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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
私もまだまだ修行中です。気功、潜在意識などなど、奥が深いです。
答えはなく、信じてやるだけです。

私が今思うことは、潜在意識をイキイキと働かせる方法ができる方と
できない方です。なにが違うのでしょうか。

まず、病気になりにくい体質(性格)になる方法

一番大切なことは、”感謝”の思いです。

ここに存在しているということは、今日という日を生きることができ、
何一つ、欠けたものもなく、過ごすことができたことを物語っています。

潜在意識というものは、必要なものを与えてくれます。ただ、手にでき
ないものは、いま必要ないものか、皆さん自身が真剣に、そして真摯に
求めようとしなかったものかのどちらかではないでしょうか。

病気の回復にしてもそうです。お金にしてもそうです。

ですから、一日の終わりには、今日一日を過ごせたことを心から感謝し
て受けとめましょう。

私の経験から、心に平安が訪れ、何ともいえない幸福感で満ちてきます。
こうした状態は、口では言い表せません。人には伝えることが難しい
です。

潜在意識をイキイキと働かせ、病気になりにくい状態をつくるのでは
ないかと思います。

反対に不満、不平、憎しみ、嫉妬(しっと)、絶望感な気持ちなど、
マイナスの心の動きは病気になりやすい状態をつくったり、病気その
ものを発生させたりします。

ガンや糖尿病、心臓病も、ストレスや心の状態が引き寄せることが
多いのは事実です。

マイナスの心的態度は、こうした病気の誘因になってしまうのです。

糖尿病、心臓疾患、高血圧などを生活習慣病といいますが、私の考え
からは、もう一歩、考えを進めれば、潜在意識とまっすぐに向き合い、
健康であることをしっかりと願う”心の生活習慣”を身につければ、
こうした生活習慣にならないですむような気がします。

食生活に気をつけ、適度な運動をする、これらはもちろん大切ですし、
基本になると思います。

しかし、私の考えは少し異なります。もっと大切なことは、だれもが
もつ自身の力を信じて、潜在意識と前向きに向かいあう習慣を確立
することです。

健康にすごしたい、元気な自分に戻りたい、と強く、積極的に願い
つづけることです。そうすれば、いつでも健康でいられます。

健康は、潜在意識が届けてくれる人生最大の宝ものです。

現在、健康な人は、まず、そのことに心の底から感謝しましょう。

現在、病気で苦しんでいる人は、現状をすべて受け入れ、感謝の念と
不平や不満、絶望感をすべて捨ててください。積極的にがまん強く
願い、潜在意識と向き合う習慣をつくりましょう。

感謝の念は、すべてを健康にし、いつまでも若々しい、心と魂を
整えてくれます。

病気のあなたはいま、逆にその程度の不具合ですんでいること、
命のあることに感謝し、そのうえで、健康な自分をイメージしながら、
「もっと健康になりたい」と願いつづけましょう。

健康になりたいと、健康食品やビタミン剤など健康補助剤を飲むこと
が大ブームになっていますが、それを飲まなけらば健康を維持できな
いといったマイナス方向に考えがちです。

健康を維持したいなら、むしろ、そうしたものの助けを借りず、
あるがままで健康である自分を目指す、これが私の考えです。

私の一番大切にしていることは、「今日一日に感謝して、目を閉じる」。

15歳のときに出会った潜在意識の奇跡的体験、今なお、数え切れな
いほどの奇跡を味わっています。
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サイモントン療法   いい言葉はいい人生をつくるより

がんと向き合う姿勢が、ずいぶんと変わってきたのではないでしょうか。

まず、はっきりと本人に宣告するケースが圧倒的に増えてきています。

ある本に書いていましたし、私の気功療法に来られる方を見ても、80%
ぐらいの方が、ありのままを告知してほしいということです。

--- いい言葉はいい人生をつくる 斎藤茂太

治療法も大きく変わってきた。アメリカでは代替医療(西洋医学で認めら
れた治療以外の治療法)が保険請求の対象として認められるようになって
いるほどで、漢方薬はじめ、気やイメージ療法も大きなウエイトを占める
ようになっている。

そうした代替療法の中でも知られている一つが、サイモントン療法だ。

サイモントン療法とは、20年ほど前に、アメリカのサイモントン教授
が提唱し始めたもので、その第一プロセスは、なんと「がんになって
よかったこと」を数えあげるというものだ。

誰だって、がんになってよかったことなんかないと考えてしまいそうだ。
だが、よくよく考えてみると、誰にも、その答えは見つかるという。

たとえばある医師は、がんになって実際に自分が手術台に上がってみて、
手術台の上で患者がいかに不安にさらされるかがよくわかったという。

あるビジネスマンは、がんになって初めて、部下が心底いとおしく思える
ようになり、手術を終え、復職してからは、それまで以上に部下と心を
一つにして開発プロジェクトに取り組んでいる。

あらためて夫婦の絆を固く結び直した人もある。

どんな状況でも、ポジティブモードに切り換えれば、ポジティブなファク
ターは見えてくるものだということがよくわかる。

ついでにサイモントン療法を紹介すれば、その次の段階では、目を閉じ、
瞑想状態に入って全身をリラックスさせる。

次のステップは、イメージのスクリーンをいっぱいに広げ、自分の細胞
ががん細胞と戦い、みごとな勝利をおさめている様子をイメージする。

悪性の脳腫瘍になったある少年は、このサイモントン療法だけで悪性
腫瘍がきれいに消えてしまったそうだ。

サイモントン博士の診療所の患者のデータは、ほかのがんセンターの
同じような進行がんの患者にくらべて、平均余命は2倍も長いという。

精神にはこのように、信じられないパワーも秘められているものなの
だろう。

ここまでが書籍の内容です。

かくりん健身練の気功療法でも、一部の方にサイモント療法に似た瞑想
をやってもらっています。

これまでの「新開’発気功免疫療法」をさらに発展させ、「あいたた・
いたわり免疫療法」として、このサイモントン療法に潜在意識を活用させ
たり、血管を拡張させる(血行をよくさせる)果実酢など、いいものは
どんどん取り入れていきたいと思います。

がんに限らず、あらゆる症状に適用していき、気を柱としてチャレンジ
していきます。