健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
かくりん健身練に来られる方、とくに重い病状や症状で来られる方へ
すべての病は自分自身がつくったことをお話させていただいております。

肉体面であれ、精神面であれ(心の問題であれ)、すべて、自分の蒔いた
タネということをお伝えしております。

そして、最初に来られたときに、かくりん健身練の気功療法の内容に
ついて、冊子をお渡しし、説明しております。

実は、この間の5分~10分で、来られた方の真剣さや謙虚さがわか
るのです。この瞬間で、私との波長があうかどうかも、8割くらい
わかります。

”資料の説明はいいから早く気を送ってよ”、”私は文章を読むのが
嫌いだからべつにいい”といった感じが伝わる方もおられます。

渡した冊子を丁寧に読み、その後、カバンにシワにならないように
入れられる方、病は自分でつくったことを素直に認め反省される方、
結果は自然とついてきます。

私も安心して気を送れます。送りながら、また送ったあともお互い
心地よく、いい気の交流ができます。

私も人のことは言えませが、病気になる原因はストレスです。しかし、
さらに奥底にある”劣等感”が病気の根本原因のような気がします。

この劣等感が、恐怖心、不安感、孤独感につながり、自信をなくして、
病気になるのではないでしょうか。

気功療法をはじめて5年になりますが、大学教授の奥さん、お医者さん、
看護師さん、学校関係の方、士業の方、刑事さん、空手・整体・リンパ
マッサージ・ヨガの先生、宗教団体の方など、たくさんの方が来られる
ようになりました。自分自身のことや、お子さん、家族のことで悩まれ
ているのです。

少しでもお役に立てればと、私自身が考えているお話をさせていただき
ます。この文章を書きながら、実は私自身にも言い聞かせているのです。

まず、病気の原因である劣等感を正してくれる人はこの世に自分しか
いません。

これは学歴だけではありません。子供は子供で、友達や同年代の友だち
と比べて、取り残されていると感じたときです。

決まって子供は言います。みんな持ってるのに、自分だけ持っていないと。
実はここからが劣等感のはじまりなのです。

私もそうでした。”みんなって本当”、”みんななの?”、そして、
”よそはよそ、うちはうち!”と、子供を抑えつけているかと思います。

しかし、子供にはこういいますが、実は、大人どうしの比べ合いで神経を
すり減らしているのが現状です。

年齢にかかわらず、自分に欠けていると思われるものについては、ついつい
意識がいってしまうのです。

ひた隠しにしようとするところがあるのです。

劣等感は、隠そうとすればするほど、意識がそちらのほうに向いてしまう
のです。潜在意識に刻み込まれているのです。

いくらプラス思考の言葉を、口で言ってもマイナスが勝つのです。

劣等感というのは、老若男女にかかわらず、誰にでもあるものです。

完璧でありたいと、また劣等感を克服せねばと思うあまり、神経をすり
減らし、やがて病気になっていくのです。

会社でも、近所づきあいでも、保育園・幼稚園の大人達の会話のなかでも、
不自然さを感じながら、とくに上下関係を意識しながらの付き合いに
終始している状態です。

ではどうすればいいのでしょうか。

「心を裸にしてしまうことです」、弱点をさらけだしてしまうのです。

等身大の自分で生きるのです。自分を格好よく見せる必要もないし、際立たせる
必要もないし、他人の評価を気にせず、いい意味で開き直りの気持ちをもつのです。

自他共に期待値が下がることによって、もともとのスタート地点が低くなり、
プラスの追い風になります。

悩みを隠せば”力みやストレス”になるだけですが、さらけだせば”力やエネル
ギー”になります。

思った以上に勇気がいりますが、”自分は孤独だ”、”自分は暗い”、という悩み
を誰かに打ち明けてみたらどうでしょう。

それが力強く生きる原動力に変わるように思えます。

マーフィー博士の本に、”不必要な人間はこの世に存在しない。あなたは必要と
されている”と書かれていたかと思います。

すべては永久に続きません。今日、この瞬間からすべての方が変われます。

笑われてもバカにされてもいい。素直な等身大で生きましょう。

すべての病気は、自分自身がつくりだしたものです。悩む時間がもったいないです。
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