健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
サイモントン療法   いい言葉はいい人生をつくるより

がんと向き合う姿勢が、ずいぶんと変わってきたのではないでしょうか。

まず、はっきりと本人に宣告するケースが圧倒的に増えてきています。

ある本に書いていましたし、私の気功療法に来られる方を見ても、80%
ぐらいの方が、ありのままを告知してほしいということです。

--- いい言葉はいい人生をつくる 斎藤茂太

治療法も大きく変わってきた。アメリカでは代替医療(西洋医学で認めら
れた治療以外の治療法)が保険請求の対象として認められるようになって
いるほどで、漢方薬はじめ、気やイメージ療法も大きなウエイトを占める
ようになっている。

そうした代替療法の中でも知られている一つが、サイモントン療法だ。

サイモントン療法とは、20年ほど前に、アメリカのサイモントン教授
が提唱し始めたもので、その第一プロセスは、なんと「がんになって
よかったこと」を数えあげるというものだ。

誰だって、がんになってよかったことなんかないと考えてしまいそうだ。
だが、よくよく考えてみると、誰にも、その答えは見つかるという。

たとえばある医師は、がんになって実際に自分が手術台に上がってみて、
手術台の上で患者がいかに不安にさらされるかがよくわかったという。

あるビジネスマンは、がんになって初めて、部下が心底いとおしく思える
ようになり、手術を終え、復職してからは、それまで以上に部下と心を
一つにして開発プロジェクトに取り組んでいる。

あらためて夫婦の絆を固く結び直した人もある。

どんな状況でも、ポジティブモードに切り換えれば、ポジティブなファク
ターは見えてくるものだということがよくわかる。

ついでにサイモントン療法を紹介すれば、その次の段階では、目を閉じ、
瞑想状態に入って全身をリラックスさせる。

次のステップは、イメージのスクリーンをいっぱいに広げ、自分の細胞
ががん細胞と戦い、みごとな勝利をおさめている様子をイメージする。

悪性の脳腫瘍になったある少年は、このサイモントン療法だけで悪性
腫瘍がきれいに消えてしまったそうだ。

サイモントン博士の診療所の患者のデータは、ほかのがんセンターの
同じような進行がんの患者にくらべて、平均余命は2倍も長いという。

精神にはこのように、信じられないパワーも秘められているものなの
だろう。

ここまでが書籍の内容です。

かくりん健身練の気功療法でも、一部の方にサイモント療法に似た瞑想
をやってもらっています。

これまでの「新開’発気功免疫療法」をさらに発展させ、「あいたた・
いたわり免疫療法」として、このサイモントン療法に潜在意識を活用させ
たり、血管を拡張させる(血行をよくさせる)果実酢など、いいものは
どんどん取り入れていきたいと思います。

がんに限らず、あらゆる症状に適用していき、気を柱としてチャレンジ
していきます。
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