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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
私が好きで、何度も何度も読み返す言葉です。皆様のお役に立てればと
記載いたします。

古本屋でであった本です。

<中村天風先生とは>
 以前、ブログでも書きましたが、日露戦争の軍事探偵として満洲で
 活躍。帰国後、当時死病であった結核を発病したことから人生を
 深く考え、真理を求めて欧米を遍歴する。

 その帰路、ヒアラヤの麓でインドのヨガの聖者と出会ったことから、
 身体の健康法を身につける。

 松下幸之助、稲森和夫、などから支持を広く受け、広く世間に認め
 られるようになる。

いきつくところ、潜在意識 = 気 = 魂 になります。

私がいつも考えること、心配ごとを排除し、宇宙の大いなる力と自分
自身のうちに蓄えているものに信頼をおくと、内なる知恵と自分を導く
力が稼働しはじめる。

不安になったとき、私は、以下から好きな言葉を唱えています。気持ち
が和らぎます。


<潜在力>
 人の心の奥には、潜在能力という驚くべき壮大なる力が、
 常に人の一切を建設せんと、

 その潜在意識の中に待ち構えて居るが故に、如何なる場所に
 於いても、心を虚に気を平らにして、一意専心この力の躍動
 を促進せさるべし。


<天>
 私はいつも言います。「天は自ら助くるものを助く」。


<楽しく>
 どうせ明日の朝、死ぬんなら、ビクビク生きているよりは、
 生きている間は楽しく生きていこうという気持ちになった
 ほうが、どうも得のようだ。

<感謝>
 感謝するに値するものがないのではない。感謝するに値する
 ものを、気がつかないでいるのだ。

<心>
 恐ろしいと思っているのは、自分の心なのだ。

<目>
 おっかないことに遭ったら、おっかなくないほうに気を向けりゃ
 いい。目はそれを見てもいいから、心をほかに向けちまえばいい。

<正体>
 おそらくはそれは何万年たっても、心というものの本当の正体は
 つかめないだろうと私は思う。
 実際、こういうことを不思議と思わないかい。

<一部>
 金だ、家だ、仕事だ、名誉だ、愛だ、って、たしかにみんな大切
 なものではありますが、命あってのものでしょう。それ以外は、
 しょせんは、人生の一部でしかないんですぜ。

<生命>
 人間は、健康でも、運命でも、それをだんぜん乗り越えていく
 ところに、生命の価値がある。

<楽園>
 もっともっと、人生を楽しまなければもったいないですよ。
 生き方ひとつで楽園になるんだから。

<自身>
 いいですか、幸せも健康も成功も、ほかにあるんじゃないですぜ。
 あなた方自信のなかにあるんだぜ。

<人間>
 どんな優れた人でも自分でノコノコと人間の世界に出てきたって
 いう人はいないでしょう。
 ひょいと気がついたら人間だったんです。

<気>
 目に見えないひとつの気体、ぜんぜん感覚できないけれども、
 とにかく現在の自分を生かしてくれている

 この「気」が自分なんだ。これが信念化されちまうと、生きる
 力が強くなるんだよ。

 「気」を守りなさい、「気」を。日常、常にどんなことがあっても、
 明るく朗らかに、生き生きとして勇ましく、「気」を汚しさえ
 しなきゃいいんだよ。

自分が病気になっていくのではないか、どんどん不幸になっていくので
はないか、このままだめになっていくのではないか。すべて妄想です。

大いなる力にお任せください。治るものはほったらかしても治るし、
治らないものはいくらがんばっても治らない、すべてこの大いなる力
に委ねることで(気を楽にすることで)、奇跡が奇跡でなくなります」。


気功療法所に、マーフィー博士が、自らの悪性腫瘍を治した祈りを、
名刺サイズとその倍の大きさと二種類作成しています。
1枚、1枚に、私の気を当てています。

命のカードとして、財布やポケットに入れられている方もおられます。
毎日、唱えられている方もおられます。

ご希望の方は、ご連絡ください。
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