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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
過去にとらわれて前に進めない方、病気の恐怖に苛まれて苦しんでいる方、
ここに気と潜在意識の力を発揮している一人のすばらしい女性をご紹介いた
します。

きっと皆さんも共感され、明日から一歩が踏み出せると思いますし、ぜひ、
一歩を踏み出していただきたいと思います。

以下のとおり、重い状態で私の気功療法に来られました。10月1日に
メールをいただき、10月9日、1回目の気功療法のため、ジョーシンの
駐車場まで迎えに行きました。

私自身、一人で車を運転して来られたことにまずは驚きました。そして、
杖をつきながら必死に歩いている姿を見て、姫路からよく来ていただいた
とつくづく思いました。

すごく素直な方で、潜在意識の話も真剣に聞かれていました。感謝の瞑想も
しっかりとされ、もっとも驚いたのが、「私へのありがとう」も毎朝、毎晩
言われていると聞き、私自身、パワーをもらえていることに、心から感動い
たしました。

それでは、このすばらしい女性からいただきましたメールをご紹介いたします。


メールの内容 

 私にとって重要だと思えることは、アメリカへ行こうと思えたことへの
 自分の変化です。

 がんの再発転移がわかった昨年3月に、抗がん剤治療を拒否したため、
 以前の主治医にこのままだとあと1年か2年の命だと言われました。

 その後は、食事療法や自然療法と言われるものを試しましたが一向に良く
 ならず、腫瘍マーカーの値はどんどん上がり続けました。

 とても厳しい食事療法と良い結果が出ないことで昨年10月ごろにはスト
 レスはピークに達していました。

 そのころ「気功」という言葉が頭に浮かび、以前にHPでも拝見したこと
 のある新開先生の気功治療を受けることとなりました。

 その日にいきなり、食事療法なんて一切いらない、希望を持って治るん
 だという強い気持ちを持つこと。お金をかける必要はない。自分の望みを
 潜在意識にインプットしさえすればいい、、。

 そのようなことを新開先生は言われました。その力強い言葉に元気が湧い
 てきて、その日からおいしいと思えるものを食べるようになり、心も安定
 してきました。

 潜在意識についても本を読んだりして瞑想をはじめました。その後の私の
 変わりように周りの人々がとても驚いていたのを覚えています。

 3月から10月まで食事療法を続けていた間の私はいつも疲れていて、気分の
 浮き沈みも激しく周りにも迷惑をかけ続けていたと思います。

 付き合っている人がアメリカにいて、彼はそんな私を辛抱づよーく支え
 続けてくれていました。

 彼に会いたいし、アメリカに行きたいな、、、と思いながらも元気がないし、
 杖歩行だし無理!と思う日々が続いていました。

 でも先生の治療を受け始めてすぐ、杖なんて関係ない、アメリカへ行こう!
 という風にすんなり気持ちが変わっていきました。

 一部家族の強烈な反対があったものの、この年末年始にアメリカへ1か月間
 滞在し、先日おかげさまで無事に帰ってきました。

 本当に何のトラブルもなく。空港のスタッフの方や、向こうでは見知らぬ
 人にも親切にしてもらって、楽しく、ゆったりと過ごすことができました。

 アメリカでの滞在半ばあたりから、家の中で杖をあまり使わなくて済むよう
 になりました。今も家の中ではほとんど杖を使っていません。

 そして帰ってきてからの血液検査では、腫瘍マーカー値・肝臓値・白血球値・
 骨転移を表す値などなど改善されていました!
 腫瘍マーカー値は正常値にはまだ遠いですが、大幅に良くなっていました。

 今は効果は、ゆるやかだと言われる抗がん剤も飲んでいますし、いろんな
 要因があるのだろうとは思いますが、やはり、心の作用ということが一番
 大きいと実感しています。

 気功治療はもちろんのこと、先生の所に伺うと心(潜在意識)の持つ力の
 大きさを改めて感じることができます。

 いつも先生や周りの皆さん、そして自分がこうして生きていることへの感謝を
 忘れず、自分ができることを毎日淡々と続けて行きたいと思います。

 自宅では、健身棒踏み、ストレッチ、呼吸法、感謝すること、朝晩の瞑想を
 おこなっています。瞑想はリラックスすることで潜在意識とつながることが
 できると信じていて、心の拠り所となっています。

ここまでがメールに内容となります。

私が気功療法に来られた方へ最初に説明することがあります。主に以下のよう
なことです。

①病気は自分自身がつくったもの、自分にしか治せないということ。

②寝て、食って、出せたら人は死なないということ。

③ガンをはじめ、重い病気になるには、5年から10年はかかる、治るのにも
 それなりの時間がかかるということ。

④潜在意識のすばらしさ、良い種をまけば、良いことが起きるということ、
 奇跡が奇跡でなくなるということ。

この四つのことを本気で思ってくれる方、そして気功療法に来ていただき
ながら、自宅での気功法や感謝の瞑想法をやってくれる方は必ず良い結果へ
とつながります。

多くの方が実行されていますが、極端な食事療法は必要はありません。苦痛に
なり、逆効果になるからです。とくに気力も落ちていき、一番大切な生きる力
が無くなっていくからです。

私の尊敬します帯津先生(帯津三敬病院の先生)が、「おいしいものを少し
食べる」と言っておられます。帯津先生は、自身の健康診断の前日、婦長さん
から、明日は健康診断なので、お酒を飲まないようにしてくださいと、アドバ
イスをいただいたとのことでした。

このアドバイスに対して、帯津先生は、明日、死ぬかわからないのに好きな
酒をやめて、もし死んだら後悔すると言って、前日も酒を飲んだということ
でした。また、帯津先生のワクワクは、カツ丼を食べることだとも言って
おられました。

食べることの大切さ、食べることの楽しみ、これまでの気功療法でつらい目
にも会いました。食事が苦痛(砂を噛んだような味)で、体力がなくなり、
やがて衰弱して亡くなる方を何人も見てきました。

「いただきます、ごちそうさま」と、感謝して食べることが本当の心の栄養
ではないでしょうか。

母親のつくってくれた”おにぎり”は、どんな漢方より、どんなサプリメント
より、すばらしい心のエネルギーがあります。

自分の潜在意識(自己修復力)を信じること、そして一番大切なことは、一心
不乱に続けることです。

とにかくやる。とにかく進む。人生の時間は止まらない。感謝して、精一杯
生き抜くこと。これが潜在意識をフル稼働させる秘訣です。

メールをくださった女性は、新開'発気功免疫療法を素直にきっちりとしていた
だいております。しかも、やらされているとういう感じではなく、心の拠り所
として、信念をもってやっていただいております。

このように、一人でも多くの方が、このすばらしい女性のようになっていただき
たいと願います。

この度のブログは、この女性のご理解とご協力のおかげで、書くことができ
ました。心より感謝いたします。

多くの方へ勇気を与えるメッセージとして、今後の気功療法に活用させていた
だきます。

                       ありがとうございます。


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