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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
マーフィー博士のどの書籍に載っていたか忘れましたが、今回のブログで
は、新年を迎えるにあたり、私の潜在意識の活用法をご紹介いたします。
以下の四つが潜在意識を動かす、重要なポイントです。実践してください。


(1)はじめに言葉ありき
   潜在意識に願望を刻む込む方法

   願望を口に出して、はっきり自分に向かって宣言すると、ひじょうに
   強い効果を発揮します。

   日本語にも「言霊」という言葉があります。言葉には見えない力を
   動かす、不思議なパワーが宿っています。

   かつて、日本には「お百度を踏む」という習慣がありました。今も
   あるかと思いますが、忘れられているのが現状です。

   どうしても叶えたい願いがある場合、近くの神社などで、「どう
   か願いが叶いますように」と、100回繰り返して願うのです。

   これを毎日続ければ、困難な願望も実現するという信心です。

   私たちの祖先が潜在意識の法則を感知し、つくりだした習慣だった
   といえるでしょう。

   祈りが叶うという字は、口編に十と書きます。願望を叶えるため
   には、「10回口に出して願わなければならない」という意味が
   込められています。

   この10回とは、文字どおりの10回ではなく、何度も何度も
   繰り返し口に出すことを意味しています。

(2)一心不乱に願う
   潜在意識に願望を伝えるとき必要なのは、絶対の確信と自信です。
   「もしも」とか「できたら」と言っている間は、その願望は強い
   ものではありません。

   あなたの一番大切な人、恋人でも、わが子でも、育ててくれた
   両親でも誰でもいい、とにかくあなたの人生にとってかけがえの
   ない人の命の灯火が消えかかっているとします。

   そんなとき、「できたら...大切な人の命を助けてください」
   と祈るでしょうか。

   そうではなく、誰が何と言っても、誰の言葉も耳に入らないほど
   必死にただ祈り続けるでしょう。

   潜在意識に願いを通じさせるためには、そのくらい「一心不乱」に
   そのこと以外は何も頭に浮かばないくらい、集中して願うことが
   大切なのです。

(3)蓄積された消極的な考えを追い出す
   自分の人生についても、将来にも、また対人関係にも自信がもて
   ない、怖がる態度があるゆるものを歪めて(ゆがめて)しまいます。

   いつも暗い、じめじめした顔つきをしているから、物事の暗い面
   や否定的なほうばかり見えてしまう。

   気功療法に来られる方の多くの悩みも同じです。

   例えば、何かすばらしい知らせが家族から届くと、一瞬、顔は
   輝きますが、次の瞬間には、またいつもの陰気な暗い顔つきに
   戻ってしまうのです。

   気功療法で、私が、「大丈夫、元気になっていきますよ」、と
   言って、気を送り、そして潜在意識の話やこれまで元気になった
   方の話をすると、表情が明るくなり、気持ちも軽くなります。

   しかし、自宅に戻ってから、また病院に行ったとき、突如、不安
   になり、恐怖心で苦しめられるのです。

   この恐怖心は、顔つき、目の色、心臓の動き、そのほか内蔵が
   影響を受け、肉体に宿っている生命力を衰弱させ、破壊していく
   のです。

   それでは、どうすればいいのでしょうか。心の暗がりにこびり
   ついた感情を消す方法は?

   感情を訓練し、感情を抑圧することではありません。今、はやり
   のポジティブシンキングでも、なかなか解決することは困難です。

   ちなみに、ポジティブシンキングとは、「何か悪いことが起きて
   も、悪いことは早く忘れて次に進んだり、それ以上の悪い状況を
   想像して不幸中の幸いだと考えたり、悪い面を再考するための
   サインだと捉えたり。自分のなかの悪い面に気づき、改善したり
   自分を高めたり」するということです。

   ここからは、信じるか信じないかで決まります。

   地球の公転や自転をはじめとした寸分の狂いもない宇宙の法則、
   われわれ人間や小さなアリにまで生命を与えてくださっている
   創造主(そうぞうしゅ)、一般的には「全知全能なる大いなる
   力(ちから)」です。

