても摘出しきれなかったのだ
 そうです。

 Jさんの両親はJさんが3歳のときに離婚しました。以後、お母さんが保育園の
 保母をしながら、Jさんを女手一つで育ててきたのです。

 その母親が3ヵ月後にはこの世にいなくなってしまうなんて。Jさんはそんな現実は
 想像することもできません。

 日頃から気丈で、前向きなお母さんが、ガンと聞いたとたんにすっかり気力を失って
 しまい、見るみる弱っていってしまったのです。

 何とか奇跡を起こせないかだろうか。そんなとき、Jさんは書店でマーフィー博士の
 本を見つけ、その中に、ただの木片で奇跡が起こったというケースが紹介されている 
 ことを知りました。

 オーストラリアで、死にかかっていた父親を救おうとした息子が、ただの木片を、
 イエス・キリストが最後を遂げた十字架のかけらだといって父親に握らせたところ、
 やがて父親の病気が完治したという話しです。

 息子が持ってきた木片は本当にイエス・キリストの十字架の一部だと信じた父親の
 純粋な思いが、潜在意識を動かし、奇跡を現出したのです。

 Jさんは、この話に感銘し、この世には奇跡があることを信じようと思いました。

 Jさんもお母さんも、ヨーロッパにどんな病気でも治す奇跡の水があることを
 知っていました。

 その泉の水の奇跡の力は、ローマ法王庁でも認めているといいます。といっても、
 Jさんにはヨーロッパまで、その水を取りに行く時間もお金もありません。

 そこで、Jさんはデパートで見つけたフランス製のガラス瓶(びん)に、ミネラル
 ウォータを満たし、お母さんのところに持っていきました。

 親しい友達がお母さんのためにヨーロッパまで行って、奇跡の水を持ち帰って
 くれたと告げたのです。

 お母さんは心の底から嬉しそうでした。そして、その水を一滴一滴、かみしめる
 ように大事に飲みました。

 奇跡の水を飲み始めて1ヵ月ほどたったころ、Jさんは医師にこう告げられました。

 「ちょっと信じられないんですが、お母さんの腫瘍マーカーがどんどん小さく
 なってきましたね」

 3ヵ月後、さらに小さくなり、きれいに姿を消したことがわかりました。
 医師も「奇跡としかいえませんね、これは」と首をかしげるばかりでした。

 このあと続きますが、省略いたします。

 Jさんのお母さん、二人のこの純粋な思いが潜在意識に潜んでいた奇跡の種を
 芽吹かせ(めぶかせ)、ガンを撃退してしまったのです。

上記にありますようなことは、これまでの気功療法のなかでも、たくさんの事例が
あります。

だれでも簡単に奇跡を起こせます。心底、この潜在意識というものの凄さを信じ
きれるかどうかだけです。

気功療法に、1年以上前から来られている方で、ガンの摘出手術を2回した方から、
昨日、メールが届きました。
ガンの転移が見つかったそうで、明日、気功療法を受けたいとのことでした。

朝8時45分に来てもらい、急きょ、気功療法をしたのですが、これまでは潜在
意識の話をしても、興味を持つ感じではありませんでした。

しかし、今日は、マーフィー博士の潜在意識と、私の体験を話していくなかで、
たいへん興味をもたれ、マーフィー博士の本も借りて帰りました。

これで、気と潜在意識が一体となり、いい方向にいくのは間違いないと私自身
思いました。

本人さんの意識に任せておりますが、気功療法に来られながら、あれもやり、
これもやり、その気持ちも十分理解できます。

しかし、病気は、自分がつくったものなので、まずは自分が変わらなければ
治らないということ。逆に言うと自分が変われば治るということです。

気の力と自分の潜在意識の力を心底信じ、活用することが、遠いいようで一番の
近道だと私は思っております。

あなたにも、だれにでも奇跡は起こせます。生かされていることに感謝をし、
気の流れの改善(血流の改善)+潜在意識の動員によって、奇跡が奇跡でなく
なります。

気は潜在意識のなかの、ほんの一つの力だと私は考えますが、本当にすばらしい
力です。

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人間は生きていると、究極の試練に立ち向かわなければならないこと
があります。

