健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
この度のブログは、早朝気功に熱心に来られ、また気功療法の
100日修行を初めて実践された方をご紹介いたします。

先日、かくりん健身練の掲示板に以下のことを書いていただきました。
食事療法も気功療法もよく似ているなぁとつくづく感じました。

<掲示板の記載内容>
致知に食事療法を推奨する医師の記事がありました。
療法を受ける患者さんの行動について日頃新開師が
言われている話と似ているため記載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いまや二人に一人が生涯で
がんになると言われている日本。


腕利きの外科医だった済陽高穂氏が取り組む
「済陽式食事療法」が示す驚きの効果とは?


    「驚異の実績を持つ済陽式食事療法」

     済陽高穂(西台クリニック院長)

     ※『致知』2015年10月号
     連載「生命のメッセージ」より


【村上】
実際、食事療法でどれくらい
症状がよくなるのでしょうか。

【済陽】
一番分かりやすいものとして、
末期がんや晩期がんと呼ばれる、
もう手術や放射線治療ができないような状態の患者さんに、
食事療法でどれくらいの効果が
出ているのかを示すデータがあります。

これまで外来などを含めて症状の重い患者さんは
1,000名近くいらしているのですが、
平均5年にわたる観察を続けて取れた
データは412名分のものになります。

【村上】
データを取れなかった方というのは?

【済陽】
食事療法を指導しても、私の言うことを
全然守ろうとしなかった方たちがほとんどですね。

食事療法にはいくつかルールがあるのですが、
例えば、野菜をたくさん摂ってくださいと言っても
「そんなのがんの治療と何の関係があるんだ」とか、
お酒はやめるように言うと「酒は体にいいんだよ」とか(笑)。

こういう方はクリニックに戻ってこられないので、
フォローのしようがないんです。

一方で、412名の中には胃がんや大腸がんと症例は様々ですが、
そのうち食事療法によってがん細胞が完全に消えるか、
もしくはかなり症状が改善される方が252名いて、
これが全体の60・2パーセントにあたります。

【村上】
末期の患者さんのみが対象で
その数字というのは、素晴らしいですね。

【済陽】
ありがとうございます。
残念ながら亡くなられた方も412名のうち
3割ほどおられるのですが、
その理由は大きく分けると3つあるんですよ。

一つは既に治療段階で抗がん剤が使われすぎていて、
食事療法をいくら頑張っても骨髄機能が回復せず
、リンパ球が増えないケースですね。
こうなると免疫力が低下したままなので回復はとても難しい。

それから食事療法を続けている途中で
もう治ったと患者さんが勝手に判断して、
肉食や飲酒を始めてしまうというのもあります。

【村上】
もうちょっと我慢すればよかったわけだ。

【済陽】
そうなんですよ。最後の一つは大腸がんなどが
ひどくなって腸閉塞を起こしてしまうケース。

これも栄養素が腸から吸収されなくなるので
食事療法が効きません。

ですからこうやって細かく原因を見ていくと、
亡くなった患者さんの中には、
もう少し早くこちらに来られれば
助けられたかもしれない方が半分以上はいた
ということになると思うんですね。

済陽式食事療法というのは、
体が本来持ち合わせている免疫力や代謝機能を取り戻し、
さらにそれを高めることで
がんの治療効果を上げようとするものです。

ですからがん治療にはもちろんのこと、
がんを含めた病気を未然に防ぐ上でも
有効なのではないかと私は考えているんですよ。

【村上】
食事療法の可能性を感じさせるお話ですね。



ここまでが掲示板へ書かれた内容になりますが、気功療法も同じで、
信じて来てくださるかどうかにかかっていますし、あきらめずに、
そして本来皆さんが備えている回復力を活かせてほしいと思います。
それと、西洋医学の治療をしつくしたあとより、少しでも早く
気功療法に来ていただきたいのです。

【ご紹介 かくりん健身練の百日修行の報告】
初めて受けられた方からの実際の感想です。ご本人の許可をいただい
ております。

この方は、メニエール氏病で苦しまれておりました。今は元気になり、
鶴林時でおこなっている早朝気功では、お茶を準備していただいており
ます。

また、浜の宮公園での回復気功では、詩吟呼吸法を担当していただいて
おります。本当に、ありがたいです。

たいへん熱心な方で、かくりん健身練のホームページのメンバー紹介
に載っている方です。


<百日修行終了報告>
2011年10月22日 自分の悩みを新開先生に相談し、何か達成
感を味わいたいことから修行を申し込み、新開先生から百日修行という
テーマを与えられました。 
早速、翌日の23日より百日修行を始めました。 