   私もコンピュータのシステムづくりをおこなってきましたが、
   誰かが設計・構築(創造)しなければ、存在しません。

   否定的な考えが心のなかに浮かんできたら、無理に争うとしな
   いで、ただこう言ってください。

   創造主や大いなる力という表現を神としております。

  「私は神を信じています。そしてすべて良いのです。神の愛は
   私を見守っています。」

   宗教というよりも、こういう偉大な真理のうえに立てば、いつで
   も信念、信頼といった積極的な感情が湧き上がってきて、恐怖心
   を無力化します。

 まとめますと、
  言葉の魔法をつかう → 一心不乱に願う → 恐怖心をなくす

 もう一つ、この正月のタイミングで、1年後の本当になりたい自分を、
 手紙に書いてください。そして封筒も用意して、表に「叶えられた
 祈り」、裏に「年月日、名前」を書いてください。

 そして、手紙を封筒に入れ、糊付けして、タンスの底にでもしまいこみ、
 忘れてください。

 一年後、手紙を見てください。その通りになっています。不思議です。

 毎年、これをおこなってください。一つに絞る必要はありません。

私がおこなっています、潜在意識の活用法です。信じるか信じないか、
または実践するかしないかは、あなたにお任せいたします。

それでは、2014年、潜在意識をつかって、イキイキとした年にして
いきましょう。

かくりん健身練をつくってから、来年で10年目に入ります。区切りの
年にしたいと思います。

いつも支えていただき、ありがとうございます。o(^▽^)o
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今年の夏ぐらいから、気功療法にひっきりなしにたくさんの方が
こられるようになりました。

いつも考えることですが、この世にムダはないと思います。

病気にしても生活にしても、なるべくしてなり、起こるべくして
起こる、それが宇宙の意思にもとづく必然のことです。

物事に失敗した、しくじった。しかし、それも理由があるのです。

一見、失敗のように感じますが、次の成功を呼び込む因となるのです。

よくある話しですが、飛行機に乗り損なったために商談が成立しな
かった、しまったと悔やんでいたところ、その飛行機が墜落したと
いうこともあります。

悪いことがよいことにつながり、すべてが因であり、すべてが果であり、
それがまた次の因になっていく。

過去は現在の原因であり、現在の結果が未来の因となっていくのです。

この無限のサイクルのなかに、わたしたちを含めた森羅万象は存在
しているのです。

疑問に思うことがあります。すべてが因果律のもとにあるなら、単純
にいって善悪や苦楽は半分ずつ起こるのでしょうか。

まじめに働き、世のために尽くしている人が、いっこうにうだつが
あがらず、不運続きのまま、みじめな一生を終わることもあります。

一方、悪いことをしほうだいしているにもかかわらず、栄え、安楽に
旅立つ人もいます。

この世に神も仏もないのでしょうか。

しかし、こういうことはよくあることです。

私の考えですが、近視眼的なものでなく、来世まで視野を広げれば因果
の帳尻は合わされます。

因果は応報し、来世においてはよいことをした人にはよい結果が、悪い
ことをした人には悪い結果がきちんと、もたらされます。

蒔いた種は自分に返ってきます。

こうした因果を知ることで、ふだんのココロの持ち方をずいぶん変える
ことができるし、また、正しいココロの使い方の実現に応用すること
ができるのです。

大きな因果律のなかで、幸も不幸も必然として受け止められるように
なり、前向きなココロも感謝の念も自然にわいてくるようになるのでは
ないでしょうか。

日々、よい因をつくるように努めることは、よい結果を生むことに通じ
ます。それを知って生きれば自然にプラス思考を手に入れることが
できます。

何事も必然ととらえて平静に、落ち着いたココロで毎日を送ることが
可能になります。

私が思う気功の原点がここにあります。大きな宇宙、創造主の原理に
そって、目先の幸不幸に一喜一憂することなく、できるだけゆったり
と生きることです。

宇宙の原理は、人間に不幸をもたらすようには、けっしてできていない
のですから。

健康とは、元のあるべきす姿に戻ることです。

①だれでも健康になれます。

②人間の能力の多くは休眠してます。

病気は自分自身がつくったもの、過去のおこないや不安・恐れの気持ち
を、よい因に向けましょう。

遅いことはけっしてありません。

たくさんの方に気づいてほしいのです。