持てるものすべてを失い、自分だけが不幸な目に遭っているように
思える。

すべてが限界を超えたところまで、試されるような状況に陥ること
があります。

こうした試練に対して、打ちのめされる人もおりますが、この試練の
意味合いを考え、病気にしても成功にしても、チャンスや機会とする
人もいます。

ある本に書いておりましたが、高速道路を時速百キロを越すスピード
で走っていたとき、ほんの一瞬、道路脇に目を奪われたのです。

目の前を走っていた大型トラックが急ブレーキをかけたのです。その
瞬間、なんとか衝突を避けようと、オートバイを横滑りさせたのです。

スローモーションでバイクがトラックの下に吸い込まれていき、その時、
燃料タンクに引火し、最悪の事態が起きたのです。

気がつくと、そこは病院で、身体中が燃えるように痛み、息をするのも
つらかった。身体の表面の4分の3が重度の火傷であったそうです。

それでも死の淵から生還し、ビジネスマンとしてキャリアを積んでいた
のです。

ところが、再び悲劇が襲ったのです。今度は、飛行機事故で、下半身が
麻痺してしまったのです。

致命的な事故に遭ったものの、精力的で、力強く、成功している。その
後の人生は成功と喜びの連続でした。ビジネスでも成功し、大金持ち
になりました。

顔には痛々しい火傷の跡が残っていたが、議員にもなったそうです。


こんな男もいます。富に恵まれ、才能豊かな芸人で、たちまちスター
になりました。友人に囲まれ、結婚生活も順調で、すばらしい家も
買いました。ほしいものは何でも手に入る夢のような生活でした。

ありがちな話かもしれませんが、皆さん、どちらの生活を望みますか。
最初の人の人生を選ぶ人は、まずいないと思います。

二番目の男は、多くの人に喜びを与えたが、彼自身の人生は決して
豊かとは言えず、コカインとヘロインによる中毒により、33歳の
若さで亡くなったのです。

すべてを手に入れて慢心(まんしん)した、この男は、麻薬中毒に
なり、すっかり老け込んでしまっていたのです。

想像できないほどの逆境に打ち勝ち、人生の勝者になる人がいる一方
で、何不自由ない環境にいながら、悲惨な人生を歩むことになる人
がいます。

同じ経験をしても、生かせる人と、生かせずに沈没していく人が
います。

健身練の気功療法に来られる方も、私だけなぜこんな目に遭うのか、
とか、私はなぜダメなのか、私だけなぜ運が悪いのかなど、このこ
とを嘆いていても、どうしようもありません。

できることはすべてやったのにうまくいかない時、どうすればいい
のか。成功する人も、しない人も、同じような問題にぶち当たります。

そして成功と失敗の分かれ目は、何が自分の身にふりかかったでは
なく、起きてしまったことをどう考え、どう対処していくかが大切
です。

この世の中は、大きな力が作用しており、我々はそのなかで生きて
います。

気功療法をおこなってきたなかで、次のようなタイプの方がおられ
ます。

<Aさん>
 治療をがんばろうといつも気を張っている。例えば、ガンをやっつ
 けてやるといつも身構え、意識をガンに集中させている感じです。

 医療情報の収集にも余念がなく、今度はあそこの病院のXX治療、
 次はXX薬、なんとかワクチンと言っていつも闘っています。

<Bさん>
 いつも強い怯え(おびえ)にとらわれています。自分の家系を
 振り返っては、だれそれもガンだったと思いをめぐらし、自分は
 ガンの家系だ。

 私はダメだと思い描いた結末に怯えてしまっています。

どちらのタイプも、病気の回復にはよくありません。いくら気を
送ったとしても、回復の兆しがみえてこないのです。

病気にしても、なってしまったことを後悔するより、これまでのこと
を反省しながら、ただ受身的に生きるのではなく、能動的に考え、
希望をもつのです。

人間の身体の60兆個の細胞は、ひっきりなしに、生まれ変わって
いるのです。

これまでの気功療法で感じることは、心が悲しんでいるときや絶望
のときは、細胞は悲しんで生まれてくると思います。この逆で、
喜んでいるとき、希望をもっているとき、希望と喜びの細胞が生まれ
てくると思います。

どのような病気でも、西洋医学で末期でも、気と来られる方の魂を
生き返らせることが必ずできます。

さらに、自分自身とのコミュニケーション(潜在意識との対話)が
できる方は、どんどん効果がでてきます。

私だけがXXと嘆くのではなく、気の働きを高めるには、リラックス
と、そこからどう生きるかが重要となります。

まずは、その状況を素直に受け入れるところから、はじまります。