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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
多くの方が心に不安を抱いている時代です。

震災の後遺症、長引く不況、高止まりのままの失業率、超高齢化の
進行....。様々な理由から精神に不調をきたし、うつや引きこ
もりになる人もあとを絶ちません。

そのような状況の中でいわゆる、”心のよりどころ”を求める人た
ちの数も一層増えてきているように思います。

今回のブログは、皆さんもよく知っています3名の方をご紹介いた
します。

”自分を奮い立たせる達人”だったカーネル・サンダース

ケンタッキー・フライドチキンのカーネル・サンダースは、億万
長者になって一大帝国を築き上げただけでなく、アメリカの食習慣
に大きな変化をもたらしたご隠居さんだった。

もちろん後ろ盾となる組織などあるわけがない。初めて年金を手に
した時、あまりの少なさに驚いたのだろう。

彼は自分のフライドチキンのレシピを売って、何がしかの金儲けが
できないものかと考えた。

最初に思いついたのは、レストラン経営者にレシピを売り、売上の
何パーセントかを支払ってもらうことだった。

しかし、このビジネスプランは結局、たいした成功を収められなか
った。カーネルは車に寝泊りしながら全国を旅し、出資者を探し
まわった。断られてもあきらめることなく千回以上もドアを叩き
続けていると、ついに奇跡が起こった。出資者が現われ、カーネル
は事業を始めることができたのだ。

白いスーツに身を固めた恰幅のいいおじさんに匹敵するカリスマ性
と体力を持ち合わせている人は何人いるだろう。

望みどおりの結果を出すために必要な人間力と、何千回「ノー」と
拒絶されても、ドアを叩き続けようと自分を奮い立たせる力を兼ね
そなえていた。どこかに必ず「YES」と言ってくれる人がいる
ことを心の底から信じていたのです。



”あのランボーがついに日の目をみるまで”

ランボーという名前を聞いたことがあるだろうか。そう、シルベ
スター・スタローン演じるヒーローだ。スタローンがこの役を手に
入れたのは、エージェントや撮影スタジオにふらっと現れたところ
を、「おや、いい身体をしているね。ちょっと映画に出てみない
か」と言ってスカウトされたからでは断じてない。

彼は拒絶に次ぐ拒絶を耐え抜いて、ようやく成功に手をしたのだ。

初めの頃、彼は何千回と拒絶され続けた。ニューヨーク中の俳優
エージェントのドアを叩いたが、ことごとく断られた。

それでも売り込みを続け、努力を続けた結果、ついに「ロッキー」
の主役の座を射止めた。千回「ノー」と言われても、千一回目の
ドアを叩くことをやめなかった。

何回の「ノー」に耐えれるだろう。ノーという言葉自体にはなんの
威力もなく、肉体を傷つけられるわけでもない。ただ、自分がどう
受け止めるかだけである。


”失敗はない、あるのは結果のみ”
ここである男性の一生を見てみよう。この男は

21歳で事業に失敗する。
22歳で選挙に落選する。
24歳でまたもや事業に失敗する。
26歳で恋人の死の悲しみを乗り越える。
27歳でノイローゼになる。
34歳で下院議員選挙に落選する。
36歳で下院議員選挙に落選する。
45歳で上院議員に落選する。
49歳で上院議員に落選する。
52歳でアメリカ合衆国の大統領に就任する。

この男とは、エイブラハム・リンカーンである。もし彼がいくつも
の不幸な出来事を失敗と考えたなら、大統領になることはなかった
だろう。

人間力のある人、達人と言われる人は、思ったとおりの結果が
得られない時に失敗したとは思わず、経験を糧にして次の手を
考える。目標に向かって前進していく。

人間はあやまちからしか学ぶことができない。

ほとんどの人はたった一回の手違いや勘違いを失敗だと思い込ん
でしまう。

病気でも同じです。幼い子を残して、今、死ぬわけにはいかない。

年齢は関係ありません。信念と動機づけさえあれば何とかなり
ます。

失敗や病気を”足かせ”ではなく、”ジャンプ台”として学び
とり、生かしていきましょう。

信念と情熱さえあれば、道は開かれます。

”叩(たた)けよさらば開かれん”
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