健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
大分県に住む母ですが、ずいぶん昔から、梅酒を作るようにして、4リットル
のビンに、お酒ではなく、穀物酢+梅を入れて、毎日飲んだり、料理の調味料
としても使っています。青魚を煮る場合も入れるそうですが、臭いもなくなり
とても重宝しているとのことです。

私も梅と酢を買ってきて作ってみました。妻が料理に使ってくれ、また焼酎
を水で割る際にも使ってみました。ただ、いくつもビンを買いたいのでですが、
作って置いておくスペースがなく、1回切りで長続きしませんでした。

記憶が定かではありませんが、早朝気功に来られている女性の方から、高血圧
を何とかできないかとの相談を受けました。

年齢+90が、血圧のほぼ正常値であるなか、60代の女性は200近くある
とのことでした。仕事のストレスなどが原因であることには間違いはないよう
ですが、まずは血流不良を改善することが先決だと考えていたときに高血圧で
糖尿病である母が今も元気でいられるのはと思い、再び酢について調べること
にしました。

梅の場合、季節が限られているので、他に何かないのかと調べていたところ、
1冊の本に出会いました。

その本が、「果実酒&果実酢かんたんレシピ」実業之日本社 1400円です。
この本では作り方がメインで取りあげられています。

ちなみに、酢の効果はインターネット上でたくさん紹介されています。

①効果の例

http://www.knack4life.com/vinegar/のホームページより、引用させて
いただいております。

お酢の効能・効果には、胃液の分泌を促進して消化酵素の働きを活発にする
ことから【食欲を増進する】したり、血管を拡張して血液の流れを良くして、
血圧を下げる働きから【高血圧の予防】、体を酸性体質からアルカリ性体質
に改善することから【疲労回復作用】などが挙げられます。

その他にも【カルシウムの吸収率向上】や【血中コレステロール値の上昇抑制】
といった、健康面での効能や効果がおおいに期待できるとされています。

【お酢の食欲増進効果】

お酢には食欲を増進するといった効能が認められており、食欲がない時など
にはお酢を使用した料理を最初のうちに食べることで、食欲を回復させること
ができます。

この食欲増進効果は、お酢の酸味が食欲をコントロールしている脳の摂食中枢
という部分に働きかけ、唾液の分泌を促進して食欲増進に繋がるといわれて
います。

【胃もたれや消化不良を防止】

また、お酢には胃液の分泌を促し消化酵素の作用を活発にすることから、食べ
過ぎなどの後によくある胃もたれや消化不良を防止する効能もあるとされて
います。

【お酢による血圧低下作用】

お酢の主成分である酢酸が体内でエネルギーとして使われる時、アデノシンと
いう代謝物質を排出されるのですが、血管が収縮している場合(血圧が高い状態)
に、このアデノシンが血管の壁にあるレセプターに入ると、血管が拡張し血液が
流れやすくなると考えられています。

このように血管が拡張して血液の流れがスムーズになることから、結果として
血圧が下がる効果があるというわけです。

【血中コレステロール値を下げる効能も】

お酢のは血中コレステロール値を下げる効能もあるとされており、実際にミツ
カングループの研究で、血中コレステロール値が高い人を対象にして臨床試験を
実施した結果、毎日15ミリリットル以上のお酢を摂取することで、血中コレ
ステロール値が低下するということが実証されています。

高コレステロール血症は動脈硬化の原因となる危険因子の一つであり、脳卒中や
心筋梗塞といった恐い病気に発展しかねませんので、コレステロール値が高い人
であれば、毎日の食事でお酢を摂ることを習慣化することをお勧めします。


②効果の例
その他、以下のホームページで、酢健康百科が見れますので、参考にしてください。

  http://www.健康酢.jp/300/ent334.html


それでは、準備と作り方、そして飲み方です。

準備する道具
 保存ビン・・・ホームセンターなどで売っています750mlの密閉度の高い
        保存ビンを準備します。

 好きな果物・・・私は最初、キウイとバナナで、二つのビンを購入し、毎日飲める
         ようにしました。
         キウイ1個、バナナ2本

         バナナの場合:リンゴ酢(400ml)、氷砂糖(100g)
         キウイの場合:穀物酢(400ml)、氷砂糖(100g)
         
作り方
 ①ビンを煮沸します。
 ②キウイは5mm程度の輪切り、バナナは1cm程度の輪切りにします。
 ③煮沸したビンに果物と氷砂糖を入れ、酢を入れます。
 ④あとは冷蔵庫の中で、2週間保存します。

飲み方
 大さじ2杯の果実酢をコップに入れ、炭酸水や水などを加えて飲みます。
 私はアルカリイオン水を冷蔵庫で冷やしていますので、大さじ2~3杯の
 酢に、このアルカリイオン水を入れて飲んでいます。

効果
 バナナ:栄養満点の果物。生活習慣病予防やカリウムをはじめ、炭水化物を
     エネルギーに変える手助けをするといわれるビタミンB郡、整腸作用
     のあるオリゴ糖などが豊富です。また、トリプトファンという物質が
     含まれています。これはセロトニンと呼ばれる神経伝達物質の材料で
     、精神安定作用があるのです。そんなバナナのお酢も生バナナ同様に
     ヘルシー。疲れが取れない、イライラする、そんな時に飲みたいお酢
     です。

 キウイ:ビタミンCとカリウムを多く含み、キウイ酢にすれば、疲労回復効果
     が期待できるのと、若返りビタミンと言われているビタミンEもキウイ
     に含まれ、動脈硬化の予防や血行促進、ホルモンのバランスを保つ作用
     があります。疲れやすい方や更年期が気になる方にぴったりです。
     すっきりした味なので、水で割って飲むと清涼飲料水のようなさわやか
     な味が楽しめます。

実際の味わい
 最初に飲んだときですが、”わっー、やっぱり酢の味や”と飲み続けれるかなぁ
 という不安がありました。次男と飲み始めたのですが、同じような感想でした。

 今年の8月13日につくり、8月28日から飲んでおりますが、だんだんといい
 味になり、夜のウォーキング後、そして風呂あがりに飲んでいますが、とても
 美味しいです。次男も一緒に飲みます。

 作る楽しみと味わえる楽しみがあります。バナナほうは全部飲んでしまいました
 ので、今はキウイのほうを飲んでいます。9月25日にはパイナップルで作って
 保存しています。

ちなみに
 お酢の種類 りんご酢、ワインビネガー、穀物酢、純米酢、黒酢
 果実の種類 オレンジ、いちご、ぶどう、みかん、リンゴ、いちじく、ブルーベ
       リー、マンゴー、レモン、ミント、グレープフルーツ、プチトマト、
       シソ、ローズマリーなど、季節に合わせた果実
       *サラダのドレッシング、ヨーグルトに、スープに、つけ焼きに
        
 飲み方 水やお湯で割る、炭酸水、牛乳、豆乳で割る

 ビンのなかの果物は、飲む時に一緒に入れたり、そのまま食べています。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか。簡単で楽しめ、お金もあまりかかりません。
高いサプリメントや栄養剤でなく、果実酢をお薦めいたします。

気功でいう食の養生の一つです。5年後の健康は今が大切です。

今考えています食の養生は、これ以外に納豆、もやし、豆腐です。また、ミキサー
でカンタン手作りの「野菜たっぷりスムージー」です。

また、紹介していきます。
       
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