健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
私は幼稚園の頃なのか、もっと前なのか、石を見てはお地蔵さん
に似ていると、水道水で洗って机の上に置いては祈っておりました。

中学校の修学旅行で、奈良の大仏を見ては、でかくてすごいエネル
ギーを感じ、ミニチュアを買って帰り、毎日見とれていました。

大分から兵庫県に来ても、線香の香りと、その落ち着きの空間が
好きで、自転車で鹿島神社へよく行っておりました。

結婚後、子供がほしくて妻と鹿島神社へ行き、「男の子でも女の子
でいい」と祈るところを「男の子と女の子がいい」と祈ってしまい
妻にどうしようかと真剣に言ったのです。

しかし、妻は全然本気にしてくれず、私自身、これはやばいと考え
ていたところ、実際には男女の双子が生まれました。

このように、小さい頃から、祈りの神秘性とその効力を信じてきま
した。

祈りとは、願いや愛といった、心の作用、絶大な精神的なエネルギ
ーなのです。

祈りと言えば、宗教関係の話ですか。そんなふうに皆さん思われ
るのではないでしょうか。

そんな思いの中、「医者が学んだ祈りの力」、「あうん健康庵庵
主・総合医 小松健治」、病は気から科学的実証に出逢いました。

----- 書籍の内容 ------

「祈る」ことで、眠っている潜在的な力を発揮することができる

「祈り」に科学の光を与えた好著『人は何のために「祈る」のか
----生命の遺伝子はその声を聴いている』の著書・村上和雄氏は、
現在、筑波大学名誉教授で遺伝子工学の世界的権威者です。

高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に初めて成功し、
世界的な注目を集め、ノーベル賞にもっとも近いと言われていま
す。

氏は、解読したのは自分たちであるけれども、「読む」ためには、
それを「書いた」人がいなければならないと言います。

そして、60兆個もある細胞、その一つ一つにある染色体、その
中にあるDNA、さらにその中には32億もの遺伝子暗号がある
ことを指摘し、その情報を書いた誰かを「サムシンググレート」と
呼びました。

科学者であればこそ、目に見えない偉大な存在を信じざるを得な
くなったにちがいありません。

共著者の棚次正和氏は、現在、京都府立医科大学教授で、宗教学者
として「祈り」の研究と実践にいそしんでいます。

村上和雄氏は、次のように述べています。

「天または神、あるいは仏と呼んでも宇宙と呼んでもいいのかも
しれないが、人間ではない何か大いなる力『サムシンググレート』
と呼び、これを『祈る対象』とすれば、私たちの遺伝子には、
太古からの人類の祈りが刻み込まれていると思われる。だから、
その遺伝子のスイッチがオンとなり、眠っている潜在的な力を
発揮することができる」

村上和雄氏は、いろいろな実験例を挙げて、「祈り」は、自分自身
への「祈り」、遠く離れた人々に対する「祈り」、あるいは、祈
られている人がそのことを知らなくても、さまざまな驚くべき
効果があると言っています。

氏の別の著書『愛が遺伝子スイッチON』には、こんな例が紹介さ
れていました。

*アメリカの病院で、心臓病患者393人を二つのグループに分け
て、ある実験をした。

本人には知らせずに、片方のグループに対しては回復を祈り、もう
一つのグループに対しては祈らないという実験だった。

この病院は、アメリカ西海岸にあるが、東海岸側からも患者の回復
を祈った。

すると、他人に祈られた患者は、そうでない患者に比べて、人工
呼吸器や抗生物質や透析の使用量が明らかに少なくなった。

---- 著書の内容はここまで ----

別の著書でも、同じようなことが書かれていますが、祈る力も気功
療法と同じく、何らかのエネルギーが関わっているのです。

この祈りこそが、潜在意識への刻印ではないでしょうか。

祈りが、他社との共生や他人の幸せをもたらすものであれば、よい
物質が分泌され、奇跡が起こるのです。

距離には、関係ありません。

私の遠隔気功も同じ理論です。

ちょっと内容が難しかったかもしれませんが、単なる祈りかではな
く、祈りはとてつもない力をもっているのです。
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