健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
2015年度の締めくくりは、やはりマーフィー理論です。昨年末の
ブログを更新しています。

マーフィー博士は、潜在意識で思っていたことが、現在の私たちを作って
いると言っています。

皆さん、頭でわかっていても、現在の否定的な状態から肯定的な状態へと
、潜在意識を書きかえるには、どうすればいいのかと感じている方が
ほとんどではないでしょうか。

希望や夢、そして病気の回復に対して、「できる」や「治る」と言い聞か
せようとしても、ほとんどの人が「やはり、無理かな」「そんなにうまく
いくはずがない」と思ってしまいます。

このような心の壁がでてくるのも、やむをえないことで、通常、脳波は
ベータ波が強くでているため、潜在意識のドア(入口)は閉じている状態
なのです。

ところが、すんなりと入力できる時間帯があるのです。マーフィー博士の
いう、夜の入眠時。

心身がリラックス、うとうととした状態のときには、アルファ波よりも
シータ波が出現します。

気功のときの深い瞑想時にもでてくる脳波です。

このとき、潜在意識と顕在意識の境がほとんどなくなり、希望や夢、
病気の回復が直ちに潜在意識に受け入れられるのです。

<眠りについて>
 皆さんよく聞かれると思いますが、レム睡眠、ノンレム睡眠。
 このレムとは「急速眼球運動=Rapid Eyes Movement」
 の頭文字をとったものです。

 レム睡眠中は、目を閉じた状態でも眼球は動いており、身体は休んで
 いますが、脳はさかんに活動しているのです。

 このレム睡眠中に記憶の整理や記憶の索引づくりのようなことがおこな
 われていると言われているのです。

 また、ノンレム睡眠中は、脳はしっかり眠っていると言われています。

 そのため、レム睡眠は大脳を活性化する眠り、ノンレム睡眠は大脳
 を鎮静化(ちんせいか)する眠りです。

 ノンレム睡眠とレム睡眠の周期は、1回約90分。この周期を4~5回
 繰り返すので、夜11時に寝ついた場合、朝5時、または6時半ごろ
 が一番目覚めやすい時間なのです。

 目が覚めて活動しているときの脳波 : ベータ波
       ↓
 目を閉じて安静にしているときの脳波 : アルファ波
       ↓
 少しまどろんだときの脳波 : シータ波

このアルファ波~シータ波にかけて、希望や夢、病気の回復の言葉を
唱えながら、眠りにつくのです。

それにしても不思議ですが、このときに、潜在意識へのインプットや
集合意識によっていろんなことができるのです。

すべての人に備わっている能力、そして生命を維持してくれている力、
使わないのはもったいないです。

気の力も自然の力で、潜在意識のなかの一つの力です。広大無辺の
潜在意識の力、かくりん健身練を通じで、皆さんが使えるようにして
いきたいと思います。
 
私自身が朝と夜に唱えている文言をはじめ、日常、いつでも使える言葉
を以下にご紹介いたします。

補足ですが、以下に記載します「神」というところは、潜在意識になり
ます。

1)不安が生じたとき
  私のなかの神にたたえます。きのうも、今日も、そして永遠に変わら
  ない神の真理を認識し、不安を克服します。

2)過去に関して
  過去は食ってしまった飯のようなもの。現在にとって何の実益ももたら
  さないことを知っております。
  過去の経験がどんなものであろうと、潜在意識に永遠の真理と生命が
  私には与えられています。

3)問題の解決
  XXXXXXXXXXの答えを教えてください。私は、その答えをはっきりと
  受け取ります。
  答えは私の目覚めた論理的な意識に与えられ、私がそれに気がつかない
  ということは決してありません。
  私は今この問題を神に引き渡します。神はその答えを私に教えて
  くれます。

  *答えという言葉を、口のなかで繰り返します。何回も何回も子守唄
   のように口ずさみます。

4)恐怖が生じたとき
  私は神とともにある。

  のんきに、落ち着いてやろう、なんとかなるやろう。私は神に守られ
  神と一体であります。

  神は私の力であり、私の安らぎです。神が平和の光を私に満たして
  います。

  神の愛は、私の中に住み、恐怖を追い出してしまいます。私は今平和
  です。

5)健康のため
  私は大いなる癒しの力が自分に備わっていると確信しています。
  大いなる癒しの力が身体をそっくり作り変え、完璧で清らかな状態に
  します。
  真摯な祈りが、願いをかなえていると私は心の底から信じています。
  あらゆる面で守られています。原子の一つ一つを作り変え、活力を
  与えてくれます。果てしない安らぎが私を包みます。

まだまだ、たくさんありますが、皆さんもマーフィー博士の本から、
自分オリジナルの文言をつくって、実践してみてください。

アメリカの心理学の父とよばれるウィリアム・ジェームスは、「過去百年
でもっとも偉大な発見は、潜在意識の力に気付いたことであると」述べて
います。

また、19世紀の偉大な心霊治療師、フィニアス・クインビー博士は、
すべての力を癒しの神にささげるよう説きました。こうして完全な創造主
のイメージを持たせるとともに、天の摂理によって定められている精神の
バランスや安らぎ、健康へと向けさせようとしたのです。
この治療は実に効果的でした。
現実のことであれこれ思い悩むのをやめ、心の中にある全能の力に目を
向ければ、問題が解決できることを説きました。

