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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
この冊子は、気功療法に来られています方からお借りした、
ホリエモンの「自分のことだけ考える」から抜粋、および編集
(皆さんに向けたメッセージに変換)しております。

ホリエモンのライブドア時代、横柄で自己中心的で、生意気、
そんなイメージでしたが、いくつかの著書やユーチューブを
見ていると、物欲もほとんどなく、すべてを本音で語り、意外と
いい人であることがわかりました。

とくに新しい感覚の方で、世の中全般を見渡し、学校教育・働き
方など、日本社会がどうあるべきかを追求し、やりたいことを
やる姿勢が、本当に素晴らしいかと感じます。

今回の冊子では、“現状を変えたかったり、成長したかったり、
何かをなしとげたかったりする「勇気ある人」のために編集い
たしました。それでは、本文にはいります。

成功は逆境から始まる。

1)自由に生きる
 丸一日何も食べていなくてお腹がペコペコで、目の前に
ご飯がでてきたら、誰だって何も考えずに食べるに違いない。
 それと同じで、心の底からやってみたいことがあれば、やって
みればいいし、周囲に引き止められても押し切るくらいでない
とダメだ。

 人がやっていないことをやったり、人が言わないことをあえて
 言ったりすると、それを面白くない人は必ずでてくる。
 でも気にすることはない。

 他人の反応なんて気にしない。“自分がどう言われるか”、
 “どう思われるか”ではなく、“それによって何が変わるのか”と
 いうこと。

 価値のあること、信念をもてるなら、人の目は気にせず、
 ぐいぐい前に進んだほうが面白い。自由に生きたいなら、
 常にそんな心構えでいてほしいと思う。

2)コントロールできるのは自分だけ
 誰だって、いじめられたり、馬鹿にされたりすれば、悲観的に
 なる。人の本心はわからないし、人をコントロールすることも
 できない。けれども自分の心はいかようにもコントロールできる。

 自分の心次第で同じ状況も見え方が違ってくる。「人が裏切る
 のは当たり前。でも、人は信じる」。つまり「期待はしないけれ
 ども、信じて、いい結果が得られたらラッキー」、それくらいに思うこと。

 裏切られれば、当然腹は立つけれど、そういうときは楽しいことを
 やってストレスを発散したり、別のことに集中したりして忘れるよう
 にする。

 「諸行無常(しょぎょうむじょう)」、“世の移り変わりに身を任せ、
 流れに逆らわないという姿勢をいつも意識する。

3)無視されるくらいなら嫌われよう
 僕は嫌われるのが怖くない。生身の人間だから、いわれのない批判
 や中傷はむかつくし、できるだけ受けたくないが、もう何とも思わない。

 「はいはい、またね」という感じで受け流すようにしている。嫌われる
 より怖いことがある。それは無視されることだ。ただただ反応がない。
 こんな状況になったら、僕の力はなくなったということだろう。
 だから言いたい。

 「無視されるぐらいなら嫌われよう」と。

 自分が正しいと、人のためになると思って行動していれば、必ず自分の
 ことを好きになってくれる人、理解してくれる人が出てくるはずだ。

 誰だって、皆から好かれたい。でも「9割の人に嫌われても、1割の
 人から好かれればそれでいい」と思う。

 最終的に、少数の信頼できる仲間ができれば、それで人生はうまく
 回っていくはずだ。

 一番ダメなのが、全員に「好きでも嫌いでもない」と思われることだと
 思う。

 「成功は逆境から始まる」。このメンタルでいれば、怖いものはない
 はずだ。

4)考えても意味がないことは考えない
 「不安なこと」を考えないようにする技術がある。それは、常に忙しく
 することだ。

 小学校1年生の秋。あれは肌寒い日だったと思う。その日、僕は
 学校からの帰り道で、ひとりあれこれと考え事をしていた。

 すると何の前触れもなく、「僕はいつか死ぬんだ!」という猛烈な
 恐怖に襲われ、パニック状態になってうずくまった。目を閉じると、
 目の前が真っ暗になり、「死」のイメージを増幅させた。
 
 死なない方法を考えてみたが、何ひとつ思い浮かばない。死を
 防ぐ方法などない。無理やり、目を開け、心臓がドキドキと脈打つ中、
 遠くの山を眺めながら、一生懸命に他のことを考えた。

 その後も、たびたび死の恐怖はやってきた。ひどいときは、頭を
 抱えて10分以上も唸るようなことがあった。死なない方法を
 自分なりに調べてみたが「寿命を延ばせても、死を避けることは
 できない」ということがわかってきた。

 だが、大人になってから、死の恐怖を逃れることはできるという
 ことがわかった。会社を立ち上げて、忙しく働いていたとき、
 ふと、2年ぐらい死の恐怖に襲われていないことに気づいたのだ。

 死を恐れるのは、死について考えるからだ。考えなければ恐れる
 こともない。

 他人の行動をコントロールできる人なんていない。ビジネスでアイ
 デアがうまくいくかなんて誰にもわからない。天災や景気を言い
 当てられる人もいない。1秒先の未来だって、誰にもわからない。

 だとしたら・・・・・。
 自分が「正しい」と信じることを、やるしかない。
 自分が「必要だ」と感じるものを手に入れるしかない。
 自分が「後悔しない」と言える好きな道を行くしかない。
 自分が「こうだ!」と決めたことを、続けていくしかない。
 
 もちろんその結果、失敗するかもしれない。もしかすると、誰かに
 裏切られるかもしれない。でもそれは、自分の責任だし、失敗し
 たってそのとき反省して、また自分を信じて真剣にやるだけ。

5)無心になって没頭できるものは何か?
 アマゾンのジェフ・ベゾスは皿洗いについて「私がすることのなか
 で最もセクシーなことだと、確信している」と語っている。
 
 マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツも毎晩、夕食後に皿を洗う。
 他の人が代わりにしたいと申し出ても、ゲイツは自分の皿洗いの
 やり方が好きだと言って断るそうだ。
 
 フェイスブックのマーク・ザッカーバーグは、毎晩、ユダヤ教に
 伝わる祈りの歌を歌って、娘を寝かしつけることを日課にしている。

 人は無心になると、精神的な満足度が高まり。やっていることは
 単純でも得られるものが多い。
 
 無心になれるものをいくつか見つけておくだけで、人生は楽しくなる。

最後に
【コンプレックスをさらけ出せ!】
 変につっぱらずに自分の弱みを見せることで、コミュニケーションが
 うまくいったり、仲良くなったり、関係が近づいたりとメリットも多い。

【プライドを捨てよ!】
 人に相談したり、お願いしたりするのが一番。“どう思われるか”、
 “恥ずかしい”などと気にするのは時間の無駄。
 どんなにテクノロジーが進化しても、ひとりで何でもできるわけでは
 ない。できなくて当たり前。自信をもって“できないことはできない”と
 言えば、誰もラクに生きられる。

【感謝も本音で!】
 「ありがとう!」と言って、気分を害する人はいないし、損することも
 ない。だったら、いつでも誰にでも「ありがとう!」で通してみよう。
 自分の周りからどんどん敵がいなくなるはずだ。

いかがだったでしょうか。人にどう思われるかということに意識しすぎて
いませんか。参考にしていただければと思います。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。


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