健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
健身練をはじめるときから、気や潜在意識以外に、興味をいだき、調査して
きたことがいくつかあります。

その一つが、脳内物質です。とくにセロトニン、アセチルコリン、ノルアドレナ
リンでした。これらをうまく、コントロールすることができないかと考えて
きました。

健身練の気功は、気、潜在意識、そして以下の脳内物質の分泌をコントロー
ルしていくことが中心となっています。
※○の位置など、一部ズレでいます。調整してもなおりません。ご了承ください。

①ドーパミン ワクワク、ドキドキが免疫力を上げ、若々しさを保つ
    幸福感(やった!という達成感)

○自分でしっかりとした希望や目標を設定し、それに向かって努力したり、
        工夫したりする過程で分泌されます。

       ○難しいけれど頑張ればクリア可能なことをやる。(適度な課題で、楽しみながら実行できる)
        キーワードは、好きなこと、能動的にチャレンジ、やりとげる、やってみたいなど。

       異常が起きると=> 統合失調症、パーキンソン病など

②ノルアドレナリン、アドレナリン、コチルゾール 慢性的なストレス(恐怖、不安、怒り)
       ○良い面もある(ストレスは人によっては、モチベーションになる)

       異常が起きると=> とくにでっぱなしの状態が続くと、うつ病、ガンなど

③セロトニン 睡眠と覚醒(かくせい) 日の出とともに盛んになります。
○分泌されると、今日も一日頑張るぞというハツラツとした気分、頭もスッキリ

       ○のんびりとリラックスしたときに「いやされた」と感じる心が安定し「幸せ」を
        感じられる瞬間、セロトニンのバランスが良くなります。

       異常が起きると=> 強迫性障害、パニック障害、摂食障害、睡眠障害など

       <セロトニンの活性化>
        ①日光を浴びる ②リズム運動 ③よく噛んでご飯を食べる ④深呼吸

④メラトニン 睡眠促進、細胞修復(腫瘍増殖抑制、DNA修復作用などの回復物質)、老化防止
       ○究極の回復物質(奇跡のホルモン) 活性酸素を処理
       ぐっすり眠れると病気にならないし、若々しさを保つ

       異常が起きると=> 老化、血管系障害、うつ病など

⑤アセチルコリン 副交感神経(免疫力アップ(リンパ球増加))
       ○シータ波をだし、記憶力・発想力アップ

       異常が起きると=> 交感神経優位 リンパ球減少 ガンなど

⑥エンドルフィン いやし効果、脳の活性化、免疫力・修復力アップ、強力な鎮痛作用(モルヒネの6.5倍)
    ○ガンと戦うNK活性を高める抗ガン作用があり、メラトニンとならび、究極のいやし物質。

       ○痛み、苦しみ、ランニング、他のストレス→幸福に転換(例ランナーズハイ)
        究極のスtレスから心と身体を守ってくれる物質
        
       ○心と身体がリラックス→いやし物質
       
       異常が起きると=> うつ病、ガンなど

 落ち着く→アルファ波→エンドルフィン分泌
          (どうすればでるのか)
              好きな音楽を聴く
              きれいな風景を見たとき
              大好きなおいしいものを食べたとき
              風が心地よいとき
              キンモクセイなどいい香りをかいだとき
              目を閉じて安静にリラックスしているとき
              一つのことに集中しているとき
              瞑想をしているとき
              人に感謝するとき(ありがとうという気持ち)
              人の役に立つ  など 
    
⑦オキシトシン 幸せホルモン 親子や人とのつながり、ストレスが軽減し免疫力アップ
        治るはずのない病気が回復します。触れ合うことで起こる奇跡とも言われます。
    
        ○能動的に相手に働きかけることとして、他人に対して親切すると、まただれかに
         やさしく接したときに分泌されます。アメリカはボランティアが活発でうつ病が少ない。      
        ○血流に乗り、全身にめぐることで身体に様々な効果をもたらします。

        異常が起きると=> リンパ球減少(免疫低下)

日々のストレスや心の作用が、上記、脳内物質の分泌を抑えてしまう、また
出しすぎてしまって、各種病気になっていくのです。

これらのバランス・調整をしていくことがポイントとなります。それでは、
ざっくりと説明しますと、次のとおりです。


<気功療法>  
 ○希望を持つ(ワクワク、ドキドキ) ーー> ドーバミン分泌
 ○目標を持つ(自分流の工夫) ーー> ドーパミン分泌
 ○楽しい、安心 ーー> ドーパミン分泌
 ○感謝する、人の役に立つ ーー> エンドルフィン分泌
 ○人とつながる ーー> オキシトシン分泌、アセチルコリン分泌
 ○心からの会話 ーー> アドレナリン・ノルアドレナリンの分泌抑制 、エンドルフィン分泌
 ○爪もみ、ツボ ーー> アセチルコリン、ドーパミン、セロトニン、エンドリフィンなど分泌