間違った考え方や不適切な暗示が病気を生むということです。

*マーフィー眠りながら奇跡を起こすCDブックから引用しています。

<最後に>
 年末・年始におこなっていただきたいことがあります。

 自分宛てに手紙を書くのです。それによって、潜在意識に思いつきと
 願望とを印象づけることができるのです。
 手紙に「かなえられた祈り」と書きつけます。それはそのとおりに
 なります。そして、封をして、机やタンスの引き出しの中にしまって
 ください。
 1年後、開封してください。きっと驚くことでしょう。


昨年、かなえられた祈りの手紙をタンスに入れています。書いた内容は
まったく憶えていません。12月31日に開封いたします。

私ごとですが、浜の宮公園前に、土地を買い、気功療法所+自宅を建て
ることにしました。来年の9月に完成です。

現在の浜の宮気功療法所から、浜の宮公園前に移動します。気功のでき
る部屋も確保しております。

精神的に悩んでいる方や気功をやりたい方は、いつでも来れるように
いたします。

残された人生を、私の名前にはじないよう、精一杯やりぬいていくこと
にしました。

皆さん、良いお年をお迎えください。ありがとうございます。
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医者に殺されない47の心得 近藤誠先生の著書より

私は、この本を読み、驚かせる内容ばかりで、病院の治療に
恐怖をおぼえました。

なかでも、コンビニ感覚で病院への内容については、まさに
そのとおりだなぁと、日々、感じておりました。

1)高血圧について

-------- 本の内容 --------

ちょっとセキや熱が出ると「とりあえず病院へ」。日本人は
なぜこんなに病院が好きなのでしょう。

ひとつはマジメで心配性な国民だから。もうひとつは、だれで
も健康保険証を使って、好みの医療機関で、全国一律の安心
価格で診てもらえるからでしょう。

高血圧患者が4千万人、高コレステロール血症(高脂血症)
3千万人・・・・。
日本には大変な数の「病人」がいることごになります。

高血圧や高コレステロール血症の「基準値」と呼ばれるものが
あります。「これ以上になったら病気」と診断する数値です。

血圧なら上140mmHg、下90mmHgが基準で、それ以上は
高血圧症とされます。

この基準がまず、まったくあてにならない。

病気ごとの専門学会が作っていますが、談合体質で、根拠なく
数値が決められています。

特に高血圧の基準値「操作」は、目に余ります。

1998年の厚生省全国基準値は160mmHg/95mmHg以上でした。

ところが2000年に、はっきりした理由もなく140mmHg/90mmHg
に引き下げられました。

98年の基準値を当てはめると、高血圧の日本人は1600万人、
それが新基準では、3700万人もが高血圧になってしまいました。

高血圧の原因は、9割以上不明です。また、日本人の血圧を下げ
ることによって死亡率が下がる、心臓病や脳卒中が減ると実証
されたデータは見あたりません。

大人になると動脈も老化して硬くなり、血液を先に送る力が衰え
(おとろえ)ます。

そこで、体は年をとるほど血圧を上げようとします。脳や手足の
すみずみまで血液を送り続けるため。それを薬で下げたら、ボケ
たりふらついたりしてしまいます。

フィンランドで、75歳から85歳までの「降圧剤を飲まない」男女
521人の経過を見た調査では、80歳以上のグループでは、
最高血圧が180以上の人たちの生存率が最も高く、最高血圧
140mmHgを切った人たちの生存率はガクンと下がっています。
なのに日本では、最高血圧130mmHgで病気にされ、薬で下げ
させられているんです。

-------- ここまで本の内容 --------

高齢で、降圧剤を服用している方は、ひじょうに多いかと思い
ます。

義理の父は、2年前に亡くなりましたが、高齢により、動作が
だんだんと遅くなり、デイサービスに週何回か通うことになり
ました。

普段の血圧が170mmHgぐらいでした。するとデイサービスでは
血圧が高いため、受け入れられないということでした。

このため、しかたなく、お医者さんに行き、降圧剤を処方すること
になりました。

すると体調を壊し、変なことを言ったり(ボケたり)、ふらついたり
しだしたのです。

降圧剤のせいかと思い、一旦やめると、意識も普通にもどり、体も
楽になるようでした。

しかし、デイサービスで測ると、高血圧の数値がでて、また降圧剤を
処方することになるのです。

病院で、症状をいくら説明しても伝わらず、しかたなく降圧剤を服用
することにしました。

体調をくずし、ふらついて倒れた際に、腰の骨を折って寝たきりに
なり、最終的にはボケた状態で(変な意識のまま)亡くなりました。

因果関係は、はっきりとわかりませんが、この本に書いていることが
納得できました。

命に関わりますので、無責任なことは言えませんが、脳や手足の
すみずみまで血液を送り続けるためには、薬で下げないほうが
いいかと思います。

高血圧にもいろいろな原因があります。ただ、数値だけで下げる
だけでは良くないです。

日々の中での緊張や不安、そして暴飲暴食など、原因を正せば
その人にあった血圧になります。

かくりん健身練では、気と心から原因をさぐり、本来の状態へと
一緒に対応していきます。