健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
今年の夏ぐらいから、気功療法にひっきりなしにたくさんの方が
こられるようになりました。

いつも考えることですが、この世にムダはないと思います。

病気にしても生活にしても、なるべくしてなり、起こるべくして
起こる、それが宇宙の意思にもとづく必然のことです。

物事に失敗した、しくじった。しかし、それも理由があるのです。

一見、失敗のように感じますが、次の成功を呼び込む因となるのです。

よくある話しですが、飛行機に乗り損なったために商談が成立しな
かった、しまったと悔やんでいたところ、その飛行機が墜落したと
いうこともあります。

悪いことがよいことにつながり、すべてが因であり、すべてが果であり、
それがまた次の因になっていく。

過去は現在の原因であり、現在の結果が未来の因となっていくのです。

この無限のサイクルのなかに、わたしたちを含めた森羅万象は存在
しているのです。

疑問に思うことがあります。すべてが因果律のもとにあるなら、単純
にいって善悪や苦楽は半分ずつ起こるのでしょうか。

まじめに働き、世のために尽くしている人が、いっこうにうだつが
あがらず、不運続きのまま、みじめな一生を終わることもあります。

一方、悪いことをしほうだいしているにもかかわらず、栄え、安楽に
旅立つ人もいます。

この世に神も仏もないのでしょうか。

しかし、こういうことはよくあることです。

私の考えですが、近視眼的なものでなく、来世まで視野を広げれば因果
の帳尻は合わされます。

因果は応報し、来世においてはよいことをした人にはよい結果が、悪い
ことをした人には悪い結果がきちんと、もたらされます。

蒔いた種は自分に返ってきます。

こうした因果を知ることで、ふだんのココロの持ち方をずいぶん変える
ことができるし、また、正しいココロの使い方の実現に応用すること
ができるのです。

大きな因果律のなかで、幸も不幸も必然として受け止められるように
なり、前向きなココロも感謝の念も自然にわいてくるようになるのでは
ないでしょうか。

日々、よい因をつくるように努めることは、よい結果を生むことに通じ
ます。それを知って生きれば自然にプラス思考を手に入れることが
できます。

何事も必然ととらえて平静に、落ち着いたココロで毎日を送ることが
可能になります。

私が思う気功の原点がここにあります。大きな宇宙、創造主の原理に
そって、目先の幸不幸に一喜一憂することなく、できるだけゆったり
と生きることです。

宇宙の原理は、人間に不幸をもたらすようには、けっしてできていない
のですから。

健康とは、元のあるべきす姿に戻ることです。

①だれでも健康になれます。

②人間の能力の多くは休眠してます。

病気は自分自身がつくったもの、過去のおこないや不安・恐れの気持ち
を、よい因に向けましょう。

遅いことはけっしてありません。

たくさんの方に気づいてほしいのです。

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