健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
長いあいだ、病気を患っている人々は、頭の中がいつも病気のことで
一杯になっているせいか、常に病気のことばかり考え、心配しています。

そういう方たちに「自分の元気な姿、健康な自分をイメージして下さい」
と言うと、一様に「できません」という答えが返ってきます。

「健康な自分の姿」がでてこないと言うのです。

長いあいだ、病気で苦しんできたのですから、無理もないことと思います。
が、そのような方たちといろいろ話している最中に、ある方は、「そうい
えば、中学生の頃、友だちと山登りに行った頃は、元気だった」、
「若い頃は、日本酒を飲むのが楽しみやった」と言って、すっかり忘れて
いたその頃の自分を思い出しながら、「今なら、健康な自分をイメージ
できそうです」と言いました。

そうして、病気のことを考えるかわりに、元気だった頃の自分のイメージ
を心に思い描いてもらうと、不思議とどんどん元気になっていくのです。

病気で悩んでいるなら、気功療法だけでなく、あなたの病気の想念(思い)
を変えることです。

それも、今まで生きてきた人生で、一番楽しく輝いていた頃の自分を思い
だすことができたら最高に効果があります。

病気を治すうえで大切なことは、自分の健康なイメージを、いかに自分の
心に思い描くかということなのです。

こういう話をすると、必ず、「そうはいっても、世の中、そう甘くない」
と言って、反発する方もいます。

または、「心に願望をイメージし、思い描いても、ちっとも実現しないし、
効果もない」となげく方もいます。

このような人たちと話していて気がつくことは、その方の願望とは裏腹に
、その方の本音が現実化しているということです。

たとえば、病気ではなく、借家住まいをしている方が、マイホームを持ち
たいと思っていても、心の片すみに、「今の自分の収入では、そんな高望み
は、やっぱり無理だろうな」と思っていると、その「無理だろうな」という
本音が現実化してしまうのです。

私たちは、ですから、願望を思い描く時は、本心、本音で、そう思うこと
が大切です。

ホスピスに入られている方二人と、メールでやりとりをしています。

そのうちの一人の方は、自分と同じ病状で、あとから4名ほど入って来られ
たのに、全員亡くなったと連絡がありました。また、医師からは数日の
命ですと言われたようですが、私とほぼ毎日メールでやりとりをしています。
あと数日と言われながら、3週間は経っているかと思います。

もう一人の方は、肺は苦しいままですが、頭の腫瘍は不思議なくらい病状は
進んでいないということです。こちらの方もほぼ毎日メールをしていますが、
元気になったイメージをおこなっていただいております。

サイモントン療法やマーフィー理論も同じです。

私たちが、ふだん何気なく口にするイメージ(想念)という言葉には、非常
に神秘的な力が隠されています。私たちが想像する以上の力が秘められて
いるのです。

イメージは、具体的に、リアルに思い描くことができて、しかも、それが
身体内部の感覚と溶け合って一つになったときに、不思議なパワーが働く
ようです。ただ漫然と心に思うだけではだめなのです。

気功療法+自宅での気功法+「イメージの力」、この世の中で最強の自己
治癒力を高める方法ではないでしょうか。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kennshinnrenn.blog67.fc2.com/tb.php/198-0edf57c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック