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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
今回は高血圧についてです。

血圧は、なぜ、高くなるのでしょうか。

塩分のとりすぎ、太りすぎ、ストレスなど、様々な理由があげられます。

一番の問題は、血液中に過剰な栄養分が余ってしまい、血液の流れが悪く
なる”ドロドロ”血液なのです。

血液中の余分な栄養が、のりのように赤血球にくっつくことで、流れにくく
なってしまうことなのです。

ひどい場合には、血管が詰まってしまい、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こ
してしまうのです。

しかし、身体はよくできたもので、そうならないように、身体の中では、
自然に安全装置が働くのです。

血がドロドロになり、血管の中を流れにくくなると、心臓は、身体のすみ
ずみまで血液を送り出そうと、働いてくれるのです。

このように心臓が血液を送り出すために圧力を強めた状態、これが高血圧
と言われる状態なのです。

これが、高血圧の主な原因です。

それでは、高血圧の解決策は?

血のめぐりを良くし、血をサラサラにすればいいのです。
最も効果的なことは、”身体を動かすこと”と”呼吸法”です。
一日に5分~10分程度のカンタンにできることから、はじめるのです。
散歩でも、スワイショウでもいいのです。

次は、血をサラサラにすることですが、腹八分目にするのです。食べ過ぎが
要注意なのです。

<原理>
 食べ過ぎてしまう。
   ↓
 吸収しきれない余分な糖や脂肪が、血液の中に残ってしまう。
   ↓
 余分な栄養分が、赤血球同士をくっつけて、血が流れにくくなる。
   ↓
 ドロドロ血液になってしまう。

食生活では、
 ・塩分を控える。
 ・緑黄色野菜を食べる。
 ・海藻類を食べる。

どれも大切なのですが、実際には続けられません。

よし、やるぞ、という強い意志とそれを続ける根気が続かないのです。

そんな時、カンタンに食生活に取り入れやすい食材があります。

それは、「お酢」です。疲労回復や消化吸収をよくしたり、殺菌作用が
あぅたりと、幅広い効果があります。

お酢に含まれているクエン酸は、血がドロドロになるのを防いで、流れ
やすくしてくれます。

お酢を飲むと、アデノシンという物質が発生し、狭くなった血管を広げて、
血液を流れやすくしてくれるのです。

身体を動かして、血のめぐりをよくしたり、食生活に気を配って、血を
サラサラにするなど、心がけひとつで、血圧を下げることができるのです。

体調が悪くなったり、病気になるのも、血のめぐりが悪くなっていること
が多いのです。

もちろん、あまりにも、血圧が高い場合は、一時的に薬を使うことも一つ
の方法ではありますが、ずっと飲み続けるのは、長期的にみると、身体に
とっては、よくないのです。

私たちの身体には、正常に保ってくれる、素晴らしいシステムが年中無休
で働いてくれています。それが、自然治癒力(潜在意識)です。

高血圧のため、お医者さんから降圧剤を処方され服用中の方も多くいるか
と思いますが、やっぱり、”できれば薬は飲み続けたくないなぁ”という
のが本音ではないでしょうか。

そもそも年齢を重ねると血圧が高くなるのは、自然な身体の反応で、病気
ではありません。

年とともに、血管も老化し、硬くなります。そして、硬くなった血管を
通って血液を身体のすみずみまで届けるには、血圧を上げて力いっぱいに
血液を押し出す必要があります。

