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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
免疫学問答 新潟大学教授ー安保徹先生 福田稔医師 の書籍から 


ガンを治すには

まず第一に、ガンになる最大の要因はなんでしょう。

それはストレス。なかでも心の悩みであると思います。
心の悩みは交感神経の緊張を呼ぶ。そして交換神経の緊張が続くと、
以下の四つの弊害が生じてきます。

①顆粒球が増え、活性酸素の大量発生による体組織の破壊が起きる。
②血流障害起きる。
③リンパ球が減少する。
④排泄や分泌の能力が低下する。

ということは、どういう体調であればいいか。

副交感神経が優位であり、しかも「からだが温かい」、「食事がおい
しい」、「気分がゆったりとしている」、「楽しい」、「ありがたい」
というように感じられることです。

もちろん、いつもそうであるわけにはいきません。どうしても不機嫌
になってしまう場合もあるでしょう。バリバリ働かねばならないことも
あるでしょう。

しかし、その後ゆったりとくつろぎ、それこそ神に対する感謝の念を
持つような心の状態にすれば、いつもニコニコ副交感の状態になる
ことも難しくはありません。

ここでガンにならないための六箇条をあげてみましょう。

①働きすぎをやめ、十分な睡眠をとる。
②心の悩みを抱えない。
③腸の働きを高める。
④血行を良くする。
⑤薬漬けを避ける。
⑥ガン検診は受けない。

とくに⑥は、検診によって疑いありとされ、検査に時間がかけられれば、
そのストレスは予想もつかないほど激しいものになります。

そのストレスは交感神経緊張から顆粒球の増加をもたらし、かえって
ガンを誘発してしまう。


それよりも、毎日の生活を免疫力を高める生活にすることです。ガンと
いっても、それは現れたり、退縮したり、なくなったりしていることも
考えられるのですから。

医者の手で熱心にガンを探すよりは、ふだんの生活のなかで、体調を
チェックするほうが大切だ。
①顔色が悪い
②疲れやすい
③食欲がない
④眠れない など

思い当たることがあったら、生活の見直しをして、そこではじめて
検査を受けるといいでしょう。

あせることはありません。ガンが進行するのは、体調が悪いのに無理を
続けるからです。体調が良くないと自覚したら、それなりの養生を
すればガンは進行しないのですから。

ガンの告知を受けてもパニックを起こすことはありません。ガンになっ
てもすぐ死ぬわけではないのですから。

ガンで死ぬのは、抗がん剤、放射線、手術などの治療を受けるからです。
ガンを治すために大切なことは、交換神経の緊張をやわらげ、副交感
神経優位の世界に入ることなのです。

また転移は治る前兆です。

これは、胸腺外分化T細胞がガン細胞を異常自己と認識し、これを攻撃
したために起こる現象と考えられています。リンパ球はガン細胞を破壊
するタンパク質を使って、ガンと戦っている。その影響で組織周辺に
炎症が生じて発熱するのです。

ガン細胞は熱に弱い性質がある。転移の発熱は、いわば人間のからだに
備わった天然の温熱療法と言えます。

やがてガンはリンパ球に打ち負かされ、そこから散らばって逃げ出す。
つまりこれが転移です。

転移先のガンは小さくなっている。リンパ球はこれを追いつめ、殺して
しまう。そして、元のガンの巣も自然退縮するにいたるのです。

熱を下げないようにすることが何より大切なのです。ガンは免疫力だけ
で戦える。

医師を含めて大勢の人が、免疫力だけではガンは治らないと考えてい
ます。これは誤りです。そもそも人がガンになったのは免疫力が落ち
ていたからで、リンパ球がしっかり働いていなかったからなのです。

ガンは自然退縮するのが普通なのです。

発熱、発赤、痛み、下痢などの患者にとって不快な症状がこわれた組織
を修復するための治癒反応となっていることを知る必要があります。

ここまでが書籍の内容をまとめたものです。

気功の良さは、呼吸法をはじめ、瞑想など、副交感神経を優位にする
うえで、一番すばらしいと感じております。

次回のブログで紹介しますが、どんなにパニックになっても、緊張して
脈拍がバクバクしても、「私は大丈夫、落ち着け、落ち着けと」メンタ
ルでは解消できません。このときは、呼吸が浅く、酸欠状態となるの
です。場所や時間帯による呼吸法をやるだけで、余裕ができ、平静に
戻れます。

かくりん健身練の気功療法にこられている男性のなかに、医者に放射線
治療を勧められていますが、拒否し続け、毎日、気功法+鶴林寺公園を
歩きながら気功法をおこなっている方がおられます。余命も宣告されて
いますが、ガンのマーカ値はおどろくほど良くなっています。

また、1年間だけ抗がん剤をすると決心し、先日、1年が経過したので、
抗がん剤をやめられた方もおられます。

私自身、ガンに限らず、病気の本質を知れば、恐ることはないと思います。
新開’発気功免疫療法は、これらをすべて網羅した改善法です。
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