<早朝気功・浜の宮回復気功>
 ○呼吸法 ーー> アドレナリン・ノルアドレナリンの分泌抑制
 ○朝日をあびる ーー> セロトニン分泌、メラトニン分泌
、○瞑想法 ーー> エンドルフィン分泌
 ○風の心地よさを感じる ーー> エンドルフィン、アセチルコリンなどの分泌
 ○草花の香り、四季を感じ ーー> エンドルフィン、アセチルコリンなどの分泌
 ○感謝する、人の役に立つ ーー> エンドルフィンの分泌
 ○気功法 ーー> アドレナリン・ノルアドレナリンの分泌抑制、
          アセチルコリンの分泌、セロトニン分泌
 ○爪もみ、ツボ ーー> アセチルコリン、ドーパミン、セロトニン、エンドリフィンなどの分泌
 ○皆さんとの会話 ーー> アドレナリン・ノルアドレナリンの分泌抑制 、エンドルフィン分泌
 ○お茶、お菓子(言葉の交流)ーー> オキシトシン分泌


次の文章は、アンビリバーボーで、3月に放映された内容です。見られた方も多いかと
思います。

【AKB48 増田有華さんの実話】
  現在、圧倒的な人気を誇るAKB48。その一人増田有華さん、
  20歳。元気な笑顔が人気の有華さん。

  19年前、彼女は死の淵にいた。
  父・健作さんと母・真知子さんの元に生まれた有華さんは

  幸福に包まれていた。だが2歳の頃、すい臓、脾臓、肝臓など
  14箇所に腫瘍が見つかった。腫瘍は広範囲に渡っていたため
  手術は困難。しかも有華さんは先天性の免疫不全で、免疫力が
  通常の人の三分の一しかなかった。当然、抗癌剤治療の選択は
  出来ず、ただ免疫を強化する薬を投与するしか方法はなかった。

  そんなある日のこと、父・健作さんは病室にギターを持ち込んだ。
  父はいつも病室で苦しむ有華さんのために歌を歌い、病室であっても
  自分の家のように、クリスマスもお正月も家族は出来る限り楽しく
  一緒に過ごした。

  すると、驚くべき事が起こった。ゆかさんの体調が回復し、一時
  帰宅を許可されたのだ。ちなみにそのころのゆかさんの将来の夢は
 「歌手」。

  それから数カ月後、有華さんの体からは腫瘍が消滅していた。
  抗癌剤を使わずに腫瘍が消滅するのは通常考えられず、非常に
  稀な例だという。

  そして14歳の時、有華さんは歌手になる夢を叶えるためにAKB48
  のオーディションに応募。見事合格したのだ。

  危機的な状況から病を克服した増田有華さん。この奇跡は一体なぜ
  起きたのか?

  そこには、ある条件下でのみ人間の脳に分泌される驚くべき脳内物質
 「ドーパミン」の存在があった。ドーパミンは、脳幹と呼ばれる
  場所で生成される脳内物質で、物事を前向きに捉えたり、病気などに
  対して闘う気持ちを持ったりする事で分泌される。

  さらにもう一つの脳内物質「オキシトシン」。オキシトシンは脳の
  視床下部内で合成される脳内物質で、人との繋がりや絆を感じると
  分泌される。ここから幸せホルモンと呼ばれる事もある。

  有華さんの場合、歌手になるという夢に挑戦し続けることでドーパ
  ミンの分泌が増し、親子のつながりによってオキシトシンの分泌が
  増した事で、ストレスが軽減、免疫機能が向上し、治るはずのない
  病気が回復したのではないかと考えられる。

  有華さんの奇跡もまた、かけがえのない絆が生んだモノなのかも
  知れない。

人は皆、すばらしい脳内物質を持っています。これは奇跡でもなんでも
ありません。ただ、使えていないというか、気づいていないだけです。

このケースで良かったのが、手術も抗がん剤も使えなかったということ
です。脳内物質と潜在意識が、自然にフル稼働できたと私は考えます。

脳内物質にしても潜在意識にしても、”気”にしても、皆さん、だれもが
もっているのです。

私というか、健身練では、気(気功法)+潜在意識(トラウマ解消)+
脳内物質のこの三つを駆使して、奇跡を奇跡でなくしていくことが、
現時点での課題です。

<健康増進法 ここ日本の30年>
 世の中が便利になり、それによって運動不足、それによって生活習慣病の
 蔓延(まんえん)、日本人全体が赤信号。

 危機感を感じ、筋トレ、エアロビクス、マラソン、ウォーキング、水泳など
 をやる、しかし、さまざまな疾病は減ったか、ガン、メタボ、むしろ
 増えているのではないでしょうか。

 腕と脚など、身体の外側の運動がほとんどです。運動では解消できない
 重要な部分が欠落しています。

そこで健身練では、
①呼吸機能と密接に関わっている体幹(内蔵(筋肉郡))の強化を含めて、
 病気にならない身体づくり、自己治癒力、自己修復力、免疫力のアップを
 高めていき、正常な機能に戻していけないか、試行錯誤を繰り返しながら、
 良いものはどんどん取り入れていきます。

②気功療法では、来られた方に、どれだけ真剣に心を向けたかどうかです。
 健康・回復気功では、どれだけじょうずにやれるか、どれだけ時間をかけ
 たかは問題ではなく、楽しく、心地よく、皆さんがやれたかどうかです。

③車椅子の方、寝たきりの方、介護される方など、簡単にやれる気功法を
 調査・研究していきます。

脳内物質にしても、少し知っているだけでも、不安や恐怖の対処ができる
ようになります。例えば、いらいらしているとき、”だめだ、アドレナリン
がでるようになる。呼吸法をして落ち着こう”といった具合にコントロール
できます。

むずかしい内容ですが、いいことを思えば、脳内物質がいい方向に働くと
いうことです。合わせて、潜在意識もです。
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