昔から言いますが、年齢に90を足した数値が血圧の適正値なのです。

体内の状況は人によって違います。それを一定の値で”血圧が高い”と
線引きすることに無理があります。

10年程前までは、血圧160以上が高血圧とされていましたが、20
00年からは140以上が高血圧に変わっています。

本当に無理があります。

でも血圧が高いと脳卒中が心配と言う方も多いかもしれません。

降圧治療で脳梗塞の発症率が2倍に増えるという論文が発表されました。

心臓は血圧を上げることで、脳の血管に詰まったゴミを押し流そうと
しています。つまり、脳を守ろうとしているのです。

薬で無理やり血圧を下げると、ゴミは残ったままで血液の流れが弱まり、
脳梗塞を起こす危険が高くなってしまうのです。

高血圧といって、一生薬と友達になってくださいというお医者さんがおら
れますが、本当に怖い話です。

今回は、高血圧についてでしたが、生活習慣の悪化で、糖尿病や腰痛など
発症いたします。

まずは、呼吸法、次に腹八分(食べ過ぎない)、そして身体を動かす。
さらにお酢をとると、高血圧はどこえやら。

<お酢の種類>
 お米が原料 ・・・ 米酢
 玄米が原料 ・・・ 黒酢
 果物が原料 ・・・ 果実酢

ぜひ、試してください。
 






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マーフィーの著書、人生は思うように変えられるから。

アメリカのあるところに、大学進学を希望している一人の女子高生が
いました。

彼女は母親から、「うちは母子家庭で貧しいのだから、大学進学は
あきらめてほしい」と言われ、たいへん落ち込んでいました。

そんなあるとき、彼女は日曜学校でマーフィーの講演を聞き、潜在
意識の力をはじめて知ることになりました。

「こころの映画法」を行えば願望もかなうという黄金律に目覚め、
以来、生き生きとした情景を思い描くように努めました。

大学の入学式の当日、母親が笑顔で「おめでとう」といいながら自分を
抱くシーン。念願の女子大生になってキャンバスに通うシーン。

この情景を何度も心のスクリーンで繰り返し上映することで、本当の
ことのように思えるようになり、喜びさえわいてくるようになった。

すると、興味深い現象が起こったのです。数ヵ月経ったある日、ニュー
ヨークにいる資産家の伯母(おば)から、彼女に18歳の誕生日祝に
と、3000ドルの小切手が送られてきたのです。

喜んだ彼女は、すぐにお礼状を書きました。母親が「このお金でお前
を大学に行かせられるかもしれない。なんとかやりくりしてみよう」
と前向きになってくれたことが何よりも嬉しかったのです。

そのことも手紙に書き添えたところ、伯母から「大学の学費は全部、
私がだしてあげよう」という返事が来ました。

こうして彼女は念願だった大学進学の夢を果たし、その後、大学を
優等生で卒業したというのです。

ここまでは、マーフィーの本やその他の潜在意識の本で紹介されて
います。

私が一番言いたいことですが、お先真っ暗と思えるときにも、陽の
当たったときに備えておくということです。

願望が達成されたときの下準備をしっかりとしておくということです。

伯母が学費の面倒をみてくれたおかげで大学に入学できたわけですが、
それだけでは夢はかなわなかったのではないでしょうか。

伯母さんの存在が大きな要因の一つであることには変わりありませんが、
一番大切なことは、彼女自身が「心の映画法」を行うかたわら勉学に
励んだからこそ、進学という夢をかなえることができたのです。

潜在意識へのインプット法ですが、やはり信念と努力が必要であると
いうことです。

皆さんお使いのパソコンが潜在意識そのものです。何もしなければ
何もできません。何も生まれません。

パソコンはソフトとハードの二つが正しく起動することによって快適
な動作環境が成り立ちますが、潜在意識の仕組みもこれと同じです。

「心の映画法」というソフトが起動するのは、「下準備としての努力」
というハードがあればこそです。

二つがうまく作動したとき、願望は現実の世界にアウトプットされ
ます。

マーフィー博士は、「人生は、その人の思い描いたとおりに展開して
いく」という成功法則を唱えましたが、努力が不可欠なのです。

病気でも同じです。良くなりたいではなく、良くなったところを
この心の映画法で繰り返し、上映するのです。

そして、ただ気功療法を受けるだけでなく、希望を持つ、良くなって
からではなく、今できることからはじめることです。

お医者さんに見放されようが、難病であろうが、たとえ先が暗闇でも、
陽が当たったときのための下準備をしておくことが大切です。

もう一つ大切なことですが、ここでいう努力とは、無理やりやらされ
るというものではありません。自らが楽しくやることです。