2012年1月30日 百日修行を終了いたしました。

この百日間で、自分との葛藤(戦い)を繰り広げ、自分を磨くための
"気づき"をいたしました。

自ら追い詰めた為、少し”うつ”状態になりましたが、時々新開先生に、
HELPサインを出しては、はげましていただき、苦しくなれば、我が
パワースポットであります浜の宮気功療法所にお邪魔しては立ち直り、
進めてまいりました。

気功の鍛錬に関しては日々の鍛錬に加えて、気功のエクササイズを参考に、
実施いたしました。

「気」に関しては、栃尾さん・松村さんに色々質問をして今では、自ら
集中することで、「気」が出ていることが判るようになり、右手の手の
ひら及び両手の手の甲において、「気」の変化(気を受け取っていること)
が感じ取れるようになりました。

栃尾さんからは、「今でも日々によって気が出ているかどうか分から
ないこともある」ってあせって悩んでいる自分自身を励ましていただき、
松村さんには、「手から出る気を受けて確認するより、手から出ること
で分かるようになる」とアドバイスをいただきました。

引き続き、鍛錬を続けたいと考えます。

経過報告については、下記のシートの「百日修行日誌」に日々の経過を
記載しております。  <==ここは、今回のブログでは省略いたします。
ほとんど、グチで大したことは記載していませんが・・・。 よくもまあ、
100日間もくだらない幼稚なことを書いたものだと笑ってください。

でも、本音を言って、90日目までは本当に七転八倒でした。毎日が苦し
く、通常なら現状の思いから逃げてもっと楽に自己啓発はできないもの
かと、本を読みあさり、一時の自己反省でごまかすだけでした・・・。

しかし、今回は百日修行という機会の中で自分を追いこもうと決め、自分
で自分を叱咤してきました。

とは言え、今に思えば自分を追い込んでいるようで自分を甘やかせていま
したね。

心棒が通っていませんでした。 反省と弱音と叱咤の繰り返しでした。

ところが、91日目の新開先生による2つの出来事は、私にとってこの
百日修行での成果として忘れない出来事(気づき・発見)になりました。

ひとつは、気功療法をさせていただき、日々の自分自身でのエクササイズ
や妻への気功療法の真似事ではなく、人様に気を送らせていただき、気を
送ることへの感覚にめざめました。(その後に妻に気を送りましたが、
90日目までの感覚とはまったく異なっていました。)

もうひとつは、新開先生に借りた「イヤな仕事は絶対するな!」(倉林
秀光著)です。

お三名様には、「なんとレベルの低い話を、いい年した人間が・・・」って
思われるかもしれませんが、この年齢になって、久しぶりに本という
第三者に自分の考えを指摘され、素直に心に”ガーン”っと響きました。

現状は、本の文書を仕事のノートに書き込み、仕事始めに読んでおります。

また、この百日を通して、自らを追い込み・反省するだけではなく、人へ
の奉仕を今後の自分に課していくことが自らの人生に必要であることを
気づき健身練のお世話になっていることへの感謝の心が改めてわきました。
(気づかされました)

どうか、大変勝手な思いかもしれませんが、健身練という場を道場として、
気功を通して微力ではありますが人様のお役に立ち、また自身の人間性を
磨いていこうと考えます。

詩吟等の活動でのしがらみがあり、また家事都合でも色々とあり、気功の
活動に対してわがまま・ご迷惑をおかけするかとは思いますが、新開師匠
・栃尾様・松村様 どうぞ末永くおつきあいいただきますよう、よろしく
お願いいたします。

この度は、良い機会を戴きありがとうございました。

        2012年 1月 30日
   

かくりん健身練の百日修行とは、①感謝すること、②徳を積むこと、
③気のエクササイズをすること、気功療法所で気功療法を勉強すること、
毎日感想を書いていただくこと(2、3行の簡単な内容です)。

難しいことは一つもありませんが、信じて続けることができるかどうかが、
カギとなります。また、気功療法所へ修行状況によって、通っていただく
ことになります(実践を通じて、気の感覚を強めていただきます)。

感想は、百日修行を終えて、自分自身を振り返るためのものです。

人生が変わります。病気のことより、生きていることの感謝へと意識が
変わっていきます。目の前がパァーット明るくなります。

百日修行を受けたい方は、ご連絡ください。
ただ、素質があるかどうかと、その方の人柄を確認させていただきます。
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