健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
9割の医者は、がんを誤解している! 岡本裕医師の書籍から

気功療法に来られている方から、この本をいただきました。

私が気功療法を行ってきた中での実感として、この書籍のあるページに
共感いたしました。

まずは、書籍の内容です。一部省略しているところもあります。

<治るということ>
 「治る」ということと、「がん(腫瘍)がなくなること」は同義では
 ありません。

 だとしたら、がんがなくなっただけで「治った」と言うことはできま
 せん。でも、そんなケースが多いのが現実なのです。

 3大医療(手術、放射線治療、抗がん剤治療)でがんを消滅させたと
 しても、現に半数は再発しているのです。

 一方、がんはなくならないけど、大きくなることもなく、転移する
 こともなく、もちろん本人がいたって元気で、普通に生活や仕事が
 できている、そんなケースはどうでしょう?
 こちらのほうこそ、ある意味、治っていると言ってもいいのかも
 しれません。

 こんなケースがあります。

 Aさんは、抗がん剤治療の最中、幸い腫瘍が小さくなってきています。
 つまり抗がん剤が奏功している状態です。いっぽう、全身状態はずた
 ずたで、抗がん剤のダメージで日に日に悪化しています。

 吐き気で食が進まないのはもちろん、全身のだるさも強く、気力も
 ほとんどなく、夜も十分に眠れません。

 しかし主治医は、抗がん剤が奏功しているんだから、もっと追い討ち
 をかけなくてはと、容赦なく、さらに抗がん剤治療を続けようと提案
 します。

 頭が朦朧(もうろう)とした状態で、Aさんはしかたなく主治医の
 提案に同意してしまい、さらに抗がん剤治療を続けます。

 幸い、腫瘍は画像検査では消えてなくなりましたが、Aさんの自己治
 癒力、免疫力も風前の灯火になり、数実後、肺炎で不幸な結末となって
 しまいました。
 
 あるいはこんなケースもあります。もちろんサバイバーに多いケース
 なんですが.... *サバイバーとは生還者のことです。

 Aさんt同じように、主治医からは、さらなる抗がん剤治療を提案
 されますが、Bさんは全身状態の悪化を懸念して、抗がん剤治療の
 延期を申し出ます。そして、抗がん剤治療をストップしている間には
 、自己免疫力を高めることに専念します。

 がんはなかなか消失しませんが、大きくもなりません。そんなこんな
 で一進一退をしばらく続けながらも、自己治癒力が次第に高まり、
 1年後には、がんが自然に消えてなくなりました。

 ここまでは書籍の内容です。

AさんとBさん、極端な例かもしれませんが、ほとんどの患者さんが
Aのパターンをたどります。

いつもいうのですが、病は自分でつくったもの、自分で治すことができる
ということです。

健身練の気功療法の大半が、がんです。

必ず、仕事のストレスをはじめ、生活習慣を乱れ、心の問題等が根底に
あります。ここを潜在意識や私との会話によって、改善していくのです。
そして、感謝して生きることです。

シンプルです。気の流れと血の流れを改善するだけです。副交感神経を
優位にする時間をつくり、免疫力や自己治癒力を元に戻すのです。

私の造語ですが、「フロのカビ理論」を当てはめれば説明がつきます。

フロのカビを退治するといって、カビキラーでやっきになって吹きかけ
ますと、一時的にかびがなくなったように見えますが、どんどんカビが
生えてきます。

解決策は簡単です。窓を開けて、風通しを良くするだけです。時間は
かかりますが、やがてカビはなくなります。

人間の身体も同じです。気の流れと血の流れを、気功療法や毎日の気功法
で、良くすればいいのです。10分もあればできます。

e-クリニックの岡本先生は、書籍の200ページの「気の通り道が見つ
かった?」の文章の中に、生還者の方たちも非常に有効だとして、多くの
方たちが積極的に行なっているストレッチ運動、呼吸法、気功など
の、その有用性への一つの理論的な裏づけとして、注目されていますと
書かれておられます。

特に、気功を続けている人たちには、基礎体温の上昇、リンパ球数の上昇
など、自己治癒力の高まりを示唆する効果が多々みられます。しかも
気功は、難しいものではありません。身につけて決して損をすることが
ない。とてもすばらしい自己治癒力増進の方法の一つだと、岡本先生は
書籍で書かれておられます。

気功療法に来られているい方には、よく説明させていただいております。
書籍も貸出しております。ご興味のあるかたはご購入ください。

岡本先生のセミナーが神戸や大阪で行われております。このセミナーの
あと、健身練に来られる方が多くなりました。

ご参考にしてください。
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