健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
がんが自然に治る生き方 ケリー・ターナー  長田美穂 訳

全米で大反響!

医師たちが見向きもせず放置していた1000件を超える進行がんの
劇的な寛解(かんかい)事例の分析と100人以上のインタビューから
明らかになった奇跡のような自己治癒力を引き出す9つの実践項目とは?

いくつか省略をして記載いたします。詳細は、著書をお読みいただけたら
と思います。気功療法所にも置いておりますので、お読みください。
気功のことも書かれていましたので、ご紹介いたします。

寛解とは、癌が縮小して症状が改善された状態を部分寛解、癌の症状が
なくなり検査の数値も正常を示す状態を完全寛解という。

この本の中で、劇的寛解の経験者は、世界の隅々まで、それこそ血眼に
なって治療者を探し出していきました。そこでこの作者も世界中を
旅して回り、非西洋医学の治療者、代替療法の治療者50人にインタ
ビューしました。

各地の治療者と話した結果が紹介されています。

<著書から>

劇的な寛解において重要な役割を果たしたと推測される要素--身体、
感情、内面的な事柄、--が75項目、浮かび上がりました。

しかし、前項目を表にして出現頻度を調べると、75のうち上位9項目
は、ほぼすべてのインタビューに登場していることに気づきました。

たとえば登場回数が73番目に多かった「サメ軟膏のサプリメントを
摂取する」。これは調査対象中の、ごくわずかな人が話してくれただけ
でした。

かたや語られる頻度のもっとも高かった9つの要素については、ほぼ
全員が、「がん治療を目指して実行した」と言及していたのです。

その9項目とは、次のとおりです。

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

この9項目に順位はありません。

【他人の批判に屈しない】
自分で治療法を決めようとする人は病院では「面倒な患者」とみなされ、
医師をはじめ、医療スタッフからぞんざいにあつかわれることさえある
からです。

劇的な寛解を遂げた女性、ジャニスもそうでした。ジャニスは子宮
頚がんのステージ4と診断され、子宮全摘手術と放射線治療を受け
ました。

---いくつか文章を省略しております---

ところが放射線治療から1年もしないうちにがんは再発。余命わずかだと
医師は告げました。

ジャニスは怒り、自分にできそうな代替療法について調べはじめました。

病院では、医師と看護師が2ヶ月間、毎日やってきて、「あなたは長く
ない。この現実を受け入れなさい」と2時間も説得しようとしていた
んです。

絶対に信じない、とわたしは言い続けました。

もちろんわかっていましたよ。統計的には、彼らの言うことは正しいの
でしょう。

---いくつか文章を省略しております---

医師も看護師も、「代替療法に効果なんかない。そんな努力は無駄だか
ら、諦めて運命を受け入れなさい」と言いましたよ。

放射線治療が無効であったとわかると、医師はジャニスに自宅へもどる
ように告げました。

ジャニスはようやくしつこい医師から解放されました。ついに、代替
療法に専念できる環境が整ったのです。

ジャニスは食事療法、腸の洗浄、そしてサプリメントとして精油を
使いはじめました。数年後にはジャニスの身体からがんが消え、それ
から30年近く元気に過ごしています。

もっとも自分で治療法を決めようと決意しても、実際にはなかなか
踏み切りにくいものです。

劇的な寛解を遂げた人たちも、本当にこれでいいのかといった疑いや
恐怖心と闘ってきました。

--- 別の方 ルークス ---
ルークスは30歳のとき、進行性大腸がんと診断されました。わたしが
最初にしたのは、身体や栄養についての調査でした。でもある時点で
やめました。

---いつつか文章を省略しております ---

体調は良かったし、運動もしていたし、食生活もきちんとしていました。
だから、いまわたしに必要なのは何かもっと別のものだと思ってたんです。

---いつつか文章を省略しております ---

納得のいく治療方法を探し続けました。そうして出会ったのが、気功
でした。がまん強い彼女には、内面の鍛錬を要する気功はとても相性が
よかったのです。

そしていま、ルークスは、ニュージーランド各地を気功の指導のため
飛び回っています。

がんは消え、すっかり元気です。

<ここまで>
すべてがあてはまるかどうかは、わかりませんが、治療を自己決定する
ことがもたらす潜在力の証拠だと、著書にも書かれております。

この著書には、他にもたくさんの例が載っておりますが、朝、目が覚め
て、空が明るくなり出すと「僕はまだ生きている。今日は新しい一日だ」
と太陽に向かって口に出すなど、また呼吸法についても書かれています。

一見これまでのマーフィー理論と違うように思えますが、生きたいという
思い、そして能動的に行動することによって、潜在意識のスイッチが
入ったのです。

今回の著書を貸出していますので、参考にしてください。
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